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黄色い野の花たち☆

今日は、ここ最近撮影した
黄色い野の花たちを紹介しますね☆

クサノオウ
Photo
(※写真はクリックで拡大)

※道ばたや野原など
身近な場所でよく見かける花です。
群生するとなかなか美しいです(*´▽`*)


コオニタビラコ
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

※春の七草の「ほとけのざ」は本種です。
田起こし前の水田に群生します。
ただ、わぴちゃんところでは
水田にはあまり見かけず河川敷でよく見かけます。


ハハコグサ
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

※春の七草のひとつで、
道ばたや野原でごく普通に見られます。
白い綿毛に覆われてふかふかした葉や、
黄色い花の感じが素敵です☆


ミツバツチグリ
Photo_4
(※写真はクリックで拡大)

※日あたりの良い野原や林縁などに生える
バラ科の多年草です。
これも、しばしば群生して、
ちょっとした黄色いじゅうたんを
つくっていることがあります。

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*身近な野草*」カテゴリの記事

コメント

いつも楽しく読ませていただいています。
質問なのですが、いったいどうやって草花や動物の名前などをそんなに覚えられたのですか?
僕は全然知らなくて…情けないかぎりです。
覚えるコツなどがありましたら、ご伝授ください。
よろしくお願いします。

投稿: たこ | 2013/05/04 01:25

◆たこさん

たこさん、こんばんは☆
コメントありがとうございます(*v_v)o

動植物の名前(和名/日本名)は、
カタカナ表記という決まりがあります。

なので、図鑑を見ると、動植物の名前が
長ったらしいカタカナで書かれていて、
「(/||| ̄▽)/ ゲッ!!」ってなってしまいますよね。

それぞれの動植物の名前には、
特徴などをもとにした由来があるので、
それもあわせて知っておくと覚えやすくなると思います。

また、命名には、ある程度の
法則のようなものがありますので、
そのあたりにも着目すると長い名前でも
覚えやすくなると思います。

例えば、ここに登場した
ハハコグサを例にとると…。

ハハコグサ(母子草)の名前の由来は、
果実期に綿毛がほおけたようになることから
ほおこぐさ…これが転じてハハコグサ

(※ただし、ハハコグサの
名前の由来にはいくつか説があります。)

そして、近年日本に入ってきた外来種で、
ハハコグサの仲間で、
それよりも背が高くひょろひょろと
のびる傾向があるのが
「セイタカハハコグサ(背高-母子草)」

さらに、ハハコグサとセイタカハハコグサの
雑種と思われるものがあって、
それに対しては、「アイ(雑種の意)」を冠して、
「アイセイタカハハコグサ(合背高母子草)」という
名前がつけられています。

投稿: わぴちゃん☆ | 2013/05/04 20:28

わぴちゃん様
ご返信いただきありがとうございます。
特徴や由来や命名法則なども合わせると覚えやすいんですね。

あとは、草花や虫など、見た目が似ていて見分けがつかないのが困りものなんですが…一つひとつ調べるしかないのでしょうね。

投稿: たこ | 2013/05/05 22:01

◆たこさん

たこさん、こんばんは☆

わぴちゃんの場合、
まずは、身近な場所でよく見られる
「普通種」をしっかり確実に覚えるようにしています。

そして、その「普通種」を基準として、
「似ているけど○○がちょっと違う」という感じで
周辺の類似種へと広げていくようにしています。

あと「見分けのポイント」としての着目点も、
分類群によってある程度決まっていますので、
それを押さえておくと
さらに調べるときに楽になると思います。

投稿: わぴちゃん☆ | 2013/05/08 20:55

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