« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

カネタタキ(Ornebius kanetataki)

カネタタキ(Ornebius kanetataki)は、
バッタ目カネタタキ科の昆虫です☆★

夏の終わりから秋にかけて、
オスはチッチッチッチッ…と、
小さな声で鳴きます(*^▽^*)o

これがカネタタキのオスです☆

2
(※写真はクリックで拡大)


胴体のまんなから辺の
茶色い帯みたいなのが翅で、
ここを震わせて鳴いています(*v_v)o

こちらはメス。
メスは翅がなく鳴き声は発しません☆

2_2
(※写真はクリックで拡大)

人里近くでも普通にいる種類で、
家の周りでも鳴き声が聞こえます☆

そして、わぴちゃんちでは、
家の中でも時々鳴き声が聞こえます
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

ただ、ちょっとしたすき間や
葉の裏にいることが多いので、
声はすれど姿を発見できない子です(笑)

意地でも姿を見てやろうと思い、
執念で探しまくって、やっと撮影できました
v(=∩_∩=) ブイブイ!!

| | コメント (6)

☆辰のイラスト☆

わぴちゃんの部屋には、
二十四節気と雑記が一覧で分かるように、
手づくりの「こよみ一覧表」を
貼っています(*v_v)o

それの2012年版を作りました。

2012


2012年は干支は「辰」なので
イラストもね☆

Photo


「辰」って、可愛く描くのが
難しいんですよね~(^-^;)
わぴちゃん色に
デフォルメするのが大変でした(^-^;)

とりあえず、土台ができたので、
これを流用してさまざまなパターンを
作りたいと思います☆

( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

| | コメント (2)

黄色い花のマメ科3種☆

秋の野山では、マメ科の野草も
いろいろと花を咲かせてきます☆

その中から、
黄色い花を咲かせる野草を
いくつか紹介しますね☆

ヤブツルアズキ

Photo
(※写真はクリックで拡大)

※作物のアズキの原種と推定されている
マメ科のつる性1年草です☆
野原やあぜ道などに見られ、夏の終わりから
秋にかけて黄色い花を咲かせます。


ノアズキ

2
(※写真はクリックで拡大)


※ノアズキも、マメ科のつる性植物です☆
花はヤブツルアズキによく似ていますが、
葉の形が異なり、コンパクトなひし形です。
地域にもよるのかもしれませんが、
わぴちゃんがまわるフィールド内では、
ヤブツルアズキが圧倒的に多く、
ノアズキは少数です。


オオバタンキリマメ

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

※別名トキリマメ。マメ科の多年草で、
里山の林縁につるで絡みつくように育っています☆

初冬に、あちこちで、果実の姿を見ていたのですが、
なぜか、花の写真は撮れていませんでした(^-^;)

果実を見つけて、花の時期にまた来ようと思って、
そのまま、「あ!!忘れてた」と
何年も経過してしまうパターンの典型です

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

| | コメント (3)

ルリクチブトカメムシ(Zicrona caerulea)

ルリクチブトカメムシ(Zicrona caerulea)は、
カメムシ目カメムシ科の昆虫です。

瑠璃の名前のとおり、
光沢のある瑠璃色をしたカメムシです☆

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


これで、世間の「カメムシ」に対するイメージが
ガラッと変わ…らないかな?(笑)

ルリクチブトカメムシは、
肉食系カメムシで、
イモムシ・毛虫類を捕まえては、
体液を吸い尽くしています。

あぜ道のチョウジタデの葉につく
カミナリハムシ類の幼虫を
捕食しているのを見かけます☆

| | コメント (2)

イチモンジセセリとシオカラトンボ

Photo
(※写真はクリックで拡大)

吸蜜中のイチモンジセセリちゃん。

そして、至近距離で
翅休めにとまったシオカラトンボの♂。

偶然のニアミスなので、
この後何事もありませんでしたが、
わぴちゃんも、このくらいの
野太い神経を持ちたいもんですのぅ…

もし、わぴちゃんが
このイチモンジセセリの立場になったら、
もう怖くて怖くて、
食事なんてのどを通りませんから

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ


…だいぶ精神的に消耗している
わぴちゃんだったりします(^-^;)

わぴちゃんには話し相手がいなくて、
嫌なことは1人でみんな抱え込んでしまうので、
昨年末から続く一連の「強烈な厄」で
日に日に弱っていってます(^-^;)

でも、最近、厄から
脱しつつあるような気がしています☆

実は、今日、庭の砂利通路部分の
防草作業中に湿った土で足を滑らせて
段差から転落したのにも関わらず
無傷だったもん☆

この1週間で4回も転倒・転落したけど、
すべて無傷だったというのは、
運気が上向いている証拠ですよね

v(=∩_∩=) ブイブイ!!

| | コメント (5)

クマスズムシ(Sclerogryllus puctatus)

今、秋の鳴く虫が最盛期ですね(≧▽≦)ノ

夜道を歩くと、虫たちの
美しい合奏に癒されます~(*´▽`*)

そして、わぴちゃんの場合、
鳴き声の主を探しにかかります
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

その中で、ここ最近で撮影した
クマスズムシを紹介します(*v_v)o

クマスズムシ(Sclerogryllus puctatus)は、
バッタ目コオロギ科の昆虫です。

スズムシと名乗っていますが、
分類上は「コオロギ」の一種です(笑)

落ち葉の多いジメジメとしたところにいて、
からだは真っ黒です。
肢先の半分だけが黄色になっています。

まず、♂です☆
幅広の立派な翅があります☆

2
(※写真はクリックで拡大)


か細い鳴き声ですが、
金属音のような何とも言えない
特徴的な音色をしていました。

そして、♀の様子☆
翅は短くて、産卵管があります☆

Photo
(※写真はクリックで拡大)

♂、♀ともに、
見た目がスズムシによく似ていますね。
でも、誰が何と言っても「コオロギ」です(笑)

ついでに正面顔☆

2_2
(※写真はクリックで拡大)


真っ黒で顔が小さいので、
撮影に苦戦しました(>ω<。)

なんか、昨日あたりから、歩くときに、
左脚に打ち身のような痛みが(/||| ̄▽)/

実は、例の側溝の件も含めて、
この1週間で、心当たりのある
転倒・転落が3回ほどあります(^-^;)

足場の悪い野山ではほとんど転ばないのに、
足場の良い普通の場所でよく転ぶわぴちゃんです
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

| | コメント (2)

9/22富士山の笠雲

台風15号、すごかったですね(>ω<。)
皆さん、大丈夫だったでしょうか?

もし、今回の台風で
被災された方がいらっしゃいましたら、
心よりお見舞い申し上げます。

今日(9/22)は、朝のうちは
台風一過の青空が広がりました。

空気も澄んでいて、
遠くの富士山を見ることができました。

その富士山に笠雲(cap cloud)
かかってましたよ~☆

922_3
(※写真はクリックで拡大)

922
(※写真はクリックで拡大)

| | コメント (4)

シロザの花

今日は、天気が悪いのと、
書籍の完全脱稿予定日だったので、
朝から静かにPCの前に座って
作業をしていました(*v_v)o

なので、ストックネタからとなりますが、
またまたベーシックなものをひとつ☆

シロザです(^-^;)

Photo
(※写真はクリックで拡大)


シロザはアカザ科の1年草で、
道ばたや荒れ地など
どこにでもごく普通に生えています☆

夏の終わりから秋にかけて、
花を咲かせます☆

上の写真で、茎の上部とかに
もこもこついているやつが花です(笑)

その花を拡大して
撮影したのがコレです(*v_v)o

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


2
(※写真はクリックで拡大)


おしべは5本、花びらも5枚です。
なんか可愛らしい形をしていますね(*´▽`*)

| | コメント (0)

キンエノコロ(Setaria pumilla)

キンエノコロ(Setaria pumilla)は、
イネ科エノコログサ属の1年草です☆

いわゆる「ねこじゃらし」の一種で、
穂の剛毛が黄金色をしていることから
その名前がつけられました。

Photo
(※写真はクリックで拡大)


このキンエノコロは、逆光気味に見ると、
黄金色の剛毛がキラキラと輝きます(*´▽`*)


小穂のアップも写しました(*v_v)o

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


えんじ色のブラシのようなのは、雌しべです。
表面に微細な横しわがあって
不思議な感じですね~☆

ところで、今朝、ぼけーっと歩いていたら、
道路わきの側溝の存在に気づかずに
落ちてしまいました(/||| ̄▽)/

まさに、昔のギャグ漫画の
ワンシーンのごとく(^-^;)

その時に、道路の舗装面の縁に
右膝を強く打ってしまったのですが、
なんと無傷でした。

溝もカピカピに乾燥して、
何も流れていなかったので靴も汚れず☆

ラッキーでした(*´▽`*)

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

| | コメント (6)

ノミバッタ(Xya japonica)

本日(9/17)午前中は、関宿城博物館主催の
バッタの自然観察会で講師として出かけてきました(*v_v)o

参加してくださった皆さん、
ありがとうございました(*v_v)o

ということで(?)、
またバッタ系のネタで申し訳ございませんが、
今朝の早朝散策で、
ノミバッタの撮影に成功したので掲載しますね☆

ノミバッタ(Xya japonica)は、
バッタ目ノミバッタ科の小さな昆虫です。

日本全土に普通にいる種類なのですが、
体長が5mmしかなく、真っ黒い色をしているので、
そうとう地面を意識して探さないと
なかなか気づけない存在でもあります。

1
(※写真はクリックで拡大)

2
(※写真はクリックで拡大)

ノミバッタの、この後脚…。
小さな身体に不釣合いなごつさですね。

なので、とにかく脚力がすごく、
ちょっと油断するとすぐに
視界から消えてしまいます(^-^;)

昆虫の中でも、普通種でありながら、
撮影難易度がきわめて高いものの
ひとつではないかなと思います。

| | コメント (6)

石碑の味はいかが?

今日のブログも早朝散歩のひとこまから(*v_v)o

コムラサキ君が石碑のまわりを飛びまわって
夢中になって何か吸っていました(笑)
朝露かな?

1
(※写真はクリックで拡大)


2
(※写真はクリックで拡大)


コムラサキはタテハチョウ科のチョウで、
♂は、光の当たり加減で翅が紫色に輝きます(*´▽`*)

美しいですね~(*´▽`*)


正面顔のアップも撮りました☆
ストローは黄色です☆

Photo
(※写真はクリックで拡大)

| | コメント (4)

☆4年ぶりの再会☆

今日の早朝散策で、
ショウリョウバッタモドキを見つけました☆

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


ショウリョウバッタモドキ(Gonista bicolor)は、
バッタ目バッタ科で、やや自然度の高い
草地に棲息しています。

実は、わぴちゃん、
ショウリョウバッタモドキを
前に見たのは2007年なので、
4年ぶりの再会です(≧▽≦)ノ

もともと、そんなに数の多い種類じゃないのと、
周辺の風景にうまくとけこんで
気づきにくいことが原因かもしれませんね。

そうそう。実は、今週の土曜日(9/17)に、
関宿城博物館の体験講座
「自然観察-バッタを観察しよう」で、
わぴちゃんが講師をします☆

定員は20名ですが、現時点では、
ガランガランの閑古鳥状態だったりします(^-^;)

もし、わぴちゃんといっしょに
バッタを観察してみたいという人は、
博物館にお問い合わせくださいね~☆

| | コメント (5)

ウスイロツユクサ

ヒメカメノコテントウの記事で、
寂しい気持ちをつづったら、
たくさんの温かいコメントを
つけてくださってありがとうございました(*v_v)o

すごく嬉しいです(≧▽≦)ノ

ここ数日、仕事で立てこんでいたので、
レスが遅くなってしまい
申し訳ございません(*v_v)o

明日あたりに
返信させていただきますね☆

さて、タイトルのウスイロツユクサですが、
名前のとおり、薄い色の花を咲かせるツユクサの一品種です☆

Photo
(※写真はクリックで拡大)

鮮やかな青色のツユクサもいいですが、
うすい水色のツユクサも清楚な感じがして
見ていて癒されますね(*´▽`*)

実は、ツユクサは、除草剤などで
花びらの色が抜けやすい傾向があります。

ただ、そういう個体の場合は、
葉が傷んでいたり、
周辺の草も汚く萎れていたりします。
その辺に注目すれば、ウスイロツユクサなのか、
除草剤の影響かは判別することができます(*v_v)o

| | コメント (2)

コシマゲンゴロウ(Hydaticus grammicus)

いつもの朝の散策中、
川べりのちょっとした水たまりのところに、
たくさんの生物の気配を感じました。

どんな生物がいるのかなぁ…と思い、
ガサガサをやってみました
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

すると、まぁ、いるわいるわ(≧▽≦)
さまざまな水生昆虫の姿を
見ることができました(*´▽`*)

その中から、
コシマゲンゴロウ(Hydaticus grammicus)
を紹介します(≧▽≦)ノ

Photo
(※写真はクリックで拡大)


2
(※写真はクリックで拡大)


コシマゲンゴロウは、
コウチュウ目ゲンゴロウ科の水生昆虫です。

翅全体に緻密な黄色い縦線が
入ってなかなか美しい子ですネ☆

| | コメント (2)

ヒメカメノコテントウ(Propylea japonica)

ヒメカメノコテントウ(Propylea japonica)は、
甲虫目テントウムシ科の昆虫です☆

わりと普通に見られる種ではありますが、
とても小さい上に草の草の間を
ちょこまか動きまわるので撮影しづらい子です(笑)

からだの大きさは約4mm、
アブラムシを食べています。

典型個体は、翅は黄色で、カメの甲羅を
連想させるような黒い斑紋があります。

Photo
(※写真はクリックで拡大)


ただ、翅の模様には変異があり、
黒い斑紋が消失してしまう子もいます。

2
(※写真はクリックで拡大)


その消失の仕方にも個性があり、
黒い斑が部分的に残るのものもあれば、
黄色一色だけになるものもあります。


以下は余談です(笑)

そういえば、もう9月も10日だけど、
今月に入ってからは誕生日を含め、
仕事以外で実世界の
人との交流がほとんどない…。
誰かと食事する機会もない…。

わぴちゃんは、これが日常なので、
もう慣れてしまいましたが、
それでも、ふと「寂しさ」が
心の大部分を占める時があります。

そんなとき、ブログのコメントやメールなどが
わぴちゃんのこころを暖めてくれます(*v_v)o

ここに遊びに来てくださっている皆さん、
いつも、ありがとうございます(*v_v)o

| | コメント (8)

9/9の変形した月光環

本日(9/9)は夕方から
会議があったのででかけていました。

それでね。会議が終わって、
帰路につく途中、
虹色が鮮明にわかる
月光環(lunar corona)を見つけました(≧▽≦)ノ

909
(※写真はクリックで拡大)

9092
(※写真はクリックで拡大)

9093
(※写真はクリックで拡大)


今回、月光環の虹色分光の原因となったのは、
巻積雲のレンズ雲(Cc len)でした☆★

やはり、雲に伴う月光環は、
夜にも関わらず
虹色がくっきりはっきり出ますね★

そして、ちょうどレンズ雲の
縁の部分に月があったため、
月光環が変形して不思議な形になっていました☆

これは極めて珍しいと思います(*v_v)o

思いがけない空からのサプライズプレゼントに、
落ち込み気味だったわぴちゃんの
こころがパッと明るくなりました
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

| | コメント (4)

カヤツリグサ3種♪

季節が進んで、
わぴちゃんフィールドの水辺環境では、
さまざまなカヤツリグサ類が
花穂を出しはじめました☆

カヤツリグサの仲間は、わぴちゃんが
特に大好きな植物のひとつです(≧▽≦)ノ

ここ最近撮影したカヤツリグサ類の中から
3種類ピックアップして紹介しますね☆


ヌマガヤツリ
Photo
(※写真はクリックで拡大)


※湿地や河川敷に生える大型の1年草です☆
ときに背丈くらいにまで達していることもあり、
なかなか見ごたえのあるカヤツリグサです☆


ミズガヤツリ
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


※湿地や水辺に生える多年草です。
かなり根が張り大型になります。
花穂は肉色で白くくるんと巻いた柱頭が
とても目立つのが特徴です。


コアゼガヤツリ
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

※繊細ながらも線香花火のような広がりを持ち、
造形美に魅力を感じます(*´▽`*)
あぜ道や湿地に生えますが遭遇頻度は低いです☆

| | コメント (4)

くり目の蜂さん♪

ヤブガラシの訪花昆虫をじっくりと観察していたら、
クロアナバチがやってきました☆

クロアナバチは、
ハチ目アナバチ科の蜂さんです☆
地面に巣穴を作って暮らしています☆

これがクロアナバチさん(*´▽`*)

Photo
(※写真はクリックで拡大)


全身黒ずくめで、そこそこの大きさがあるので、
遠目に見ると、カッコいいというか怖い感じもしますが、
お顔はめちゃくちゃかわゆいです(*´▽`*)

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


わぴちゃん好みのくり目♪
そして、顔は白い毛におおわれています☆

Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


触角の右側がこっち向いているので、
わぴちゃんの存在には気づいているようですが、
無心にヤブガラシの蜜を舐めていました(≧▽≦)ノ


ちなみに、クロアナバチは、
いわゆる狩り蜂です。
なので、このかわゆいお顔とは裏腹に、
巣穴の幼虫に運ぶために、
キリギリス類を狩ります(^-^;)

あ。でも、人間に対しての攻撃性は極めて弱く、
普通に観察している範囲では、
まず刺さないと思って大丈夫です。

| | コメント (4)

ネバリタデ(Persicaria viscofera)

ネバリタデは林縁や草地などに生える
1年草のタデ類です☆

花期の全体像☆
茎や葉に荒い毛がみっしりと生えます☆

Photo
(※写真はクリックで拡大)


花はちょっと緑がかった白色で
小さくて地味です。

Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


そして、最大の特徴は、
名前の由来にもなっているねばねば☆

茎の上端、花穂に近いところが
粘液でねばねばするのが特徴です☆
小さな鳥の羽根がくっついてました(*v_v)o

Photo_4
(※写真はクリックで拡大)


わぴちゃんが小学生の頃から
バイブルとして使ってきた写真図鑑のひとつに、
山と渓谷社の「野に咲く花」があります☆

この、「野に咲く花」は、
ボロボロになるまで読み潰し、
現在手元にあるのは4代目です
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

そこに、「○○タデ」という名前の
タデ科タデ属の草花が13種類掲載されています。

※現在は、タデ属はもう少し細分されていて、
ネバリタデなど○○タデとつくものの多くは
イヌタデ属に属しています。

そのうち、このネバリタデ1種だけは
なぜかいつまでも未見のままでした(>ω<。)

やっとやっと、未見のネバリタデを見ることができ、
これで、「野に咲く花」に掲載されている
「○○タデ(タデ科)」13種類は
コンプリートすることができました(≧▽≦)ノ

| | コメント (5)

必要に迫られて…☆

今日はこんなイラストの
パーツを描いてました(*v_v)o

_

__4

Illustrator使用で制作環境は
いつもと変わりませんが、
画風は若干替えてみました☆(*v_v)o

| | コメント (4)

9月2日朝のホールパンチ雲

昨日は、わぴちゃんの誕生日で、
メールやコメントありがとうございました(*v_v)o
すごく嬉しかったです。
心の引き出しに大切にしまっておきますね☆

今朝、高積雲が空一面に広がるなか、
大きな穴がぽっかりと開いて、
その中にすじ状の巻雲ができていました☆

902
(※写真はクリックで拡大)


これは、ホールパンチ雲または、
穴あき雲と呼ばれ、
かなりレアな雲のひとつです☆★

典型的なものでは、丸くきれいな穴があいて、
とても自然にできたとは思えないような姿となり、
ときなりニュースになることもあります。

ところで、台風がちかづいてきていますね。
すでに各地で大きな爪あとを残しはじめています。
くれぐれも気をつけてくださいね(*v_v)o

| | コメント (5)

9/1はお誕生日でした

本日9月1日は防災の日(*v_v)o

そして、わぴちゃんの誕生日でした(*v_v)o

昨日の今日で何が変わるわけではありませんが、
誕生日記念の自分撮り写真です☆

9018

首から提げているお星さまは、
わぴちゃんがフェルトを縫って自作したものです

わぴちゃんは不器用なのでデコボコですが、
毎回同じ格好ではあれなので
工夫してみました(*v_v)o

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

Photo

| | コメント (12)

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »