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赤と白の…。

わぴちゃん、どうしても、
人が見向きもしないようなものばかりに
目が行ってしまうくせがあります。

それで、ここずっと、
そればかり記事にしていたら、
ブログがすっかり
寂れてしまいましたね...(^-^;)

なので、たまには、
目を惹く…と思われる写真をば(笑)
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

カラスノエンドウの群生の中に、
白花種が混じっていて、
赤と白のツーショットを
写すことができたので
それを紹介しますね~(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

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セセリも出てきたよ♪

展示解説会のあと、
時間があまったので、
ぐるーーーーーーーっと
河川敷を散策してきました(*v_v)o

その時に撮影したチョウを
いくつかピックアップして載せますね☆

ここにきて、ようやく、
セセリチョウの仲間の姿を
見かけるようになってきました☆

ギンイチモンジセセリ
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(※写真はクリックで拡大)

※セセリチョウの仲間です。
春型は翅に白い横帯が一本入ります(*v_v)o


ミヤマチャバネセセリ
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(※写真はクリックで拡大)

※セセリチョウの仲間です☆
1列に並んだ白い斑紋とは別に、
独立した白い斑紋が1つあるのが特徴です。


ツマキチョウ
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(※写真はクリックで拡大)

※今、ツマキチョウは
最盛期を迎えているようで、
たくさん飛び交っています☆
なかなかカッコいい迷彩柄です(笑)


ツバメシジミ
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(※写真はクリックで拡大)

※野原で普通に見られる
しっぽつきのシジミチョウの仲間です。
やっぱり、シジミチョウのおめめは
かわゆいのぅ…(*´▽`*)

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展示解説会のお礼(*v_v)o

今日は、千葉県立関宿城博物館にて、
わぴちゃんのイラスト展の
展示解説会を行いました(*v_v)o

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参加してくださったみなさん
ありがとうございました(*v_v)o

本日、参加してくださった方々には、
ささやかながら、わぴちゃん手作りの
「霜のしおり」をプレゼントさせて
いただきました(*v_v)o

展示解説会は本日限りのイベントですが、
イラスト展自体は5/6まで続いてますので、
もし機会がありましたら、
足をお運びくださいませ(*v_v)o

また、5/6(日)は、
同じ関宿城博物館にて、
10:00~12:00まで、
わぴちゃんといっしょに河川敷を歩いて、
草笛を鳴らしたり、春の生きものを観察する
体験教室を行います(*v_v)o

こちらは、定員まで
相当の余裕がありますので、
ぜひぜひお時間のある方は
ご参加くださいませ(*v_v)o

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タビラコ3種☆

すでに「あおぞら☆めいと」でも、
告知させていただいてますが、
明日4/28(土)は、
千葉県立関宿城博物館にて、
グラフィックイラスト展の
展示解説会を行います☆

1回目 11:00~ 30分程度
2回目 13:00~ 30分程度

特に申込み等は不要ですので、
もしよろしければ、
遊びにいらしてくださいね~(*v_v)o

今日は、キク科のタビラコと名がつく
定番の3種を並べて載せておきますね(*v_v)o

分類上は、
オニタビラコは、オニタビラコ属、

コオニタビラコとヤブタビラコは
ヤブタビラコ属になります。


オニタビラコ(広義)
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(※写真はクリックで拡大)

※日当たりのよい野原で
太い茎を一本立ちさせる傾向があります。
葉や茎は毛が多くて赤みがかっています。


コオニタビラコ
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(※写真はクリックで拡大)

※春の七草でホトケノザと
呼ばれているものがこれです。
春の水田雑草として有名です。
花は直径1cm程度で舌状花の数は10個未満です。


ヤブタビラコ
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(※写真はクリックで拡大)

※コオニタビラコに似ますが、
花の直径が少し小さめで、
舌状花の数も15~20個くらいあります。

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テントウムシ4種(*v_v)o

季節の進行とともに、フィールドで見られる
テントウムシの種類も増えてきました(*v_v)o

そこで、この数日に撮影した
テントウムシ4種類を紹介しますね(*v_v)o

ナミテントウ
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(※写真はクリックで拡大)

※ナミテントウは、
もっとも普通に見られるテントウムシです。
翅の模様のバリエーションが豊かなのが特徴です。

翅の模様のバリエーションには
いくつかのタイプがあり、
写真は「紅紋型」と呼ばれる子です。


ジュウサンホシテントウ
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(※写真はクリックで拡大)

※河川敷やヨシ原などで、
時々見かける細長い感じの
テントウムシです。


ヒメアカボシテントウ
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(※写真はクリックで拡大)

※木の幹や葉でよく見かけるテントウムシです。
カイガラムシの仲間を食べています(*v_v)o
大きさは4-5mmくらいしかなく、
かなり小さい子です。


ヒメカメノコテントウ
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(※写真はクリックで拡大)

※小さな黄色いテントウムシで、
斑紋にはいくつかのタイプがあります。

写真は典型の斑紋型で、
亀の甲羅のような黒い斑紋があります☆

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わぴちゃんのお天気観察図鑑☆

わぴちゃんの新刊情報でーす(*v_v)o

いかだ社さんより、
「わぴちゃんのお天気観察図鑑」
全3巻が出版されました☆

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早い場所では、今週頭から
書店に並び始めているようです(*v_v)o

(1)雲と空
(2)季節の気象現象
(3)観察と実験

の3本立てになっていて、
学校や図書館向けの
学習図鑑シリーズです☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

書店等で並んでいたら
よかったら見てやってくださいませ(*v_v)o

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気象予報士わぴちゃんの
お天気観察図鑑シリーズ

岩槻秀明/著

(1)「雲と空」編

価格: 1,575円
単行本: 79ページ
出版社: いかだ社
ISBN-10: 4870513609
ISBN-13: 978-4870513600
発売日: 2012/04

(2)「季節の気象現象」編

価格: 1,575円
単行本: 79ページ
出版社: いかだ社
ISBN-10: 4870513617
ISBN-13: 978-4870513617
発売日: 2012/04

(3)「観察と実験」編

価格: 1,470円
単行本: 63ページ
出版社: いかだ社
ISBN-10: 4870513625
ISBN-13: 978-4870513624
発売日: 2012/04
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小さな白いお花(*v_v)o

ここ数日、夜になるとクビキリギスの
ジーーーーという鳴き声が
聞こえるようになってきました☆

それから、オオヨシキリの
ギョギョシーギョギョシーという
元気な鳴き声も
聞こえるようになってきました☆

わぴちゃんは、
これらの声が聞こえるようになると、
いよいよ春から初夏へと季節が
進みつつあるんだなぁ…と
感じるようになります

( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

今、野山は花盛りです(*v_v)o
また、日ごとに昆虫の数も増えてきて、
やっと、野山に生きものたちの賑わいが
戻ってきた感じです…(*´▽`*)

今日は、ここ数日で撮影した
ナデシコ科の白い小さな野の花を
ピックアップして紹介しますね~(*´▽`*)


ウシハコベ
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(※写真はクリックで拡大)

※ハコベに似ていますが、
全体的に大型なのが特徴です☆
やや湿った場所に見られます(*v_v)o


ツメクサ
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(※写真はクリックで拡大)

※道路のわずかな亀裂やすき間など、
どこにでも生える
とても生命力の強い野草です☆


ノミノフスマ
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(※写真はクリックで拡大)

※湿った場所に普通に見られます☆
タネツケバナとともに、
春の田んぼや河川敷を白く彩ります(*´▽`*)


ノミノツヅリ
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(※写真はクリックで拡大)

※道路わきなど乾燥した場所に見られます☆
カスミソウのように細かく枝分かれします(*v_v)o

交通量の多い幹線道路で、
車からの風圧に揺さぶられながらも
健気に花を咲かせているすがたは、
心打たれるものがあります(*v_v)o

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ナミアゲハ初見♪

今日(4/24)は、天気が回復し、
少し暑いくらいの陽気となりました。

そんな中、出遅れ気味だった虫さんたちが
いっせいに活動を始めているようです(*´▽`*)

「あおぞら☆めいと」の
季節のたより速報にも載せましたが、
昨年よりも11日遅れで
ナミアゲハの初見を確認しました☆

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(※写真はクリックで拡大)

他にも、いくつかチョウを
撮影できたので掲載しますね(*v_v)o


ツマキチョウ
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(※写真はクリックで拡大)

※春のチョウです☆
飛びかたは緩やかですが、
なかなかとまってくれないため、
撮影の大変なチョウのひとつです。


モンシロチョウ
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(※写真はクリックで拡大)

※シロチョウ科のチョウで、
たくさん飛んでいます☆
菜の花の咲いている場所では
高い確率で遭遇できます(*´▽`*)


ベニシジミ
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(※写真はクリックで拡大)

※シジミチョウ科のチョウで、
日当たりのよい草原でたくさん見られます☆
くりくりおめめの可愛い子ですが、
意外に気が強いようで、
キタテハとか大きなチョウを
追い回しているすがたをよく見かけます。

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騙されないもーん

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(※写真はクリックで拡大)


これは、
アカボシテント…いやいや。

わぴちゃんは騙されないもん!

君はテントウムシなんかではない!

ハムシだっ!(*`・ω・)ゞピッ!

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この昆虫の正体は、
コウチュウ目ハムシ科の
ヘリグロテントウノミハムシです☆

見事にテントウムシそっくりの
姿ですねぇー(*´▽`*)

ヒイラギやキンモクセイ、ネズミモチなど
モクセイ科の樹木の葉を食べる子で、
刺激すると、まるでノミのように
ぴょんと跳ねて視界から消えてしまいます。

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メスアカケバエ(*v_v)o

メスアカケバエが
今年も姿を見せはじめました(*v_v)o

メスアカケバエは、
ハエ目ケバエ科の昆虫です☆

オスは全身まっくろけっけですが、
メスの胸部はオレンジ色をしています。

◆メスアカケバエのオス
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(※写真はクリックで拡大)


◆メスアカケバエのメス
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(※写真はクリックで拡大)


◆メスアカケバエのつがい
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(※写真はクリックで拡大)


春先にだけあらわれる昆虫のひとつで、
雑木林周辺に見られます☆

この容姿から、
害虫扱いされがちですが人畜無害です。

幼虫は雑木林で落ち葉を食べて
静かに暮らしているそうです。

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紫色の野花たち(*v_v)o

ここ最近の散策で撮影した草花のうち、
紫色系の花を3つピックアップして
紹介しますね(*v_v)o

キランソウ
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(※写真はクリックで拡大)

※シソ科の多年草で、
鮮やかな青紫色の花を咲かせます☆
地面にへばりつくように生育することから
ジゴクノカマノフタの別名があります(/||| ̄▽)/


ショカツサイ
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(※写真はクリックで拡大)


※中国原産の園芸植物ですが、
あちこちで野生化しています。


ムラサキサギゴケ
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(※写真はクリックで拡大)


※ゴマノハグサ科の多年草で、
あぜ道とか湿った野原に生えます☆
地面を這うように広がって、
紫色の花のじゅうたんを形成します(*´▽`*)

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バラ科の花木3種☆

今日は、所用で都内に出かけていました(*v_v)o

人混みが大の苦手なわぴちゃんなので、
帰るころにはぐったり…と思いきや、
意外にも人が少なめで、
元気に帰還できました(≧▽≦)ノ

わぴちゃん、年々、人混みへの耐性が低下してきてます。

最近は、近所の「道の駅」の週末の賑わいですら
拷問と感じるようになってきたので、
何とかしないとだめですよね(^-^;)

…そういうわけで、公園系は、
春のまつり期間中は近づけませんでした(笑)

4月も半ばを過ぎ、ようやく春のまつりが
終わったところが多く、
貸切状態の平日の公園をめぐって、
静かに花木の写真を撮ってます(笑)

ここ最近わぴちゃんが撮影したものの中から、
バラ科のお花を3種紹介します☆


モモ
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(※写真はクリックで拡大)

※モモには、花を観賞する「花桃」と、
果実を食用にする「実桃」の2系統があります。

この写真のモモは実桃で「天津」という品種です☆


ナシ
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(※写真はクリックで拡大)

※言わずと知れた果物のナシの花です☆


ニワウメ
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(※写真はクリックで拡大)

※中国原産の花木です☆
お花がとてもかわゆいですね(*´▽`*)

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4/17の赤い虹☆

今日(4/17)は大気の状態が不安定で、
夕方から雷雨となりました。

わぴちゃん、ここのところ元気がなくて、
抜け殻のようになっています(>ω<。)

今日は、天気の影響も加わって、
心身が鉛のように重たかったです(>ω<。)

それでも、17:45頃、北西の方角から
雲が切れてきたので、

「運が良ければ虹が見えるかも!?」

…そう思い、見通しの良い場所に移動して、
車の中で少し張り込んでみました(*v_v)o

日の入りの時刻を確認すると18:17…。

その時刻までに太陽が
顔を出してくれるかどうかが
勝負です...(^-^;)

18:02頃、雲の間から
真っ赤な夕陽が顔を出しました。

「来たっ!」と思い、
太陽と反対側の方角を見ると…。

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(※写真はクリックで拡大)

虹のアーチを
確認することができました(≧▽≦)ノ

真っ赤な夕陽によってできた
赤がメインの虹でした☆

しかし、虹の出現時間は短く、
数分で薄くなって消滅してしまいました。

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カーボロネロ(Brassica oleracea var. capitata)

カーボロネロは、
イタリア野菜のひとつです☆

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この姿からは、なかなか想像が
つかないかもしれませんが、
れっきとしたキャベツの一種です☆

葉色が濃くて黒っぽく見えることから、
日本では黒キャベツとも呼ばれます。

それでね。わぴちゃん、
昨年、カーボロネロの苗を入手し、
栽培していたのですが、
ここ数日で花を咲かせてくれましたよ~☆

これがカーボロネロの花です☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


葉の形はだいぶ特徴的ですが、
分類学上はキャベツと同一種なので、
花もキャベツと同じ形をしています。

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お疲れわぴちゃん。

わぴちゃん、ちょっと元気がないのだ…。

なので、昨日撮影したあぜ道の
ツクシを載せておきますね(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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ミミナグサ

ミミナグサ
ナデシコ科ミミナグサ属の多年草です☆

葉っぱがネズミの耳のように
見えることから「耳菜草」です(*v_v)o

よく似たものに
ヨーロッパ原産の外来種の
オランダミミナグサがありますが、
ミミナグサは在来の野草です(*v_v)o

オランダミミナグサの方が圧倒的に多いですが、
自然が残っている場所では、
まだまだ在来のミミナグサも頑張っています☆

これがミミナグサです☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


つぼみや茎は茶色で、
葉の緑色とのコントラストが美しいです☆

オランダミミナグサは
花がかたまってつくのに対し、
ミミナグサでは柄が
長くのびる傾向があります。


お花を拡大☆

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(※写真はクリックで拡大)


花弁の先が切れ込み、
まるで桜の花みたいで
可愛らしいですね~(*´▽`*)

ミミナグサの若苗☆

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(※写真はクリックで拡大)


若苗はどちらもよく似ていますが、
見慣れると、葉の色調や質感から
判別できるようになります。

オランダミミナグサの葉は、
明るい黄緑色なのに対し、
ミミナグサの葉は濃い緑色をしています。

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4月13日の水平環

本日(4/13)のお昼頃、今年初の
水平環(circumhorizontal arc)を確認しました。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

写真で、横に長くのびる
虹模様の帯が水平環です。

水平環は、太陽の下、
視半径46度のところに出現します。

そのため、日本では、
太陽高度がとても高い
夏季のお昼前後にしか出現しない
とても珍しいハロです。

それほど鮮明なものではありませんでしたが、

「もう、水平環が観察できるほど
日が高くなったんだなぁ…」

と季節の進行を感じさせられる出来事でした。
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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散歩の花図鑑☆

わぴちゃんの新刊、

この花なに?がひと目でわかる!
散歩の花図鑑

…が、発売されました(*v_v)o

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4月12日発売日となっているので、
早い場所では、そろそろ
並び始めているかもしれませんね(*v_v)o


【書籍情報】

この花なに?がひと目でわかる!散歩の花図鑑

著者:岩槻秀明
出版社:新星出版社
発売日:2012/4/12
価格:1200円+税
ISBN:978-4-405-08557-2

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キスジノミハムシ(Phyllotreta striolata)

キスジノミハムシは、
コウチュウ目ハムシ科の昆虫です☆

アブラナ科植物につき、
幼虫は根を食べるので、
ダイコンの害虫とされています。

そのため、害虫図鑑にもよく登場し、
世間一般ではネガティブイメージが
強いかもしれませんね。

でも、ここは虫さんとお友達の
わぴちゃんのブログなので、
「かわゆい昆虫」として紹介しますね(*v_v)o
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


写真は、アブラナ科の野草の
スカシタゴボウの写真を
撮っている時に見つけた子です。

成虫は2mm程度ととても小さいのですが、
黄色と黒色の模様が印象的な子です。

まるでノミのように
ぴょんと跳ねて逃げることから
ノミハムシと呼ばれます。

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ひっつき虫の逆襲

3日ほど前の話ですが、
河川敷を散策中、
白っぽい花を咲かせる
ホトケノザを見つけました☆

これがそのホトケノザです☆

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(※写真はクリックで拡大)


花はほとんど白色ですが、
つぼみはほんのりピンク色です☆

それでね。実は、この写真には
ちょっとしたエピソードがあります(笑)

「わぁ☆」と感動して、
地面に膝をついてカメラを
構えたのですが次の瞬間…。

「ギャー―!!(>_<。)」←心の叫び(笑)

膝に針の束が刺さったような痛みが(^-^;)

「なんだなんだ??」

と思って、地面を見ると、
大量のオオオナモミが…(/||| ̄▽)/

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(※写真はクリックで拡大)


オオオナモミは、
わぴちゃんがテレビ出演した際に、
投げていたひっつき虫の一種です(笑)

こんなところで、
オオオナモミの逆襲を
食らうとは…(/||| ̄▽)/

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春の花続々開花(*v_v)o

やっと、日中の気温が20℃を超える日が
出てくるようになりましたね(*v_v)o

それにともない、
野の花の数が急激に増えて、
賑やかになってきました(*^▽^*)o

ここ数日で撮影した野の花を
いくつか紹介しますね(*v_v)o

カキドオシ
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(※写真はクリックで拡大)

※シソ科の多年草です☆
花の複雑な模様は、
虫さんに蜜のありかを
アピールするための
看板の役目があります★


アメリカフウロ
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(※写真はクリックで拡大)

※幹線道路沿いとかで
かなり幅を利かせている
北アメリカ原産の外来種です。


カラスノエンドウ
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(※写真はクリックで拡大)

※カラスノエンドウは、
わぴちゃんところでは
かなり開花が遅れていました。
でも、ここ数日で花を咲かせる株が
多くなってきました☆


ムラサキケマン
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(※写真はクリックで拡大)

※春の野山で見かけ、
赤紫色の花が美しいです(*´▽`*)
ただ、有毒なので、
山菜とまちがえないように
気をつけてくださいね(*v_v)o

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赤紫色のじゅうたん☆

ホトケノザの大群生を見つけました(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


まさに、お花のじゅうたんです~☆

今、わぴちゃんとこでは
桜の花が見頃を迎えています。

そして、あちこちで、
桜まつりやお花見が開催され、
盛り上がっていますね。

わぴちゃんは、それをしりめに、
1人で野山歩きに徹するのでした。

いいもーーーん。
どうせ、人ごみ苦手だもーん。

寂しくなんか、ないもーん。
虫さんが遊んでくれるから1人じゃないもーん。

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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まだまだ寒いね(*v_v)o

今朝(4/8)は、わぴちゃんちの前でも
氷点下の冷え込みとなりました(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)


弱い霜が降りていたので、
いくつか載せておきますね☆

スギナの葉についた霜☆

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(※写真はクリックで拡大)


イネ科の葉についた霜☆

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(※写真はクリックで拡大)


ヤエムグラの葉についた霜☆

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(※写真はクリックで拡大)

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タネツケバナ4種☆

わぴちゃんのお気に入りの
分類群のひとつがタネツケバナの仲間です☆

(1)種類が多く同定もむずかしくて嫌煙されがち。
(2)同じ種類でも個体ごとの変異が激しい。
(3)一般向け図鑑では基本種以外はスルーされがち。
(4)雑草と呼ばれて見向きもされないことが多い。

上記がわぴちゃんにとって「萌え要素」なのですが、
タネツケバナ属はまさにドンピシャなんですよね(^-^;)

あぁ。わぴちゃんはどうして
この手のものに惹かれるのだろう…(笑)

そして、このマニアックな感情に
賛同してくださる方は
世の中に何名いるだろうか…(笑)

さて、余談はこのくらいにして、
タネツケバナの仲間が花盛りです☆

ここ数日で4種類撮影できたので、
載せたいと思います(*v_v)o

タネツケバナ
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(※写真はクリックで拡大)

※タネツケバナ属の基本種で、
湿った場所に群生しています☆
いっせいに花を咲かせると
なかなか美しいです~(*´▽`*)


ミチタネツケバナ
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(※写真はクリックで拡大)

※近年市街地を中心に急増中の外来種。
タネツケバナ類の中では花期が早くて、
真冬でもしばしば花をつけてます。
果実期のすがたはかなり印象的です。


コタネツケバナ
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(※写真はクリックで拡大)

※わぴちゃんところでは
河川敷でよく見かけます。
なんかひょろひょろしていて、
葉も弱々しい印象を受けます。
かじると、カラシナのような
ピリッとした辛みがあります。
花弁がほとんどつかない無花弁型が多く、
写真も、無花弁型の個体です。


タチタネツケバナ
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(※写真はクリックで拡大)

※わぴちゃんところでは、
河川敷の砂地によく見られます。
毛深くて葉がごちゃごちゃとした印象があります。
春に咲くタネツケバナ類の中では花期は遅めです。

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新刊見本が届いたよ☆

いかだ社さんから発行予定の、
「わぴちゃんのお天気観察図鑑」の
新刊見本が届きました☆

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「わぴちゃんのお天気観察図鑑」は、
学校図書館向けの本で、3巻1組になっています。

上の記念写真は、
第2巻(季節の気象現象)の見本です☆

どぉ? かわいく撮れてる?(なぞ)

書店に並ぶまでは
もう少し時間があるので、
詳しい書籍データが分かり次第、
また掲載しますね(≧▽≦)ノ

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☆菜の花ともふもふ☆

今、あちこちで菜の花が花盛りですね☆★

晴れた日は、菜の花には
たくさんの虫さんたちが
来ています~(*´▽`*)

その中から、もふもふ系の
昆虫を3種紹介しますね(*v_v)o

ニホンミツバチ
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(※写真はクリックで拡大)

※もともと日本に自生しているミツバチさんです。
全体的に黒っぽい色をしているのが特徴です☆


セイヨウミツバチ
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(※写真はクリックで拡大)

※養蜂に利用される外来種のミツバチさんです。
腹部はオレンジ色をしています(*v_v)o


ビロウドツリアブ
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(※写真はクリックで拡大)


※ビロウドツリアブはアブの仲間です(*v_v)o
春先だけ出現する、もふもふの子で、
長い口吻を器用に使って蜜を吸ってます☆

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春の香り(*´▽`*)

土手や草地のノジスミレ
本格的に花を咲かせ始めました~(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


撮影のために、顔を近づけると、
スミレの花の甘い香りが…(*´▽`*)

今、陽だまりを歩くと、
ノジスミレの花の香りのほかにも

菜の花の香り…
草わらと土の香り…
キュウリグサの葉の香り…
夏とはちがってどぎつくない草いきれ…など

さまざまな春の香りを
感じることができます…☆

最近のわぴちゃんは
すっかり心が弱ってしまい、
しょんぼりモードです…。

そんななか、野山の生きものたちは、
いっしょに遊んでくれる唯一の存在で、
わぴちゃんにとっての癒しとなっています(*v_v)o

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ツチカメムシ2種(*v_v)o

ここ数日で撮影した
ツチカメムシ科のカメムシを
2種類紹介します~☆

ツチカメムシの仲間には
フタボシツチカメムシなど
比較的同定しやすい種類もありますが、
総じてよく似ているものが多く、
見分けの難易度が高い分類群です。

慎重に同定しましたが、
もし万が一間違いがあったら
お知らせくださいませ(*v_v)o


シロヘリツチカメムシ
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(※写真はクリックで拡大)


※黒っぽく小さなツチカメムシ科の昆虫で、
よく見ると、白い縁取りがあります(*v_v)o
ホストはカナビキソウです☆


マルツチカメムシ
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(※写真はクリックで拡大)

※ツチカメムシ科の昆虫で、
名前のとおり少し丸っこい印象があります。
身体の外縁にある長い毛が目立ちますね☆

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展示解説会のご案内(*v_v)o

現在、千葉県立関宿城博物館で
開催されている

「グラフィックイラスト展
 -わぴちゃんと知ろう! 河川敷の草花と昆虫」

上記の展示解説会を4月28日(土)に
2回行います(*v_v)o

(1回目)11:00~11:30
(2回目)13:00~13:30

お時間のある方がいらっしゃいましたら、
ぜひぜひ、足をお運びくださいませ(*v_v)o

少しでも楽しいヒトトキを
過ごしていただけるよう、
わぴちゃんができる精一杯の
おもてなしをしたいと思います(*v_v)o

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4月3日深夜の幻月

0時40分ころ…。
ふと目が覚めて外に出てみると…。

幻月(paraselene)が
出てましたよー(≧▽≦)ノ

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(※写真はクリックで拡大)

ただ、出現時間は短く、
数分くらいで分厚い雲に
隠れてしまいました。

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カラクサナズナ(Lepidium didymum)

カラクサナズナは、ヨーロッパ原産の
アブラナ科の越年草です☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


花の拡大はこんな感じです☆

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(※写真はクリックで拡大)


こうやって写真で見ると、
全体が緑色で花も小さいため、
一見、地味で存在感がないように感じます。

しかし、きわめて特徴的な
「臭い」を持っているため、
フィールドでは、
絶大なインパクトがあります(笑)

鼻をつくような悪臭…と
いうわけではないのですが、
何とも言えない特有の臭いです(^-^;)

一度覚えると、臭いで
カラクサナズナの存在に
気づけるようになりますよ~☆

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ヨツボシテントウダマシ

今日見つけた、
ヨツボシテントウダマシを
載せておきます(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

ヨツボシテントウダマシ
コウチュウ目テントウダマシ科の昆虫で、
地面近くをちょこまか歩き回る小さな子です。

枯れ草をかき分けるとわんさかいる
普通種なのですが、
ちょこまか動きまわるから、
撮影難易度がきわめて高いのだ(>ω<。)


以下は、余談です(*v_v)o

わぴちゃんの口内炎、
まだからいものを食べると若干しみるけど、
かなりよくなりましたよ~(*^▽^*)o

あと、今日は、
おニューの靴に買い換えました☆

春だから、新しい靴で気分新たに…♪

と言いたいところですが…。

実は、靴が上下に分裂寸前…という、
危機的状況になっているのに気づいて、
慌てて買い換えたのでした。

靴底が擦り切れていて裸足で歩いているのと
そんなに変わらない状態になってました(^-^;)

最近、歩くのがしんどいのは、
激務で体力が消耗したからだと思い込んでいて、
靴に原因があったなんて
まったく気がつかなかったのです。

ちゃんと靴底のある靴って
最高ですね~(≧▽≦)ノ

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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