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11/30露虹のアーチ☆

今朝は、ちょこっとだけ
早朝散策に出かけました(*v_v)o

それでね。田んぼの一部が、
太陽の光で銀色に輝いてました☆

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よ~く見ると、スズメノカタビラ等の
小さな草がびっちり生えていて、
そこに大量の朝露がついて、
キラキラ輝いていたのでした☆

もしかしたら、角度によっては、
朝露による虹のアーチが見えるかも!?

そう思い、ゆっくり歩いて、
虹のアーチを探してみました☆

すると!!

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きゃーーーーーーー(≧▽≦)ノ
虹のアーチが見えたぁぁぁぁ(≧▽≦)ノ

露虹(dewbow)です(≧▽≦)ノ

皆さんも、細かい草がびっしりと生えて、
そこが朝露で銀色に輝いていたら、
露虹を探してみてくださいね(*v_v)o

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ウリ科の草の実♪

今日は、ウリ科の草の実を
3種を紹介しますね~♪


カラスウリ
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※今、野山のあちこちで、
カラスウリの真っ赤で大きな
丸い実が目立ちますね~(*´▽`*)

この実の中には、
カマキリの顔のような形のタネが
いくつも入ってます(≧▽≦)ノ


スズメウリ
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※水辺でよく見かけるつる性の1年草です☆

白くてまん丸の果実がいっぱいぶら下がって
とても可愛いです(≧▽≦)ノ


アマチャヅル
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※やぶや林縁に生える
つる性の多年草です☆
黒緑色で光沢のある
丸い果実がいくつかできます☆

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たわごと?(笑)

明日(11/29)21:00~
日本テレビ系列で放送予定の
「スター☆ドラフト会議」
2時間スペシャル。

一応、わぴちゃんも、こっそりと
ひな壇に紛れ込んでいます。

よかったら見てやってください
マセマセ~m(_”_)m

それだけでは何なので…。

もう10日ほど前になりますが、
冬用のコートを新しくしたので、
その写真をば(*v_v)o

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11/27筑波山の笠雲

今朝(11/27)は、
筑波山のまわりにできた
雲がおもしろかったので
それを紹介しますね~(*v_v)o

まず、山頂近くに、
うす~く細長い雲が出ていたので、
もしかしたら、笠雲がかかるかな…と
気をつけながら観察していました☆

7:27頃。
その細長い雲は、山の周りにできた乱流で
いい感じに波打ちはじめ、その造形美に、
一気にテンションが上がりました
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪


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ただ、雲の形の変化は早く、
みるみる形が変わり消滅してしまいました。

続いて、7:47頃。
ふたたび筑波山を見ると…。


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笠雲がかかっている!
わぁーーい(≧▽≦)ノ

この笠雲は、
出たり消えたりを繰り返しながら、
わりと長い時間
楽しむことができました(*´▽`*)

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☆成虫越冬組☆

朝の冷え込みが厳しくなり、
霜の降りる回数を重ねるごとに、
昆虫の数が少なくなっています。

しかし、中には、成虫のまま
越冬する種類の昆虫もいて、
その性質を「成虫越冬」と言います☆

って、なんてわかりやすい
用語なんでしょうね(*ノωノ)

昨日の早朝散策で見つけた
成虫越冬するチョウとトンボを
3種類紹介します☆

ムラサキシジミ
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※シジミチョウ科の蝶で、
翅を広げた時の鮮やかな青色は、
きわめて美しいと思います(*´▽`*)
晩秋から初冬にかけては、
暖かい日があると、陽だまりで
美しい翅を広げて
ひなたぼっこしてます☆


キタキチョウ
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※シロチョウ科の蝶で、
成虫のまま越冬します(*v_v)o
なぜか意地でも翅を広げない子です(笑)


ホソミオツネントンボ
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※名前の「オツネン」は「越年」です。
成虫のまま冬を越すトンボです。
枯れ枝や枯れ草の先に
チョンととまってじっとしていると
見事に同化してなかなか存在に気づけないです。

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蜘蛛の巣の露虹、再び。

種類まではわからないのですが、
あぜ道とかの土の部分に、
ちょっとしたくぼみを利用して、
かなり細かい網を張る蜘蛛がいます。

朝は、その蜘蛛の巣に、びっしりと
朝露のしずくがついていることがあります。

そこに太陽の光があたると、
見る角度によって虹色が見えます☆

これが、朝露によってできる虹で、
露虹と呼ばれる現象です(*v_v)o

今朝は、その露虹を撮影したので紹介しますね☆

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この前載せた蜘蛛の巣よりも朝露のしずくの密度が濃く、
その分、虹色をはっきりと見ることができました☆

そういえば、クリスマスまであと1ヶ月
 ・・・なんてさかんにラジオで言ってますね。

さぁ、今年はどうやって乗り切るベ(/||| ̄▽)/

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アマハステビア(Stevia rebaudiana)

アマハステビア(Stevia rebaudiana)は、
キク科アワユキギク属の多年草です(*v_v)o

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甘味料として利用されるハーブのひとつです☆

ホムセンで容易に苗を入手できますが、
南アメリカ原産で、寒さに弱いため、
冬季は室内に取り込む必要があります。

これがアマハステビアの花です☆
白い筒状花がいくつか集まってつきます☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


花の感じは、ヒヨドリバナとか、
その辺の仲間に雰囲気が似ていて、
なるほどキク科だなぁ…と実感できます☆


タネは淡茶色のわた毛つきで、
やはりキク科の雰囲気が漂っています。

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(※写真はクリックで拡大)


アマハステビアは、
わぴちゃんが高校生くらいの時に
ホムセン園芸コーナーでハーブ苗として
売られていたのに出会ったのが初めてです。

「え!? これがあのステビアの原料??」

…って、かなり衝撃を受けたのを覚えています。

葉っぱを噛むと、最初は苦みが優勢ですが、
次第に甘味が強くなっていきます。
…と言っても、
ベタベタと甘たるいのではなく、
さっぱりしたさわやかな甘みです☆

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霜の結晶を探しに(≧▽≦)ノ

今朝(11/22)は、
朝の冷え込みが強まりました。

前回の融けかかった露霜とは異なり、
今回は、しっかりと霜が降りてました(*v_v)o

…ということで、
日の出前から行動を開始し、
本格的な霜の結晶撮影を行いました。


まずは、杯状結晶

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


杯状結晶は、霜の基部、付着部分はとても細く、
先端に向かってだんだん太くなっていくため、
横から見ると、三角形に見えます


そして、まだまだ小さめながら
角板結晶もありました☆
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(※写真はクリックで拡大)


あとは、ボックスファイルの
ような形の結晶もありました(笑)

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(※写真はクリックで拡大)


これは、角板と杯状結晶の
中間型なんだと思います。

これから、氷の芸術作品との
出あいも増えてきますネ(*v_v)o

今回の霜の結晶は、
まだ、序の口レベルで、
これから、もっと気温が下がると、
さらに美しいものが増えてきます

楽しみ~♪

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またカメムシ(^-^;)

わぴちゃん、
なんか好きなんですよね、
カメムシ…(^-^;)

カメムシ王国から、
親善大使の依頼があったら、
喜んでお引き受けいたしますよー
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

ということで、
昨日・今日のうちに
見つけたカメムシを
4種類紹介しますね(*v_v)o

キバラヘリカメムシ
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(※写真はクリックで拡大)

※ヘリカメムシ科のカメムシで、
ニシキギやマユミなどにつきます☆
黒と黄色の体色、それから脚の白色…。
とても美しいカメムシさんだと思います(*´▽`*)


マルカメムシ
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(※写真はクリックで拡大)

※マルカメムシ科のカメムシで、
まるで陶器のような模様と、
ずんぐりむっくりの体型が特徴的です☆
クズやダイズ等マメ科植物に多くつきます。


ブチヒゲカメムシ
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※カメムシ科のカメムシで、
キク科マメ科を中心に多くの種類につきます。
どこにでもいる普通種ではありますが、
なかなかの美麗種だと思います(*v_v)o


ホソヘリカメムシ(幼虫)
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※ホソヘリカメムシ科のカメムシさんです。
幼虫はアリに擬態しているらしいです。
ヒエ等の作物につくことから古名はヒエブー
まさか、このブーって…(*ノωノ)

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道ばたの可愛いお花☆:*・°

本日撮影した道ばたのかわゆい野の花を
いくつかピックアップして紹介しますね☆

ハハコグサ
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ウシハコベ
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ノジスミレ
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ヘビイチゴ
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わぴちゃんも、このお花たちのように、
可愛いって言われたいのだ(笑)
 ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

それはともかく、
もしかしたら、気づいた方も
いらっしゃるかもしれませんが、
この4種類はいずれも
本来は春のお花です(*v_v)o

ここのところ
暖かい日が続いていたので、
咲いてしまったのでしょうね(*v_v)o

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☆カメムシ4種☆

今日は、11月に入って撮影した
カメムシの仲間を4種類ほど
ピックアップして紹介しますね(*v_v)o

クモヘリカメムシ
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※ホソヘリカメムシ科のカメムシです☆
このスマートな体型、うらやましひ…。
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ


アカヒメヘリカメムシ
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(※写真はクリックで拡大)

※ヒメヘリカメムシ科の小さなカメムシさんです。
全体的に赤っぽい色をしていて、
毛深い印象があります。


チャバネアオカメムシ
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※カメムシ科のカメムシで、
ごく普通に見られ、数も多いです☆
緑色と茶色のコントラストが美しい!?


シロヘリクチブトカメムシ
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※カメムシ科の肉食カメムシです。
南方系の種類で、近年北へと
分布を拡大しつつあります。
秋口によく見かけるような気がします。

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☆あぜ道の草もみじ☆

ここ2-3日は、とても穏やかな時間を
過ごしています(*v_v)o

ブログ等の皆さんの温かいコメントが
わぴちゃんの心の薬になって、
心のほうも少し落ち着いてきた感じです。

ありがとうございます(*v_v)o

ただ、まだ当時の言葉が
時々フラッシュバックしたり、
変な夢を見てうなされたり、
…というのは続いています(・_・、)

今日は、ここ数日あぜ道で撮影した
草もみじの写真を3つ紹介しますね☆

草もみじは、晩秋、草が枯れる前に、
葉っぱが赤や黄色に色づく現象です☆

さすがに樹木の紅葉ほどの
派手さはありませんが、
足もとで静かに魅せてくれるその姿は、
何とも言えない趣があります(*´▽`*)


キツネノマゴ
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タウコギ
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チョウジタデ
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フタスジヒラタアブ(Dasysyrphus bilineatus)

フタスジヒラタアブは、
ハエ目ハナアブ科の昆虫です☆

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腹部の黄色い斑紋が「下向きの三角」を
2つつなげたような形をしていて、
かなり特徴的なハナアブさんです☆

フタスジヒラタアブは、
わぴちゃんにとって
初見のハナアブさんです。


おなじみのハナアブさんとの出合いも
もちろん嬉しいですが、
初見の種類や、珍しい種類との出合いは、
それだけでご飯3杯はいけますね(*´▽`*)
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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11/16初霜と凍露

今朝(11/16)は、今シーズン一番の
冷え込みとなりましたね。

関東でも、宇都宮と水戸から
初霜のたよりが届いたようです☆

わぴちゃんちの
駐車場に置いた温度計では、
朝6時の段階で5℃を示していました。

霜が降りるには、ちょっと気温が
高めかなぁ…と思いつつ、
念のため、初霜になっているかどうか、
近所をぐるっとまわってきました。

だいたいは朝露でしたが、
スポット的に少しだけ
白っぽくなっていた場所がありました。

確認してみると…。

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(※写真はクリックで拡大)


あ!!

気温が高めなので、かなり水っぽいですが、
一応初霜を確認できました☆

このような、水っぽい霜のことを
露霜または、水霜と言います(*v_v)o

その後、付近をていねいに探してみたら、

今シーズン初の
凍露(white dew)はっけーん!

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凍露は朝露の凍ったものです☆

今日は、これから外出するので、
早めに記事をアップしておきますね(*v_v)o

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黒っぽい色の木の実☆

昨日の日記でいろいろと
心配してくださった皆さん、
ありがとうございます(*v_v)o

情けない話で申し訳ないのですが、
今日は1日しょんぼりしてしまい、
放心状態でした…。
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

今回は、心の傷がふさがって、
元気が出るまで、
時間を要しそうですが、
笑顔は絶やさないように
頑張りたいと思います☆

今日は、ここ数日で
撮影した木の実の中から、
黒っぽい色のものを紹介します☆


イヌツゲ
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※モチノキ科の常緑低木で、
生垣や庭に利用されます。
一般に「ツゲ」と呼ばれるものの
多くがコレです。


ムクノキ
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※ニレ科の落葉高木です。
青黒い果実は、あんぽ柿を何倍も
濃縮したような味がして食べられます。
…が、わぴちゃんは
この味はちょっと苦手なのだ(^-^;)


トウネズミモチ
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※モクセイ科の常緑高木です。
中国原産で、街路樹や公園に植栽されます。
在来のネズミモチと違って、
実の形が丸っこいのが特徴です。
本来、もっと黒っぽく熟すはずですが、
写真のは、まだ半熟なのかな?


ヒサカキ
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※ツバキ科の樹木で、
雑木林に自生するほか、
サカキの代わりに
神社などで栽培もされます☆
早春にガス漏れのような
臭いがする花を咲かせます(*v_v)o

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(´・ω・`)しょんぼり。。

「どんなこと言われても
あんまり気にしちゃいけない」

頭では分かっているけど、
やっぱり心に深い傷を
負ってしまいました(>ω<。)

時間の経過とともに、
心の傷口がズキズキズキズキ...(^-^;)

現在、かなりの自信喪失、
そして、落ち込み中… o_ _)oパタ

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蜘蛛の巣の露虹(dewbow)

本日13日は、午後から、
千葉県立関宿城博物館で、
博物館セミナーの講師の
してきました(*v_v)o

聴いてくださった皆さん、
ありがとうございました(*v_v)o

午前中は少し時間があったので、
早朝散策をしてきました☆

霧が出ていて、草木はたっぷりの朝露に
覆われていましたよ~

蜘蛛の巣にも多数の朝露がついていて、
まるで水晶のネックレスのようでした☆

それでね。朝露の粒の形や
大きさが揃っていると、日光が当たった時に、
虹模様が見えることがあります☆

これを露虹(dewbow)と言って、
雨上がりに雨粒によってできる
ふつうの虹とメカニズムは同じです。

朝露が、雨粒のかわりになっているわけです☆

蜘蛛の巣につく朝露は、
わりと大きさや粒が揃っているため、
見る角度を工夫すると
虹模様が見えることが多いです。

ということで、今朝撮影した
蜘蛛の巣についた朝露でできた
露虹の写真を載せますね(*v_v)o

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あぁ。明日は朝4時起きだぁ~(/||| ̄▽)/

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アシナガバチ4種(*v_v)o

今夜は、今秋撮影した
アシナガバチの仲間を
4種類紹介しますね(*v_v)o

アシナガバチの仲間は「刺す蜂」ですが、
スズメバチと比べると攻撃性は弱いので、
適切な距離感を保って接すれば、
まず襲われることはありません。

ただし、アシナガバチの営巣地は、
人間の活動範囲ともかぶるため、
知らぬ間にうっかり刺激を与えてしまい、
刺されてしまう被害が多い種類でもあります。

特に、今の季節は、
フタモンアシナガバチ等が
越冬場所を求めて外に干してある洗濯物に
入り込んでしまうことがあるので、
取り込む際にはよく確認してくださいね(*v_v)o


フタモンアシナガバチ
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※平地でごく普通に見られる
アシナガバチの一種です
「二紋」の名前の通り、腹部に
黄色くまるい紋が2つあります☆


セグロアシナガバチ
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※フタモンアシナガバチとともに、
平地でごく普通に見られる
アシナガバチの一種です。


キボシアシナガバチ
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※里山や低山地に多い
アシナガバチの一種です。
名前に「黄星」とつきますが、
全体的に黒っぽい印象があります。


コアシナガバチ
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※キボシアシナガバチに似ますが、
からだの斑紋が異なります。

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かき菜の露玉(*v_v)o

今朝、庭で栽培している
かき菜」の葉の縁に
露玉がついていました☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


露玉は、朝露とは別物で、
植物が葉先から排出した不要な水分が
水玉となったものです。

水玉が葉先にずらっと並んでつく姿は、
なかなか美しいですねー(*´▽`*)


「かき菜」については、
来春に花が咲いたらまた特集しますね~☆

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金平糖のような穂☆

今日は、最近撮影した野草の中から、
金平糖のような穂をつける
カヤツリグサ科の植物を
3つピックアップしますね(*v_v)o

アオガヤツリ

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※あぜ道や河川敷など、
少し湿った場所に生える1年草です☆
茎の先に金平糖のように
穂が集まってつきます☆
緑色をしているので「青がやつり」です☆


シロガヤツリ

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※あぜ道や湿地などに生える1年草です☆
金平糖のように茎の先に
穂がかたまってつきますが、
あまりゴツゴツしないで滑らかな印象があります。

よく似たものにニイガタガヤツリとヒメアオガヤツリがあって、
鑑別にはタネをルーペで見る必要があるのですが、
ここでは見分けについては割愛します(*v_v)o


ヒメクグ

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※日当たりのよい湿った場所に
ごく普通に見られる多年草です☆

整備されたような芝生広場でも、
少しぬかるんでいるような場所を
ていねいにさがすと
わりとよく見つかります☆

3種のなかでは、一番、金平糖らしい形を
しているかもしれませんね☆

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晩秋のチョウ3種☆

今日、打ち合わせがあり、
その後遅めの昼食にと、
とある100均回転寿司に入りました☆

そしたら、食事の時間帯から
外れていることもあって、
広い店内に客は誰もいなくて貸切状態☆

わぴちゃんのためだけに、
店が稼働しているような感じで、
なんか、VIPな気持ちでした☆
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

自分だけこんな良い思いしたら、
神様のバチが当たりそうで、
ちょっとドキドキでしたけどね
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪


ひさしぶりにチョウをピックアップしますね☆


アカタテハ

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(※写真はクリックで拡大)


※日本だけではなく、
ユーラシア大陸、アフリカ北部、
フィリピンなど広域に生息していて、
英語圏では「インドの赤い提督」と
呼ばれるそうです☆

同じく、この時期によく見かける
ヒメアカタテハに似ますが、
翅を広げたときの茶色一色の部分の
面積がとても大きいのが特徴です☆

ウラギンシジミ

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(※写真はクリックで拡大)


※成虫越冬するチョウです。
晩秋から初冬にかけて、暖かい日は、
ひだまりでひなたぼっこをしている姿をよく見かけます☆

写真の子は♀です☆

翅を広げた時の色は
♂と♀で大きく異なります(*v_v)o
ちなみに♂は
鮮やかなオレンジ色です(*´▽`*)

ヤマトシジミ

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(※写真はクリックで拡大)


※カタバミのまわりを
ちらちらと飛んでいるチョウです☆
今の季節、早朝散歩すると、
ヤマトシジミが朝日に向かって
翅をおっぴろげて
ひなたぼっこしている姿を
よく見かけます☆

どこにでもいるチョウなのですが、
翅を広げた時の色合いは、
なかなか美しいですよね(*´▽`*)

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オオハナアブ(Phytomia zonata)

オオハナアブは、
ハエ目ハナアブ科の昆虫です~☆

ずんぐりと丸っこい姿が
印象的な子です~☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


他のハナアブ類と同様に、
お花に来て、花粉や蜜を
食べている姿をよく見かけます(*v_v)o

体型はどっしりとしてますが、
他のハナアブ類と比べるとやや敏感で、
動きも活発な感じがします。

複眼の模様が面白いですね(≧▽≦)ノ

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(※写真はクリックで拡大)

あ。もちろん、この子も
刺すようなことはしないので、
安心して観察してくださいね(*´▽`*)

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耳あてをゲット☆

今日、買い出しついでに
可愛い耳あてを見つけたので買ってみました☆

_


ちょっとつけたみたけど、
どうかな~?

リボンは、位置をずらしたり、着脱可能です☆

今冬の雪氷探検で重宝しそうです(*v_v)o

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個性的な目のハナアブ2種

晩秋は、ハナアブの仲間を
観察するのに最適な季節です☆

日光がよく当たる林縁の
葉の上でひなたぼっこをしていたり、
セイタカアワダチソウの花に
集まったりしています~☆

アブの仲間も、
とても種類が多くて
楽しい分類群ですよ~☆

あ。アブって言うと、
刺されるイメージがありますが、
ハナアブちゃんたちは
そんなことしないので
安心してくださいね~(*v_v)o

その中から、複眼がブチ模様になる
ハナアブ2種を紹介します☆


キゴシハナアブ(Eristalinus quinquestriatus)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

※わぴちゃんフィールドでは、
秋になるとよく見かける子です☆
他のハナアブたちと一緒に
花の蜜を吸いに来ています☆

全体的に黄色っぽくて、
複眼がブチ模様になっているのが特徴です☆


ホシメハナアブ(Eristalinus tarsalis)
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


※複眼のブチ模様を星に見立てて
「星目」という名前です。

キゴシハナアブに比べると
体色が黒っぽいのが特徴です。

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わぴちゃん、転ぶ。

今日、近所のスーパーに
買い物に行ったのですが、
そこで悲劇が...。

後ろから小さい子が
こちら目がけて走ってきて、
危ないと思ってとっさによけたら、
入り口マットですべって
派手にズッテーーーン(>ω<。)

子どものやったことなので、
その場は「大丈夫ですよ」と
済ませましたが、左手首が…(^-^;)

しかも、夜になってから、
からだじゅう筋肉痛で
ズキズキズキズキ...(涙)

軽い打撲なので湿布貼って寝れば、
翌朝には治っているとは
思いますけどね(>ω<。)

わぴちゃんの厄は
なかなかしぶといですのぅ…。

あ。すべっただの転んだだの、
受験生の皆さん、
大変失礼いたしましたm(_”_)m

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