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手のひら形の飛沫着氷

1/25の雪氷探索では、
飛沫着氷と飛沫氷柱の写真を
大量にゲットすることができました(*´▽`*)

飛沫着氷飛沫氷柱は、
川沿いなどで水しぶきがかかるところに
見られる氷の造形です。

跳ねた水しぶきが少しずつ凍りつき、
時間をかけながら大きな成長します。

凍りつく場所、水しぶきの量、
気温や風などの条件によって、
そのかたちは多彩で、見ていて飽きない現象です。

この記事では、今回撮影したものの中から、
横に成長して、手のひらのような形に
なったものをいくつか紹介しますね。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

おそらく、水しぶきが四方八方から
不規則に激しくぶつかるために、
こんなギザギザした不思議な形になるのでしょうね。

こちらは、雪解け水がつくった
「つらら」にできた飛沫着氷です。

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(※写真はクリックで拡大)

もうひとつ、まあるい飛沫着氷もありました。
ここは水しぶきの当たりかたが比較的穏やかなのかな?

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(※写真はクリックで拡大)

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*霜・氷*」カテゴリの記事

コメント

わぁ,ダイヤモンドダストも,この氷の造形も,美しい。
いいものをダブルで見せてもらえて,うれしくなりました。

さーこれで仕事も進むぞ。
わぴちゃん,ありがとうございます。

◆hal-coさん

hal-coさん、こんばんは☆

お仕事お疲れさまだよ~

今冬、あと何回、雪氷探索に行けるかなぁ…
あと2-3回は行きたいなぁ…

この記事へのコメントは終了しました。

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