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まもなく3月ですね

ナナホシテントウ
セイヨウミツバチを見つけました(*v_v)o

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もう少し暖かくなると
虫さんの活動も本格化するかな?

そうすれば、虫さんが
わぴちゃんの話し相手になってくれるかな?

寂しくなくなるかな?


今日たまたま目にした総務省の広告…

「3月は、自殺対策強化月間です。」

これを見た瞬間、なぜか突然
涙が止まらなくなって…(^-^;)

ぬいぐるみをぎゅっと抱きしめながら
しばらくフリーズ(^-^;)

なんかわぴちゃん、
相当疲れているかもしれませんね(^-^;)


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【参考】早春の生物季節観測状況(抜粋)

☆ナナホシテントウ初見日
2015年…2月22日
2014年…1月24日
2013年…1月23日
2012年…2月11日
2011年…1月18日

☆キタテハ初見日
2015年…まだ
2014年…2月28日
2013年…3月6日
2012年…3月20日
2011年…3月13日

☆モンシロチョウ初見
2015年…まだ
2014年…3月16日
2013年…3月8日
2012年…3月29日
2011年…3月11日

※千葉県最北端にて
わぴちゃんオリジナル観測
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オオバコ科3種(笑)

この数日で撮影した早春の野の花の中から、
オオバコ科クワガタソウ属に
分類されるものを3種載せますね。

…と書くとなんか仰々しい感じですが、
なんてことはない、
オオイヌノフグリとその仲間たちです(笑)

従来はゴマノハグサ科に
位置づけられていましたが、
DNA解析をもとにした新しい分類では
オオバコ科に移動しました。

オオバコ科…(^-^;)

新しい分類に接する機会が増えたので、
とりあえず「暗記」できた感じですが、
オオイヌノフグリをオオバコ科…と
脳内でイメージするのは
なかなか難しいですね(^-^;)


オオイヌノフグリ
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※春の陽だまりで群生しているのをよく見かけます。
今や日本の春の野を代表する花となっていますが、
外来種で、江戸時代以前にはありませんでした。

どこにでもあるので雑草扱いされますが、
群生するさまは園芸種にも匹敵する美しさです。


イヌノフグリ
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※もともと日本に自生していたのはこちらですが、
オオイヌノフグリの繁栄とともに
隅の方に追いやられてしまった草です。


フラサバソウ
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※ヨーロッパ原産で、2~4月頃咲く草です。
日当たりのよい野原にも生えますが、
林の縁など、薄暗い場所で
群生しているのも見かけます。
最近少しずつ増えてきている感じです。

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キスジノミハムシ

2月も終わりに近づき、
平地では、少しずつ春の気配を
感じるようになってきましたね。

少しずつ、虫さんとの出逢いも
増えてきました(*´▽`*)

昨日出逢った
キスジノミハムシを載せますね(*v_v)o

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キスジノミハムシは
甲虫目ハムシ科の昆虫です。
大きさは3mmくらいで
ゴマ粒のように小さいのですが、
黄色と黒の模様はなかなかおしゃれです。

刺激をすると、ノミのようにぴょんと跳ねて、
一瞬にして姿を消してしまいます。


アブラナ科植物を食べるため、
農作物の害虫として嫌われています。

しかも、幼虫は根の部分を好むので、
ダイコンやカブにとって、重要な害虫として
悪名高き存在となってしまっています(^-^;)

***

キスジノミハムシを回避したい場合は、
前作としてエンバクを育てて土に漉き込むと
効果があると言われています。

また、アブラナ科作物の連作を避けるのも
被害を軽減させるコツのひとつです。

そういえば、ものすごーくひさしぶりな
虫さんネタになるのかな?

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【修正】枝分かれのように見える虹

2015年2月19日にアップした本記事ですが、
虹の枝分かれ(twinned rainbows)
としてアップしたものは、
過剰虹(supernumerary bows)」ではないか?
…というご指摘をいただきました。

「虹の枝分かれ(twinned rainbows)」については、
手元の資料が少なく、過剰虹との関係も不明ですが、
今回のものについては、虹の上部に過剰虹ができた結果、
枝分かれのように見えたのかなと思いましたので、
現象名に対応する部分を修正したいと思います。

お詫び申し上げます。m(_”_)m

(2015年2月22日加筆修正)

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今日(2/19)は、日中よく晴れたのですが、
上空の寒気の影響で
大気の状態が不安定だったようです。

お昼過ぎからは、もくもくと積雲が立ちはじめ、
わぴちゃんところも、16時半頃から1時間ほど、
大粒の雨が地面を叩きつけるように降りました。

雨の範囲は比較的狭かったようで
降っている間ずっと日が差していました。

こういうときは、虹を見るチャンスです☆

鮮やかなダブルレインボーを
見ることができました☆

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外側赤・内側紫の鮮明な虹が主虹
主虹の外側にあって、
外側紫・内側赤のやや薄い虹が副虹です。

主虹と副虹の間で暗く見える部分が
アレキサンダーの暗帯です。

そして、さらに珍しい虹も見ることができました。

まるで枝分かれしているように見える虹です。

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主虹の部分で、根っこの部分は1本ですが、
途中で枝分かれして2本になって見えます。

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虹の根元は普通の虹ですが、
上部が過剰虹(supernumerary bows)となったため、
結果、枝分かれして見えたのかな?と思います。

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雨あがりの路面凍結

今日は東日本~北日本を中心に
くもりや雨、雪の天気となりました。

わぴちゃんとこも、
日中はしとしと雨が降り続き、
体感的にかなり寒い一日でした。

雪が降った地域の皆さんはもちろん、
雨だった地域の皆さんも、
明朝は凍結に注意が必要です。

雨でも、濡れた路面は
夜間の冷え込みで
凍る可能性があります。

しかも、雨の後の路面凍結は、
外見で判断しづらい場合も多々あります。

雨のあとに見られる可能性がある
「路面凍結」のパターンを
いくつか載せておきますね。

この写真のような模様の場所は
凍結しているので、
注意して通り抜けてくださいね(*v_v)o


◆うすい氷膜
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生乾きの路面に
ごくごく薄い氷の膜ができた状態です。
蜘蛛の巣状の斑点がたくさんできます。
斑点はふつう白色ですが、黒色のものもあります。
凍結の程度は軽微で上を歩いても
そんなに滑らないですが、油断は禁物です。

◆氷膜
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上の写真と同じ氷膜ですが、
凍結の程度が強く、路面全体が
氷膜に覆われている状態です。
車の通過後はわだちとなります。
意外に滑るので要注意です。


◆ブラックアイスバーン
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路面がしっかりとした氷に覆われ、
黒光りして見える状態です。
道路雪氷の分類上は
「非常に滑りやすい氷膜」または
「非常に滑りやすい氷板」に
該当するものと思われます。

かなり滑ります…(^-^;)

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雲日和☆

今日(2/16)午前中は、
雲の観察日和でした(*´▽`*)

10種雲形としては
巻積雲(Cc)や高積雲(Ac)が主体でしたが、
細分類の種類が豊富で、
見ていて飽きなかったです(*^-^)

わぴちゃんが確認できた範囲で…。

☆巻積雲(Cc)の細分類は以下の7種類

・層状雲(Cc str)  ・レンズ雲(Cc len)
・塔状雲(Cc cas)  ・房状雲(Cc flo)
・波状雲(un)   ・蜂の巣状雲(Cc la)
・尾流雲(Cc vir)

☆高積雲(Ac)の細分類は以下の7種類

・房状雲(Ac flo)  ・不透明雲(Ac op)
・二重雲(Ac du)  ・放射状雲(Ac la)
・波状雲(Ac un)  ・蜂の巣状雲(Ac ra)
・尾流雲(Ac vir)

☆飛行機雲

…と、短時間に、計15種類の
雲を見ることができました。

もっとも、このような雲日和のときは、
低気圧の接近等で天気が悪くなる
可能性が高いんですけどね(^-^;)

その中から、いくつか載せますね(*v_v)o

放射状雲
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※巻積雲や高積雲が放射状に並んで見える状態です。
遠近効果による目の錯覚が作りだした姿で、
実際には、雲は平行に並んでいます。

よく見ると、波状雲、尾流雲、不透明雲の
特徴が部分的に見られます。

…あと飛行機雲も(^-^;)


波状雲
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※巻積雲が等間隔に並んで、
点線のように見える部分が波状雲です。

写真の上部、下部は、
巻積雲の雲片がびっちりと空を埋めつくして
1枚の紙のように見える「層状雲」になっています。


波状雲尾流雲
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※雲が縞模様に並んでいる部分が波状雲です。
そして、波状雲からしゅっしゅっとのびる
白い毛のような雲が尾流雲です。

尾流雲は、雲からの降水が落下途中で蒸発して
地表に達しないもので、
その軌跡が筋となって目に見えた状態です。


蜂の巣状雲
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※薄い巻積雲にブチブチと穴が開いて、
まるで蜂の巣のようになっています。

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2月11日の太陽柱

2月10日から11日にかけて
新潟・山形方面に取材に行っていました。

ホテルでの出来事です。

11日早朝は、雪が降っていましたが、
朝7時ごろ、急に明るくなってきて、
雲の間から日が差してきました。

その太陽が、雲に隠れた瞬間、
太陽柱が…(*´▽`*)

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写真で、上下方向にのびる
淡い橙色の光の柱がそれです☆

あと、よく見ると、遠くの山脈に
分厚い笠雲もかかっていますね☆

こういう思いがけない発見も、
楽しみのひとつですね(*´▽`*)

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波の花

2月10日~11日にかけて、
冬の自然現象の取材のため、
新潟県から山形県にかけて、
ぐるーっとまわってきました(*v_v)o

ハンドルをずっと握っていたため、
手のひらの皮膚が荒れて
紙やすりのようになってます(/||| ̄▽)/


10日は季節風が強く、
日本海もかなり荒れていました。

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こういうときに見られる
自然現象のひとつに「波の花」があります。

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「波の花」は、岩場に激しく叩きつけられ、
海水が勢いよくかき混ぜられることで発生する泡です。

海の中に生息する植物プランクトンや海藻類には、
「ねばねば成分」が含まれています。

この「ねばねば成分」のため、海が泡立ちやすくなり、
波の花ができると考えられています。

波の花は、強風にあおられると、
ふわぁーっと舞い上がります。

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できたての波の花は白っぽいのですが、
時間とともに黄色くなるそうです。

わぴちゃんが見たものは、
発生から時間が経っているのか、
くすんだ黄色でした。

飛んできた波の花を見ると…、やはり泡ですね☆

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波の花は、冬の観光資源として扱われていますが、
観察のときは、以下の2点に注意してくださいね。

(1)服につくと「しみ」になります。

(2)荒天時の海岸は危険なので
無理をしないようにしてください。

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2月6日の窓氷

2月6日の朝は、車に見事な
窓氷(window ice)ができていました(≧▽≦)ノ

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前日からの雨で車が濡れ、その水分が夜
間の冷え込みで凍ってできたようです。

窓霜と窓氷は、一見似ていますが、

●窓霜…空気中の水蒸気が窓に凍りついたもの

●窓氷…窓についた水分が凍結してできるもの

…という、ちがいがあります。


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わぴちゃんの喘息、
なかなか良くなりません(ノω<。)

ちょっとした刺激で発作が出て、
1~3時間くらい続きます。

で。ようやく落ち着いたかと思うと、
またちょっとしたを刺激で再び発作が…

…というのを、
ずっと繰り返しています(/||| ̄▽)/

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菌糸束のような窓霜

2月3日、4日と、
キノコの菌糸束のような模様の
窓霜を見つけました(*´▽`*)

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わぴちゃんは、相変わらず、
喘息の症状が続いています(ノω<。)

立春を過ぎたとはいえ、
まだまだ寒い日が続きますので
皆さんも気を付けてくださいませ(*v_v)o

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にょきにょき氷筍

今朝(2/3)、屋外に設置した温度計は、
最低気温-5.1℃を記録しました。

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外水道、凍結防止用に
ぽたぽたと水を出しているのですが、
そこのところに氷筍
にょきにょきと育っていました(*´▽`*)

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この2-3日で、喘息の症状が
急にひどくなってきました(>ω<。)

呼吸が苦しくて、会話がしづらいもんで、
話しかけられたときや電話口での対応が
雑な感じになってしまっていたら
申し訳ございませんm(_”_)m

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蜂の巣状に残った雪

とある公園の小道にて見つけました(≧▽≦)ノ

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六角形のコンクリートブロックを
敷きつめてつくられた小道なのですが、
そこに積もった雪がつくった造形です。

コンクリートブロック上の雪が
すぐ融けたのに対し、
目地の部分はそのまま残ったので、
このような形となりました。

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