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水路べりに咲く霜の花

1/25の朝、長野県内で見つけた
霜を載せますね(*v_v)o

水路の縁で枯れ草が
垂れ下がっているような場所に、
大きくて白いシダの葉のような
見事な霜結晶が発達していました(*´▽`*)

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水面から材料となる水蒸気が
次々供給されるので、
水辺の霜はとても大きくなります。

水蒸気が凍りついて氷の結晶となる点は
いわゆるふつうの霜と共通ですが、
その水蒸気の供給源がちがうので、
厳密には霜とは似て非なる現象と言えます。

適切な名称があるか現在調査中ですが、
現在把握している中で最もメカニズムが近いのは、
温泉地に近い川や池から立ちのぼる湯気が
木の枝などに凍りついてできる「花ぼろ」かな?

花ぼろも、古い文献にしか登場しない
死語のような言葉ですが、
他の現象とメカニズムで区別できるので、
呼び分けていいと思います。

それに死語にするにはもったいない
風情のある言葉ですもんね(*´▽`*)

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ダイヤモンドダストデビュー

一昨日(1/25)の話です。

この冬一番クラスの
冷え込みが予想されたので、
早朝散策に出かけました(*v_v)o

わぴちゃんがよく行く
近隣のスポットではなく、
高速で長野県佐久市へ…(^-^;)

アメダス(気象庁)の観測データでは、
この日、佐久市の最低気温は-13.2℃でした。

ただ、わぴちゃんのいた場所は
川沿いのくぼ地だったため、
-15℃以下まで下がったかもしれませんね。

樹霜がとってもきれいで、
霜の結晶もたくさん写すことが
できました(*´▽`*)

そして、なんと言っても一番の収穫は、
細氷(ダイヤモンドダスト)です(*´▽`*)

生まれて初めて見るダイヤモンドダストで、
心の疲れも少し癒されました(*v_v)o


細氷(ダイヤモンドダスト)は、
空気中の水蒸気が凍って
氷の結晶となって漂う現象です。

氷の結晶に太陽光が当たると
キラキラと輝いて見えます(*v_v)o

さすがに北海道のものほど密度はなく、
動画だとわかるものの、
写真では微妙かもしれませんけどね(^-^;)

動画と写真を載せます(*v_v)o

◆【動画】1月25日早朝の細氷(WMV形式 14.6MB)


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タコノアシに氷柱現象

1/16の朝は-5.5℃まで冷え込み、
約20種類の植物の枯れ枝に
氷柱現象ができていました。

なかでも一番の収穫で驚きだったのがこれ…。

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同じものを約4ヶ月半ほど前に
写した写真がこちらです☆

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そう。なんとタコノアシ
枯れ枝にできたものでした。

タコノアシにもできるなんて
夢にも思っていなかったので
とてもびっくりしました

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霧雪…かな?

1月20日の話です。
この日は朝から小雪が舞う寒い天気でした。

お昼過ぎ、買い物から帰ってくる頃には、
「白くて細長い極小の氷の粒」が降っていました。

この氷の粒は、物に当たってもほとんど跳ね返らず…
雪あられにしてはすごく細かいし降りかたも弱いし…
なんだろう…一応撮影しておくか…

と、車内にあった黒い腰提げ用の道具入れと、
スノーシューを入れるための黒い袋を置いて、
降ってくる氷の粒を受け止めて撮影にチャレンジ。

撮ったものがこれです。

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写真で氷の粒が透明っぽく見えるのは、
氷の粒を見つけてからピンを合わせるまでの
わずかなタイムラグの間に少し融けたためです(^-^;)

氷の粒があまりにも微細なため、
ほんの数秒もしないうちに融けてしまいます…

1枚目の写真は複数の氷の粒が
くっつきあっていますが、
ひとつひとつは細長いかたちをしています

とりあえず証拠写真を写した後、
スケールを入れてと、定規を準備したら…

や ん じ ゃ っ た…(>ω<。)

でも、道具入れ、スノーシュー袋ともに
格子状の織り目があり、それを測ったら
約1mm格子であることが判明しました。

それをもとに氷の粒のスケールを見ると、
1mmあるかないかといった感じでしょうか…。


さて、この氷の粒の降水ですが、
あえて現象の種類を特定した場合、
霧雪に相当するのではないかと思います。

参考までに、霧雪ですが、
気象庁が平成10年に刊行した
「気象観測の手引き」によると、

『ごく小さい白色で不透明な氷の粒の降水。
粒は雪あられに似ているが、へん平な形を
しているか又は細長い形をしている。
その直径は一般に1mmより小さい。
個の粒は、堅い地面に当たっても、
はずまないし、こわれもしない。
降る量は普通非常に少なく、層雲か霧から降る。
しゅう雨性降水の形では降らない。
気温が約-10~0℃の間のときに生じる
霧雨に相当する。』

とあります。

これを読む限り、霧雪と呼ぶ条件は
満たしていそうですが、
霧雪の粒子を捕らえた写真って、
どこにも出ていないので、
何とも言えないのですけどね(^-^;)


よく見るとなんか降っているな
レベルのもので見映えもせず、
よほど意識してないと、観察しようとも思わないので、
見逃してきただけかもしれませんけどね。

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最近学んだこと…

【教訓】------------------
よーーーーーく熱せられた金属を素手で持つと、
たった一瞬でも大変な目に遭う…(泣)
---------------------

昨日、出先で
やらかしてしまいました(>ω<。)

受傷範囲は、左手の指先だけで、
ちょびっとなのですが、痛みがひどくて、
ずっと氷を手にもって冷やしていました。

氷で冷やしていると痛みが出ないのですが、
手から離した瞬間にずきんずきん…

もう、自発的に痛むことはなくなりましたが、
水ぶくれができてしまいました(>ω<。)

水ぶくれができたのが利き手の
薬指の腹なので、非常に不便ですが、
しばらくは仕方ないですね(´・ω・`)

不自然に指を立てて
缶コーヒーやペットボトルのお茶を飲んでいるけど、
格好つけているわけではないので
大目に見てやってくださいね(*v_v)o


なんか本格的な厄年の予感だなぁ…

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冬のかくれんぼ、答え

ひさしぶりのかくれんぼクイズ、
遊んでくださって
ありがとうございました(*v_v)o

正解を載せますね★

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ホソミオツネントンボさんが
隠れていました(*v_v)o

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冬のかくれんぼ

ひさぁーしぶりに、
虫さんのかくれんぼクイズです(*v_v)o

でも、これはすぐにバレちゃうかな?

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冬はもっとうまく隠れないと
鳥さんに食べられちゃうぞぉー

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エメラルドグリーンの空・再び

本日(1/13)の夕方の空は、
前回よりもきれいなエメラルドグリーンの
空を楽しむことができました。

本日は午前中は良く晴れていましたが、
強い寒気がじわじわと流れ込んできていて、
午後からはたくさんの
積雲が浮かぶようになりました。

夕方になると、一段と強い寒気が流れ込んできたようで、
積雲の輪郭がもやもやしてきて、
まるで暖簾のように垂れ下がってきました。

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この「暖簾」は、雲から落下してきた
雪の結晶や雨の粒が目に見えたものです。
地上に到達しているものは降水雲
途中で途切れているものは尾流雲と言います。

一部が地上に到達し、わぴちゃんところでも
さーっと雨が降ってはやみ、
降ってはやみを何度か繰り返しました。

雨があるタイミングで、冷たい北風がビューって吹き、
どんどん気温が下がっていくのを肌でしっかりと感じられました。

そんな中、北~東側の空の地平線に近い部分が、
独特のエメラルドグリーンに
色づいているのが確認できました。

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わぴちゃんがこのエメラルドグリーンの空を見るのは、
激しい雷雨の前後、通り雨の前後…。

つまり積雲や積乱雲に伴って見られるもので、
だいたいは朝や夕方です。

このエメラルドグリーンの空は、
蒸発しかかった微細な雨粒や雪の結晶が
うすーーく空に漂っているようなときが
出現条件と見てよさそうですね。

ちなみに、緑色の空と検索をかけて
出てくる画像の多くは、
この自然発生のものではなく、
芸術作品として意図的に
加工してあるものが大多数なので、
研究目的で調べる方はお気をつけくださいね。

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お休み中にごめんね

庭で作業をしていたときのこと。

なにか台になるものが無いかな…と、
隅の方に積んでおいたタイル状の
庭石をひとつ持ち上げました。

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あ…(^-^;)

ヒメマイマイカブリくん、
おやすみ中にごめんね。

庭石は元に戻し、
別なものを台にすることにしました。

そして、ヒメマイマイカブリくんが
このまま無事に冬越しできるように、
春まで庭石はそのまま動かさずに
おいておくことにしました(*v_v)o

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雪あられが作った氷上の造形

昨年12/30の朝、一関市の山間部を移動中、
凍ったため池の表面に
面白い模様を見つけたので載せますね。

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周囲の葉っぱの上などには、
雪あられが少し溜まっていました。

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夜中に風とともに雪あられが降って、
それが木々の間を吹き抜けて、
氷上にこういう模様を作ったのかもしれませんね。

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じつは1/3~1/4と、
また東北方面に足を運んでいました。
今回は法事ではなく、前々から
予定していた取材旅行でした(*v_v)o

一泊二日の行程ではありましたが、

「何かあったらいつでもすぐに
気仙沼に駆けつけられるように…」

という状況下だったので、
とりあえず1週間分の着替えと礼服と、
出先でもできる仕事を少し持って行ったので、
荷物がすごいことになりましたが、
とりあえず期間中は何事もなく、
今は自宅に戻っています。

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またまた彩雲日和☆

2017年がスタートしましたね(*v_v)o
本年も何卒よろしくお願いいたします(*v_v)o

とにかく、平穏な1年に
なりますように…(*-人-)

じつは本日(1/2)も、
彩雲日和でした(≧▽≦)ノ

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今回も、皆さんにおすそ分けしますね☆


大規模な彩雲に何回も出会えるなんて、
これだけではっぴいな気持ちになれますね(*v_v)o

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3日連続彩雲(12/30分)

最後に、12/30に、
宮城県気仙沼市(旧・本吉町)の
大谷海岸で出会った彩雲の抜粋です(*v_v)o

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みなさんにとって2017年が
とても素敵な年になりますように(*v_v)o

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3日連続彩雲(12/29分)

続いて、12/29に秋田県横手市内で
出会った彩雲の抜粋です(*v_v)o

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3日連続彩雲(12/28分)

12月に入ってから、
大きな出来事が立て続けにあって、
まるで1年分の災難が一度に
降りかかってきたような状態でした(>ω<。)

特に12月下旬に入ってからは、
もう目も当てられない日々…(>ω<。)

12/28から12/30にかけては、
急な法事で気仙沼に行ってましたが、
そこでも悪いハプニングの連続で、
すっかり絶望の縁に立たされたような
年末となってしまいました(´・ω・`)

ただ、良いこともありました(*v_v)o

旅行期間中は、自由に使える
時間がわりと多かったので、
宮城~岩手~秋田と足をのばして、
現地の自然に触れる時間を
確保することもできました。

時節柄、気象に関するものが中心ですが、
植物もそこそこ楽しむことができました。

特に、わぴちゃんの心の癒しとなったのが、
3日連続で出現した美しい彩雲でした(*v_v)o

科学的根拠こそありませんが、
古くから、彩雲は幸せを呼ぶ現象と
言われています。

2017年最初の記事は、
暗い出来事の詳細ではなく、
わぴちゃんが見つけた3日分の彩雲を載せて、
皆さんに幸せをおすそ分けしますね(*v_v)o

縦に長くなってしまうので、
記事を3つに分けます(*v_v)o

まず、12/28ぶんから3枚抜粋☆

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