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菜っ葉系仕込中。

ここ3年くらい、アブラナ属の研究に
どっぷりはまってしまったわぴちゃん…(^-^;)

今シーズンも、研究は継続中です。

10月に5種類の菜っ葉のタネを蒔き、
現在順調に生育中です(*v_v)o


アブラナ
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(※写真はクリックで拡大)

※今、「菜の花」として見かけるのは
ほとんどがセイヨウアブラナですが、
これは、頭に何もつかない本家アブラナです。
和種ナタネとも呼ばれています。
セイヨウアブラナとどう違うのか、
今年こそ、見分けられるように頑張るぞ☆


ノザワナ
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

※「つけな」と呼ばれる系統の代表種です。
分類学上はカブの変種扱いになるのかな?
葉柄が長くなるのが特徴です。


カイラン
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

※キャベツの変種で
比較的暑さに強い菜っ葉です。
アブラナ属には珍しく
白い花を咲かせる傾向があります。


サイシン
Photo_4
(※写真はクリックで拡大)

※中国野菜のひとつで、
季節を問わずトウ立ちする傾向があり、
そのトウを摘んで食用にします。


サントウサイ
Photo_5
(※写真はクリックで拡大)

※山東菜は半結球型のハクサイです。
葉は黄色がかって柔らかいので、
他の菜っ葉類に比べると、
比較的見分けやすいかなぁと思いました。

…そして余談。
これは菜っ葉ではありませんが、
3月に種をまいたあと、約3ヶ月で開花してくれた
西洋野菜のセリバオオバコ(エルバステラ)。

Photo_6
(※写真はクリックで拡大)

日本の夏の高温多湿で枯れるかと思いきや、
今も元気にわさわさ茂っています。

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*野菜・有用作物*」カテゴリの記事

コメント

わぁ、賑やかな畑ですね。
研究用なのに、早くも鍋に入れたい気分(^_^)
既にバナナもあるのですね。
関東から西では栽培も可能なんですかぁ(^^ゞ
こちらのバナナくんは、流石に13日の初霜で
やつれてますが、花の後がだんだん膨らんで
モンキーバナナみたいになって来ました。

空には流れ星、地には地震や火山の噴火。
皆、生きているのですね。
風邪をひきませんように。

投稿: つくね | 2013/11/21 21:42

見分けられるようになるといいね♪
わぴちゃんなら出来るよ
がんばれー♪
菜種油はつくらないの?!

プランターに見知らぬ植物が、、、
かわいそうで抜かずにお水をあげていたら、夏の間にどんどこ大きくなり、今は五ミリくらいの丸い実をたくさん付けてる。
緑から赤になってきたので、このままにしておけば、つぐみちゃんのごはんになるかな?!

投稿: そら | 2013/11/23 02:00

◆つくねさん

つくねさん、こんばんは☆

間引いたやつとか、かきとった下葉は、
鍋に入れようかなぁと思っています(*´▽`*)

わぴちゃんのバナナ、
今冬はサトウキビの植木鉢の
わきに寄せ植えにして
一緒に室内に取り込んじゃった(笑)

サトウキビも2007年からの
長い付き合いですにゃ。

そちらのバナナくんは、
無事果実が熟すといいね☆


◆そらさん

そらさん、こんばんは☆

ありがとぅー(*´▽`*)

菜種油かぁー。
種を収穫してしぼれば
雀の涙くらいは採れるかなぁー。

そらさんちのプランターに生えた
赤い実をつける植物…なんだろう。

つる植物だったらヒヨドリジョウゴ、
ぶどうの房のような感じだったら
ヨウシュヤマゴボウあたりが思い浮かぶけど、
どんな感じかな?

投稿: わぴちゃん☆ | 2013/11/26 23:54

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