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2015年初霜(≧▽≦)ノ

本日11月28日、千葉県最北端で
初霜を確認しました☆

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シーズン初期の霜は、結晶がとても小さくて、
形もあまりはっきりせず、すぐに融けてしまうので、
あまり「写真映え」するものは撮りにくいです。

ただ、本格的なシーズンを控え、
試し撮りとしては最適です。
なので、少し練習用に写してみました。

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あと。霜柱の初見も同時に確認できました(*v_v)o

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---☆参考☆------
2010年以降の季節現象観測状況
わぴちゃんのオリジナル調査

【初 霜】
2015年(本年)…11月28日
2014年…11月14日
2013年…11月13日
2012年…11月16日
2011年…11月16日
2010年…11月5日

【霜柱の初見】
2015年(本年)…11月28日
2014年(本年)…12月3日
2013年…11月13日
2012年…11月25日
2011年…11月26日
2010年…12月17日

【初 氷】
2015年(本年)…まだ
2014年…12月6日
2013年…12月12日
2012年…12月2日
2011年…12月10日
2010年…12月17日

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なないろ日和!に出演予定

明日25日、テレビ東京で
放送される「なないろ日和!」に
またまたまた出演する予定です(*v_v)o

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2015年11月25日(水) 9:28~11:13
テレビ東京「なないろ日和!」
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地上波の放送エリアは関東広域圏ですが、
どうやらBSジャパンでも見られるらしいです。

もし良かったら、見てやってくださいませ(*v_v)o

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明朝もしかしたら…

明日19日(木)、
テレビ朝日系列で放送される
「グッド!モーニング」で、
わぴちゃんが少し映るかもしれません。
映るとすれば、7:00~7:30のあいだの
どこかのようです。

ただ、報道番組への出演なので、
大きなニュースが入ってきてしまうと
放送延期になってしまうことが多々あります。

…ということで、不確定要素が大きいのですが、
もし、明朝、わぴちゃんの姿を
ブラウン管で見つけても
驚かないようにしてくださいね☆(笑)

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11月16日の霧虹

今朝(11/16)、わぴちゃんところは、
真っ白な霧に包まれた静かな夜明けでした(*v_v)o

7:15頃、霧が少しずつ晴れてきて、
朝日が差しこんできたので、
ちょっと霧虹を狙ってみました(*v_v)o

その結果、わりと鮮明なものを
見ることができました(≧▽≦)ノ

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霧虹(fog bow)は、霧に日光などの
光が当たるとできる「白い虹のアーチ」です。
白虹(white bow)とも言います


霧が晴れてきたタイミングが狙い目ですが、
霧粒の状態や、太陽光の当たりかた・強さなど、
細かい出現条件がいろいろあるようで、
平地ではあまり見られないものです。

わぴちゃん、霧の朝は、
霧虹狙いでときどき張り込みますが、
十中八九、見られずじまい。
見られたとしても、目を凝らして
なんとか認識できる程度のものがほとんどです。

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アキノミチヤナギの標本

先日、千葉県立中央博物館に
行く用事がありました。

ついでに…と、手持ちの標本の中から、
提出予定になっているものをいくつか収めてきました。

わぴちゃんは、自分の研究用と、
博物館提出用、2つの標本をつくっています。

まだ未整理のまま新聞にはさんだ状態の標本が
大きな紙袋にいくつもあり、現在進行形で
その数は少しずつ増えています(^-^;)

これを機に、今年のオフシーズンは、
少し本格的に腰を据えて標本整理をしようかな(^-^;)

今回、未整理紙袋の山から
博物館提出用の仕分け作業を行っていたら、
2008年7月11日に採集した
アキノミチヤナギの標本が出てきました。

手持ちの植物図鑑の中には、
「アキノミチヤナギは乾燥すると赤褐色になる」と
記されているものがいくつかあります。
そして、それが他のミチヤナギ類との
識別点のひとつにもなっています。

ミチヤナギ類も、似たような種類がいろいろあって、
識別に悩む分類群のひとつです(^-^;)

…わぴちゃんがつくった標本を見てみると、
しっかりと図鑑の記述どおり赤みがかって、
葉がレンガ色?になっていてびっくり!

Photo
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標本からタネが採れたので、ついでに
それも写して図鑑の記述と照らしてみました。
写真中のスケールは1メモリ=0.5mmです。

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アキノミチヤナギのタネに関する
図鑑の記述をまとめると。
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●3稜形。断面は、3辺の長さがほぼ等しい。
●光沢がなく、表面に線状のしわがある。
●タネは花被片に包まれる。
タネの先端が花被片から
つき出るものと、つき出ないものが混じる。
-------------------
こちらもぴたり一致しました。

ちなみに、当時現地で撮影した
生きた状態のアキノミチヤナギはこんな感じです。

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(※写真はクリックで拡大)


アキノミチヤナギは河原や海岸などの砂地に生えます。

街中に多い外来種のハイミチヤナギと似ていますが、
標本にしたときの色、葉の大きさ、
タネの形などにちがいがあります。

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ハイニシキソウ

昨日、とあるお仕事での待ち合わせ場所にて、
ハイニシキソウが生えているのを見つけました。

Photo
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ハイニシキソウ。わぴちゃんが
最後に撮影したのは2010年だったかな。
かなりひさーしぶりに見たような気がします(*´▽`*)

アメリカ原産の外来種な上に、
生育に適した環境が熱帯~亜熱帯なので、
環境保全の観点からは、
あまり好ましいことではありませんが…(^-^;)

コニシキソウに似ていますが、
葉はそれよりも小さくて丸っこく、
紫がかった色をしています。
葉の中心に斑紋はありません。

葉は丸っこいのですが、よく見ると、
縁はほんのわずかにギザギザしています。

果実は陵(角張った部分)にのみ白い毛があって、
なんとも独特な姿になります。

Photo_2
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(※写真はクリックで拡大)


余談ですが、この手の植物をマクロ撮影は、
とても良い柔軟体操になります(笑)

わぴちゃん、むだにからだが柔らかくて、
小中学生時代のスポーツテストでは、
柔軟力だけが異常に突出していました。

それ以外の項目は…お察しください(笑)


あれから、相当の年月が経ちましたが、
これのおかげか、今でも、前屈で、足をのばしたまま
地面に手をつけられる状態を維持できていますよ~(笑)

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ジョロウグモさんの…

ここのところ外出が続いていて、
ブログをご無沙汰気味で申し訳ございません(^-^;)

そして、ご無沙汰した挙句、
いきなりこんなネタで申し訳ございません(^-^;)

じつはまた少しマクロ側の装備を強化したので、
それの練習をしました。

今回モデルになってもらったのは、
ジョロウグモさんです(*v_v)o

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そのジョロウグモさんの
糸いぼ(糸を出すところ)をアップで写しました
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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