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シーズン初の霜撮り

今朝6:10頃、わぴちゃんちの玄関に
置いた温度計は-0.4℃でした。

あれ?(^-^;)
思ったほど冷え込んでいない…(^-^;)

アメダスの風データを確認してみると、
夜間、わぴちゃんが眠っている間も、
少し風が出ていたみたいですね。

夜間に風が吹くと、
空気がかき混ぜられてしまうため、
地表に冷気がたまりにくく、
結果、朝の冷え込みも弱まるのです。

でも、氷点下まで下がったこともあり、
霜柱の初見を確認できましたよ~(*´▽`*)

【参考】わぴちゃんが観測した
霜柱の初見記録(過去5年分)

2014年(本年)…12月3日
2013年…11月13日
2012年…11月25日
2011年…11月26日
2010年…12月17日

ちなみに、わぴちゃんが観測を開始した
2007年以降で、霜柱の初見日が
12月台だったのは2010年だけです。

それから、霜も降りていました。
冷え込みが弱めだったので、
結晶は小さいものでしたが、それでも、
形ははっきりと確認できましたよ(*´▽`*)

なので、雪氷探索の腕ならしも兼ねて、
今シーズン初めての霜の結晶撮りをしました。

その中からいくつか載せておきますね(*v_v)o

◆角板型+釣鐘型

1203_2
(※写真はクリックで拡大)

1203_
(※写真はクリックで拡大)


◆羽毛型

1203__2
(※写真はクリックで拡大)

1203_2_2
(※写真はクリックで拡大)

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*霜・氷*」カテゴリの記事

コメント

確かに,寒かった!

一番最後の画像,羽毛が発達して,エビの尻尾になっていますね。
蔵王の樹氷なんかもこんな風に成長しているのかも,と思い至りました。

投稿: hal-co | 2014/12/04 14:13

◆hal-coさん

hal-coさん、こんばんは☆

蔵王の樹氷、
リベンジしたいなぁ…。

2009年に撮影に行ったんだけど、
そのときは記録的な暖冬で、
かなりスマートなアイスモンスターだったよ。

羽毛状の霜は、確かに
エビの尻尾のような雰囲気があるよね(*´▽`*)

厳密に言うと、
「水蒸気」が直接凍りついたものが霜、
「霧粒・雲粒」が凍りついたものが樹氷、
樹氷が「雪」も取り込みながら
大きく成長したものがアイスモンスター
…というちがいはあるものの…

いずれも、水分が
凍りついてできるという点では
同じだもんね。

水辺の水蒸気が豊富な場所で、
-8℃以下の低温下だと、
霜の結晶もかなり成長して、
まるでミニチュアの樹氷みたいな
姿になることがあるよ☆

投稿: わぴちゃん☆ | 2014/12/08 00:04

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