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車内に飛び込む○○○


金曜日の夜のできごとです。

車の窓を開けた状態で近所を走行中、
突如、虫さんが飛び込んできて、
わぴちゃんの胸にとまりました(*ノωノ)

どうやら甲虫系の模様。

しかし、運転中なので、
わき見するわけにいかず…。

とりあえず手探りで、
横の荷物置き…じゅなくて
助手席から入れ物を探し、
虫さんを捕まえて入れ、
そのまま帰宅しました。

帰宅後、明るい場所で虫さんを確認してみると、
おぉ。ミヤマカミキリさんでは
ありませんか~(*´▽`*)

Photo
(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


部屋でモデルになってもらい、
さらに、一夜をともにして…(こそっ)

翌朝、外へ逃がしてあげました(*v_v)o

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シオヤアブ VS …

シオヤアブは
ハエ目ムシヒキアブ科の昆虫です。

ほかの虫さんをつかまえて食べる
「アブ界のハンター」です。

肉食な上、身体が大きく、
羽音もダイナミックですが、
人に危害を加えることはない
「危なくないアブ」です。

そのシオヤアブくんが捕えたのは…。

Photo
(※写真はクリックで拡大)

なんと自分よりも大きくて
これまた肉食のコシアキトンボ・・・(^-^;)

一歩間違えれば、
自分が餌になったかもしれないのに、
なかなか勇敢な子ですのぅ…。

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わぴちゃんの浄化槽転落事故、
心配してくださって
ありがとうございました(*v_v)o

今回一番ダメージを受けたのは左脚でした。

傷口はふさがりつつありますが、

打撲?炎症? どちらか分かりませんが、
かなり広範囲にわたって痛みがあります(^-^;)

あと、怪我も関係あるのか、
微熱も続いています(^-^;)


今回は、いわば、傷口に塩よりもたちの悪い
汚泥を塗りたくったような状態になりました。

なので、今後炎症が悪化すると、
病巣を切ることになる
可能性も否定できないので、
しっかり経過観察するように
…と言われています(/||| ̄▽)/

どうか、この痛みが炎症ではなく
打撲によるものでありますように…(*-人-)

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転落…(>ω<。)

やはり夏かぜなのか、
発熱中です(^-^;)

しかも、昨夜は、発熱とは別に、
悪夢の一夜でした(>ω<。)

水道の栓をしめるために
庭にまわろうと、浄化槽の上を通過したところ…。

マンホール蓋が突然割れて、
わぴちゃん、浄化槽内に転落…(>ω<。)

怪我をしてしまいました(>ω<。)

病院の夜間外来に行って、
消毒やら、抗生剤の点滴やら、
破傷風の注射やら…と、
大ごとになってしまいました(^-^;)

転落時に全身を派手にひねったので、
身体じゅうが痛いです(´・ω・`)

うぅ…。

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あれっ?

今日は異様に
眠くてだるくて、眠くてだるくて…。

念のため体温を測ってみたら…。

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あれ?

これ、体温計の不調ってことで
処理してもいいのかな?(なぞ)

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アゲハ3種☆

毎日厳しい暑さが続いていますが、
皆さん体調くずしていませんか―?(*v_v)o

この5日ほどの間に、
アゲハチョウの仲間を
3種撮影できたので載せますね(*v_v)o


ナミアゲハ
Photo
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※休耕田のぬかるんだ土のところで
なかよく吸水していました(*v_v)o


ナガサキアゲハ
Photo_2
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※気候の温暖化とともに分布を拡大した
「北上種」のチョウです。
田んぼわきの水路で吸水していました(*v_v)o


アオスジアゲハPhoto_3
(※写真はクリックで拡大)

※ステンドグラスのような
さわやかなブルーが美しいアゲハちゃんです。
都市部でも普通に見かけるチョウです。

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7月13日K-H波雲

昨日(7/13)の18時半ごろ、
ひさぁしぶりに美しい
K-H波雲を見ることができました(*v_v)o

0713_1
(※写真はクリックで拡大)

0713_3
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ヒメギスの正面顔

わぴちゃんの目の前に
ヒメギスがやってきました☆

Photo
(※写真はクリックで拡大)

この子、正面顔を
撮らせてくれましたよ~(*´▽`*)

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(※写真はクリックで拡大)

ヒメギスはバッタ目キリギリス科の昆虫です。
身体は全体的に黒っぽい色をしていますが、
背中の部分は緑色または茶色です。

また、翅の長いタイプ(長翅型)と、
短いタイプ(短翅型)がいます。

写真の子は長翅型で、
産卵管があるので、メスです。

草の葉っぱや虫さんを食べて暮らしています。

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イトカメムシ

昨日、庭でイトカメムシを見つけました(*v_v)o

Photo
(※写真はクリックで拡大)


イトカメムシ(Yemma exilis)は、
カメムシ目イトカメムシ科の昆虫で、
さまざまな植物の汁を吸って暮らしています。

名前のとおり、糸のように細くて、
とても繊細な感じのカメムシくんです。
触角や脚も細長くて、何となく
ガガンボやアメンボを連想させる姿です。

※アメンボはカメムシ目ですが、
ガガンボはハエ目の昆虫です。

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ムラサキタデ

なんか、ここのところ
抜け殻のようになっていて、
ブログの更新が
飛び気味で申し訳ございません(^-^;)

芽タデの再生に成功して、
昨日花の穂を出しているのを
確認したのでそれを載せますね(*v_v)o

Photo
(※写真はクリックで拡大)

この芽タデは、
昨年12月、スーパーの処分品として
売られていたものでした。

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


その芽タデを、室内越冬中だった
エンサイ(空芯菜)の水槽の中に放り込んで、
ダメ元で再生を試みたのが始まりでした。

そしたら、何本か根づいて、すくすくと育ち、
こうやって開花するに至りました(*´▽`*)

この芽タデの正体は、
ヤナギタデの一栽培変種です。
ヤナギタデは栽培品種が多く、
葉色には、緑系統と紫系統があります。
わぴちゃんが育てたのは、
おそらく紫系統のひとつ、
ムラサキタデと思われます。

ヤナギタデはピリッとした辛味があるため、
古くから香辛料の代わりに利用されます。
発芽したばかりのものは「芽タデ」と呼ばれ、
刺身のつまとして添えられています。

2007年にも同様に芽タデを再生して
花を咲かせたのですが、
売れ残りの処分品を見つけた時に、
何となくまたチャレンジしてみたくなったのだ(笑)

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雑草野草図鑑、最新版☆

わぴちゃんが2006年11月に出版した

「街でよく見かける
 雑草野草がよーくわかる本」

おかげさまでかなり
大好評をいただきました。

年月の経過とともに
いったん絶版扱いとなりましたが、
2014年6月下旬に、

「最新版 街でよく見かける
雑草や野草がよーくわかる本」

として、増補改訂版の形で
復活いたしました(≧▽≦)ノ

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

今回の増補改訂では…。

●環境省RL2012年版(現行最新版)に対応
●従来分類と新しいAPG分類、それぞれの科名を併記
●在来種は大まかな国内分布を明記
●外来種は原産地を明記
●「秋の植物」を20ページ分新規に追加
●下位分類(品種・変種など)の記述を強化
●不鮮明な写真の差替え

などなど、
かなり大幅にテコ入れを行いました(*v_v)o

お恥ずかしながら、
文の言い回しや表現のおかしな場所も
結構あったので(^-^;)
これも、大幅に修正しました。

それから、紙質の変更を行ったので、
527pから543pへとページ数は増えましたが、
大幅に軽くなりました☆

もしご関心のある方が
いらっしゃいましたら、ぜひぜひ。
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

◆書籍情報◆---------

最新版 街でよく見かける
雑草や野草がよーくわかる本

著者名 岩槻秀明
出版社 秀和システム

価格 1,800円+税
発行日 2014年6月28日

ISBN-10: 479804136X
ISBN-13: 978-4798041360
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