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オオゾウムシ(Sipalinus gigas)

近所の灯火のところに、
とても大きくて迫力のある
ゾウムシさんを見つけました(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

その名もオオゾウムシ
体長2cmを超えるオサゾウムシ科の昆虫です。

ゴツゴツした質感で、
物怖じせずのっしのっしと歩く姿から、
まさに象そのものといった
雰囲気を醸し出していました(*´▽`*)

ところで、明日から8月ですね。
…ということは、
わぴちゃんのXデーまであと1ヶ月(/||| ̄▽)/

まぁ、残された日々を
心穏やかに充実させて
過ごしたいと思います(^-^;)

P.S.
Xデーの前後3日間は
今のところなーんにも予定が入ってませーん(笑)
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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☆オサムシの仲間4種☆

わぴちゃん、今回の風邪のあと
咳が長引いてます(>ω<。)

特に、夜間の外出時が酷くて、
夜風を吸い込むと
喘息のようになってしまい、
ダメダメでした...(>ω<。)

なので、ずっと夜間の生物散策を
休止してましたが、
先週末から少しずつ
リハビリをはじめています☆

まだ咳が出やすい状態なので、
せいぜい1時間くらいで
切り上げるようにしてますけどね。
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

ということで、
金曜夜の夜間散策で撮影した
オサムシ科の昆虫を4種類ほど載せますね☆


エゾカタビロオサムシ
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※オサムシ科の昆虫です☆
○○オサムシとつく近縁種は
飛べないものが多いのですが、
この子は飛びます(^-^;)


オオアトボシアオゴミムシ
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※オサムシ科の昆虫で、灯火にもやってきます☆
翅の後方にある1対の黄色い紋、
それから、胸背部の赤紫色の金属光沢が美しい子です。


セアカヒラタゴミムシ
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(※写真はクリックで拡大)

※オサムシ科の昆虫です。
日中は落ち葉や朽木の下とかに隠れているので、
あまり日の目を見ない昆虫ですが、
個体数の多い普通種です。

ゴミムシやオサムシの仲間に共通することですが、
昼間は姿を見つけてもすばやく物陰に隠れてしまい、
撮影はきわめて大変なのですが、
夜になると全身をさらけ出してくれるので
撮影しやすくなります☆

セスジヒラタゴミムシ
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(※写真はクリックで拡大)

※オサムシ科の小型昆虫です。
灯火のところでときどき見かけます。
黄色と黒の模様が特徴的な子です。

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アンビル・クロウラー

今日も、溶けるような暑さでしたね(>ω<。)

この暑さで、大気の状態が不安定となって、
夕方から北関東地方では
あちこちで雷雲が発達しています。

わぴちゃんところでは、
いまのところまだ雨は降ってきていませんが、
19時半~20時頃に、
栃木県内の積乱雲から吹き出すかなとこ雲がかかりました。

その際、かなとこ雲の雲底を這うように、
細かく枝分かれした稲妻が音もなく静かに
横にサーッとなびいていました。

その様子を写真に写したので載せますね。
血管みたい…(^-^;)

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(※写真はクリックで拡大)


このように地面に到達しない雷を
学術的には雲放電と言います。

その中で、かなとこ雲の雲底を
這うようにさーっとなびいていく稲妻は、
海外でアンビル・クロウラーの愛称で呼ばれています。

アンビルは「かなとこ雲」、
クロウラーは「這うもの」の意味です。

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暑中お見舞い申し上げます。

2012_2


昨日「あおぞら☆めいと」を更新した時に
イラストアイコンを作成しました☆

それを流用して…じゃなくて、
活用して、暑中お見舞いの
イラストにしてみました☆

厳しい暑さが続いていますので、
みなさんもご自愛くださいね(*v_v)o

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タマガヤツリなど☆.:*

今日は暑かったですねー(>ω<。)

わぴちゃん、今日は昼間、
外回りの用事をしていたのですが、
不覚にも熱中症の一歩手前になってしまい、
逃げるように帰ってきました(^-^;)

わぴちゃんは1人ぼっちなので、
こういうのには気をつけてないと、
そのまま神隠しにあう可能性が
ありますからね…(^-^;)

皆さんも、熱中症には
十分気をつけてくださいね(*v_v)o

今日は、あぜ道で見つけた
カヤツリグサの仲間3種を載せておきます★

タマガヤツリ
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(※写真はクリックで拡大)

※あぜ道などにごく普通に生える1年草です。
茎の先に小さな「玉」のような
小穂のかたまりがいくつもつきます。


アオガヤツリ
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※やや湿り気のある場所に生える1年草です。
茎の先に緑色の金平糖のような小穂のかたまりがつきます。


シロガヤツリ
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(※写真はクリックで拡大)

※湿地に生える1年草です。
アオガヤツリに似ますが、
小穂のかたまりは
きめ細かくてなめらかな感じがし、
名前のとおり白緑色っぽく見える傾向があります。

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ムラサキミツバ

今、庭で咲いている
ムラサキミツバを載せます(*v_v)o

Photo
(※写真はクリックで拡大)

2007年にホームセンターで購入したものですが、
完全放置で毎年花を咲かせてくれています。

ムラサキミツバは、
全体的に赤紫色を帯びたミツバの品種です☆

参考までに緑色のふつうのミツバ
載せておきます(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

ミツバとムラサキミツバは、
分類学上はアカジソとアオジソのような関係にあります。

ただ、食用と言うよりは、
カラーリーフとして葉色を楽しむために
観賞用に利用されることが多いようですね。


そうそう。
わぴちゃんののどの調子…。

だいぶ良くなって、声も出しやすくなりましたが、
まだ、ちょっとした刺激でむせちゃいます(>ω<。)

なんか、だらだらと長引いてるなぁ…(>ω<。)

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電線にとまる○○

今朝、近所の自販機でコーヒーブレイクをした後、
ふと上を見上げると電線になにやら
黒いかたまりのようなものが…(*・ω・)

よーーーーーく目を凝らしてみると。

Photo
(※写真はクリックで拡大)

(/||| ̄▽)/ ゲッ!!

ノコギリクワガタくんでは
ありませんか(^-^;)

そんなところで何やってるのー?(笑)

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ひさしぶりの自分撮り(*v_v)o

ひさ~しぶりに、わぴちゃんの
自分撮り写真を載せておきます(*v_v)o

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病み上がりで疲れた顔を
しているけど気にしないでね
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

今までは、水色の服を羽織っていましたが、
とうとう擦り切れて破けてしまい、
「服」としての役目を果たさなくなってしまったので、
新しいのを買いました(*v_v)o

新しい服はうすいピンクです。
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

表側と裏側で生地の色がちがうので、
裏返しに着てしまっても
すぐに気がつきます(≧▽≦)ノ

…これで服が裏返しのまま
講座の檀上にあがることもなくなる…はず。
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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生きた宝石たち

今日は、コガネムシの仲間を
5種類ピックアップしてみました☆

コガネムシの仲間は植物を食べるので、
害虫扱いされることが多いのですが、
金属光沢があり宝石のように
美しい子が多いです(*´▽`*)

よく、古い歴史を持つ生物に対して、
「生きた化石」なんて言葉を使ったりしますが、
コガネムシの仲間は「生きた宝石」とでも
呼びたくなる存在です(≧▽≦)ノ


コガネムシ
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(※写真はクリックで拡大)

※コガネムシ類はすごく種類が多いのですが、
これが本家本元コガネムシです☆
わりと大型で緑色の光沢が美しく見栄えがします。


ヒメコガネ
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※上のコガネムシと雰囲気が似てますが、
はるかに小型です。緑色型がポピュラーですが、
色彩のバリエーションは豊富です。


ドウガネブイブイ
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(※写真はクリックで拡大)

※大型でずんぐりとしたコガネムシ類です。
銅色で光沢はほとんどありません。


アオドウガネ
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(※写真はクリックで拡大)

※南方系の種ですが、
気候の温暖化とともに分布を拡大しています。

わぴちゃんフィールド内(北関東エリア)では
今のところほとんど見かけないのですが、
都内など南関東エリアでは普通に見かけます。
写真は、神奈川県内の河川敷で撮影したものです。


セマダラコガネ
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(※写真はクリックで拡大)

※翅にまだら模様がある小型のコガネムシです。
どこにでもいて個体数がかなり多いので、
ついつい撮影をおろそかにしてしまう種ですが、
よく見ると渋い色彩が魅力的な子ですね★

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野菜の花いろいろ☆

今日は、予定どおり、
午前中に市民農園の
自然観察イベントの一環として、
お天気講座の講師をしてきました☆

聴いてくださった皆さん、
ありがとうございました(*v_v)o

まだ声の調子が完全に戻っていなくて、
多少お聞き苦しかったかもしれません。
申し訳ございませんでしたm(_”_)m

写真はたくさんあるのですが、
ブログネタにするための
組み合わせがなかなか難しくて...(^-^;)

今日は、「野菜の花」をキーワードに
ピックアップしてみました☆

アピオス
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(※写真はクリックで拡大)

※和名はアメリカホド、
マメ科のつる性多年草です。
地下部にできる丸っこい「いも」を
収穫して食用にします。


サツマイモ
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(※写真はクリックで拡大)


※言わずと知れたサツマイモです(笑)
早くも花を見つけました。
サツマイモの花は、暖地じゃないと
なかなかお目にかかれないものです。
ただ、接ぎ木苗から育てた場合、
通常の苗よりは花が咲きやすくなるようですね。

ジャガイモ
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※これも言わずと知れたナス科の多年草です。
花色は純白に近いものから、
青紫色のものまで、色の濃淡の
バリエーションは豊富です。


ナス
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(※写真はクリックで拡大)

※ナスのへたは、下手にさわると、
刺がささるので気をつけましょう。
…というダジャレを残しておきます
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ


スイゼンジナ
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※前にこのブログにも載せた庭のスイゼンジナ。
あれ以降、絶えず花を咲かせ続けています。
そのため、花の悪臭も継続中です(笑)

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明日は…。

明日は、地元の市民農園イベントで
講座を依頼されているので頑張ってきます(*v_v)o

この市民農園イベントは、
野外での自然観察などいくつかの講座を
同時進行的におこなうものです。

ただ、今回わぴちゃんは、野外観察ではなく、
「気象に関係する講座」を…とのことでしたので、
今日は、ずっと部屋にこもって
パワーポイント等の仕込み作業を行っていました。

表紙はこんな感じです☆★

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まだ、声が本調子ではないので、
万が一聞き取りにくかったら
申し訳ございません…(^-^;)

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カミキリムシ3種(*v_v)o

今日は、静かに
デスクワークをしていました(*v_v)o
体調を崩していた間に
たまった仕事をお片付け中なのだ
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

ようやく声の調子も
戻りつつあります(*v_v)o

がらがらのだみ声から
いつもの可愛いわぴちゃんの声へ♪
きゃぴっ♪

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

昨夜、ひさしぶりに
夜間の生物探しをしました☆

その時に写したもののなかから、
カミキリムシの仲間3種を載せておきます☆


ホソカミキリ
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(※写真はクリックで拡大)

※名前のとおりスマートな
体形のカミキリムシです。
触角がとても長いです。


アカアシオオアオカミキリ
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(※写真はクリックで拡大)

※緑色の金属光沢をもつ美しいカミキリムシです。
触角や脚などは赤みがかった色をしています。


ナガゴマフカミキリ
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※地味で複雑な模様を持つカミキリムシの仲間です。
夜間の雑木林散策ではもっとも遭遇頻度が高く、
雑魚キャラ的なカミキリムシです。
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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河川敷のタデ3種☆

今日は、早朝1時間程度
河川敷を散策しました。

その時に撮影した
タデ科イヌタデ属の花を
3種を紹介しますね☆

ホソバイヌタデ
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(※写真はクリックで拡大)

※「イヌタデ」の名が付きますが、
イヌタデとはまったくの別種です。
背が高くなり、細長い葉をつけます。
また花色も特徴的なサーモンピンクです。


ヌカボタデ
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(※写真はクリックで拡大)

※名前のぬかぼ(糠穂)は、
糠のように細かい穂という意味です。
その名の通り他のタデ類に比べると花が小さく、
茎も細くて華奢な感じです。


アオヒメタデ
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(※写真はクリックで拡大)

※河川敷などに生えるタデの仲間に
ヒメタデというのがあります。
このヒメタデはは桃色の花をつけますが、
アオヒメタデは白緑色の花を咲かせるタイプです。

※ちなみに、園芸店で
ヒメタデの名で売られているものは、
イヌタデの超小型の品種(イザリイヌタデ)です。
正式なヒメタデとは別物ですので、
混同しないよう気をつけてくださいませm(_”_)m

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チョウトンボなど(*v_v)o

今回の急性咽頭炎で、
心配してくださった皆さん、
それから温かいコメントをくださった皆さん、
ありがとうございます(*v_v)o

日中は平熱でも夜は37.5℃を越えたりと、
体温はまだ不安定ですが、
熱の有無が体調に反映されることは
なくなりました(^-^;)

あと、一日外を歩き回っても大丈夫なくらいに
体力は回復しつつあるようです(^-^;)

ただ、のどはまだ炎症が残っていて、
咳が出たり、声の調子が悪かったり、
動くと息切れしたりする感じですが、
これも、ゆっくりながらも回復傾向にあります(*v_v)o

今日はね。昨日撮影したトンボちゃんを
3種ほど載せておきます。

3種とも、水生植物が多く生えている
開けて明るい水辺でよく見かける子たちです。


チョウトンボ
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※蝶のように舞うトンボだから…というが
由来になっている
とてもシンプルな分かりやすい名前です☆
♂は太陽の当たり具合で翅が虹色に見えます(*´▽`*)


ショウジョウトンボ
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※アキアカネなど、
いわゆる「赤とんぼ」の仲間よりも
真っ赤っかな身体の持ち主です。
腹を上に向けているのは、
日光のあたる面積を小さくして
少しでも涼しく過ごすためのための工夫です。


コフキトンボ
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※シオカラトンボに似ていますが、
それよりも小さくて
華奢な感じのするトンボちゃんです。
複眼の色もシオカラトンボとは異なります。

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カメムシ在庫放出祭(笑)

今日は、自然観察会の世話人として、
午前中出かけていました。

病み上がりで、昨日まで寝ていたので、
やや見切り発車かなーと思ったのですが、
「まぁー、なんとかなんべや」
…と思い、気力で頑張ってみました。

しかし、予想以上に体力が落ちていて、、
時間の経過とともにスタミナが切れてしまい、
しんどかったのだ…(^-^;)

少しずつ、身体を動かしながら、
もとのペースに戻していきたいと思います(*v_v)o

今回は、「カメムシ在庫放出祭☆」です。
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ


ここ1ヶ月程度のあいだに
写したカメムシ類のうち、
まだ載せていなかったものを
5種類載せますね☆

キイロサシガメ
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(※写真はクリックで拡大)

※サシガメ科のカメムシで、
湿った場所に生息しています。
灯火によくやってきてます。

アオクサカメムシ
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※カメムシというと
真っ先に連想されるであろう
王道的なデザインの子です。
明るい緑色のカメムシ科の昆虫で、
広範囲の植物の汁を吸い、
作物の害虫としても有名です。


ノコギリカメムシ
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※ノコギリカメムシ科の昆虫です。
腹のふちのギザギザがいい味出してますね~(*´▽`*)
ウリ科植物を好みます。


ブチヒゲカメムシ
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※カメムシ科の昆虫で、
からだの色や模様が美しい子です(*´▽`*)
わぴちゃんとこでは7月ころから
急速に個体数が増えます。


ハナダカカメムシ
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(※写真はクリックで拡大)

※カメムシ科の昆虫で、
体長5mm程度と小型の子です。
渋い色合いですよね(*´▽`*)
ヤブジラミなどのセリ科の種子を好みます。

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サニーレタスの花

わぴちゃんの体調を心配してくださった皆さん、
ありがとうございました。

過去数年に経験した風邪の中では最重症で、
高熱はもちろん、ふしぶしの痛みがひどくて、
起きあがることもできず、さらに、
電話を受けることもできませんでした(>ω<。)

ここは一匹狼の悲しいさが…、
どんなに身体がしんどくても、
飲み物や食べ物などは自力で調達する必要があるので、
「気合と根性」だけでコンビニへと行き、
ここまで出たからついでにと「かかりつけ医」を受診しました。

帰宅後は薬飲んで
これでもかってほど眠り続けたら
今日は、熱も下がり取りあえずは、
起きあがれるようになりました (*^▽^*)o

でもね。体力が通常時の半分程度しかなく、
完全復活にはもう少し時間を要しそうです(>ω<。)


あ。そうそう。わぴちゃんがダウンしている間に、
花を見るために栽培していた
サニーレタスが開花してました☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

サニーレタス
和名チリメンチシャとも言います。
キク科アキノノゲシ属の1年草で、
小さなタンポポのような形の花を多数咲かせるのが特徴です。

わぴちゃんところの近隣は、
全国有数のレタスの産地でレタス畑をよく見かけます。

これ…、フィールドで花を見る時期が
わりと不定期なのですが、
本来の花期はいつなんでしょうね。

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わぴちゃん、ダウン…。

今朝、わぴちゃんの体温が
39℃に達しました…(/||| ̄▽)/

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…ということで、
今日は、完全に病人モードになり、
静かに寝ていたいと思います(>ω<。)

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うぅ…(>ω<。)

午前中は何ともなかったのですが、
お昼すぎ、突如、なんか鼻の奥に
つーんと嫌な感触が走りました(>ω<。)

その後は、どんどんのどが痛くなり、
微熱まで…(>ω<。)

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少しおとなしくします…(>ω<。)

みなさんも、気をつけてくださいねー(>ω<。)

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トラフシジミの後ろ姿

昨日、トラフシジミを撮影したので
その写真を載せますね(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

トラフシジミ(Rapala arata)は、
チョウ目シジミチョウ科の小型のチョウです。

季節によって春型と夏型があって、
同じ種とは思えないくらいに
春の模様が異なります。
この写真の子は夏型です。

翅を広げると、
鮮やかな青色で美しいのですが、
そう簡単には見せてくれません(笑)

そして、トラフシジミを後ろから写すと…。

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(※写真はクリックで拡大)

「ニセモノの顔」があらわれました(≧▽≦)ノ

これは、天敵から身を守るための知恵です。

「本物の顔」に一撃を食らうと致命傷になりますが、
ニセモノの顔を攻撃されたとしても、
翅の先が少しちぎれる程度で
致命傷には至らないで済むというわけです☆

本物の顔は、素朴でくりくりおめめでかわゆいですが、
ニセモノの顔は、敵をだます目的があるので、
本物の顔よりも派手でぎょろ目ですね(笑)

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コハンミョウ(Myriochile speculifera)

コハンミョウ(Myriochile speculifera)は、
甲虫目ハンミョウ科の昆虫で、
夏に多く見られる子です☆

河川敷などで裸地になっているような
場所に生息しています。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

ハンミョウの仲間は、
あぜ道や河川敷で足元を跳ねるように飛びます。

この逃げかたが、ヒシバッタやオンブバッタ、
イナゴなど、バッタ類とよーーく似ています。

ヒシバッタのような普通種のバッタは、
どうしても「雑魚キャラ」的な位置づけなもんで、
観察の優先順位が…(^-^;)

なので、わぴちゃんの場合、バッタ類に混じって
足元でハンミョウ類が跳ねても、
おそらく8割がたは気づかずじまいだと思います。

ハンミョウについて詳しくてわかりやすい文献に、
大阪市立自然史博物館の発行している
「大阪のハンミョウ」というのがあり、おススメです。

余談ですが、ハンミョウは
英名をtiger beetle(タイガー・ビートル)と言います。

そして、大阪で発行されているというだけあって、
表紙デザインはお察しのとおりです。
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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たなばたの夜…。

今日のわぴちゃんは、
心身ともにすごーーくしんどいのだ(>ω<。)

でも、やらなきゃない仕事&雑務があるので、
鞭打って頑張らないとね(^-^;)

気持ちが滅入ってしまうそうな
ぐずぐずした天気が続いていますが、
みなさんは、おからだ気を付けて、
素敵な七夕の夜をお過ごしくださいね(*v_v)o

ひさしぶりに、七夕のイラストを
描いたので載せておきます(*v_v)o

2012

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もやし(緑豆)の花

春先にタネをまいた緑豆が
いつのまにか花を咲かせました☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

緑豆(リョクトウ/リョクズ)は、
グリーンマッペとも言い、
スーパー等で出回っている「もやし」の代表選手です。

近年は、家庭菜園用に種子が出回っていますが、
ふつうは「もやし」にしてしまうので、
こうやって意図的に咲かせでもしないかぎり、
なかなか花は見られないですよね(^-^;)

…相変わらず、こんなことやっている
マニアックなわぴちゃんです( ̄ー ̄)v

分類学上の標準和名は
ヤエナリ(Vigna radiata)と言います。

マメ科アズキ属の1年草で、
花の形がアズキによーーく似ています。

ただ、アズキの花は
鮮やかで元気な黄色なのに対し、
ヤエナリの花は色が薄くて
おしとやかな印象を受けますね(*v_v)o

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樹木の名がつくハムシ

ハムシの仲間は
主に植物の葉を食べて生活しています。

ただ、葉なら何でもよいというわけではなく、
種類によって食べる植物が
ある程度決まっています。

まぁ、中には、あまり選り好みをせずに
多種類の植物の葉を食べる
ツワモノなハムシくんもいますけどね(笑)

今日は、最近撮影したハムシたちの中から、
名前に食樹となっている
樹木の名前が入っているものを
3種類ほどピックアップしますね☆

クルミハムシ
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(※写真はクリックで拡大)

※オニグルミやサワグルミの
葉を食べる平べったいハムシです。
今回の旅行の最中、
クルミの葉っぱのところで見つけました☆


フジハムシ
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(※写真はクリックで拡大)

※名前のとおり、
フジの葉につくハムシです。
ずんぐり丸っこく、頭から胸にかけては黒色、
上翅の部分はえんじ色をしていて、
漆器のような高級な色合いの子です。

体色には多少個体差があって、
この写真のように上翅に黒色の
部分の割合が多い子もいます。


クワハムシ
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(※写真はクリックで拡大)

※クワの仲間の葉を食べるハムシです☆
全体的に緑色っぽい金属光沢があって、
触角がわりと長いのが特徴です。

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3日間で1都10県制覇(^-^;)

6/30から2泊3日の行程で外出していて、
さきほど18時頃、無事帰宅しました(*v_v)o

今回はぐるーっと大回りをする形で、
いろんな用事を効率よくまとめてはしごしました。

気づいたら、たった3日間で、

神奈川県・千葉県・埼玉県・東京都
茨城県・栃木県・群馬県
静岡県・山梨県・長野県・新潟県

…と、1都10県を制覇してました。

( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

今回は、車を運転して行き、
総走行距離が1,000kmを超える
大がかりなことになってしまいましたが、
行程そのものにかなりの余裕を持たせていたため、
比較的まったりと
1人ドライブを楽しむことができました。

ただ、この間に物置と化した助手席を
あとで片付けないとだけどね。

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

0630_
(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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