« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »

カメ…

この数日中に撮影した
カメムシ3種を載せておきますね(*v_v)o

ナガメ
Photo
(※写真はクリックで拡大)

※菜っ葉が大好きなカメムシくんです。
模様がモアイ像の顔のように
見えるのは気のせいかな?(^-^;)

アカシマサシガメ
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

※ヤスデの仲間をつかまえて食べる
肉食系のカメムシです。
赤と黒の模様が毒々し…じゃなくて、
とってもきれい(*´▽`*)


ビロウドサシガメ
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

※小さな虫を捕まえて食べる
肉食系のカメムシです。
サシガメ類の中では遭遇頻度の低い種類なので、
見つけるとラッキーな気持ちになります(*´▽`*))

| | コメント (2)

ケバエの季節ですね

今年もケバエの仲間が
飛び交う季節になりました(笑)

皆さんの周りに、このような毛深くて黒い
ハエのような子たちがたくさん飛び交っていませんか?

2
(※写真はクリックで拡大)

3
(※写真はクリックで拡大)


この子たちは、ハエ目ケバエ科の昆虫です。
何種類かいるのですが、
ハグロケバエ、メスアカケバエあたりが
比較的遭遇頻度が高いのかな?…と思います。

大量に発生して群れる上に、
見た目が「不快害虫チック」なので、
苦手な方も多いかもしれません(^-^;)

でも人畜無害でおとなしい子たちだし、
陽春の限られた期間だけですので、
どうかやっつけずに、そうっと
見守ってあげてくださいにゃ(*v_v)o

| | コメント (4)

爆ぜるムラサキケマン

春の野を赤紫色に彩る
ムラサキケマン

Photo
(※写真はクリックで拡大)

わぴちゃんところでは、
もう花は盛りを過ぎて、
多くが果実期となっています。

その果実も熟してきて、
あちこちでパチパチと爆ぜて、
たねを飛ばしています(*^▽^*)o

その爆ぜた後の様子(*v_v)o

_
(※写真はクリックで拡大)


2つに裂けた果皮がくるくると巻いて、
虫さんの顔のように見えます(*´▽`*)

いい感じに「触角」もついています☆

| | コメント (2)

てふてふ3種

ここのところ、朝晩は
コートを着たくなるくらいの
寒さが続いていますね(^-^;)

春先、比較的気温が高い夜に
聞こえてくるクビキリギスの鳴き声、
いちおう4月16日夜に初鳴を確認しましたが…

それ以降は、朝晩の冷え込みのせいか、
あまり鳴き声が聞こえてきません
(´・ω・`)しょんぼり。。

こんな感じで気温のせいか、
昆虫類が全体的に不発気味です。

なもんで、このブログも、
ここのところ虫ネタ要素が不足しているので、
最近撮影したチョウ類を3つ載せておきますね

コツバメ
Photo
(※写真はクリックで拡大)

※春先の短期間にのみ姿を現すチョウです。
意地でも翅を広げないチョウとして有名です。
ずっと撮りたいと思っていた子なのですが、
やっと念願かなって初撮影成功です。


スギタニルリシジミ
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

※渓流に現われる春限定のチョウです。
幼虫はトチノキを食べて育ちます。
ルリシジミにそっくりですが、
黒い斑紋がやや大きめで、
その外側が白い縁取りのようになるのが特徴です。


ルリシジミ
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

※地味ながらも平地でも
比較的普通に見られるチョウです。
オスは翅を広げると美しいブルーです。
スギタニルリシジミよりも白っぽく、
黒い点々も小さめですね。

| | コメント (4)

センダイタンポポ(Taraxacum sendaicum)

昨日、仙台市内で
タンポポを見ていたのですが…。

Photo
(※写真はクリックで拡大)

2
(※写真はクリックで拡大)

(・_・*)にゃ?

東北地方にこんなタンポポ
あって良かったんだっけ?

エゾタンポポとはちがい、
総苞外片にはっきりと突起があります。
カントウタンポポにそっくりです。

帰宅後、手持ちの文献で調べたところ、
これがセンダイタンポポ(Taraxacum sendaicum)と
呼ばれるものだと判明しました。

原色日本植物図鑑(保育社)から
センダイタンポポの特徴を抜粋すると、
----------------
・総苞外片は内片の2/3に達する
・総苞片には中位の小角凸起がある。
・開花時の花茎の長さ ≧ 葉の長さ
・分布:宮城県
----------------
とのことです。

ちなみに、
「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)では、
センダイタンポポは、
埼玉県の安行付近から苗木とともに
移入されたという説を採用して、
カントウタンポポと同一種扱いをしています

| | コメント (0)

タンポポ探し-東北編-

昨日・今日と仙台に出かけていました(*v_v)o

主目的は東北に分布するタンポポ、
エゾタンポポとオクウスギタンポポです。

エゾタンポポ
いっぱいありました(*´▽`*)

Photo
(※写真はクリックで拡大)

2
(※写真はクリックで拡大)

ところが、オクウスギタンポポは
時間ぎりぎりまで探したけど、
まったく見つからず(>ω<。)

もともと稀なものだし仕方がない…、
今回は諦めよう…と、
帰路に着くことにしました。

それで、高速乗る前に
ガソリン満タンにしておこう…と思い、
ガソリンスタンドを探しました。

今度はガソリンスタンドがなかなか無い(>ω<。)
延々と周辺を走り続ける羽目になりました(>ω<。)

やがて山道になり
カーブに差し掛かったとき、
わぴちゃんの視界に入ったのは、
カーブ壁面に生えるオクウスギタンポポ(≧▽≦)ノ
しかも2個体だけです。

安全な場所に車を停めて、
無事に撮影できました。

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

_
(※写真はクリックで拡大)

ガソリンスタンドもほどなく見つかり、
本日夕方には無事帰宅しました
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

あ、もちろん。今回も収穫いっぱい♪
タンポポ以外にも初見の昆虫や植物を
いろいろと撮影できましたよー(*´▽`*)

| | コメント (3)

山東菜

サントウサイ(山東菜)は、
ハクサイのうち結球しないものを言います。

分類上はカブ・ハクサイ類(Brassica rapa)の
一変種(var. pekinensis)に位置づけられています。

わぴちゃん、昨秋にサントウサイのタネをまいたのですが、
それが4月に入ってから花を咲かせました☆(*v_v)o

Photo
(※写真はクリックで拡大)

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

花は「菜の花」の王道を行く姿をしています。
なので、写真がこれだけだと
セイヨウアブラナと何がちがうんだ?となりますが、
葉を見れば一目瞭然です。

2
(※写真はクリックで拡大)

Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

葉は鮮やかな黄緑色でやわらかく、
縁はギザギザ、表面は少ししわが寄っていて、
雰囲気はハクサイそっくりです。

…ということで、サントウサイは
アブラナ属の中では比較的
見分けが楽な種類なようです。

そういえば、わぴちゃん、
5年くらい前までは、アブラナの類は難解だから
絶対手を出すまいと思っていたはずだったのに、
いつしかどっぷりつかってしまっていますね
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

| | コメント (2)

アメンボの影と…

2日くらい前の散策で、
水路をそうっと覗いてみたら…

Photo


可愛いアメンボちゃんの
影を見つけました(*´▽`*)

2
(※写真はクリックで拡大)

※具体的な種類までは特定していないので、
ここでは、総称としてのアメンボ
ということで許してください(^-^;)

アメンボの影を追っていたら、

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

なんだちみは…(笑)

気になったのですくって写してみました。

2_2
(※写真はクリックで拡大)

カマツカ? ツチフキ?

ここだけの話、わぴちゃん、
シャジクモ類をきっかけにして
淡水藻のたぐいにはまりつつあります(^-^;)

今度はこうやって淡水魚にも
はまっていくのだろうか…?(^-^;)

| | コメント (5)

わぴちゃんの新刊情報(*v_v)o

わぴちゃんが2010年1月に出版した
「図解入門天気図の読み方がよーくわかる本」

2013年3月に一旦絶版となりましたが、
このたび改訂して第2版として
ふたたび販売される運びとなりました(*v_v)o

Photo


改訂版なので、基本的には
初版時のものを踏襲していますが、
いただいたご指摘や分かりにくかった点など、
細かいところをいろいろと修正しています。

また2014年3月時点での最新情報に対応させ、
新しい防災情報である特別警報や
高温注意情報などに関する情報も取り入れました。

【書籍データ】-------------

図解入門
最新天気図の読み方がよーくわかる本〔第2版〕

著者名 岩槻 秀明
出版社 秀和システム

価格   1,900円+税
発行日  2014年4月8日

ISBN-10: 4798040983
ISBN-13: 978-4798040981
-------------------

ついでに、新刊見本とわぴちゃんの
ツーショットも載せておきます(笑)

え、それはっていらねって?

まぁ、そんなこと言わないでけれ(笑)

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

3

| | コメント (4)

4月4日の降ひょう

本日(4月4日)はわぴちゃんところも、
15:30頃から雷雨となりました。

0404
(※写真はクリックで拡大)

そして、15:50頃、突然
バチン、バチンと大きな音を立てて
大量の雹が降ってきました(^-^;)

雹の持続時間は数分程度でしたが、
音がすごかったです。

地面に落ちた雹を回収して、
スケールをあてがってみると、
直径約1cm程度。

0404_2
(※写真はクリックで拡大)


扁平な形でしたが、雹に特有の
年輪模様がはっきりと出ていました。

皆さんところは大丈夫だったでしょうか?

| | コメント (4)

ロトウザクラ

気象庁が公式で行っている
生物季節観測の種目のひとつに
ロトウザクラ(開花日・満開日)があります。

ロトウザクラ(魯桃桜)…は、あまり聞きなれない名前ですが、
おもに長野県で植栽されている「さくら」で
信州では春告げ花として親しまれています。

昨日は、そのロトウザクラを取材に、
急きょ仕事の合間を縫って
日帰りで長野方面へ…(^-^;)

Photo
(※写真はクリックで拡大)

_
(※写真はクリックで拡大)

__2
(※写真はクリックで拡大)


平日だったからか、はたまた樹種が
マニアックすぎるからかは知りませんが、
貸切状態でじっくりと観察・撮影することができました。

このロトウザクラは、サクラではなく
モモの仲間と考えられていますが、
原産地や長野県にやってきた経緯など、
かなり謎が多い植物のようです。

| | コメント (2)

« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »