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マクワウリの…

わぴちゃんのブログを
見てくださった方がガッカリしないように、
本日はもう1つ、ちゃんとした記事も
投稿しておきます(笑)

昨日、近所の道の駅で
マクワウリをゲットしました。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

マクワウリはメロンの一種で、
かつては夏の果物として
広く親しまれてきたものです。

…が、今では、
食卓にのぼること自体が
稀なものになってしまいました。

わぴちゃん自身もマクワウリを
夏のおやつにした経験がなかったり…(^-^;)

実際に食べてみると、
素朴で優しい甘さで、
なかなか良いですね(*´▽`*)

じつは今回、マクワウリを購入したのは、
食したあとの「皮」が主目的です(笑)

写真に耐えるものになるよう、
がんばって、慎重に丁寧に剥きました。

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(※写真はクリックで拡大)

水田雑草のひとつに
ウリカワというものがあります。

この草は、
「葉がマクワウリの皮に似ているから」
というのが名前の由来になっているため、
その写真資料をつくりたかったのです。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


なるほど、似ていますね。

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○○日イブ

時はめぐり、今年もまた、
この時期がやってきました。

もし、これだけでピンと来た方がいたら、
「わぴちゃん検定」3級に合格です(*v_v)o

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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水溜りに…

ここのところ雨続きで、
あちこちに水溜まりだらけです。

その水溜まりをちょっと覗いてみたら、
コシマゲンゴロウが何匹も
泳いでいました(*´▽`*)

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カヤツリグサ3種☆

8月ももうすぐ終わりですね。
まだまだ日中は暑くて、
セミたちも元気に鳴いていますが、
野山では少しずつ秋の花も
見られるようになってきました。

わぴちゃんの大好きなカヤツリグサの仲間も
ずいぶん目立つようになりましたよ~(*´▽`*)

その中から、比較的似ている
…かもしれない3種類を
ピックアップして載せたいと思います(*v_v)o


◆タマガヤツリ
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(※写真はクリックで拡大)


※小穂がまるい塊になってつき、
いくつもの球が散らばったように見える
カヤツリグサ類です。
湿った場所にごく普通に見られます。


◆アオガヤツリ
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(※写真はクリックで拡大)

※緑色の小穂がまるい塊になってつくので、
穂がイガイガに見えるカヤツリグサ類です。

ふつう緑色の「イガイガ」は1つですが、
たまぁに、枝を出して複数個つくことがあります。


◆メリケンガヤツリ
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(※写真はクリックで拡大)

※熱帯アメリカ原産の外来カヤツリグサ類です。
小穂がまるい塊となってつく点は、
タマガヤツリやアオガヤツリに似ますが、
こちらは多年草で、
全体的に大型でがっしりとしています。

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顕微鏡写真の練習

じつは最近、顕微鏡写真を
撮影できるような環境になりました。

…と言っても、
そんな高額なものではありませんが(^-^;)

タネ関連の練習作品をば。

◆ツメクサのタネ
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※左上のトゲトゲのあるほうがツメクサ。
右下の滑らかなのがハマツメクサです。

◆コニシキソウのタネ
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(※写真はクリックで拡大)

※コニシキソウのタネって、
バジルやオオバコのように
水に濡れると粘液に覆われるんですね。
初めて知りました。


それから、藻類やプランクトンで練習。

わぴちゃんの簡易ビオトープの中から
適当に藻をすくって写してみました。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

まずい…。藻類の世界に
引きずり込まれそう…(^-^;)

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ハンミョウ3種☆

ブログの更新を
ものすごくご無沙汰しちゃって
申し訳ございませんでしたm(_”_)m

わぴちゃんは生きてます(^-^;)

ひさしぶりのブログは、
ハンミョウからスタートです(*v_v)o

トウキョウヒメハンミョウ
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※なぜか関東と北九州にだけしか
分布しないハンミョウで、
おそらく移入種と考えられています。


コハンミョウ
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(※写真はクリックで拡大)

※わぴちゃんところでは、
水田地帯の裸地のところでよく見かけます。
小さい上に活発に飛びまわるので、
パッと見は、ハエが
たかっているように見えます(^-^;)


エリザハンミョウ
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(※写真はクリックで拡大)

※河川敷の砂地で
大量に飛び交っていました。
コハンミョウに似ていますが、
模様は異なります。
とにかく動きが敏捷で、
撮影に苦労しました(>ω<。)

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カイエビちゃん再び

昨年6月、わぴちゃんが管理している
簡易ビオトープのひとつで、
カイエビが泳いでいるのを見つけた!
というのを記事にしました…☆

◆その時の記事へのリンクはこちら

その1年後…。

今年6月、再び、カイエビいるかなぁーと
確認しましたが、残念ながら発見できず。。。

やっぱりここは
環境があわないのかなぁ…。
と、あきらめモードでした(´・ω・`)

※カイエビが発生した簡易ビオトープは、
水田雑草のような、
水深の浅いところに生える植物を
研究するために作ったものなので、
常に水がたまっているわけではなく、
ちょくちょく干上がる環境です。

梅雨明け後の猛暑で
この簡易ビオトープは
いったん干上がったのですが、
ここのところ雨が続いたおかげで、
気づいたら水深7cmくらいまで
水が溜まっていました。

そして本日、改めて覗いてみると、

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


あ! カイエビいるぅ(≧▼≦)ノ

しかも、1匹だけじゃなくて、
十数匹は泳いでいましたよ(≧▽≦)ノ


そうそう。余談ですが、わぴちゃん、
明日(8/12)フジテレビ系列で放送される
「めざましテレビ」の「ココ調」という
コーナーに写る予定です。

なので、朝いきなりわぴちゃんを
テレビで見て驚かないように
告知しておきますね(*v_v)o

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ハトムギ

ハトムギは、ハトムギ茶など、
健康茶の材料としておなじみの植物です☆

果実の中身を取り出したものは、
ヨクイニンと呼ばれ薬用にも利用されます。

分類学上は、ジュズダマ(Coix lacryma-jobi)の
一変種(var. ma-yuen)で、外見もそっくりです。

一般に言われているちがいとして、
ジュズダマの果実は頑丈だけど、
ハトムギの果実は爪で容易に割れるほど
もろいという点があります。

ほかにも、ハトムギの果実は
ジュズダマに比べると細長くて、
光沢が弱く、縦しわが目立つ傾向にあります。

また、ジュズダマの柄はあまり垂れず、
果実は上を向いてつくことが多いのですが、
ハトムギの柄は果実の成熟とともに
垂れさがってくる傾向があります。

わぴちゃん、かなり長いこと
ハトムギを育ててみたいと
思っていたのですが
なかなかタネを入手できず(´・ω・`)

今年ようやくタネをゲットできたので
春に、庭の隅にバラ蒔いて放置
…あ。いや。こほんこほん。栽培しました。

そのハトムギの写真を
何枚か載せておきますね(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

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夜も咲くマツバボタン

我が家で咲いているマツバボタンは、
なぜか、とっても夜光りな株です(^-^;)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

22時過ぎても、花はひらきっばです(^-^;)
しかも、たまたま一日ではなく、
毎日、夜も咲き続けています(^-^;)

マツバボタンは、本来、
朝、太陽の光とともに開花し、
お昼過ぎにはしぼんでしまう
「一日花」な、はずです。

もしかして、近年は夜でも咲きつづけるような
園芸品種が出回っているのかな?

それとも、たまたまそういう遺伝子を持った
突然変異なのかな?

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ぞわぞわぞわー

ブログ、またご無沙汰しちゃって
申し訳ございませんでしたm(_”_)m

わぴちゃんはちゃーんと生きてます
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

さて、タイトル…(笑)

わぴちゃんのブログで「ぞわぞわ」とか言うと、

「まさか虫の集団とか、
脚の多い生物のネタじゃないだろうな?」

とか反応が出そうですが、
ご安心ください…(笑)


ぞわぞわーとは雷のことです(*v_v)o


昨夜21時前後、稲妻が空の広い範囲を
ぞわぞわーっと駆け抜けていく様子を確認しました。

ただ、今回は数分に1度
あるかないか程度の頻度だったので、
写真としてきれいに写ったのは
この2枚だけでしたけどね(^-^;)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


これは雲放電の一種で、
アンビルクロウラーと呼ばれることがあります。

アンビルはかなとこ雲、
クロウラーは這うものの意味です。

やや離れた場所にある積乱雲から吹き出す
かなとこ雲の底を這うように稲妻が走る現象で、
まるで血管のように細かく枝分かれした稲妻が、
空り広範囲をぞわぞわぞわーっと
音もなく走り抜けていくものです。

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