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朝の冷え込みと煙霧層☆

12月5日は、日の出前から、
ぐるっと散策に行ってきました(*v_v)o

焚き火の煙が横にずーっとたなびく、
煙霧層(haze layer)という
現象を見つけたのでそれを載せますね☆

1205_1
(※写真はクリックで拡大)

1205_2
(※写真はクリックで拡大)

1205_3
(※写真はクリックで拡大)

1205_4
(※写真はクリックで拡大)


以下、ちょっと小難しくなりますが、
煙霧層についてメカニズムを説明しておきます☆

山登りすると、標高が高くなるほど
気温が下がっていきますよね。
このように、普通の大気の状態では、
高度とともに気温は下がっていきます。

しかし、冬場、朝の冷え込みが発生すると、
キンキンに冷えた空気が地面付近に溜まります。

その時、地面付近で、「接地逆転層」という、
高度とともに気温が高くなる層ができるのです。

この接地逆転層は、非常に安定な層で、
上下方向の空気の撹拌が起こりにくく、
そこに焚き火の煙が閉じ込められてしまいます。

その結果、接地逆転層を抜け出せない煙が
横にずーっとたなびいて煙霧層として
目に見えるようになるのです☆

かつては、初冬の風物詩とされていましたが、
近年は、焚き火自体が少なくなったので、
なかなかお目にかかれないものになりつつあるようです。

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*微粒子の現象*」カテゴリの記事

コメント

逆転層
空気中だけでなく水中でも起こりますね。
青潮とかにも影響があるらしいし。
潜水事故も起こるらしい。
(/||| ̄▽)/
で、散歩しても良い位には回復したのですか。
調べてみると熱を出したり腫れ上がったりした時は「ちょん切る」何て言う話も有りますから注意しましょう。
と、善人を装うアライグマであった。
(x_x )\☆ 一言余計

投稿: アライグマ | 2011/12/06 11:49

◆アライグマさん

アライグマさん、
おはよぅございます☆

水中の逆転層
((φ(..。) カキカキ

病院から処方された
抗生物質のおかげで
熱もだるさもなくなって、
普通に動けるようになったよ☆

粉瘤は放っておいてもいいけど、
もし根治させたかったら、
ちょん切るしかないって
言われたよ~(/||| ̄▽)/

投稿: わぴちゃん☆ | 2011/12/07 08:27

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