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☆成虫越冬組☆

朝の冷え込みが厳しくなり、
霜の降りる回数を重ねるごとに、
昆虫の数が少なくなっています。

しかし、中には、成虫のまま
越冬する種類の昆虫もいて、
その性質を「成虫越冬」と言います☆

って、なんてわかりやすい
用語なんでしょうね(*ノωノ)

昨日の早朝散策で見つけた
成虫越冬するチョウとトンボを
3種類紹介します☆

ムラサキシジミ
Photo
(※写真はクリックで拡大)

※シジミチョウ科の蝶で、
翅を広げた時の鮮やかな青色は、
きわめて美しいと思います(*´▽`*)
晩秋から初冬にかけては、
暖かい日があると、陽だまりで
美しい翅を広げて
ひなたぼっこしてます☆


キタキチョウ
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

※シロチョウ科の蝶で、
成虫のまま越冬します(*v_v)o
なぜか意地でも翅を広げない子です(笑)


ホソミオツネントンボ
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


※名前の「オツネン」は「越年」です。
成虫のまま冬を越すトンボです。
枯れ枝や枯れ草の先に
チョンととまってじっとしていると
見事に同化してなかなか存在に気づけないです。

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