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カワラニガナ(Ixeris tamagawaensis)

カワラニガナ(Ixeris tamagawaensis)は、
河川の中流域の、ゴロゴロとした石が
たくさん転がっているような場所に生える
キク科の多年草です。

学名のtamagawaensisは
「多摩川の」という意味があり、
多摩川に多く自生していることから
つけられたようです。

これがカワラニガナの写真です(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

花と総苞の拡大☆
タンポポに似た花を咲かせます☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

葉の様子☆
葉は細長くて、株もとに集まっています☆

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(※写真はクリックで拡大)

痩果の様子☆
綿毛つきで風でふわふわと
飛んでいきます☆

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(※写真はクリックで拡大)

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貴重なキチョウ(黄蝶)

わぴちゃんが自然観察会で講師をしている時に、
鮮やかな黄色のチョウが飛んでくることがあります☆

その鮮やかな黄色のチョウが
キタキチョウ(俗にキチョウと呼ばれる)だった場合に
必ず発するダジャレが…

「貴重なキチョウ(黄蝶)」

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

もっとも、キタキチョウは貴重種ってわけではなく、
ごく普通に見られるチョウですけどね

今朝は、ひさしぶりに
少し足をのばして散策してきました☆

そこで見られたシロチョウ科のチョウを
4種類紹介したいと思います(*v_v)o


キタキチョウ
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(※写真はクリックで拡大)


※里山や林縁でごく普通に見られる
鮮やかな黄色のチョウ☆
意地でも翅を広げないチョウのひとつですね(笑)


ツマグロキチョウ
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(※写真はクリックで拡大)


※カワラケツメイを食草とする河原のチョウです。
河川環境が悪化し、カワラケツメイが
自生できるような場所が減ったため、
激減してしまったチョウです。


モンキチョウ
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(※写真はクリックで拡大)


※キタキチョウに比べると、
やさしい感じの黄色をしています☆
毛がいっぱい生えていて、
ふわふわした可愛いチョウです☆


モンシロチョウ
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(※写真はクリックで拡大)


※誰もが知っている、
ごくごく普通に見られる白いチョウです☆
春のチョウと言うイメージが強いですが、
厳冬期を除いてほぼ1年じゅう見られます☆

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☆J-WAVE生出演☆

今日(6/27)は、
J-WAVEさんのお昼の番組
「CURIOUS(キュリオス)」のいちコーナーに
ゲストとして生出演させていただきました。

パーソナリティーのクリス智子さんと
ほのぼのとトークを展開しました☆

昼食後、うとうとしつつある時間に、
わぴちゃんの不思議ちゃんな声で
ハッと目が覚めた方も
いらっしゃったかもしれませんね。

( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

クリス智子さん、
お世話になったスタッフの皆さん、
それから聴いてくださった皆さん、
ありがとうございました(*v_v)o

そのときの様子が
番組ホームページ内
アップされていますので、
よかったらご覧くださいね☆

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明日J-WAVEに生出演します☆

またまた、わぴちゃんの
出演関連の告知をひとつ☆

明日6月27日(月) 12:50~13:00 
FM J-WAVE(81.3MHz)  CURIOUS内

ラジオです(*v_v)o
この前と同様に、わぴちゃんが
ゲストで生出演する予定です☆

もし、聴取エリア内で
時間がある方がいらっしゃいましたら、
ぜひぜひ聴いてやってくださいませ(*v_v)o

これだけではなんなので…。

昨日、FMヨコハマ出演のあとに
周辺散策して見つけた
「5つ葉のクローバー」の
写真を載せておきます(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

ここのところ、
やたら4つ葉、5つ葉のクローバーを
見つけまくっているわぴちゃんなのですが、
何かいいことあるかなぁ・・・。
それとも、これで運を
使い果たしてしまっているのかな?(笑)

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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ラジオ出演で横浜へ☆

昨日のブログで告知させていただいたとおり、
FMヨコハマのFuturescapeに
ゲスト出演させていただきました(*v_v)o

本日6月25日(土)10:00から約20分程度でしたが、
もし、聴いてくださった方がいらっしゃいましたら、
お礼申し上げますにゃ(*v_v)o

パーソナリティの小山薫堂さん、柳井麻希さん
スタッフのみなさん、わぴちゃんを
温かく迎えてくださってありがとうございました(*v_v)o

そのときの様子が
FMヨコハマさんの公式ホームページ内
掲載されています(*v_v)o


実は、ランドマークまでは問題なくたどり着いたのですが、
ランドマークの建物内で迷子になってしまい、
スタッフさんには、OA中の忙しい時なのにもかかわらず、
電話で長々とご迷惑をかけてしまいました(>ω<。)

しかも、スタッフに現在地を伝えるのに、
周辺の店の看板が横文字ばかりで、
なんて書いてあるのかが読めずに、
うろかろしてしまい、結局入り時間を
10分近く超過してしまいました(>ω<。)

これが本日の反省点です(>ω<。)

わぴちゃんは、
方向感覚だけは絶対の自信があって、
初見の場所でも、地図なしでも、
迷うことは滅多にないんです。

しかし、未来都市的な場所では、
建物内で迷子になったりします(^-^;)

シチーボーイには程遠い、
野性的な感覚の持ち主のわぴちゃんです
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

ラジオ出演後、
せっかく横浜まで出てきたので、
海沿いをぐるーっと歩いてみました★

今日は、午前中は晴れてましたが、
風が強かったです。

なので、レンズ雲が出てました☆

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(※写真はクリックで拡大)


それから、一瞬でしたが、
浪雲(別名:キャッツ・アイ)も出ました☆

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(※写真はクリックで拡大)


上空で、高度ごとに風の強さにむらがあるときに、
ケルビン・ヘルムヘルツ波と呼ばれる波動が発生して、
その波動が雲を巻き込む現象です。

まるで、日本画に出てくる
「海の波」みたいな形のものが
いくつも並ぶのが特徴です。

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ハイイロゲンゴロウ(Eretes sticticus)

まず、わぴちゃんの出演関連の告知をひとつ☆

明日6月25日(土) 10:00~ 
FMヨコハマ(84.7MHz)  FUTURE SCAPE
わぴちゃんがゲスト生出演する予定です☆

FMラジオなので聴取できる地域が
どうしても限られてしまうのですが、
もし、よかったら聴いてね(*v_v)o

この時期、灯火には
いろいろな昆虫がやってきます☆

カミキリムシやクワガタなどの甲虫をはじめ、
ガの仲間やカゲロウの亜成虫なども来ています☆

わぴちゃんのところは、水辺環境が多いので、
しばしば、水生昆虫の仲間が灯火にやってきます(笑)

昨夜、近所の行きつけのコンビニの灯火に、
ハイイロゲンゴロウ(Eretes sticticus)が来ていたので、
それを掲載しますね(*v_v)o

コンビニのタイルのところにいたのですが、
さすがにそれは水生昆虫を写すのには
背景がそっけなさすぎるので、
撮影用に携帯用の水槽に入れて写しました。


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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


ハイイロゲンゴロウは、
甲虫目ゲンゴロウ科の水生昆虫です☆

ハイイロゲンゴロウは環境適応能力が強くて、
過酷な環境でも生きられるので、
わりと普通に見られる水生昆虫のひとつです。

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シマアメンボ(Metrocoris histrio)

水面をスイースイーと歩くアメンボちゃん。

ひとくちにアメンボと言っても種類があるのですが、
今回はシマアメンボ(Metrocoris histrio)を紹介します(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)


からだが「しずく型」で、
独特の縞模様があるのが特徴です☆

写真は翅のない無翅型と呼ばれる個体です。
シマアメンボは、ほとんどがこの無翅型で、
まれに、翅のある長翅型が出現するんだとか。


湧水のある場所や渓流など、
水がキレイで流れのある場所に
見られるアメンボちゃんです(*v_v)o

ただ、動きはかなりすばしっこいので
撮影は大変ですけどね(^-^;)

ちなみに、アメンボちゃんは
カメムシと同じ半翅目に属します☆

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ニンニク(Allium sativum)の花

ニンニク(Allium sativum)の花を見つけました☆

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(※写真はクリックで拡大)


ニンニクはネギ属(Allium)なので、
花はいわゆる葱坊主の形をしています(*^▽^*)o


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(※写真はクリックで拡大)


こちらは花の拡大☆
花弁はうす紫色で、
あまり開かず壺のような形をしています☆

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(※写真はクリックで拡大)


ニンニクがつぼみを立ち上げている姿は
しばしば見かけますが、
開花に至ることは稀なので、
見ることができてラッキイでした(≧▽≦)ノ

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6月19日の幻日

昨日(6/19)の夕方、
きれいな幻日(mock sun)が出ていました(*^▽^*)o

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(※写真はクリックで拡大)


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(※写真はクリックで拡大)

ここのところ、冴えない天気が続いていたので、
久しぶりに空の表情に癒されました☆

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かんぴょうの花

お寿司でおなじみのかんぴょう巻き(*v_v)o

この中に入っている「かんぴょう」の正体は、
ウリ科のユウガオ(Lagenaria siceraria var. hispida)の
果実をひも状に剥いで乾燥させたものです。

ユウガオの名前のとおり、
夕方以降、夜にかけて咲く花です。

長いこと見たいと思っていたのですが、
今年は苗を入手することができ、
ここ数日で花を咲かせるようになりました(≧▽≦)ノ

これがユウガオの花です☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


白い花で、花冠は5つに深く裂けています。

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(※写真はクリックで拡大)


こちらはつぼみの様子です。

ユウガオの花は、柄がすごく長くて、
開花すると重みで
びよーんとだらしなくなってしまうので、
構図よく撮るのが難しかったです
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪


本日6月18日は、
(社)日本気象予報士会の
定時社員総会が行われ、
わぴちゃんも参加してきました☆

総会及び懇親会の場で、
わぴちゃんとお話してくださった皆さん、
ありがとうございました(*v_v)o

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今日のわぴちゃん

本日(6/15)は「ちば県民の日」(*v_v)o

わぴちゃんが学生のころは、
県民の日は学校がお休みだったのですが、
今もそうなのかなぁ?

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今日のわぴちゃんです (≧▽≦)ノ

夕方からお仕事のため、
お出かけします(*v_v)o

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ノアザミ(Cirsium japonicum)

ノアザミは、キク科アザミ属の多年草で、
里山に自生しています☆
日本のアザミ属のなかでは
唯一初夏に花を咲かせます☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


アザミの仲間を同定するうえでの
重要な鑑別点のひとつが、
花の総苞の部分です

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(※写真はクリックで拡大)


ノアザミの場合、総苞片は反り返らず、
手でさわると少しねばねばしています。

そういえば、スミレやアザミって、
昔から可憐な野の花という
イメージがありますよね(*v_v)o

まさに、わぴちゃんにぴったり♪
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ


アザミの仲間の葉にはトゲがあります。
でも、ノアザミのトゲは
そんなに痛くない感じです☆

まぁ、単にわぴちゃんの手の皮が
分厚くなっただけかもしれませんが…(^-^;)

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☆シジミチョウ4種☆

今日は、ここ数日で撮影した
シジミチョウの仲間を4種類紹介します☆

ミズイロオナガシジミ

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(※写真はクリックで拡大)


※ゼフィルスの一種です☆
力強い黒色の縦線が印象的です☆

この日は条件が良かったのか、
雑木林の周辺を
多数のミズイロオナガシジミが
飛び交っていて感動しました(*´▽`*)


ルリシジミ

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(※写真はクリックで拡大)


※蝶の仲間では「雑魚キャラ」的存在ですが、
翅を広げたときの瑠璃色は息を呑む美しさです☆
あとクリ目+ちょんちょん触角がラブリー(*´▽`*)


ウラギンシジミ(♂)

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(※写真はクリックで拡大)


※何を血迷ったのか、田んぼの水面にとまって、
そのまま翅を広げてくつろいでいます(^-^;)

水面を覆う丸い葉っぱはウキクサで、
写真上端のやや右寄りにある
イチョウのような形の葉っぱはイチョウウキゴケです。


ベニシジミ

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(※写真はクリックで拡大)


※ハクチョウゲの花のところで
2匹いちゃついてました(^-^;)

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メスグロヒョウモン(Damora sagana liane)

今日(6/12)は、
比較的天気が持ちそうだったので、
午前中にぐるーっと回って
栗の花めぐりをしてきました(*v_v)o

栗の花には、蝶やカミキリムシ等
様々な昆虫がくるんですにゃ☆

そして、それを観察するために
「わぴちゃん」という名前の生物も
釣られてやってきます。

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

それでね。
わぴちゃんが、栗の花に来ていた蝶を
夢中になって撮影していると、
高いところにあまり見慣れない
黒っぽくてでかい蝶が飛んできました。

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(※写真はクリックで拡大)


ずっと高いところの栗の花で吸蜜していて、
もっといい構図の写真が撮りたいなと思っていると、
ひらーっと目線の高さに降りてきてくれて、
じっくり翅を観察することができました☆

見慣れない蝶の正体は、わぴちゃんにとって初見の
メスグロヒョウモン(Damora sagana liane)の雌でした。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


日のあたり加減で青っぽく輝いて美しいです(*v_v)o

メスグロヒョウモンは、タテハチョウ科の蝶で、
雑木林や低山地で観察することができます。

オスはオレンジ色で、
いわゆるヒョウモンチョウ系の模様をしていますが、
一方のメスは、まるで別な種類のように
黒っぽい姿をしています。

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ノビルの花

5~6月にかけては、ネギの仲間で
花を咲かせるものが数多く見られます☆

野原や土手でおなじみの、ノビルも、
ちょうど今自分に花茎をのばしてきます。

これがノビルの花です☆

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(※写真はクリックで拡大)


手鞠のようにまとまって咲きます☆

1つ1つの花は、うす紫色の花で、
長く突き出した雄しべがちょんちょんと可愛いです☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


ただ、大多数のノビルは花は咲かずじまいで
むかごになって経過します。

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(※写真はクリックで拡大)


このむかごがポロッとこぼれると
そこから子株ができてまた増えていきます☆


中には、茎からこぼれる前に芽を出してしまって、
こんなおもしろい姿になったものもあります(*´▽`*)

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クマバチさんの正面顔

真っ黒で毛深いクマバチさん。

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(※写真はクリックで拡大)


ブーンと大きく派手な羽音を立てて飛ぶので
怖がられることが多いのですが、
実はとっても温厚な性格のハチさんです。

そんなクマバチさんの正面顔が
撮れたので載せますね(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)


かわゆいのぅ・・・(*´▽`*)

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シロノヂシャ(Valerianella radiata)

シロノヂシャ(Valerianella radiata)は
北アメリカ原産の1年草です(*v_v)o

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こんな感じで、パッと見は、
野原でよく見かけるノヂシャにそっくりです。

名前のとおり、
シロノヂシャの花は純白色です。

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(※写真はクリックで拡大)

そして、ノヂシャとシロノヂシャの
重要な鑑別ポイントは果実の形状です。

シロノヂシャの果実は、
細長い楕円形のような形をしています。

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(※写真はクリックで拡大)


一方のノヂシャの果実は
丸っこくてずんぐり、扁平な感じです。

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(※写真はクリックで拡大)


現時点ではシロノヂシャは稀な帰化植物なので、
フィールドで見かけるのは、
ほとんどがノヂシャだと思います。

ただ、今後シロノヂシャが
広がっていく可能性もなきにしもあらずなので、
こんなのもあるよ~ということで
知っておいて損はないと思います(*v_v)o

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ミスジチョウ(Neptis philyra excellens)

6月3日の0:25からTBS系列で放送された
「ゴロウ・デラックス」を見てくださった皆さん、
ありがとうございました(*v_v)o

蝶ネタが続いて申し訳ございませんが、
ミスジチョウの撮影に成功したので
掲載しますね(*v_v)o

本日の散策で、
林縁をスイースイーと舞うチョウを見つけました。

最初は、普通種のコミスジかなと思ったのですが、
コミスジにしてはちょっと大きめだなぁ…と
真面目に追いかけてみました。

とまった! しかも、ベストポジション☆

そして、次の瞬間、わぴちゃんのドキドキが
さらに高まります★

「あ!! ミスジチョウだ!!」

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(※写真はクリックで拡大)


ミスジチョウ(Neptis philyra excellens)は、
タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科の蝶で、
比較的珍しい種です☆★

もちろん、わぴちゃんが
実物を目にしたのはこれが初めてです(≧▽≦)

ミスジチョウの幼虫の食樹はカエデ科の樹木です。
成虫は年1回、6~7月ころに発生します。

ちなみに、この時期の林縁でたくさん見られる
コミスジ(Neptis sappho intermedia)は、
ミスジチョウに似ますが、より小型です。

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(※写真はクリックで拡大)


コミスジは横に3列並んだ白い斑紋のうち、
一番上の列(頭に近い側)の矢印で示した部分が
途切れるのが特徴です。

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アカシジミなど

今年は、春先から、
チョウをほとんど見かけなくて、
しょんぼりしながら
野山歩きしていました(>ω<。)

でもね。ここに来てようやくかな。

まだまだ個体数は少なめながらも、
この時期本来のチョウが
姿を見せるようになってきました☆

5/31に撮影したチョウを載せますね。

アカシジミ

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(※写真はクリックで拡大)

※いわゆるゼフィルスの一種です。
わぴちゃんがぽさーっとしている間に、
いつの間にやら、もうゼフィルスが姿を
見せる季節に突入してしまったのね。


イチモンジチョウ

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(※写真はクリックで拡大)


※林縁では、コミスジとともによく見かけるチョウです。
例年5月中にはだいぶ撮影していたのですが、
今年はこれが初めてです。


サトキマダラヒカゲ

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(※写真はクリックで拡大)


※樹液の出る木が多い
雑木林周辺に多く見られます。
湿地のヤナギの木のところにもいます☆

近いところを飛ぶとバタバタと
羽音が聞こえて迫力がありますが、
クリ目の持ち主の可愛い子です(笑)


ヒメジャノメ

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(※写真はクリックで拡大)


※翅を縦にまっすぐ貫く白い線と、
その外側の目玉模様が印象的なチョウ☆
ジャノメ系は好みが分かれるかな?


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そうそう。今日の深夜、日付けが変わった頃に
TBS系列で放送される「ゴロウ・デラックス」に出演します☆

おそらく、地域によってOAされるところと
されないところがあるかもしれませんが、
もしよかったら見てくださいマセマセ(*v_v)o
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サラサヤンマ(Oligoaeschna pryeri)

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本日は、神奈川県綾瀬市で
開催されたお天気連続講座(全4回)の2回目でした。

わぴちゃんのお天気講座を
聞いてくださって皆さん、ありがとうございました。

わぴちゃんは、前半2回分を
担当させていただきました。

うち、5/25の講座では、
PCの不具合でご迷惑をおかけいたしましたが、
それでも、本日は温かい拍手で
迎えてくださってありがとうございました。

おかげさまで、本日6/1分は、無事成功して、
次の講師担当者へとバトンを渡すことができました。
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昨日(5/31)に、サラサヤンマを
撮影したので載せますね(*v_v)o

サラサヤンマ(Oligoaeschna pryeri)は、
トンボ目ヤンマ科のトンボちゃんです☆

Photo
(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


腹部の黄色い斑紋が
更紗模様に見えることから
サラサヤンマと呼ばれています。


ハンノキやヤナギ類が茂って
うっそうとした湿地林を好みますが、
産地は限定的で数もそんなには多くないようですね。

こちらは飛翔写真。

Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


ヤンマとかこの手のトンボちゃんは、
なかなか止まってくれないものです。
なので、こうやってホバリング中に
写すこともあります。

しかし、どんくさいわぴちゃんが
運動神経でヤンマに叶うはずもなく、
その成功率は極めて低いです(^-^;)

身近なヤンマ類だと、
オニヤンマはわりと撮影しやすいのですが、
ギンヤンマはかなり難易度が高いような気がします。

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