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道ばたの小さなお花☆

わぴちゃんところは、
お盆明けくらいからほとんど雨が降らず、
連日、強い日差しと猛烈な残暑が続いています。

大地はすっかりカラカラに渇き、
日当たりのよい場所に生える野草たちの多くは、
乾燥と高温で葉が傷んでしまっています(>ω<。)

そんな過酷な状態でも、
健気に花を咲かせていた
散歩道の小さなお花たちを
いくつかピックアップして載せますね(*v_v)o

フタバムグラ
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(※写真はクリックで拡大)

※名前のとおり、細長い葉っぱが
2枚ずつ対になってつきます。
葉わきに可愛らしい
白いベルのような花を咲かせますが、
いかんせん小さいため見過ごしやすいかもしれません。


ウリクサ
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(※写真はクリックで拡大)

※畑の隅やあぜ道などの
やや湿った場所を好む草で、
地面を這うように広がります。
小さな小さな紫色のお花が可愛いです(*´▽`*)


コケオトギリ
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(※写真はクリックで拡大)

※オトギリソウ科の1年草で、
あぜ道や湿地に生えます。
草丈はせいぜい15cmくらいのとても小さな草です。
花は朝のうちから午前中にかけて咲き、
午後にはしぼんでしまいます。


ザクロソウ
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(※写真はクリックで拡大)

※ザクロソウ科の1年草で、
乾燥に強い草のひとつです。
花は、早朝に開き、午前中の
わりと早い段階でしぼんでしまいます。

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アメリカキンゴジカの花☆

今日は、朝の散策でアメリカキンゴジカの
花に出あえたので載せますね☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

アメリカキンゴジカは、
熱帯アメリカ原産のアオイ科の1年草で、
暖地の道ばたや荒れ地に帰化しています。

それほど珍しい草花ではありませんが、
開花時間が、晴れた日の午前中の
1時間程度に限られる…という特徴があります。

なので、ほとんどの場合、
花がしぼんだような状態の姿での初対面となります。

しかも、生えている場所柄、
草刈りの影響を受けることが多く、
花を見るために、後日、条件の良い時に…と
思って見に行っても、きれいさっぱり
跡形もなく…というのが多い実態があります。


だから、たまぁに、運良く、
開花中のお姿に遭遇できると、
なんかハッピーな気持ちになれる
お花でもあります☆

( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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待宵草3種(*v_v)o

今日は所用のため午前中は外出、
午後はずっとPCの前で
お仕事を頑張っていました☆

今日は、マツヨイグサの仲間を
3種並べてみますね(*´▽`*)

マツヨイグサの仲間は、
ふつう夜に花を咲かせます。

夏場は朝早い時間にはしぼんできますが、
秋口、気温が下がってくると
午前中いっぱいは花が咲いていることもあります☆

メマツヨイグサ
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(※写真はクリックで拡大)

※北アメリカ原産の越年草です。
マツヨイグサの仲間では、
もっともよく見かけるもののひとつです☆


オオマツヨイグサ
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(※写真はクリックで拡大)

※北アメリカ原産の越年草で、
草の姿はメマツヨイグサに似ますが
花はかなり大きいです。
近年、あまり見かける機会が少ないです。


コマツヨイグサ
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(※写真はクリックで拡大)

※北アメリカ原産の越年草で、
河川敷や海岸などの砂っぽいところに
特に多く見られます。
地面を這うように広がり、
クリーム色の花を咲かせますが、
葉の形や花の大きさには個体差が激しいです。

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玉虫、再び。

数日前のお話ですが、
ふたたびヤマトタマムシ
撮影に成功したので、
その写真を載せますね~(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


きれい…(*´▽`*)


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(※写真はクリックで拡大)

くり目のお顔も
なかなか可愛いです(*´▽`*)

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今日のわぴちゃん。

今度こそ10代最後の
自分撮り…になると思います。

( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

わぴちゃん、ずっと一人で過ごしているから、
こころが寂しくて、
ぬいぐるみちゃんといつもいっしょです
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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T_4


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イヌビユとイヌビエ

分類学的には明らかに別種で、
頭の中でもしっかりそれを認識できている…。

しかし、音の響きがよく似ているために
言葉として発する時に
ついごっちゃになってしまうものがあります。

その主たるものが…

イヌビとイヌビ

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ


イヌビユ
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(※写真はクリックで拡大)

※ヒユ科の1年草で、道ばたや畑地に普通。


イヌビエ
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(※写真はクリックで拡大)


※イネ科の1年草で、
少し湿った野原やあぜ道などに普通。


しかも、困ったことに、
両者はしばしば同所に混在しているので、
観察会でとっさに言い間違えることが多々あります

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

…じつはわぴちゃん、
ここだけの話、同様の理由で、

「霞ケ浦(かすみがうら)」と
「霞が関(かすみがせき)」が…。

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

あ。でも、アパートとデパートのちがいは
大丈夫だよ( ̄ー ̄)v ブイ!

エレベーターとエスカレーターも
間違えないモン!
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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ハゴロモの仲間4種☆

今日は8/24…、ということは…、
Xデーまで、あと1週間 (/||| ̄▽)/

まぁ、あまり意識せずに
ボチボチいきたいと思います
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

今日は、ハゴロモの仲間を
4種類紹介したいと思います(*v_v)p


アオバハゴロモ
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(※写真はクリックで拡大)

※カメムシ目アオバハゴロモ科の昆虫です。
エメラルドグリーンの色がきれい(*´▽`*)
でも、草木に大量について汁を吸うので、
作物の害虫扱いされています(^-^;)


ベッコウハゴロモ
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(※写真はクリックで拡大)

※カメムシ目ハゴロモ科の昆虫です☆
観察会ではよく蛾と間違われることが多いようですが、
蛾ではなく、カメムシやセミの仲間です☆


スケバハゴロモ
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(※写真はクリックで拡大)

※カメムシ目ハゴロモ科の昆虫で、
名前のとおり翅は透明です。
黒く太い縁取りがあって、
何となく眼鏡のように見える!?(笑)


アミガサハゴロモ
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(※写真はクリックで拡大)

※カメムシ目ハゴロモ科の昆虫で、
羽化したばかりの個体は緑色の粉に覆われていますが、
時間の経過とともに粉は剥げ落ちていきます(/||| ̄▽)/
林縁のカシ類の葉の汁を吸います。

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茶色い野の花☆

今日は、茶色い系の花を咲かせる野の花を
3つほどピックアップしてみました(*v_v)o

イネ科やカヤツリグサ科は、
茶色い穂をつける種が多くて、
当たり前すぎてつまんないので
ここでは除外です(笑)

ウマノスズクサ
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(※写真はクリックで拡大)

※ウマノスズクサ科のつる性多年草です☆
なんともユーモラスなお花を咲かせます(*´▽`*)

果実が名前の由来になっていますが、
結実率がきわめて低いのが難点です(^-^;)


オオヒナノウスツボ
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(※写真はクリックで拡大)

※ゴマノハグサ科の多年草で、
林縁などに自生しています。
「臼」とか「壺」を連想させるような
小さな花をたくさん咲かせます。


トキンソウ
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(※写真はクリックで拡大)


畑や田んぼのあぜなど、
やや湿った場所にごく普通に生える
キク科の1年草です☆

地面を這うように広がり、
葉わきにまるい花のかたまりをつけます。

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産卵中のギンヤンマ

今日も、ふだんの7割程度の作業量で
ゆったりまったりと過ごしました(*v_v)o

近所の水路でギンヤンマを撮影したので、
それを載せますね(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


ギンヤンマは、開けた明るい水辺を好む
トンボ目ヤンマ科の子です。

○○ヤンマとつく中では
もっともよく見かける普通種ですが、
なかなかとまらない上に、
かなりのスピードで飛ぶので、
撮影に大変難儀します。

↑のような産卵シーンを狙うか、
もしくは、ホバリングをした時に瞬時に
ピントを合わせて飛翔写真を撮るか
…という感じでしょうか。

産卵シーンを写しながら、

「あぁ。これが俗にいうリア充とかってやつなのかな?
わぴちゃんにはいっさい縁のない状況だなぁ…」

なんて、しみじみと考えてしまったのは内緒です
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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ミストシャワーの白虹

今日は、所用のため朝から
ずーっと外出していました(*v_v)o

それでね。
とある道の駅に立ち寄ったのですが、
そこは野外にたくさんの
ミストシャワーが設置されていました☆

そして、そのミストが
充満している場所にふと立ってみたら、
白虹(white bow)を見ることができました(≧▽≦)ノ

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

白虹は、雲粒や霧粒など、
微細な水滴に光が当たった時にできる虹の一種です。
ただ、虹とちがって虹模様のグラデーションはできず、
白っぽいのが特徴です。

雨粒や噴水のしぶきのように、
水滴が大きい場合は、通常の虹となります。

ミストは、肌についても濡れたと感じないくらいの
きわめて小さな水の粒なので、
通常の虹ではなく、白虹となったようですね。

ミストシャワーで白虹ができるというのは
わぴちゃんも盲点でした!!

これからミストシャワーが普及していくと、
白虹も普通に見られる現象になる…かも!?(笑)

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巻積雲の乳房雲(Cc mam)

今日(8/18)は、日本気象予報士会千葉支部の
例会に出席させていただきました。

体調の関係で、その後の懇親会は
欠席させていただきましたが、
有意義な時間を過ごすことができました(*v_v)o

本日、わぴちゃんと交流してくださった
皆さんには心よりお礼申し上げます(*v_v)o

例会が終わって会場の外に出たら、
巻積雲の乳房雲(Cc mam)
見ることができましたので、
今日はそれを載せますね(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

わりとレアな雲なので、
わぴちゃん的には大きな収穫でした
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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晩夏の夜に鳴く虫たち

ここに来て、夜道を歩いていると
虫の声がよく聞こえるようになってきましたね☆

スイーッチョン、スイーッチョン
シリリリリリ....
ジーーーー
コロコロリー、コロコロリー

よーーーく聞くと、
いろんな昆虫の鳴き声が混じっています☆

今日は、8/15の夜間散策で見つけた
夜の鳴く虫たちのうち、
バッタ目キリギリス科に
属する子たちを紹介します(*v_v)o


ヤブキリ
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(※写真はクリックで拡大)

※バッタ目キリギリス科の昆虫です☆
里山でもっとも普通に見かける
キリギリスの仲間です☆
夏の夜間にジーーーーーーという声で鳴きます。


ハヤシノウマオイ
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(※写真はクリックで拡大)

※バッタ目キリギリス科の昆虫です☆
夏の終わりから秋の夜に、
スイーーッチョン、スイーーッチョンと鳴きます。


クツワムシ
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(※写真はクリックで拡大)

※バッタ目キリギリス科の昆虫で、
ガチャガチャと鳴く虫として有名です。
壊れたモーター音のような
なんとも不思議な音で鳴きます。
写真の子は褐色型です。


サトクダマキモドキ
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(※写真はクリックで拡大)

※バッタ目キリギリス科の昆虫で、
雑木林の林縁でよく見かけます。
体長5cmくらいあってけっこうでかいので
見ごたえがあります(笑)

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オニヤンマ♪

昨日・今日と時間にゆとりがあったため、
本格復帰のためのリハビリを行いました。

今日はお昼過ぎから
約3時間ほどの行程でぐるーーっと。

いろいろなものを撮影しましたが、
その中からオニヤンマを載せますね(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


オニヤンマはトンボ目オニヤンマ科に属する
日本最大のトンボです☆

里山の林縁の小川などに生息しており、
同じ場所を何度も往復するようにパトロールします。

しばらくパトロールしたあと、
枝にぶら下がって休み、またパトロールに出かけ、
しばらくするとまた枝に止まって休む
…というのを繰り返します。

とまる枝もだいたい決まっているので、
そういう習性さえ知っていれば
撮影は比較的簡単です☆


そうそう。
今日から携帯熱中計を導入しました。

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

キーホルダー感覚でカバンにつけて、
自分のいる場所の気温・湿度・WBGT値を
リアルタイムで確認することができるものです☆

熱中症は、気温だけではなく、
湿度や日射、風などのさまざまな要素が
発症リスクとなっています。
WBGTはそれらを考慮して算出した数値です。

WBGTと活動目安の関係はこんな感じになっています。
※わぴちゃんが講座で使ったスライドから抜粋(*v_v)o

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次のお帽子は…。

わぴちゃんが外出時に
いつもかぶっているおなじみのお帽子。

もう何年もかぶり続け
だいぶ擦り切れてきたので、
そろそろ新しいお帽子に
替えようかなぁと思っています。

お帽子の買い替えですが、
金額的には野口さん1枚で
お釣りがくるくらいのものなのですが、
サイズが合わなかったり、
わぴちゃん好みでなかったり…と、
なかなか難しいのですにゃ。

…ということで、数日前に
新しいお帽子の候補として
買ってきたものをかぶってみました

どうかなぁ…?(*v_v)o

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もうひとつ、ムササビちゃんのぬいぐるみを
安全ピンで留めてみたものの、
重くて実用的じゃないので、
あまり使っていなかったお帽子があります。

これもちょっとかぶってみました(笑)

20_4

こっちの帽子も捨てがたいにゃぁ…。
ムササビちゃんはずして
別な軽い素材の飾りをつけてもいいかなぁ…。

あ。恐らくこれが、誕生日前、
現行の年齢で行う最後の自分撮りになると思います
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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スケバハゴロモの幼虫☆

昨日、林縁でスケバハゴロモの
幼虫を写しました☆

ふわふわした白いロウ物質をつけています。
からだはエメラルドグリーン(*´▽`*)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

これを見て美しい~と
思うのはわぴちゃんだけかな?
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ


スケバハゴロモ
カメムシ目ハゴロモ科の昆虫で、
主に樹木の汁を吸って生活しています☆

成虫は、黒く縁取りされた
透明な翅をもっています(*´▽`*)

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(※写真はクリックで拡大)

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久しぶりに木の実を☆

今日は、仕事で必要な植物の写真で
リテイクが必要なものを撮り直してました。

今日は、例の土曜日(※注)よりも日差しが強く、
気温も35℃を超えていましたが、
2時間くらい歩いても、特に何もなく
元気に帰ってくることができました。

(※注)わぴちゃんが熱中症で倒れた日

土曜日は、もともと体調が悪かったこともあり、
いろんな悪条件が重なってしまったのでしょうね(>ω<。)

同じことを繰り返さないために、
考えられる原因を洗い出して検討しなきゃね。
そして、熱中症対策のお天気講座などで
この経験をきちんと活かせるようにしたいと思っています。

ただ、人生初の大失態で、
すっかり自信喪失中のわぴちゃんです(・_・、)

気が向いたらでいいので、
コメントでなぐさめてやってくださいませ(>ω<。)

今日は、この夏の間に撮影した
木の実を紹介したいと思います。
樹木系のネタをほとんど書いていないのに気付いたのでね
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪


サンショウバラ
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(※写真はクリックで拡大)

※神奈川県内で撮影しました☆
バラ科バラ属の落葉小高木です。
トゲトゲの果実、痛そう…(/||| ̄▽)/


ミツバアケビ
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(※写真はクリックで拡大)

※アケビ科アケビ属のつる性の木本です。
野山で普通に自生し春の花もよく見かけるのですが、
果実にはなぜかなかなか遭遇できず、
今年初めてまともな写真をゲットできました。


アカメガシワ
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(※写真はクリックで拡大)

※トウダイグサ科の落葉高木。
伐採跡地や道ばたで実生から育った株をよく見かけます。
果実はトゲトゲして見えますが、
さわってもほとんど痛くないです。


オニグルミ
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(※写真はクリックで拡大)

※河川敷でよく見かけるクルミ科の落葉高木です
種子は食べられますが、果肉は素手でさわると
人によってはかぶれる恐れがあるので要注意です。

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ツリアブ科の2種☆

昨日はあのあと2時間ほど休んでから、
地元のお祭りの実行委員として
お手伝いに行ってきました。

…そして、心身ともに撃沈(^-^;)

今日は、部屋にお布団敷きっぱなし。
完全に病人モードの1日でした(>ω<。)

ただ、そうもしてられないので、
夕方になって起きて買い出しに出かけ、
午前中にやる予定だった仕事を片づけました。

明日は通常モードで活動できるといいな…。

今日は、ここ1ヶ月くらいの間に撮影した
ツリアブ科の昆虫を2種紹介しますね☆


クロバネツリアブ(Ligyra tantalus)
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(※写真はクリックで拡大)

※夏以降によく見かけるハエ目ツリアブ科の昆虫です。
翅もからだも黒色で腹の部分に白い帯が入る
オシャレなデザインの子です(≧▽≦)ノ
花の蜜や花粉を食べるおとなしい子で、
人を刺すことはありません。


コウヤツリアブ(Anthrax aygula)
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(※写真はクリックで拡大)

※夏を中心に見られる
ハエ目ツリアブ科の昆虫です☆
翅が半分だけ黒く特徴的な姿をしています。
この子も花の蜜や花粉を食べ、
人を刺すことはありません☆

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まさかの大失態(>ω<。)

今日は午前中、自然観察会の
世話人として出かけていました。

ところが、わぴちゃん、
もともと体調がすぐれなかったこともあり、
途中でまさかの熱中症でダウン(^-^;)

急に身体がなまりのように重たくなって、
さらに動いた時の立ちくらみがひどくなりました。

「あ。まずい!
 これは熱中症の初期症状だ」と気づき、
「ちょっとタンマ!」とその場で休憩。

そして、観察会参加者の皆さんが、
至れり尽くせりで介抱してくださったので、
病院のお世話にはならずに済み、
短時間で回復しました。

もう、本当に感謝感謝です。

大事を取って観察会はそこで切り上げて
最初の集合場所へと戻り解散しました。

もう熱中症そのものは大丈夫なのですが、
「医者の不養生」というか
「大工の掘っ立て」というか、
「紺屋の白袴」というか、
すっかり自信を無くしてしまい、
かなり落ち込みモードのわぴちゃんです(・_・、)

やっぱり、気管支が治るまでは
あまり無理できないにゃぁ…(>ω<。)

皆さんも、夏休み、
アウトドア活動の機会が増えると思いますので、
くれぐれも気をつけてくださいね(>ω<。)

この前、わぴちゃんが
お天気講座で講演した時に使った
熱中症の前兆のスライドを載せておきますので、
屋外活動の際には、参考にしてくださいね(>ω<。)

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(※写真はクリックで拡大)

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タマムシは美しいね☆

今日は、歯の治療のために
また病院のお世話に…(>ω<。)

わぴちゃんは
病院が苦手なのにーーー(>ω<。)
もう今日で3日連続です(>ω<。)

それでね。歯の治療が終わった後、
30分程度、気分転換に病院のまわりを散策しました。

まだ咳が出るので、
あまり無理のないゆったりとした感じでね☆
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

そしたら、ヤマトタマムシちゃんに
出会いましたーーー(≧▽≦)ノ

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

この子は、朽木のところに
産卵のためにやってきたメスです☆

あ。ヤマトタマムシは、
一般に「タマムシ」と呼ばれているものと
同じものを指しています☆

ヤマトタマムシのオスは、
木々の高いところを飛び回っているため、
なかなか撮影が困難なのですが、
倒れた朽木のところに産卵に来るメスを狙うと
写真を撮りやすいです☆

キレイ~(*´▽`*)

苦手な病院に3日連続通ったわぴちゃんに、
天からのご褒美かな?(笑)

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再び病院へ(>ω<。)

わぴちゃん、風邪を引いて以降、
咳がずーーっと続いています。

もう1ヶ月近く経っているのに
なかなか良くならないので、
おとなしく病院へ行ってきました(^-^;)

発作的にむせたようになって
結構苦しいのだ...(>ω<。)

聴診器で胸をもしもしした後の
お医者さんの一言。

「ちょっと心配だね。
胸がゼーゼー言ってるよ。」

うーーーん。

薬をもらってきたので、
今度こそこれで良くなってくれると
いいんだけど…ね…(>ω<。)

Photo
(※写真はクリックで拡大)

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マユタテアカネ♪

今日は、出先で
マユタテアカネを見つけたので、
それを載せますね~(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

マユタテアカネは、
トンボ目トンボ科アカネ亜科の昆虫です☆

お顔に、「麿」という言葉が思い浮かぶような
1対の黒い眉毛のような模様があります☆
名前もそこからきています(*^▽^*)o

あ…でも、わぴちゃんは、
この黒い斑紋を見たときに
豚の鼻の穴を最初に思い浮かべたのは
ここだけの話ですにゃ☆

( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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土煙を伴ったアーチ雲

今日(8/7)18時過ぎ、
わぴちゃんちのすぐ近くを
積乱雲が駆け抜けていきました。
その時に撮影した雲を載せますね(*v_v)o

まずアーチ雲の通過。

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(※写真はクリックで拡大)


アーチ雲は堤防のような形をした
帯状の黒い雲で激しい突風を伴います。

このアーチ雲が通過する際も
突風が吹き、カラカラに乾いた大地から
土煙を巻き上げていきました。

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(※写真はクリックで拡大)

その後、雲底がうねった感じの不気味な雲が出現。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

そこから地面に向かって
篠竹の束をついたような降水雲が出ていました。
降水雲が黄色っぽく見えるのは、
雲の反対側から夕陽が差し込んでいたためです。


※積乱雲の観察・撮影時は、
落雷や突風に十分注意して危険を感じたら
すぐに安全な屋内や車内へと避難してくださいね。

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真夜中のお客様(*v_v)o

昨夜、日付が変わったころ、
わぴちゃんの部屋に
お客様がやってきました(*v_v)o

お客様の名前は
クワカミキリ(Apriona japonica)☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


こうやって写真にすると
ミヤマカミキリに色や雰囲気が似ていますが、
触角が良い識別点になると思います。

クワカミキリの場合、触角がまるで
地図記号のJR線みたいな感じになっています。

ミヤマカミキリの触角はこんなふうに
JR線チックにはならないです☆

イチジクやクワなどのクワ科樹木の他、
ケヤキにもつくようです。

ここのところ、心が寂しいわぴちゃんだったので、
クワカミキリさんが
癒しに来てくれたのかもしれませんね(*´▽`*)

「単に灯火飛来しただけでしょ?」

なんて突っ込みは却下の方向で~(笑)
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

あ。あとでちゃんと
逃がしてあげましたよ~(*´▽`*)

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8/4夜の幻月(*v_v)o

昨夜、部屋から見えた月が
何となくおぼろげに見えたので、
夜の光学現象狙いで張り込んでみました(*v_v)o

そしたら、21時ころ、
幻月(paraselene)を
見ることができましたよ~(≧▽≦)ノ

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(※写真はクリックで拡大)

月の右横に見える
ポチっとした光のかたまりがそれです。

やがて、月の左横にも幻月が出現。
さらに、月の上にも上端接弧の白い光のポチが出現☆
月を含め、光のかたまりが4つ並びました☆

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(※写真はクリックで拡大)


ただ、光のかたまりが4つ並んで見える状態は
数分もしないうちに終了。

上端接弧と右横の幻月は時間の経過とともに消滅し、
代わって、左横の幻月がくっきりと明瞭になりました。

08042
(※写真はクリックで拡大)


その後は、↑の写真の月の下側に見える
高積雲群が月を隠してしまい一連の光のショーは終了でした。

昨夜は、あちこちで
花火があがっていたようですが、人が多いだろうし、
一緒に行ってくれるような人もいないので、
わぴちゃんには関係ありませーーん(笑)

誰もいないだだっ広い場所で
月のショーを独り占めしちゃいました( ̄ー ̄)v ブイ!

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夜間散策中のできごと

昨夜は、近所の里山を
1人で散策していました(*v_v)o

じつは散策開始直後に、
やや強い地震がありました。

帰宅後に確認してから分かったのですが、
まさに、わぴちゃんのいた場所の直下が震源で、
震度4の揺れでした。

その時の状況ですが…、
ゴゴゴ...という地鳴りが数秒ほど続いた後、
木々が大きく揺さぶられる音がし、
枝に止まっていた昆虫や野鳥が
驚いてバサバサと飛び立ってました。

また、大きく揺れた瞬間に
コオロギやウマオイなどの
虫の合唱もピタッととまりました。

しかし、数分後には元通り。
まるで何事もなかったかのように
もとの夜の里山へと戻っていました。

…そして、わぴちゃんも、
何事もなかったかのように
散策を継続したのでした。

揺れを感じた皆さんは
大丈夫だったでしょうか?(*v_v)o

昨夜の夜間散策で撮影した
昆虫の羽化・脱皮シーンを
2つ載せておきます(*v_v)o

アブラゼミの羽化
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(※写真はクリックで拡大)


クサキリの一種の脱皮
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(※写真はクリックで拡大)

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ルコウソウ3種☆

今日も、夏休みの小学生を対象にした
公民館主催イベントの講師として
出かけてきました(*^▽^*)o

その足で、いくつかの用事を片づけて
午後3時ころ帰宅。
そのまま体力尽きて o_ _)oパタ…。

目覚めたら外は真っ暗になってました
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

今日は、ルコウソウの仲間を
3種ほど載せますね(*v_v)o


ルコウソウ(Ipomoea quamoclit)
Photo
(※写真はクリックで拡大)

※ヒルガオ科の1年草です。
葉が細かく切れ込み、
星形の鮮烈な赤い花を咲かせます。
熱帯アメリカ原産で、
日本では園芸植物として栽培されます。


マルバルコウ(Ipomoea coccinea)
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(※写真はクリックで拡大)

※熱帯アメリカ原産で、
もともと園芸植物としてやってきたものですが、
繁殖力が強くて各地で
野生化しているつる性1年草です。


モミジバルコウ(Ipomoea x multifida )
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※ルコウソウとマルバルコウの園芸交雑種です。
なるほど、言われてみれば、
両親の中間的な葉の形をしていますね☆

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アゼナの仲間3種☆

昨日・今日と、公民館が主催する
夏休みの小学生向けのイベントで
自然観察の講師として出かけていました(*v_v)o

子どもたちと外に出て、虫探しをしました☆

熱中症は大丈夫でしたが、汗だくになってしまい、
せっかくのわぴちゃんの可愛いお顔が…(*ノωノ)
(↑上記1文に対する苦情は受け付けません・笑 )

明日も、夏休みの小学生向けイベントの
講師として頑張ってきます~(≧▽≦)ノ
明日は自然観察ではなく、理科工作系なので、
室内で涼しく過ごせますけどね
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

今日は、田んぼのまわりでよく見かける
アゼナの仲間3種載せますね(*v_v)o


アゼナ
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アメリカアゼナ
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タケトアゼナ
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朝・昼・夜…。

非常にベタなネタですが、
朝顔・昼顔・夜顔とヒルガオ科の3種類を
揃えてみました(*v_v)o

アサガオ(Ipomoea nil)
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ヒルガオ(Calystegia pubescens)
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ヨルガオ(Ipomoea alba)
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ちなみに、かんぴょうの原料として
おなじみのユウガオも夜に白い花を咲かせますが、
こちらはウリ科の植物で、ヨルガオとは全くの別種です。

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