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アイドルは○○虫!

今日は公民館が主催する
夏休みの子どもたち向けイベントの
講師として参加してきました☆

わぴちゃんは自然観察を担当しました☆

公民館の周りを歩いて
いろいろな生きものを見つけて観察しました(*^▽^*)o

そして、そこで、まさかの
初見の生きものに出逢いました(笑)

「せんせー、糸ミミズみたいなのがいる―!」

と呼ばれたので見てみると、
水路の水たまりの中にハリガネムシ!!(≧▽≦)ノ

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(※写真はクリックで拡大)


小さな網ですくって紙の上にのせると、
うねうねうねうね(*´▽`*)
さわってみると結構かため(*´▽`*)

まさに針金です(笑)


じつはこれ、わぴちゃんの中では、
見たい見たいと思っていた
あこがれの生きものです…(笑)

そして意外にも、
子どもたちの間でも人気者でした!(笑)


ハリガネムシがこんな
アイドル級の待遇を受けるなんて、
滅多にないことでしょうね(^-^;)(笑)

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トゲチシャの花

トゲチシャはキク科アキノノゲシ属の1年草で、
ヨーロッパ原産の外来種です。

このトゲチシャ、じつはわぴちゃんにとって
相性の悪い植物のひとつです。

そんなに珍しいものではないのですが、
花の写真を最後に撮影したのは
なんと2006年です…(^-^;)

出会う場所が悪いんですよね(>ω<。)

交通量の多い幹線道路の中央分離帯とか(>ω<。)

また、近づいて撮影できそうな場所で若苗を見つけて、
花の頃にもう一度と思って、再度訪れると
草刈りによって跡形もなくなっていたり…(>ω<。)

もしくは、タイミングが合わずに
花が終わって綿毛を飛ばしていたり…(>ω<。)

そんなトゲチシャくんですが、
今年は無事撮影することができました(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

幻のヘビ、
シロマダラくんのパワーかな?(笑)

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本家キリギリス☆

ここ最近、草原を歩くと、

ギュィィィィィィィーーーーッ

ギュィィィィィィィーーーーッ…チョン

ギュィィィィィィィーーーーッ…チョン

という虫の鳴き声が聞こえてきます。

この虫の鳴き声の正体は
バッタ目キリギリス科のキリギリス

とっても知名度が高く、
キリギリス科の昆虫の代表的存在です。

ただ、鳴き声は聞けど姿を捕えるのが
非常に難しいんですよね(^-^;)

もともとそんなに数の多いものではない上、
丈の高い草むらのわりと奥手の方で鳴き、
しかも非常に敏感でわずかな気配で
鳴き止んでしまうのです。

そのキリギリスの姿、
本日初めて撮影に成功しましたので
載せますね(≧▽≦)ノ

Photo
(※写真はクリックで拡大)

ちなみに、かつてキリギリスと
言われていたものは、現在では、
ニシキリギリスとヒガシキリギリスの
2種に分けられています。

近畿地方より西にはニシキリギリス、
近畿地方より東には
ヒガシキリギリスが生息しています。

この新しい分類にのっとれば、写真の子は
ヒガシキリギリスになります。


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カマキリのポーズ☆

ブロック塀のところを
カマキリさんが歩いていたので、
ポーズを決めてもらいました(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

まだ子どものカマキリさんですが、
ポーズには迫力がありますね☆

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ヒドラ

シャジクモ類を
マクロ撮影していたところ、
何かあやしい生物のようなものが
付着しているのに気付きました。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

あ! ヒドラだ!

ヒドラは、
イソギンチャクやクラゲと同じ
刺胞動物の一種です。

淡水生で、身近な水辺に生息していますが、
なにせ小さいので、フィールドで見つけるのは
容易なことではありません(^-^;)

からだをいくつかにちぎると、
それぞれが新しいヒドラとして復活するなど、
強力な再生能力をもっています。

また、繁殖のしかたも特殊であるため、
学術研究や、理科の授業で
しばしば取り上げられる生物でもあります。

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河川敷火災、わぴちゃんは無事です

昨夜、たまたまインターネットの
ニュース記事を見てびっくりしました!

「花火大会で引火?河川敷焼く」という
タイトルの記事…。

クリックして見たら、まさに、
わぴちゃんフィールドでのできごとした(^-^;)

しかも、かなり頻繁に訪れている場所で、
そろそろ夜の生きものをと思っていた矢先でした(^-^;)

取りあえずけが人が
いなかったとのことで安心しました。

もしかしたら、このニュースを見て、
わぴちゃんのことを心配してくださった方も
いるかもしれませんが、昨夜は家でおとなしくしたので、
無事ですので安心してくださいませ(*v_v)o

Photo

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まさかのシロマダラ

今度は脚がない生きものの話題です。
立て続けにこの手の記事ばかりで、
苦手な方がいらっしゃいましたらごめんなさい(^-^;)

昨夜、夜の生きもの目当てで
夜間散策をしました(*v_v)o

枝先にとまっていたマイコアカネを撮影中、
ふと視線を左のほうにずらすと…、

゚⌒(o・_・o)⌒゚ ん?

なにやら、白と黒のまだら模様の
ひもみたいなものが。


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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


これはもしや…
あのシロマダラ??

昨夜は、生きものとの出逢いが多くて、
このときすでに時刻は0:30近く。

わぴちゃんも、だいぶねむねむモードでしたが、
瞬時に眠気がぶっ飛びました(≧▽≦)ノ

帰宅して調べると、やっぱりシロマダラ

シロマダラは、ナミヘビ科の無毒ヘビで、
日本列島の広範囲が分布域となっています。

しかし、遭遇頻度がきわめて稀で
目撃例も少ないことから、
「幻のヘビ」と呼ばれているほどです。

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マダニ観察会?(^-^;)

もうタイトルから想像がついているかと思いますが、
昆虫よりも脚が2本多い生物の話題です(^-^;)

苦手な方もいらっしゃると思いますので
「続きを読む」で記事が表示される形にしてあります。

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

続きを読む "マダニ観察会?(^-^;)"

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カミキリムシ3種☆

ここ数日で見かけたカミキリムシの仲間を
3種ピックアップして紹介しますね(*v_v)o


キマダラミヤマカミキリ
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(※写真はクリックで拡大)

※コンビニの灯火にやってきた子です(笑)
木目調の質感がなかなかおしゃれですね(*´▽`*)
かつてはキマダラカミキリと呼ばれていました。


ビロウドカミキリ(たぶん)
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(※写真はクリックで拡大)

※翅に微毛がびっしりと生え、
ビロードのような質感のあるカミキリムシです。
よく似た近縁種が何種かいて同定が難しいです。
頭に何もつかないビロウドカミキリで
あっているとは思いますが、自信はありません。


アカアシオオアオカミキリ
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(※写真はクリックで拡大)

※メタリックグリーンの翅と、
赤茶色の脚の色のコントラストが美しいです。

活発に動き回り、あまりじっとしないので、
撮影が大変な子です(^-^;)

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夜のコヒルガオ

アゲハもウスバキトンボも
お休み中の午後11時頃…。

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(※写真はクリックで拡大)

わきでコヒルガオが
ひっそりと花を咲かせていました。

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(※写真はクリックで拡大)

あれ?
コヒルガオって夜も咲いていて
いいんだっけ…?(笑)

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活動度4のライサマ

わぴちゃんところは、
ここ連日のようにライサマが暴れています。

今日もライサマが
派手に大暴れしていきました。

今回わぴちゃんの頭上を抜けていったライサマは、
レーダーで見る限り、
せいぜい直径20km程度のものでしたが、
雷活動が非常に活発で、
ひっきりなしに稲妻が見えている状態でした。

雷ナウキャストでは、
中心付近に直径10km程度の
活動度4(激しい雷:落雷多発)の
領域が広がっていました。

見晴らしの良い公園の駐車場に車を停め、
車内から撮影したライサマの写真を載せますね。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


もしこういう雷に遭遇したら
すみやかに安全な建物や車の中に避難して
やり過ごしてくださいね。

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湖のかなたに蜃気楼

今日もうだるような
暑さでしたね…(>ω<。)

わぴちゃんは朝から外出していたのですが、
お昼頃に大きな湖の水平線を眺めると…。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


蜃気楼が出ていました(*v_v)o

上記2枚は、ほぼ同じ時間に
ほぼ同じ対象物を撮影したものです。

ちがうのは水面からの高さです。

この手の蜃気楼は、同じものを見ていても、
わずかな高さのちがいで
見えかたが大きく変わるのが特徴です。

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ライサマ大暴れ。

今日も積乱雲が発達し、
各地で激しい雷雨となりました。

被害も報告されているようでしたが、
皆さんは大丈夫でしたか?(>ω<。)

夕方に撮影した
積乱雲関連の写真を3つ載せますね。

まず、南の空に広がる
とっても大きなかなとこ雲

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(※写真はクリックで拡大)

あまりに大きすぎて
全体像をとらえることができません。

この雲を撮影した時、レーダーでは、、
東京都-埼玉県の県境付近に
非常に活発な積乱雲の存在が確認できました。

どうやら、そこから吹きだしてきた
かなとこ雲のようです。

次に、見通しの良い安全な場所に車を停め、
車内から雷の撮影を試みました。

明るい時間帯の撮影なので、
かなり難儀しましたが、
使えそうなレベルの写真が1枚撮れました。

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(※写真はクリックで拡大)

もうひとつ、17時過ぎに写したどす黒い雲。

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(※写真はクリックで拡大)

このお皿のような独特な形…。
メソサイクロンになりかかっていたものと思われます。

メソサイクロンできてしまうと、
そこから竜巻などの破壊力の強い現象が
発生する可能性があるため、非常に怖い雲です。

幸い、このあと雲の渦は崩れて
弱体化していったため、そこから何かが
のびてくることはありませんでした。

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7月7日の虹♪

今日も一日、
うだるような暑さでしたね(>ω<。)

なんか夏バテ気味で
元気のないわぴちゃんです(^-^;)


わぴちゃんところは、
夕方に通り雨がありました。

残念ながら降りかたは弱く、
ただ単に「湿気」の置き土産を
残していっただけでした(^-^;)

それから、もうひとつの
置き土産を残していってくれました☆

それがです(≧▽≦)ノ

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(※写真はクリックで拡大)


そんなに鮮明なものではありませんでしたが、
数分程度、twinned bowsっぽい状態になったので、
胸をときめかせてくれました。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

twinned bowsは、虹が上部で枝分かれして、
枝分かれした2本の虹が上下に並んで見える状態です。

「大きさがほぼ同じの
おまんじゅう型の雨粒が、
空にほぼ均等に存在する」

…という条件が必要なので
きわめて珍しい現象です。

その後、さらに過剰虹も出ましたが、
長くは続かず、
数分もしないうちに消えてしまいました。

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(※写真はクリックで拡大)

過剰虹は、赤~緑~青~紫の
虹のグラデーションの下に、
虹のグラデーションがいくつか繰り返される状態です。

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池のトンボ3種☆

今日は関東甲信地方で梅雨明けの発表があり、
いきなり35℃近い猛烈な暑さになりました(/||| ̄▽)/

なので、池のまわりを飛んでいた
涼しげなトンボくんたちを3種紹介しますね(*v_v)o


ウチワヤンマ
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(※写真はクリックで拡大)

※開けた池のところで見かけるヤンマです。
腹のところにうちわのような形のものが
ついているのが大きな特徴です。


ウスバキトンボ
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(※写真はクリックで拡大)

※なんか翅が柔らかくて繊細な雰囲気ですが、
とても飛翔力の強いトンボです。
昨日あたりから急によく見かけるようになりました。


ナツアカネ
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(※写真はクリックで拡大)

※わぴちゃん、この仲間を胸の模様から
見分けられるようになるまで
5年かかりました(^-^;)

胸の模様で見分けられるようになると、
今の時期の未成熟な子たちも
判別できるのでとっても便利です。

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講座のお仕事続々(*v_v)o

今年は、お天気講座や
自然に関する講座のお仕事で
たくさんお声かけをいただいてます。
ありがたいかぎりです(*v_v)o

そして、それに合わせて
少しでも分かりやすく伝えられるように
講座用に新しいイラストも
どんどん描いています(*v_v)o

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明日の午前中も、とある公民館で
お天気講座の講師をします☆

がんばるぞー♪

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7月2日の水平環☆

昼食のため外に出た時のことです。

今日は積雲がたくさん浮かぶ空でしたが、
ふと、雲と雲のすき間から青緑色の光が見えたので、
もしやと思って張り込んで見ました。

再び積雲と積雲の切れ間に入った瞬間…。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


あ! 水平環だ!(≧▽≦)ノ

これだけ鮮明なものは
久しぶりに見たような気がします(*´▽`*)

じつはここずっといろいろあって、
かなり人間不信と自己嫌悪に
陥っているわぴちゃんでした。

もしかしたら、そんなわぴちゃんを、
お空が心配して励ましてくれたのかな?

※超自己中心的な解釈ですみません
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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ナツヅタの花

長年の懸案事項…、
ナツヅタの花の撮影に成功しました(*v_v)o

ナツヅタはブドウ科の落葉つる植物です。
ふつう、単にツタと言った場合は
このナツヅタのことを指します。

ナツヅタの花はちょうど6~7月頃に咲きます。

ナツヅタ自体は珍しいものではありませんが、
葉に隠れるようにして咲く上に、
開花のタイミングをはかるのが難しいので、
今まで写真が撮れずじまいでした。

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(※写真はクリックで拡大)


だって、この状態だと、
パッと見、花がついているって
思わないよね(笑)

でも、少し葉をかき分けてみると…。

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(※写真はクリックで拡大)

つぼみと花がいっぱいついてます☆

花のアップはこんな感じです。

Photo
(※写真はクリックで拡大)

花弁は緑色ですが、
ノブドウやヤブガラシの花と似ていて、
なるほどブドウ科だなぁって思いますね(*´▽`*)


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これに雰囲気が似た常緑のキヅタもありますが、
こちらはウコギ科の植物で分類上はまったくの別種です。

ちなみに、園芸植物として人気の
アイビー(セイヨウキヅタ)もウコギ科の植物です。

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