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カミキリムシ3種(*v_v)o

ここのところ、真夏のような
暑さが続いていますが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

この時期はまだ身体が
暑さに慣れていないので、
熱中症にくれぐれも
気をつけてくださいね(*v_v)o

今日はね。
カミキリムシの仲間を3種載せます☆

遭遇するカミキリムシの種類が増えてくると、

いよいよ夏が近づいてきたのね(*´▽`*)

と感じるようになります☆


キクスイカミキリ
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(※写真はクリックで拡大)

※カミキリムシの中では、出現時期が早く、
大型連休ごろから姿を見るようになります。

4~5月頃、キク科植物の茎の先が
不自然にしおれていたら、
ほぼ間違いなくこの子のしわざです(笑)


ベニカミキリ
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(※写真はクリックで拡大)

※竹・ササ類を好むので、
その周辺を探すと高い確率で遭遇できます。
色鮮やかな美麗種です(*´▽`*)


リンゴカミキリ
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(※写真はクリックで拡大)

※身体がすらっと細長いカミキリムシです。
リンゴやサクラなど、バラ科の樹木を好みます。

昨年も同じ時期に同じ場所で遭遇しました。
2年連続、なんか運命を感じますね(なぞ)

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空をバックに…

過去の記事を見返したら、
樹木系のネタが、
だいぶご無沙汰しているのに気づきました。

樹木の写真もだいぶ撮っていますが、
その中から、空をバックにしたものを
3種ピックアップして載せますね(*v_v)o


センダン
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(※写真はクリックで拡大)

※風が強い中の撮影だったので
苦労しました(>ω<。)
ふつうだったら1-2分で終わるようなものでしたが、
10分以上かかりました(^-^;)


シャリンバイ
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(※写真はクリックで拡大)

※海沿いに自生するほか、
公園や街路にもよく植栽されています。
主な花期は初夏ですが、それ以外の季節でもちらほらと
返り咲きをしているのをよく見かけます。


トチノキ
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(※写真はクリックで拡大)

※トチノキは、文字どおり、
栃木県の木に指定されていますが、これは茨城県内で撮影しました(笑)
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ؄)

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アコウグンバイ(Lepidium draba)

アコウグンバイは、アブラナ科の多年草で、
ユーラシア大陸原産の外来種です。

国内では比較的まれな外来種で、
わぴちゃんも、今回初めて遭遇しました。

茎の先に小さな白い花をぎっしりと咲かせ、
遠くから見ると、白いふわふわに見えます(*´▽`*)

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(※写真はクリックで拡大)

アブラナ科特有の4弁花で、
直径3-4mm程度ととても小さいです。

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(※写真はクリックで拡大)

葉は粉を振りかけたような色合いで、
やや厚ぼったい感じがします。

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(※写真はクリックで拡大)


近縁のベンケイナズナとそっくりで、
わぴちゃんも、最初は悩んだのですが、
果実の形は良い区別点になります。

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(※写真はクリックで拡大)

アコウグンバイの果実は
少しゆがんだハート形で、
先端にぴよーんと長い突起があります。

一方、ベンケイナズナの果実は
楕円形に近い形で、
先端がぴよーんと長くのびることはありません。

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ハムちゃん3種(*v_v)o

わぴちゃんのブログに出てくる
ハムちゃんはハムスターではないのだ(笑)

甲虫目ハムシ科の昆虫たちです。
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ


もし、ハムスター画像目当てで検索して、
この記事が引っかかってしまっていたらごめんなさい
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

この数日で写した
ハムちゃん3種を載せておきますね。


イモサルハムシ
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(※写真はクリックで拡大)

※サツマイモやヒルガオを食べる
ハムちゃんです。
写真の子はメタリックグリーンでしたが、
体色に個体差があって、なかなか美しい子です。


イノコヅチカメノコハムシ
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(※写真はクリックで拡大)

※イノコズチ類の葉を食べるハムちゃんです。
かさぶたみたいな姿をしています。
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ


チャバネツヤハムシ
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(※写真はクリックで拡大)

※翅が赤茶色のハムちゃんです。
ガガイモやヘクソカズラを食べます。

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パースレイン培養ちぅ。

今、春の種まきを巡繰りで行っています。

そのうちのひとつ、
今年はパースレインとして売られていた
西洋野菜の種を蒔きました。

パースレイン…は、
夏の畑雑草としておなじみの
スベリヒユ(Portulaca oleracea)のことです。

そのスベリヒユは食用になり美味なため、
野菜としても栽培されています。

スベリヒユは、2系統があります。

1つは、雑草としてその辺に
はびこっている普通のスベリヒユ…。

もう1つは、スベリヒユの変種で
全体的に茎が大きくて上へとのびる
タチスベリヒユ(var. sativa)と呼ばれるタイプ。

ただ、国内では普通のスベリヒユが圧倒的多数で、
タチスベリヒユはかなり稀な存在です。

もちろん、タチスベリヒユは
わぴちゃんもまだ見たことないです。

なもんで、今回、ある意味「賭け」で、
パースレインの種子を購入してみました。

スベリヒユか、タチスベリヒユか…

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

もし、ただのスベリヒユだったら
がっかりだなぁ…と思ったのですが、
この生育状況を見ると、
どうもタチスベリヒユの
可能性が高そうですね(≧▽≦)ノ

ただ、まだこの段階なので断定はできません。
このあと茎が這ってきて、
普通のスベリヒユにならないことを祈りつつ、
開花まで持っていきたいと思います。

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ヒメウイキョウ(Carum carvi)

この数日、抱えていた大きな仕事が
一気にバタバタと片づきました。

激務から解放され、
燃えカスのようになったわぴちゃん…。
今日はずっと放心状態で、
天気が悪いのも手伝って、
完全にひきこもりモードでした(^-^;)

明日からは、また頑張らないとね

ということで本題に入りますね(笑)

タイトルのヒメウイキョウ(Carum carvi)は、
セリ科の2年草、別名キャラウェイと呼ばれ、
ハーブとして栽培される植物です。

果実は香辛料やお菓子づくりでおなじみの
あのキャラウェイシードです。

わぴちゃん、このヒメウイキョウの栽培を
何回か試みたのですが、
案外栽培難易度が高いんですよね(>ω<。)

前年に苗を入手するか種まきすると、
苗のまま越冬し、翌年の初夏に
開花・結実するというライフスタイルを送ります。

なので、まず、前年、本格的な寒さが来る前に
ある程度苗を充実させておく必要があります。

一方、高温多湿にはめっぽう弱いです。
6月頃までに開花しなかった場合は、
暑さで急速に衰弱して
枯死してしまうことが多いです(^-^;)

耐寒性は比較的強いとされますが、
越冬中に、-5℃以下の冷え込みが続くと、
やはりいくらか株が弱ります。

その衰弱ぶんもある程度考慮して
前年のうちに苗を充実させておかないと、
やはり開花せずじまいです(/||| ̄▽)/

わぴちゃんも、この気難しさに
翻弄され続けましたが、今年初めて
開花させることができました(>ω<。)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


そして、ここにきて
果実ができつつあります。
うーーん。何とか果実期まで
持ってくることはできたけど、
実付きがあまり良くないですね

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(※写真はクリックで拡大)

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オオメ VS ヒメマル

今日の昼下がりのひとコマです。
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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(※写真はクリックで拡大)

オオメカメムシ
「おっ。ヒメマルカツオブシムシだ!
 ( ̄¬ ̄*) おいしそぅ~♪」

ヒメマルカツオブシムシ
「゚⌒(o・_・o)⌒゚ ん?
なんか背中がくすぐったいぞ
やばっ。オオメカメムシだ!
やつに捕まると、干からびるまで
体液吸いつくされるぞ!」

オオメカメムシ
「うぅ。。こいつ…。硬くて
なかなか口吻が刺せない(>ω<。)」


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(※写真はクリックで拡大)

ヒメマルカツオブシムシ
「甲虫に生まれて良かったw
はい、残念でしたぁwww
ばいばぁーい♪」

オオメカメムシ
「ちっ。逃げられた(>ω<。)」


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(※写真はクリックで拡大)

オオメカメムシ
「あーあ。つまんないのー(´・ω・`)」

このあとオオメカメムシは
どこかに飛んでいきましたとさ(笑)

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天気の解説本へ執筆協力☆

ものすごーーーく紹介が遅くなってしまい
申し訳ございませんm(_”_)m

わぴちゃん、
2014年4月頭に刊行された

「図解天気と気象がよくわかる本
(万物図鑑シリーズ)」

に、執筆協力をさせていただきました。

そして、この書籍に
「あおぞら☆めいと」も
紹介していただいています。
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

コンビニの書籍コーナーを中心に
並んでいるようですので、
ご関心があったらどうぞ(*v_v)o

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☆書籍データ☆--------

図解天気と気象がよくわかる本
(万物図鑑シリーズ)

著者名:岩槻 秀明 他
出版社: 笠倉出版社

価 格:950円+税
発行日:2014年4月9日

ISBN-10: 477308703X
ISBN-13: 978-4773087031
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テントウムシ3種☆

昨日の夕方、ひさぁしぶりに仕事が一段落して
ホッと一息つくことができました。

そしたら、一気に気が抜けて、
17時ごろ急に眠くなり、目覚めたら
朝5時になっていました…(^-^;)

夕食も摂らずに爆睡…って、
何年振りだろう…
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ


ということで!?(笑)

今日は、ここ最近写した
テントウムシの仲間を
3種ピックアップして紹介しますね☆


フタホシテントウ
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(※写真はクリックで拡大)

※黒地に赤い斑点が2つある
テントウムシです。
似たような模様を持つ
テントウムシは何種類もいますが、
この子は斑点が後ろに
ずれてつくのが特徴です。


カメノコテントウ
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(※写真はクリックで拡大)

※テントウムシ中では大型の種類で、
見ごたえのある子です☆
オニグルミにつくクルミハムシの
幼虫を食べています。


ヒメカメノコテントウ
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(※写真はクリックで拡大)


※アブラムシを食べる小さなテントウムシです。
ナナホシテントウ、ナミテントウとともに、
遭遇頻度が高いテントウムシのひとつです☆

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かくれんぼ。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

かなり頑張っているのは認めるけれども、
わぴちゃんごときに見つかってしまうようでは、
まだまだですぞ(笑)

例の痛み…。
残念ながら一晩寝ても
治りませんでした(^-^;)

でもまぁ、我慢できる範疇の痛みだから、
もう少し様子を見たいと思います(こそっ)

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いたた...

昨日のお昼ごろ、
不意打ちで雨に降られたため、
急いで斜面をくだったら、
ずるっと滑って、派手に○○もちを
ついてしまいました(>ω<。)

その後、特に何ともなかったので
放置していたのですが、
なぜか丸一日たった今日の午後から、
ズキズキ痛みはじめました(>ω<。)

痛みは左側の足先へと放散してます(^-^;)

しかも、ここのところ根詰めて
PC作業していたせいで、
目の疲れから来る眼痛・頭痛も加わって…(涙)

雨に濡れた斜面はすべるので、
皆さんも気をつけてくださいね(*v_v)o

わぴちゃん、病院嫌いなので、
どうか一晩寝たら治ってますように…(*-人-)

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(※写真はクリックで拡大)

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5月9日の降ひょう

本日(5月9日)は、
大気の状態が非常に不安定となって、
各地で激しい雷雨となりました。

皆さんところは大丈夫だったでしょうか?

わぴちゃんがいた場所でも、
12:30頃から15:45頃にかけて
晴れたり、急に雷雨となったり
…というのを何度も繰り返しました。

ピークは15:10頃から15:20頃にかけてでした。

空が真っ暗になると同時に、
突風とともにバチンバチンと
音を立ててひょうが降りはじめ、
ほどなくして視界が効かないくらいの風雨。

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(※写真はクリックで拡大)

「ひょう」と「大きな雨粒」が、
地面に激しく叩きつけるように降り、
泥しぶきや水しぶきをあげていました。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


ネット用に解像度をかなり下げましたが、
動画もアップしたのでよかったら
ご覧くださいね(*v_v)o

5月9日の降ひょうの様子


そしてこのあと
うれしいサプライズがありました(*´▽`*)

まだ激しい雨が降っている最中なのに
急に太陽光が差しこんできて、
虹が出ました(≧▽≦)ノ

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(※写真はクリックで拡大)

比較的太陽高度の高い時間だったのと、
まだ雨が激しく降っていたのとで、
虹のかかり方が面白いことになっています。

その後雨は止んで急速に晴れましたが、
虹はしばらく堪能することができましたよ(*´▽`*)

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偽の太陽

今日は、東京など広範囲で
水平環(環水平アーク)が出現したと
話題になっていましたね。

今日はわぴちゃんも、、雲の感じから
何らかのハロが出るのではないか…? 
と、気をつけて見ていたものの…。

残念ながら、水平環を拝むことはできませんでした
(´・ω・`)しょんぼり。。

でも、天はわぴちゃんを
見放していませんでした(笑)

夕方、とっても明るい幻日を観察することができましたよー(*´▽`*)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

ちょうど太陽を隠すように
ピンポイントで分厚い雲があって、
幻日だけが明るく輝いていました。

幻日…幻の日(太陽)と書きます。
古くはこび(小日:小さなお日様)とも言いました。

英名はいくつか存在しますが、その中のひとつがmock sun(偽りの太陽)です。

今日の幻日はまさにそんな感じ(*´▽`*)

それから、南の方角に白いポチがありました。
幻日環がなく、単体で出ていたのですが、
恐らく120度幻日だと思います。

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(※写真はクリックで拡大)Ⲭ矛䠘

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ガガンボの顔(*v_v)o

今朝、道路わきの草で、
ガガンボちゃんが休んでいました(*´▽`*)

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(※写真はクリックで拡大)

すごい器用な止まりかたをしています(^-^;)

よく見ると、脚6本のうち、5本を使って
葉のたれ具合に合わせ
うまく体勢を維持していました。

わざわざそんな、
姿勢を維持するのが大変なところに
とまらなくても、ねぇ…(^-^;)

今回は、お顔の写真も撮れました。
おめめの緑色がキレイ…(*´▽`*)

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(※写真はクリックで拡大)

ガガンボは、ハエ目のうち
ガガンボ上科などに分類される
昆虫を総称したもので、
ものすごくたくさんの種類がいます。

この子は最初、キリウジガガンボかな?
…と思ったのですが、翅の色合いなど
雰囲気がちがうのでたぶん別種です。

でも、同定しきれませんでした(^-^;)

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シオカラトンボ初見☆

本日(5月2日)、
わぴちゃんが独自に行っている
定点生物季節観測としての
2014年のシオカラトンボ初見
確認しました(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

参考までに過去の初見記録も
いっしょにさかのぼって見ると…。
2014年…5月2日
2013年…4月27日
2012年…5月8日
2011年…5月4日
2010年…5月9日
2009年…4月19日
2008年…5月8日
2007年…5月5日

2014年は記録としては早い部類に入るものの、
特に突出しているというわけではなく、
おおむね平年並かなと思います。

あと、初見日の定点観測の
対象にはしていませんが、
アジアイトトンボも何匹か飛び始めていました。

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(※写真はクリックで拡大)

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