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2013年ノコギリクワガタ初見☆

昨夜(5/28)、灯火にやってきた
ノコギリクワガタを見つけました(≧▽≦)ノ

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今シーズン初の
ノコギリクワガタくんです(*v_v)o

参考までに、カブト・クワガタ類の
過去の初見日記録以下の通りです。
(※わぴちゃん調べ/千葉県最北端)


ノコギリクワガタ
2013年 5月28日
2012年 6月21日
2011年 6月20日
2010年 6月16日

コクワガタ
2013年 5月25日
2012年 6月7日
2011年 5月18日
2010年 5月22日

カブトムシ
2013年 まだ
2012年 ---
2011年 6月20日
2010年 6月21日

コカブトムシ
2013年 5月25日
2012年 5月11日
2011年 5月18日
2010年 ---

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サルハムシ3種☆

今日は、
ハムシ科の昆虫のうち、
「○○サルハムシ」という名のものを
3種ピックアップして紹介しますね(*v_v)o

サルハムシは漢字で書くと「猿葉虫」です。
古くから願掛けや魔よけに使われる「くくり猿」に
姿かたちが似ていることからつけられたようです。


ドウガネサルハムシ
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※ヤブガラシのところでよく見かける
小さな鉛色のハムシです。
写真の子も、ヤブガラシについていました。

しかし、どんくさいわぴちゃんが
うっかりヤブガラシのつるに引っかかってしまい、
驚いたドウガネハムシちゃんが
ぽとっと下のヨモギの葉に落ちてしまったのでした。
ゴメンネ。ドウガネサルハムシちゃん(^-^;)


アオバネサルハムシ
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※いろんな種類の植物の葉を食べますが、
特にヨモギの葉が大好きなようです。
典型では、翅色が青緑色ですが、
個体によってさまざまな色彩の変異があるようです。


イモサルハムシ
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※サツマイモやヒルガオなど、
ヒルガオ科の植物の葉を食べる子です。
個体によって身体の色彩にバリエーションがあります。
写真の子は緑色のメタボリック
…じゃなくてメタリックに輝いて、とても美しかったです(*´▽`*)

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水辺のスゲ3種☆

昨日撮影した水辺のスゲを
3種載せておきます☆

平地では、スゲの観察シーズンも
そろそろ終盤に差し掛かりつつありますね。

この季節、ヨシ原の周辺では
タケカレハが幅を利かせているので、
びくびくしながらの観察です(^-^;)

タケカレハ…、
検索してもいいけど自己責任でね(笑)

なぜわぴちゃんが写真を載せないのか、
それなりの理由があります(笑)


アゼナルコ
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※農作業で鳥を追っ払うのに使われる
「鳴子」に穂を見立てて名前がつけられたようです。
水辺のスゲ類の中では
もっともよく見かける普通種です。


オニスゲ
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※比較的珍しい種なので、
見つけるとテンションの上がる水辺のスゲです。
果穂の見た目がトゲトゲしていますが、
触っても痛くはありません☆


ゴウソ
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※里山の水辺に多いスゲ。漢字で書くと「郷麻」です。
クワ科の樹木にコウゾ(楮)という
よく似た名前のものがあるので注意が必要です。

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カミキリムシ3種(*v_v)o

今日は、ここ最近撮影した
カミキリムシの仲間を紹介しますね(*v_v)o

ベニカミキリ
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※赤紫色の美しいカミキリムシさんです☆
幼虫が竹を好むため、
竹林の周辺でよく見かけます☆


キスジトラカミキリ
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※林の縁などで
よく見かけるカミキリムシさんです。
黄色と黒の模様で
ハチに擬態しているらしいです(笑)


エグリトラカミキリ
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※どうやら、もっとも普通に見られる
カミキリムシ類のようですが、
わぴちゃんは今まで見たことがなく、
今回初めて撮影成功しました。

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キウイフルーツの花

今朝、近所を散歩中、ふとわきのやぶを見たら、
野生化したキウイフルーツの花を見つけました(*v_v)o

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キウイフルーツの花も
未撮影リストのひとつでした。

別途撮影に行く予定だったため、
思いがけない形で撮影し、
手間が省けてラッキーでした(笑)
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪


キウイフルーツの和名はオニマタタビ
通常は果樹として栽培されるのですが、
近年、鳥がタネを運んで
あちこちで野生化し、はびこっています。

なので、生態系保全の観点から言うと
問題児でもあるんですけどね(^-^;)

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ヒゲナガオトシブミ

昨日、出先で撮影した
ユニークな姿の昆虫を紹介しますね(*v_v)o

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この子、フサザクラの葉の上にいました。
ヒゲナガオトシブミの♂だと思います。

まるでユンボのように、
細長い「首」を持っています。

なんか、うっかりその辺に頭をひっかけて
首がポキンと折れちゃうんじゃないか…とか、
肩こりがひどそう…とか、
いろんなことを妄想してしまいました(^-^;)

ヒゲナガオトシブミの♀も近くにいました。
♂と♀とで外見が大きく異なります。

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今さら初撮影の花(^-^;)

今日は、理科の授業の講師としてお呼ばれ。
朝から中学校へと出かけていました。

じつはわぴちゃん、昨日・一昨日と、
気疲れを起こしてしまい、
ずっと寝込んでいました(>ω<。)

なもんで、今日の講師のお仕事…、
最後までパワーが持つかちょっと心配でしたが…、

どうやら、いい気分転換になったようで、
起きるのもしんどいほど
だるかった身体がすっと軽くなりました。
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

わぴちゃんの心身が、
このまま回復してくれるのを祈りつつ…(こそっ)

今日はね。最近見つけた樹木の花のうち、
初めて撮影に成功したものを紹介します。

今年、わぴちゃんにとって初めて手がけた樹木図鑑である
「散歩の樹木図鑑」を出版いたしました。

その際、「え??」と思うような基本的樹種の
花の写真を意外に撮っていないことに気づきました(^-^;)

なので、職業柄最低限自前の写真を持っていないと
恥ずかしいようなものを重点的につぶしています(笑)


センダン
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※わぴちゃんの周りでは、それほど珍しいものではなく、
散歩道でもよく出会う樹種です。
しかし、なぜか不思議と、花の写真を一切撮っておらず、
今回初めての写真ゲットとなりました(^-^;)


オリーブ
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※果実や葉の写真は持っていたのですが、
なぜか花を写していませんでした。
今時分は撮影対象が多すぎて、
無意識のうちに後回しにしていたのかなぁ…。


ピラカンサ
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※ピラカンサの花の写真も、
なぜか1枚も撮っていませんでした。
これも、無意識のうちに今度でいいや…と
後回しにしていた結果なのでしょうね。
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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四つ葉がいっぱい(*v_v)o

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四つ葉のできやすい系統の
シロツメクサを見つけました。

よく見ると五つ葉も混じってますね。

ところで、またここに来て、
わぴちゃんの気持ちを
追い詰めるようなできごとが
次から次へと…(^-^;)

もう疲れたよーーー(>ω<。)
身が持たないよーーー(>ω<。)

…と、叫びたいけど、実際は叫べないので、
ここにこっそりと書いてストレスを発散させてください
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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カメムシたち…♪

ここ数日、初夏を通り越して
真夏のような暑さが続いていますね(^-^;)

今日は、この数日中に撮影した
カメムシの仲間を3種類紹介します☆

一般には、「カメムシ=臭い」という
イメージがありますが、
ちゃんとやさしく可愛がってあげれば、
手乗りさせても臭いを発することはありませんにゃ。

なので、じつはわぴちゃんは、
フィールドでは、カメムシの臭いを
ほとんど嗅いだことがないのです。

ただ、職業柄、カメムシ臭くらい
知っておかないとだめかなと思い、
カメムシに頼んで臭いを発してもらって、
堪能したことはありますけどね(笑)


ウズラカメムシ
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※イネ科雑草の多い草地で
よく見られるカメムシくんです。
特徴的なすがたをしており、
何とも言えない愛嬌がありますね(*´▽`*)


オオメカメムシ
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※名前のとおり、大きな眼をしていて
ユニークな顔のカメムシです。
花の蜜を吸うほか、
アブラムシやカイガラムシなどを食べます。


◆タデマルカメムシ
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※パッと見甲虫のようにも見えますが、
これもりっぱなカメムシです。
黒光りのボディーが何とも言えない
高級感を醸し出しています。
タデ科の植物を好みます。

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あわてんぼうのススキくん

うーん。きみの出番は
まだ3ヶ月以上先ですぞ(笑)

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出先にて、幹線道路の歩道沿いに
ススキの不時現象を見つけました(*v_v)o

もっとも、ここのところの天候を見ていると、
秋の花がまちがって咲いてしまう…というのも、
まあ、仕方ないのかな。

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コガネムシの仲間たち☆

わぴちゃんの腰の状態。
とりあえずはコルセットなしでも
歩けるまでよくなりました。

湿布を貼ってコルセットつけた状態で
足場の悪い険しい場所を
数km単位で歩き続けたりと、
相変わらずの荒療治っぷりですが…(^-^;)

今日はね。ここ数日中に河川敷周辺で見つけた
コガネムシの仲間4種を紹介しますね☆

コアオハナムグリ
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※日あたりの良い野原で
もっとも普通に見られるコガネムシ科の昆虫です。
ハルジオンのいっぱい咲いている野原を歩くと
高確率で遭遇できる子です。


クロハナムグリ
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※黒っぽい体色に
2つの白い紋がチャームポイントの
コガネムシ科の昆虫です。
コアオハナムグリ同様お花大好きで、
この子も夢中になって花粉をむさぼっていました。


ウスチャコガネ
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※春の芝地周辺で見られるコガネムシ科の昆虫です。
1cmに満たない小さな子で、
翅が透けたような感じに見えます。
かなり人見知りする子なため撮影は大変です(笑)


ヒラタアオコガネ
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※春から初夏にかけて見られる
緑色のコガネムシ科の昆虫です。
縦の筋が目立ち毛深いのが特徴です。
しかし、こんなに花粉まみれになって、
いづくないんだいか?(笑)

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カイガラムシのオス

昨日はブログの記事をアップしたあと、
どんどん腰の痛みがひどくなり、
歩くのもやっとな状態になってしまいました(>ω<。)

今日も腰の痛みが残っていますが、
コルセットでしっかり固定すれば
歩いたり作業しても大丈夫なようなので、
ちょっとホッとしています
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

今日は、虫ネタです。
人によってはやや画像注意かもしれません(^-^;)


この子…。

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最初は蛾か何かかと思ったのですが、
よく調べてみたら、
オオワラジカイガラムシという
カイガラムシの仲間の
オスということが判明しました。

カイガラムシ類のオスは
初めて見ることができたので感動です(*v_v)o

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ネバリノミノツヅリ(Arenaria serpyllifolia var. viscida)

ノミノツヅリは、道ばたや荒れ地など
いたるところにごく普通に生える
ナデシコ科の1~越年草です。

その変種で、茎などに腺毛があって
そこからべたべたとした粘液が出て
さわると粘つくものをネバリノミノツヅリと言います。

ネバリノミノツヅリは、道路沿いに多く、
外来系統ではないかと考えられています。

話によれば、ネバリノミノツヅリは、
それほど珍しいものではないらしいのですが、
わぴちゃんは今まで
見たことがなかったんですよね。

いくら探しても普通のノミノツヅリだけ。

でもっ!
今日、とうとう生まれて初めて、
ネバリノミノツヅリを見ることができました☆

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パッと見の外見はノミノツヅリにそっくりです。
しかし、茎や葉には粘液を出す腺毛が多く、
さわるとかなりべたべたします。

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(※写真はクリックで拡大)


犬の毛や土ぼこりなど
ゴミがいっぱい付着していますが、
これも粘液でべたべたしているためです。

比較として、普通のノミノツヅリの
茎の様子も載せておきますね。

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普通のノミノツヅリは、
白い毛はあるものの腺毛はなく
さわってもべたべたしません。

以下は余談です(笑)

今日は朝から、ものすごく
腰が痛いわぴちゃんです(>ω<。)

今のところ、
歩けないほどではありませんが、
結構重症の部類です(>ω<。)

せっかくのフィールドシーズンなのに、
早く治さないと…(>ω<。)

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水辺のスゲたち☆

4~5月にかけては、
スゲの仲間がいっせいに穂をつける季節です。

スゲの仲間は地味で目立たないながらも
1冊の図鑑ができるくらい種類数が多いため、
マニア心をくすぐる分類群です。

一度その魅力に取りつかれると、
ずぶずぶとマニアックな世界へ
足を踏み入れることとなるでしょう
(ΦωΦ)ふふふ・・・

そんなわぴちゃんも、
すっかり魅力に
取りつかれてしまった1人です
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

今日は、ここ数日中に撮影した
湿地性のスゲ類の中から
3種ほどピックアップして紹介します(*v_v)o


カサスゲ
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※湿地性スゲの代表的な種で
水辺に群生している姿をよく見かけます。
葉は菅笠や蓑をつくる材料となります。


ウマスゲ
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※河川敷や湿地に生える大型のスゲです。
緑色のゴツゴツとした大きな雌小穂が目立ち、
なかなか見応えのある種です。


オニナルコスゲ
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※このスゲ、わぴちゃんは初めて見ました。
寒冷地を中心に分布している湿地性スゲのようですね。

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シュンギクの花

シュンギクは地中海沿岸原産の
キク科野菜です☆

冬の鍋物でおなじみですね(*´▽`*)

シュンギク(春菊)は、その名の通り、
春に黄色い菊のような花を咲かせます。

シュンギクの花を
撮影することができたので
載せておきますね(*v_v)o

花には、
黄色一色のものと、
白と黄色の覆輪になるものと
2つのタイプが存在します。

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またまたハムちゃん

ここのところの散策で見つけた
ハムシの仲間を4種紹介しますね(*v_v)o


トホシクビボソハムシ
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※クコの葉を食べる渋い色合いのハムシです。
翅に黒い点々があるものと、ないものがいます。


オオアカマルノミハムシ
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※センニンソウやボタンヅルの葉につくハムシです。
丸っこくて朱色をしています。
外見がそっくりな種がいくつかありますが、
触角や脚の色などが鑑別ポイントになるようです。


バラルリツツハムシ
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※青緑色の金属光沢のあるハムシです。
バラ科の樹木だけではなく、
クリやクヌギ、フジなど、
さまざまな植物の葉を食べます。


クロウリハムシ
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※ハムシの仲間ではもっとも普通に
見かける種のひとつです。
ウリ科を中心にいろんな種の葉を
バクバク食らう大食漢です(笑)

ナデシコ科の植物も好きみたいで、
庭に植えると、数日中には
大量にクロウリハムシが
集まってきます(^-^;)

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黄色い野の花たち☆

今日は、ここ最近撮影した
黄色い野の花たちを紹介しますね☆

クサノオウ
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※道ばたや野原など
身近な場所でよく見かける花です。
群生するとなかなか美しいです(*´▽`*)


コオニタビラコ
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※春の七草の「ほとけのざ」は本種です。
田起こし前の水田に群生します。
ただ、わぴちゃんところでは
水田にはあまり見かけず河川敷でよく見かけます。


ハハコグサ
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※春の七草のひとつで、
道ばたや野原でごく普通に見られます。
白い綿毛に覆われてふかふかした葉や、
黄色い花の感じが素敵です☆


ミツバツチグリ
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※日あたりの良い野原や林縁などに生える
バラ科の多年草です。
これも、しばしば群生して、
ちょっとした黄色いじゅうたんを
つくっていることがあります。

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書籍情報です(*v_v)o

洋泉社さんから発売された
「雲のコレクション」という雲図鑑に
わぴちゃんも写真提供と
執筆協力をさせていただきました。

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☆書籍データ☆

「雲のコレクション」

古川 武彦・ 岩槻 秀明 (文・写真)
出版社:洋泉社

価格: 1,995円
ISBN-10: 4800301394
ISBN-13: 978-4800301390
発売日: 2013/4/25
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おそらくもう書店に並んでいるのではと思います。
もしよかったら、お手に取って見てやってください
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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ムクノキの花

ムクノキは、わぴちゃんところでは、
かなりありふれた樹種です。

しかし、タイミングが悪いのか、
気づくといつも花が散っている…(/||| ̄▽)/

そして今年もムクノキの花が
咲く季節となりました。

「今年こそは逃すまい!」と、
ムクノキを見つけるたびに
目を皿のようにして探し続けた結果、
やっと花の写真の撮影に
成功しましたよーーー(≧▽≦)ノ

あと1年早く撮影に成功していれば、
「散歩の樹木図鑑」に間に合ったのにぃ(^-^;)


Photo
(※写真はクリックで拡大)

ムクノキには雄花と雌花の別があります。

わしゃわしゃとたくさんついているのは雄花です。
雌花は枝先にちょこちょこっとつきますが、
遠目からはあまり目立ちません。

それぞれ、花を拡大してもましょう★

まず雄花…。
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次に雌花…。
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