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オオバコ科3種(笑)

この数日で撮影した早春の野の花の中から、
オオバコ科クワガタソウ属に
分類されるものを3種載せますね。

…と書くとなんか仰々しい感じですが、
なんてことはない、
オオイヌノフグリとその仲間たちです(笑)

従来はゴマノハグサ科に
位置づけられていましたが、
DNA解析をもとにした新しい分類では
オオバコ科に移動しました。

オオバコ科…(^-^;)

新しい分類に接する機会が増えたので、
とりあえず「暗記」できた感じですが、
オオイヌノフグリをオオバコ科…と
脳内でイメージするのは
なかなか難しいですね(^-^;)


オオイヌノフグリ
Photo
(※写真はクリックで拡大)

※春の陽だまりで群生しているのをよく見かけます。
今や日本の春の野を代表する花となっていますが、
外来種で、江戸時代以前にはありませんでした。

どこにでもあるので雑草扱いされますが、
群生するさまは園芸種にも匹敵する美しさです。


イヌノフグリ
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

※もともと日本に自生していたのはこちらですが、
オオイヌノフグリの繁栄とともに
隅の方に追いやられてしまった草です。


フラサバソウ
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

※ヨーロッパ原産で、2~4月頃咲く草です。
日当たりのよい野原にも生えますが、
林の縁など、薄暗い場所で
群生しているのも見かけます。
最近少しずつ増えてきている感じです。

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