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夜間散策の甲虫たち☆

昨夜(6/29)は、今年初めて
カブトムシのすがたを確認しました。

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ちなみに、
過去5年のカブトムシ初見日は

2012年 特定できず
2011年 6月20日
2010年 6月21日
2009年 6月18日
2008年 特定できず

でした。

ということは、例年よりやや遅めかな?

昨夜は風が冷たかったので
昆虫は不発気味でした。

それでもそこそこの出逢いがあったので
甲虫類をピックアップして紹介しますね(*v_v)o

じつは昨夜は、虫さん以外にも
パンツ一丁の挙動不審なおじさんが
突如背後に現れるという
身の危険を感じるような
怖い出逢いもありました(^-^;)

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ


◆カナブン
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◆ノコギリカミキリ
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◆キマワリ
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センリョウの花

これも長らく懸案だったのですが、
やっとセンリョウの花を写すことができました☆

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(※写真はクリックで拡大)

センリョウはセンリョウ科の常緑小低木。
暖地性の樹種ですが、
赤い実がきれいなため庭木としてよく栽培されます。
また、それを鳥が食べてあちこちに運ぶため、
たまに野生化したものを見かけることもあります。

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(※写真はクリックで拡大)

センリョウの花は、子房(果実になる部分)の先に
雄しべが1個つく…という
とてもシンプルな花の形をしています。
花弁はありません。

ちなみに、春の雑木林で見かける
ヒトリシズカもセンリョウ科です。

言われてみれば、
何となく雰囲気が似ていますよね~☆

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眼鏡かえたよ☆

眼鏡を新しくしました☆

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経年劣化でレンズの表面が
だいぶ傷んでいたのですが、
新しい眼鏡で視界が
クリアーになりました(≧▽≦)ノ

今回は少し奮発して、

・PCから出るブルーライトのカット
・より傷がつきにくくなるコーティング

の2つをオプションで付けちゃいました
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

ついでに視力検査もしてもらいましたが、
近視や乱視の度は
進んでなかったのでホッと一安心☆

…って、裸眼だと両目でも0.05未満だという
恐ろしい事実も同時に知りましたけどね(^-^;)

あ。眼鏡かければ、
片目で1.2、両目で1.5が見えているので
安心してくださいね☆
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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ホウネンエビ(*v_v)o

今年も水田にホウネンエビの姿を
見つけることができました☆

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(※写真はクリックで拡大)

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ぴろぴろぴろぴろーと
泳ぐ姿が可愛いです(*´▽`*)

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セリバオオバコ(Plantago coronopus)

またマニアックな野菜ネタです(^-^;)

4月に種をまいたセリバオオバコが
ここに来て穂をつけ始めましたので紹介しますね☆

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(※写真はクリックで拡大)

セリバオオバコ(Plantago coronopus)は、
オオバコ科オオバコ属の多年草です。

日本では全く馴染みのない植物ですが、
イタリアでは野菜としてサラダ用に栽培されるそうです。

どちらかというと和名のセリバオオバコよりも、
イタリア語のエルバステラのほうが
知名度は高いのかもしれませんね。

エルバステラには
「星の草」という意味があるようです。

最初わぴちゃんはエルバステラのことを
レタスか何かの一種と勘違いしていたのですが、
購入した種子袋にはPlantagoの文字が!

え、Plantago?
オオバコ属??
…とびっくりしたのを覚えています。

穂の形は確かにオオバコ属ですね(^-^;)

ちなみに、オオバコ属の鑑別ポイントとして、
おしべの先(葯)の色があります。
本種は葯の色が黄色ですね。

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(※写真はクリックで拡大)

葉は毛が生えていてさわると少し
べたべたした感じがします。
また、葉には切れ込みがあり独特の形をしています。

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(※写真はクリックで拡大)

モデルさんになってもらうため、
収穫よりも開花を優先しましたが、
こちらも折を見て味見をしたいと思います
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

野菜の図鑑によれば、
しゃきしゃきとした歯触りと
ほろ苦さが特徴…らしいです。

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シロバナモジズリ

ひさ~しぶりに
シロバナモジズリを見つけました☆

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(※写真はクリックで拡大)

シロバナモジズリはネジバナの白花品種です☆

花色の淡いタイプは時々見るのですが、
純白なのは稀なので、
ちゃんと写真に撮ることができて
よかったです(*´▽`*)

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6月19日の乳房雲

今日は公民館で
お天気講座の講師をしてきました☆
聞いてくださった皆さん
ありがとぅございます(*v_v)o

そうそう。
昨日(6/19)のお昼ごろ、
乳房雲を見ることができたので載せますね

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

乳房雲は、雲底からふっくらとした「雲のこぶ」が
いくつも垂れ下がったような状態のことを言います。

大雨や激しい雷雨などの前兆として
現れることが多い雲です。

なので、この雲を見つけた時は
雨の降りかたに注意が必要です。

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カイエビ☆

わぴちゃんが管理している
簡易ビオトープの水中に、
エビみたいな丸っこい生物が
泳いでいるのに気がつきました。

正体を調べようと思い、
透明なケースに入れて写したのがこれ☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

カイエビという小型の甲殻類でした☆

カイエビは大きさが1cmくらいあって、
おもに水田の中に生息しています。

卵は乾燥にとても強く
仮に干からびても平気です。

雨が降ったり、田植えの季節になって
卵が再び水の中にもぐると、
数日のうちに孵化して
また元気に水の中を泳ぎ回ります。

この子、背中のところに
たくさん卵を抱えていますね。

この卵が孵化して新たにカイエビが
何匹も誕生するのかな?

これから観察が楽しみです(*^▽^*)o

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アオダイショウの巣

今朝、わぴちゃんちの玄関にあったツバメの巣が、
アオダイショウの巣になっていました(/||| ̄▽)/

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(※写真はクリックで拡大)

子ツバメからアオダイショウへと
命のバトンがわたされた瞬間でした…。

わぴちゃんは自然界の正常な営みに対しては、
いっさい手を出さない主義を貫き通してますが、
感情にダイレクトに響くものがありますね(^-^;)

ツバメがトンボ捕まえて食う…、
アオダイショウがツバメのひなを捕まえて食う…

トンボもツバメもアオダイショウも
みんなおんなじ尊い命…

そして、たくさんの命のバトンがめぐりにめぐって、
わたしたち人間の命も支えています。

見た目や大きさ、人間の裁量で
命の重さを決めることはできません。

わぴちゃん自身、命の重さ、大切さを
改めて考える機会にもなりました。

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リーキ(Allium ampeloprasum)の花

リーキ(Allium ampeloprasum)は、
ユリ科ネギ属の野菜です☆

ポロネギポワロー
セイヨウネギなどとも呼ばれています。

原産は地中海沿岸で、ヨーロッパでは、
なじみ深い野菜なんだそうです。

日本のネギとはちがって、
葉が平べったい感じがするのが特徴です。

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(※写真はクリックで拡大)

日本の平べったいネギとして
下仁田ネギがありますが、
葉の雰囲気はだいぶ異なります。

どちらかと言うと、
ニンニクに近い草姿かもしれません。

そのリーキの苗を買って
コンテナで栽培していたのですが、
やっとお花が咲きました(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

つぼみの状態ではとんがりお帽子を
かぶったような姿をしていますが、
そのお帽子がポロッと取れ、
ネギ坊主が顔を出します。

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(※写真はクリックで拡大)

5月中頃につぼみがついているのを確認してから、
開花まで約1ヶ月かかりました(^-^;)

その間、この多湿にやられて
つぼみのまま蒸れて腐ってしまうのでは?
と、だいぶ気を揉みましたが、
開花してくれたのでほっとひと息です
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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サカキの花

サカキはツバキ科サカキ属の常緑樹です。
暖地の山林に自生するほか、
神社に植えられている木です。

サカキは神事に使われる樹木として有名です。

サカキの少ない地域では、
ヒサカキ等の樹種で代用することもあります。

そのサカキの花が、
ちょうど咲いています(≧▽≦)ノ

わぴちゃんところでも、少数ながらも
神社に植えられているものがあるのですが、
いつもタイミングがあわず、
花の写真を1枚も持っていませんでした(>ω<。)

「今年こそは開花のタイミングを!」
…と、5月下旬ごろから粘り強く通いつめて
無事撮影することができました☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

あたり一面いい香り~(*´▽`*)
そして、花を目当てに多数のハチさんが
ブンブン飛び交っていました~(*´▽`*)

今年は、人生初の
毛虫皮膚炎になってしまったので、
ツバキ科のサカキを撮影するときは、
少しびくびくしながら…(笑)

「チャドクガついてねがんべな?」って(笑)

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甲虫3種☆

今日は雨降りだったのと、
やらなきゃない仕事がいろいろあったのと、
毛虫皮膚炎というまさかの失態でしょんぼりしているのとで、
おとなしく部屋でデスクワークをしていました。
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

なので、今日は、コウチュウ目の昆虫を
3種ピックアップして載せておきますね。


ムツボシタマムシ
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(※写真はクリックで拡大)

※コウチュウ目タマムシ科の子です。
翅の部分に丸い斑紋があり、
その部分がくぼんでいます。
くりくりおめめ~(*´▽`*)


ヒゲナガハナノミ
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(※写真はクリックで拡大)

※コウチュウ目ナガハナノミ科の子です。
初夏に水辺周辺でよく見かけます。
写真は♂ですが、♂と♀とで
外見が大きく異なるのが特徴です。


エンマムシの一種
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(※写真はクリックで拡大)

※コウチュウ目エンマムシ科の子です。
あやしい名前と雰囲気を持つ虫です(笑)
エンマムシ科の昆虫は
とても同定の難しい分類群です(>ω<。)

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イタドリと○○○

わぴちゃんの毛虫皮膚炎、
心配してくださったみなさん、
ありがとうございます(*v_v)o

時間の経過とともに
どんどん発疹が広がってしまい、
とにかくかゆかゆだったので、
諦めて病院に行ってきました(^-^;)

治るのに時間がかかりそうです(^-^;)

今日は、ドクガにやられた場所で見つけた
イタドリの花を載せますね。

イタドリはタデ科の多年草。
道ばたや土手などに普通に見られる野草です。

普通に見られるがゆえに、
ついつい花の写真を
後回しにしてしまいがちなんですよね(^-^;)

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(※写真はクリックで拡大)


花の拡大の様子…。
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


これを見ると、あぁタデ科の花のつくりを
しているなぁって分かりますね(*´▽`*)

そして、これも(^-^;)

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(※写真はクリックで拡大)

苦手な方が圧倒的多数だと思いますので、
モザイク処理を施してありますが、イタドリの葉にいた
チョウ目ドクガ科のドクガ(※)の幼虫です(^-^;)

調べてみると、どうやらドクガは、
イタドリも守備範囲なんだそうで…(^-^;)

(※)ここでいうドクガは総称ではなく
ドクガ科に属する1つの種類の名前です。
チャドクガも同じドクガ科の仲間ですが
種類としては別物です。

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かゆかゆ…。

昨夜から首筋と左腕がものすごく痒くなり、
びっしりと発疹ができてしまいました(>ω<。)

ドクガ類の毛虫にやられた可能性大(>ω<。)

今年はとにかく毛虫が多く、
ドクガ類の毛虫にも高頻度で遭遇するので、
気をつけていたんですけどね…。

かぶれる毛虫で遭遇頻度が高いのは、
ドクガ、チャドクガ、タケカレハ、
マツカレハ、イラガの仲間などなど…。

毛虫の写真…は、
資料用にたくさん持ってますが、
載せない方が良いですよね(^-^;)

特に5~6月はかぶれる毛虫が
たくさん出るシーズンなので、外を歩くときは
じゅうぶん気をつけてくださいね(*v_v)o

わぴちゃんは、帽子・長袖・長ズボン・長靴の
厳重装備だったのにもかかわらず
やられましたから…(^-^;)

そうだ。今日6/10は時の記念日だったので、
新しいふわぴかちゃんイラストをつくって
「あおぞら☆めいと」のトップページに掲載しました。

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せっかく描いたのですが、
掲載期間がたったの1日間だけで
明日にはまた別なイラストに替えることになります。
なので、なんかもったいないので、
ここにも載せておきます(笑)

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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ヒヨコマメ、3度目の正直。

わぴちゃん、昨年12月に
処分品として売られていた
ヒヨコマメの苗を買って育てていました。

あれから半年たった今、順調に育って、
ぷっくりと可愛らしい果実を
たくさんつけています(≧▽≦)ノ
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

ヒヨコマメは海外では
広く食用豆として普及していますが、
とにかく高温多湿に弱く
日本の気候ではなかなか育たないのです(>ω<。)

わぴちゃんのヒヨコマメ栽培は今回が3度目です。

1回目(2007年)は春蒔きでチャレンジ。
なんとか10cmくらいの高さにまで伸びたのですが、
梅雨入りとともに根腐れを起こしてあえなく失敗(>ω<。)

2回目(2008年)は冬に室内で発芽させ、
春先までは室内の窓辺に置いて
水やりは控えめに管理しました。
この時は開花まで持っていくことができ、
果実も2個できました。
しかし、気温の上昇とともに急速に傷み、
果実を割ってみたところ、
中は残念ながらスカスカでした。

3回目である今回は、
12月にホムセンの処分品コーナーに売られていた
苗を2つ買って育てました。

購入時、寒さでだいぶ傷んでいましたが、
室内の窓辺に置いて乾燥気味にして越冬させました。

3月下旬には鉢を外に出しましたが、
その後も生育は順調で、
4~5月にかけてたくさんのお花を咲かせ、
現在可愛い果実が10個以上できています☆

今年は、気温は高いのですが雨は少ないので、
それがヒヨコマメ栽培成功へと
つながったのかもしれませんね。

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サンカクハゼラン(Talinum triangulare)

サンカクハゼランはスベリヒユ科の多年草で、
沖縄野菜のひとつです。
葉を茹でて食用にします。

シビラン」「ブラジルホウレンソウ
アフリカホウレンソウ」など、
いろいろな俗称があるようです。

今回、サンカクハゼランの苗を入手して
開花させることができました☆

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お花はピンク色で
とても可愛らしいです(*´▽`*)

日中は閉じていて夕方以降開花します。

花芽のつく茎の上部の部分の断面が
三角形になっており、
これが名前の由来になっているようですね☆

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バラハタマフシ(*v_v)o

また、出先でタバコの煙をかぶって
喘息の発作が出てしまいました(>ω<。)

やっとブログが書けるくらいに回復してきましたが、
まだ少し気管支に違和感は残っています(>ω<。)

こればかりは防ぎようがないので
発作が出た時は運が悪かったと
あきらめるしかないんでしょうね…(>ω<。)

コメント欄で愛煙家と嫌煙家の間で
もめたりしないでね(>ω<。)

わぴちゃんの今日の出来事をつづっただけで、
誰かを非難しようとする意図はないのでね(*v_v)o

そして、ブログ記事、
これだけでは何なので…

昨日見つけた
綺麗な虫こぶを載せておきますね(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

ノイバラについた虫こぶで、
バラハタマフシという名がつけられています☆

バラハタマバチという昆虫のしわざです(^-^;)

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ミドリシジミ☆

湿地わきのハンノキの茂みのところに
ミドリシジミを見つけました☆

わぴちゃんの目の前にとまって、
見事な翅を見せつけてくれました(*´▽`*)
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

ミドリシジミはシジミチョウ科の蝶で、
ゼフィルスと呼ばれるもののひとつです。

幼虫がハンノキを食べて育つため、
ハンノキのある場所を探すと
見つけられる可能性があります。

成虫が見られるのは6月頃だけに限られます。

オスは翅を広げると
緑色に輝いてとても美しいです☆

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シジミチョウの仲間3種☆

今日、ミズイロオナガシジミに出逢ったので、
ひさしぶりにチョウネタを載せますね(*v_v)o

ミズイロオナガシジミを含め、
シジミチョウ科に分類されるチョウを3種ピックアップします(*v_v)o

最近のわぴちゃん、チョウ目の昆虫では、
蛾ばっかり写しています(^-^;)

なので、蛾のネタは豊富なのですが、
蛾の記事を書くと、このブログのアクセス数が
激減しそうなのでやめときます。
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ


ミズイロオナガシジミ
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※ゼフィルスと呼ばれるチョウのひとつです。
競技場や公共施設に併設された都市公園の木陰にいました。
まさか街中でこのチョウに遭遇するとは
夢にも思っていなかったので不意を突かれました(^-^;)


ベニシジミ
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※日あたりの良い野原で
ごく普通に見られるシジミチョウです☆
ありふれた存在ではありますが、
よく見ると翅の色彩がとても美しい子です(*´▽`*)


ゴイシシジミ
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※ササ類につくアブラムシの仲間を食べる
肉食のシジミチョウです。
わぴちゃんフィールド内にも
何ヶ所か発生するポイントがありますが、
いずれも範囲が狭くて数も少なく
細々と生きている感じです。

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オートムギ(Avena sativa)

今日、牧場近くの草地で、
野生化したオートムギを見つけました(≧▽≦)ノ

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(※写真はクリックで拡大)

オートムギ(Avena sativa)は、
イネ科カラスムギ属の作物です。

マカラスムギエンバク(燕麦)とも呼ばれます。

オートミールの原料となるほか、
飼料としても活用されています。

近年は、発芽したばかりのオートムギの鉢植えが
ペットプランツやペットグラスの名で売られています。

飼料などに栽培されているものが
野生化することもありますが、
あまり見かける頻度は高くありません。


近縁のカラスムギ(Avena fatua)に似ていますが、
小穂の形がちがいます。

カラスムギの小穂は2本の長い芒が目立つのに対し、
オートムギの小穂は芒がまったくないか、
1本短いのがある程度です。

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ブドウの花

懸案だったブドウの花の写真を
やっと撮影することができました☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


ブドウはブドウ科の果樹の総称で、
ちょうど5~6月頃に花期を迎えます。

緑色の花弁があるのですが、
開花とともに、まるでキャップを
はずしたかのように
ポロリと取れてしまいます。

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