« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

☆テントウムシ5種☆

初見のテントウムシの撮影に成功したので、
それと併せて、最近撮影した
テントウムシ5種類を紹介しますね~☆


ナナホシテントウ
Photo
(※写真はクリックで拡大)


※まずはおなじみのテントウムシ☆
赤い地色に黒い斑点が7つの子です。

実は、これにそっくり似た種で、
斑紋が9個のココノホシテントウ、
斑紋が11個のアイヌテントウが存在するらしく、
見つけるたびに星の数を数えていますが、
まだ、発見には至ってないですにゃ。


ベダリアテントウ
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


※わぴちゃんは初見の昆虫です。
かつて大発生して農産物に打撃を与えた
外来種のイセリアカイガラムシを
駆逐するために導入された
いわくつきの外来テントウムシです。

天敵を利用した害虫防除の成功事例として、
いろんな本に載っている知名度の高い昆虫なので、
「ぜひ見たい!」と思っていた種類です(*v_v)o


キイロテントウ
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


※名前のとおり翅が
黄色一色のテントウムシです☆

植物につく「うどんこ病」の
病原菌を食べてくれる子です☆


ナミテントウ
Photo_4
(※写真はクリックで拡大)


※ナミテントウは、どこにでも
ごく普通にいるテントウムシですが、
羽根の模様のバリエーションが豊富です☆
写真の子は、斑紋型と
呼ばれるタイプです(*´▽`*)


トホシテントウ
Photo_5
(※写真はクリックで拡大)


※林縁のカラスウリの葉っぱで
よく見かけるテントウムシです☆

「十星」の名前どおり斑紋は10個です~☆

| | コメント (3)

小さな花の水田雑草

本日撮影した
とても小さな花を咲かせる
水田雑草を3種紹介しますね(*v_v)o

◆キカシグサ

Photo
(※写真はクリックで拡大)

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

※ミソハギ科キカシグサ属の1年草です☆
花は直径2mmとすごく小さいのですが、
色は鮮やかな赤紫色で、一斉に咲くと
なかなか美しいです(*´▽`*)

◆ヒメミソハギ

Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

Photo_4
(※写真はクリックで拡大)


※ミソハギ科ヒメミソハギ属の1年草です☆
花はキカシグサよりも
さらに小さくて直径1.5mm程度。
ピンク色の花弁が4枚つくのですが、
写真のは1枚足りな―ーーい。
ヒュードロドロドロドロ(なぞ)


◆ミゾハコベ

Photo_5
(※写真はクリックで拡大)

Photo_6
(※写真はクリックで拡大)


※ミゾハコベ科ミゾハコベ属の1年草です。
花は直径1mm程度。花弁は3枚でピンク色です☆
ミゾハコベの花を写すときは、
文字通り這いつくばうような感じになるので、
ズボンの膝が汚れるのだ。
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

| | コメント (0)

稲田の後光(heiligenschein)

この季節、早朝散策をすると、
草や蜘蛛の巣などにたっぷりと
朝露のしずくがついていますね☆

もし、一面の芝地があって、足元の草に
朝露のしずくがたっぷりとついていたら、
ぜひぜひ、朝日を背にして立って、
自分の影を見てくださいにゃ☆

影のまわりだけがキラキラと白く輝いて、
まるで後光がさしているように見えます☆

写真にするとイマイチ臨場感が
伝わらないのですがこんな感じですよ~♪

1027
(※写真はクリックで拡大)

わぴちゃんの影のまわりの草が
白っぽくなっているのがそれです☆

これは稲田の後光と言う現象です☆

海外の呼称であるheiligenschein
そのままカタカナにして
ハイリゲンシャインと呼ぶこともあります。

何とも神秘的な現象なのですが、
朝露と朝日が織りなす
れっきとした光学現象の一種なので、
オーラがあるなし関係なく、
誰でも平等に観察することができます☆

ぜひぜひ、皆さんも、早朝散歩のときに、
稲田の後光を探してみてくださいね(*v_v)o

| | コメント (0)

霜を追いかけて…。

今朝は冷え込みましたねー。
わぴちゃんところは、
朝4:40の段階で4℃まで下がってました。

それでね。もしかしたら、
標高の高いところに行ったら
霜に出あえるかも☆

…と思いたち、若気の至り的に
奥日光まで行って帰ってきました

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

部分的ではありましたが、
うっすらと霜が降りてましたよ~(*v_v)o

1027
(※写真はクリックで拡大)

超マクロで霜の結晶も写しました☆

1027_1
(※写真はクリックで拡大)

1027_2
(※写真はクリックで拡大)

1027_3
(※写真はクリックで拡大)


結晶の種類は、もっともポピュラーな形の
杯状結晶(コップ状結晶)でした(*´▽`*)

やや融けかかっていましたが、
今シーズン初の霜撮りです(≧▽≦)ノ

| | コメント (6)

ゴキ○○

ゴキブリではないので安心してください(笑)
ブラウザの「戻る」をクリックしないでネ(笑)

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

ゴキヅルです(≧▽≦)ノ

ゴキヅルは、ウリ科ゴキヅル属の1年草で、
水辺に生えるつる植物です☆

わぴちゃんは、河川敷を中心に
毎年どっかかっかで見かけてますが、
そんなに数の多いものではないですにゃ。

こんなお花が咲きます♪♪

Photo
(※写真はクリックで拡大)

いちおう雄花と雌花の区別がありますが、
雌雄同株なので、同じつるに両方が混在しています。

こちらが雄花☆

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


そして、こちらは雌花☆
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


ゴキヅルの魅力は果実にあります(*´▽`*)

Photo_4
(※写真はクリックで拡大)


果実は熟すと上下にパカッと割れて、
中から2個の大きな種子が出てきます☆

Photo_5
(※写真はクリックで拡大)


これがゴキ(合器)に見立てられ、
ゴキヅル(合器蔓)の名前が
付けられたのです☆

| | コメント (2)

たこさんウインナーの木

たこさんウインナーの
なっている木を見つけました

Photo
(※写真はクリックで拡大)


なんてね♪
これの正体は、ザクロ(Punica granatum)です(^-^;)
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

ザクロはザクロ科ザクロ属の果樹。
本来は5~6月頃に咲くものですが、
季節をカン違いして咲いてしまったようですね。

ただ、本来の時期の開花ではないので、
中途半端な果実のふくらみ加減に
なっちゃったような感じです。

しかしまぁー。ちょっと傷んで
茶色くなっているところが
焦げ目のようになっていて、
芸が細かいですなぁー(*´▽`*)

あ。以下は役に立たない情報ですが、
実はわぴちゃん、
たこさんウインナー作れるのだ☆

NHKの子ども向け料理番組
「ひとりでできるもん」世代なもんで、
それの影響をかなりつよく受けています
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

| | コメント (6)

☆ヒョウモンチョウ3種☆

わぴちゃんは、
ほとんどひとりで過ごしています。

ようやく、ひとりで過ごすのにも慣れてきて、
寂しさを感じることは少なくなりました。

ファミレスにひとりで入るのは日常茶飯事、
今では、真夜中の里山や海辺をひとり散策しても
何も感じなくなりましたよ~( ̄^ ̄)えっへん

ただ、それでも、
土休日の買い出しやお食事は、賑やかさに圧倒されて、
ふと寂しくなってしょんぼりしてしまうことが…(>ω<。)

なぜ、急にこんなことを書くかと言うと、
昨日・今日と、ランチタイムで、撃沈してしまった
わぴちゃんがいるからです(笑)

次は、この土休日のお出かけを
克服しないとですね(>ω<。)

ということで(?)、最近撮影した
ヒョウモンチョウの仲間3種類を
載せておきますね(*v_v)o


ツマグロヒョウモン
Photo
(※写真はクリックで拡大)


※これから晩秋にかけて、
ヒメアカタテハとともに
よく見かけるヒョウモンチョウですね☆
写真の子は♂です。
♀はまたちがった翅の模様をしています


ミドリヒョウモン
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


※かつては普通種だったらしいですが、
平地では、たまに見かける程度に
なってしまったように思います。

ツマグロヒョウモンに似てますが斑紋は大きめです。
また、この仲間みんなそうなのですが、
翅を閉じた時に見える裏側の模様は
重要な鑑別ポイントとなります。


クモガタヒョウモン
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


※わぴちゃんは初見の蝶です。
なかなか翅を閉じてくれなかったのですが、
パタパタした時に見えた裏面の模様は、
クモガタヒョウモンの特徴である
無地に近い感じでした。

| | コメント (6)

☆ツユムシ3種☆

今日は一日雨降りでしたね。
雨降りだと身体がだる~いわぴちゃんです
そして、空がどんよりしていると、
寂しさが一段と身にしみるのですにゃ

 ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

ここ最近撮影した
ツユムシの仲間3種類を
紹介しますね(*v_v)o


ツユムシ
Photo
(※写真はクリックで拡大)

※草地でよく見かけます☆
翅が長くてすっと
細長い印象があります(*^▽^*)o


セスジツユムシ
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

※この仲間では一番多く
見かけるような気がします(*v_v)o
ツユムシに比べると後翅が短めで、
少しずんぐりした印象があります。

オリジナル画像では、
脚も触角も切れないように写してありますが、
ブログ用の画像はサイズが小さいので、
少しでも大きく見せるために、
あえてトリミングさせていただきました(^-^;)


アシグロツユムシ
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

※名前のとおり脚が黒っぽいツユムシです☆
触角は黒で、白いちょんちょん(環紋)があります☆

| | コメント (0)

シリブカガシの花

シリブカガシ(Lithocarpus glaber)は、
ブナ科マテバシイ属の常緑高木です。

いわゆる「どんぐりの木」のひとつです(*v_v)o
こんなどんぐりができます☆

Photo
(※写真はクリックで拡大)


シリブカガシは近畿地方以西の
暖地に自生する樹木です。

それで、このシリブカガシは、
どんぐりの仲間には珍しく、
秋に花を咲かせるんですよ~☆

わぴちゃん、今秋は、
シリブカガシの花を何としてでも
撮影しておきたいと思い、
意識しながら歩いていました。

そして、やっとゲットすることができました(≧▽≦)ノ

Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


でも、めちゃくちゃ高いところに咲いていて、
望遠レンズで何とか…って感じですけどね(^-^;)

| | コメント (2)

だいぶ元気になったよ☆

皆さん、ご心配おかけいたしました。

熱があるとどうしても心細くなるので、
ブログのコメントは元気が出ます(*´▽`*)
ありがとうございます(*´▽`*)

おかげさまで、
今日は、からだも軽くなり、
普通に起きてデスクワークを
こなすことができました☆

食事もいつも通りです☆

まぁ、測ると、若干はあるようですが…(^-^;)

375

完全に治るまでは、
軽作業にとどめておきたいと思います☆

| | コメント (0)

きゃーー

今日は、なぜか朝から眠くて…、
椅子に座っていても、
すぐに疲れて横になりたくなって…、
仕事をしないで寝ていました

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

どうしたのかなぁ…と思い、
夕方念のため体温を測ると…。

382


…Σ(・ω・ノ)ノ!!

見なかったことに
 …できないですね(^-^;)

ちょっとおとなしくしてます。

| | コメント (5)

☆タデの仲間3種☆

わぴちゃん、
今日は疲れを起こしてしまい、
ばたんきゅーでした(^-^;)
  ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

定期的に疲れを起こして寝込みんでますが、
その原因は、気疲れだったりします(^-^;)

昔に比べたら、だいぶ打たれ強くなって
寝込む回数も減ったんですけどね。

ただ、それでも、心の疲れが
溜まりに溜まっているときに、
ふと一瞬気が抜けると、
ダメなんですにゃ…。

最近は、このブログのプロフィールの写真にも
写っているペンギンのぬいぐるみが
話し相手になってくれているので、
少しは、いいのかな☆

みなさんも、こころの疲れは
溜めこみすぎないように
気をつけてくださいね(*v_v)o

今日は、ここ最近撮影した
タデ科のお花を3種類
紹介しておきますね(*v_v)o

イヌタデ
Photo_4
(※写真はクリックで拡大)

※「あかのまんま」でおなじみのタデです☆
秋になると道ばたやあぜ道で群生して花を咲かせ、
すごく美しいです~☆


ホソバイヌタデ
Photo_5
(※写真はクリックで拡大)

※名前にイヌタデと入っていますが、
イヌタデとは別の種類です☆
わぴちゃんフィールドでは河川敷に群生しています。

花や葉の腺点がどうこうだの、
細かい同定ポイントはいろいろとあるのですが、
花色がうすいサーモンピンクで、
他のタデ類にはあまりない色合いをしているので、
慣れればパッと見でも見分けがつくようになります。

ヌカボタデ
2
(※写真はクリックで拡大)


※ヌカボは「糠穂」で、
糠のように細かい穂をつけるという意味です。
さすがに糠ほどではありませんが、
他のタデ類に比べると、穂のツブツブはかなり細かく、
また茎も細くてひょろひょろのび、折れやすく、
かなり華奢な印象を受けるタデです。

わぴちゃんフィールドでは、
河川敷で見ますが数は少ないです。

| | コメント (4)

ナギ(Podocarpus nagi)

ナギ(Podocarpus nagi)は、
マキ科マキ属の常緑高木です☆

今の季節は、こんな丸っこい種子が
たくさんできています☆
成熟すると褐色になります☆

Photo
(※写真はクリックで拡大)


それでね。ナギは雌雄異株で、
いずれも5月頃に花を咲かせます☆

まず、こちらが雄株の花☆
黄色い穂が何本も出ています☆

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


そして、こちらが雌株の花☆

Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


子房がなく、胚珠がむき出しになって、
花らしくない姿をしています。

ナギは、あまりらしくない
姿をしてますが、
いちおう裸子植物です☆

| | コメント (0)

☆赤い木の実☆

秋は、いろんな木の実を
観察できるシーズンですね☆

ここのところ撮影した木の実のなかで、
赤い実のなるやつを3つピックアップします☆

イイギリ

Photo
(※写真はクリックで拡大)

※イイギリ科イイギリ属の落葉高木です☆
赤い果実がブドウの房のようにぶら下がって、
冬の間の野鳥たちの貴重な食糧となっています☆


イチイ

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

※イチイ科イチイ属の裸子植物です☆
実は、わぴちゃんところ、合併前は、
「町の木」がイチイでした☆
なので、幼稚園の卒園式とかで
記念樹としてイチイの苗木が
配布されましたよ~☆


サンシュユ

Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

※ミズキ科ミズキ属の落葉小高木☆
公園の樹木としておなじみです(*^▽^*)o
早春に枝いっぱいに黄色い花を咲かせます☆

| | コメント (7)

ソクズの果実

ソクズ(Sambucus chinensis )は、
スイカズラ科の多年草です☆

道ばたや林縁に生えますが、
地下茎で殖えるので
群生している姿を見かけます☆

ソクズは夏に白い花を咲かせます(*^▽^*)o

Photo

それでね。
ソクズは、花はよく見るのですが、
結実率がよくないらしく、
今まで果実を見たことがありませんでした。

でも、ついに昨日、見つけちゃった♪
ソクズの果実~♪

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


赤くて丸くて、なんか透き通った感じの
宝石のような果実です~(*´▽`*)

| | コメント (3)

☆ウラナミシジミ☆

秋になるとよく見かけるようになるのが
ウラナミシジミちゃん☆

Photo
(※写真はクリックで拡大)

2
(※写真はクリックで拡大)

3
(※写真はクリックで拡大)

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


ウラナミシジミはシジミチョウ科のチョウです☆
翅を閉じた時の模様がナミナミになっています☆

「しっぽつき」のシジミチョウで、
翅のところにぴよんと可愛らしい
尾状突起があるのも特徴です(*^▽^*)o

シジミチョウの仲間は
「くり目」と「ちょんちょんした触角」が
可愛い子が多いですね(*´▽`*)

| | コメント (0)

☆センダングサ類4種☆

わぴちゃんがテレビに
出るきっかけとなった「ひっつき虫」…☆

今、いろいろな種類が出てきていますが、
その中からセンダングサ類4種の
お花を紹介します(*v_v)o


タウコギ
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


※水田に自生する在来のセンダングサの仲間です☆
全体的にずんぐりむっくりの姿をしています☆
果実は平べったいひっつき虫になります☆


アメリカセンダングサ
Photo_4
(※写真はクリックで拡大)

※わぴちゃんのまわりでは通称アメセン(笑)
外来種のセンダングサ類で、
タウコギをスマートにしたような姿をしています。
背丈以上の高さになることもしばしばです☆


コセンダングサ
Photo
(※写真はクリックで拡大)


※外来種のセンダングサ類。
「小」とは名ばかりで、
軽く背丈を超える大きさになります(^-^;)
アメリカセンダングサに似ますが葉の形が違うのと、
それから、花のまわりにある襟巻みたいな「苞」が
あまり目立たないのが特徴です☆


コシロノセンダングサ
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


※コセンダングサの一型で、
黄色い筒状花のまわりに、
白い舌状花があるものです☆

コシロノセンダングサ、
わぴちゃんの子どものころと比べて
だいぶ増えたように感じます。

| | コメント (2)

サクラタデ(Persicaria conspicua)

サクラタデ(Persicaria conspicua)は
水辺に生えるタデ科の多年草です☆

タデの仲間ではもっとも花が大きく、
かなり美しい野草だと思います(*^▽^*)o

Photo
(※写真はクリックで拡大)

_2
(※写真はクリックで拡大)


ちなみに、名前の由来は
桜色の花を咲かせることから(*´▽`*)

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


花を拡大してみると、優しい色合いで、
かつ可愛らしい形の花です☆
まるで桜のお花を連想させられますね~(*´▽`*)

| | コメント (7)

シオザキソウ(Tagetes minuta)

シオザキソウ(Tagetes minuta)は、
南アメリカ原産のキク科の1年草です☆

花壇でおなじみのマリーゴールドの仲間で、
英名もズバリwild marigoldです(≧▽≦)ノ

これがシオザキソウ(*v_v)o
全体的にハーブのような香りがあります。
Photo
(※写真はクリックで拡大)


そして、こちらが花の拡大です☆

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


ちなみに、名前のシオザキは地名です。
最初に帰化が報告された
東京都江東区塩崎町にちなんでつけられました。

そういえば、余談ですが、
わぴちゃんは車を運転しているときは
FMラジオをかけています。

FMラジオは、番組中に
しばしばイマドキの曲が挿入されます。

もともと、イマドキの曲は、
あまり得意ではなかったのですが、
最近は、一段と顕著になって
曲が終わるころには
ものすごく体力を消耗している自分がいます。

これは、こころが疲れているからなのか、
はたまた、三十路が近づいてきて、
こころの老化が始まりつつあるのか…。

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

| | コメント (4)

10月6日の蜂の巣状雲

今日(10/6)は、
AMラジオ文化放送「くにまるジャパン」に
ゲスト生出演をしてきました☆

ラジオを聴いてくださった皆さん、
それからスタッフ、パーソナリティーの皆さん、
ありがとうございました(*v_v)o

おかげさまで、とても楽しくトークを
展開することができました☆

その後、せっかく出てきたついでに
書籍の取材絡みで、都内をまわってきましたが、
それとは別に、いい感じの雲が
撮れたので載せますね(*v_v)o

まず、蜂の巣状雲

1006_1
(※写真はクリックで拡大)

1006_2
(※写真はクリックで拡大)


雲にたくさんの穴が開いて
蜂の巣のようになるもので、天気が回復して、
雲が消滅していく過程でしばしば見られます☆

そして、巻積雲がしま模様に
並んでできた波状雲(Cs un)。

1006
(※写真はクリックで拡大)


さざなみみたいな美しい雲です(*^▽^*)o

| | コメント (2)

10月6日ラジオ出演します(*v_v)o

明日10月6日(木)、10:05頃から、
文化放送(AMラジオ/1134kHz)
「くにまるジャパン」にゲストで生出演します(*v_v)o

もしよかったら聴いてやってくださいね☆

ひさ~しぶりに、
今日のわぴちゃんです(*v_v)o

105_2


| | コメント (5)

カワラバッタ(Eusphingonotus japonicus)

カワラバッタ(Eusphingonotus japonicus)は
バッタ目バッタ科の昆虫です☆

石がごろごろと転がっているような
中流域の河原に生息しています。

1
(※写真はクリックで拡大)

2
(※写真はクリックで拡大)

からだの色は河原に転がる石と同じような
黒っぽい灰色なので、背景にとけ込んでしまい、
飛んでから初めてその存在に気づく感じですね☆

とまっていると地味ですが、
飛んだ時に見える後翅は青色で、
なかなか美しいです(*´▽`*)

| | コメント (0)

10月3日の彩雲☆:*・°

10月3日、朝9時ごろ、
太陽の近くにあった雲が
パステルカラーに色づきました(*´▽`*)

103
(※写真はクリックで拡大)

103_2
(※写真はクリックで拡大)


彩雲(iridescent cloud)と呼ばれる現象です☆

彩雲は昔から
吉事の前触れとされています☆

この1週間は1回も転倒・転落しなかったし、
道の駅の自販機で当たりが出たし、
いよいよ、わぴちゃんの「厄」も
峠をこえたかな…(*´▽`*)

| | コメント (0)

オオホナガアオゲイトウ(Amaranthus palmeri)

オオホナガアオゲイトウ(Amaranthus palmeri)は、
北アメリカ原産のヒユ科ヒユ属の1年草です☆

秋になると、道ばたや荒れ地など
いたるところで、ヒユの仲間が穂をつけていて、
とても目立ちますね~☆

この仲間は、そっくりさんが多くて、
同定には細部の観察が必要な種も多く、
結構マニアックな部類に入るかもしれませんね(^-^;)

これがオオホナガアオゲイトウです(*v_v)o

Photo
(※写真はクリックで拡大)

_2
(※写真はクリックで拡大)

名前の通り、花穂がものすごく長くなり、
横枝がほとんど出ないので、
なかなか特徴的な姿をしていると思います☆

そして、オオホナガアオゲイトウは、
雌雄異株で、雄株と雌株があります☆

他の似たような種類は、
ほとんどが雌雄同株なので、
重要な鑑別ポイントになると思います☆

こちらは、雄株につく雄花の様子☆
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


おしべがつんつん突き出しています(*^▽^*)o
1つの花の花被片(花びら)は5枚、雄しべは5つです☆


そして、雌株につく雌花の様子☆
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


雌花にも、花被片(花びら)はありますが、
それよりもはるかに長くてトゲのような
「小苞」と呼ばれる部分が目立ち、
全体的にイガイガして見えます。

実は、オオホナガアオゲイトウは、
比較的珍しい外来種です。

わぴちゃんにとっても、初見の植物なので、
外来種とはいえ、ちょっぴり嬉しい発見でした
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

| | コメント (3)

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »