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カキナ(かき菜)

カキナ(かき菜)は、
北関東を中心に古くから栽培されてきた
アブラナ科の野菜のひとつです☆

分類学上は、
アブラナ(いわゆる在来ナタネ)の
栽培種と考えられています。

春先にのびてきた茎を手で
掻きとるように収穫することから
「搔き菜」と呼ばれます。

わぴちゃん、昨秋に苗を購入して育ててみました。

これが若苗です(*v_v)o

Photo
(※写真はクリックで拡大)

そして、早春にとう立ちしてきた様子(*v_v)o

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


開花するとこんな感じになります(*v_v)o

Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


花はいわゆる「菜の花」で、
黄色い4弁花を咲かせます。

Photo_4
(※写真はクリックで拡大)

Photo_5
(※写真はクリックで拡大)

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*野菜・有用作物*」カテゴリの記事

コメント

お店で「ナバナ」って売られているのがこれかしら?

投稿: ちち | 2012/05/20 17:36

◆ちちさん

ちちさん、こんばんは☆

この辺の似たものは、
みんな一緒くたに特に区別せずに
ナバナとか、菜っ葉として
売られることが多いから、
現物を見てみないとわからないかも。

あと、地域によっても、
栽培される菜っ葉類の品種が
だいぶ違うみたいだよー。

投稿: わぴちゃん☆ | 2012/05/20 23:08

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