1月4日の逆さつらら
1月4日は、わぴちゃんが
インフルエンザを発症した日…(^-^;)
じつは、この日の朝、
逆さつらら(ice spike)の
初撮影に成功していました。
と言っても、この日の最低気温は-4.5℃と、
それほどの冷え込みでもなかったので、
英名のスパイクって感じの
ツーンと尖ったものではなく、
高さ1.5cmの申し訳程度のものでしたけどね(笑)
それでも、嬉しいです(*´▽`*)
逆さつららは、水面に張った氷に開いた穴から、
水が押し出されるようにして
柱状の氷が育っていったものです。
氷筍(上からしたたる水滴によって
成長する上向きの柱状の氷)
とは別な現象です。
わぴちゃんの体調ですが、
もうすっかり熱も下がり食欲も戻り、
平常通りに活動しています。
しかし、唯一、鼻の症状だけがかなりひどい…(^-^;)
わぴちゃんの鼻は今、
滝の名所と化しています(なぞ)
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ
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コメント
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水の密度が4℃で最大で、それ以下になると体積が大きくなるということのせいでしょうか。諏訪湖の御神渡りともちょっとちがう感じがしますね。
投稿: かかし | 2015/01/19 09:17
◆かかしさん
かかしさん、こんばんは☆
逆さつららは、
(1)表面に張った氷に何らかの理由で穴が開く
(2)穴の部分で氷の下にある
液体の水が冷たい外気にふれる
(3)冷たい外気にふれた水が凍結するとき、
体積が増えるので、にゅるっと押し出されるように
棒状の氷ができる
…こんな感じでしょうか。
水から氷の変化で体積が増え、
はみ出た分がにゅるっと外に押し出されてくる
…というメカニズムに注目すれば、
シモバシラの氷柱現象と
似たような現象ともいえますね。
投稿: わぴちゃん☆ | 2015/01/19 22:59