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2月28日の120度幻日

本日15時頃、太陽のまわりに
内がさ幻日が出ていました。

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そして目を凝らしてよく見ると、
写真にも写らないようなレベルの
薄い幻日環が確認できました。

なもんで、今日は空の様子に
気をつけるようにしていました。

するとほどなくして太陽の右斜め後ろのところに、
白い光点が現われました(≧▽≦)ノ

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120度幻日です(*´▽`*)

雲が部分的に濃くなったもの
…と紛らわしいのですが、雲であれば、
周囲の雲といっしょに動いていきます。

一方の120度幻日は光の現象なので、
白い点が雲といっしょに動いていくことはなく、
同じところにとどまります。

120度幻日はひさしぶりに見たような気がします。
今回のものはだいぶ鮮明でしたが、
出現時間は3分もありませんでした。

120度幻日が消えた後、
天頂環(環天頂アーク)が
数分間だけ現れました(*v_v)o

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それぞれのハロについて詳しくは、
下の画像を見てね。
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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2018年モンシロチョウ初見

今日(2/28)、
朝はがっしり霜が降りていましたが、
日中は晴れてぽかぽかでした(*v_v)o

この陽気に誘われて、
モンシロチョウが飛び始めました(*´▽`*)

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例年、モンシロチョウの初見は
ブログに載せているので、今年も載せます☆

今冬は寒さが厳しいから
遅いかな?と思っていたのですが、
過去11年間で3番目の早さでした(^-^;)


【参考】過去のモンシロチョウ初見日
※わぴちゃんのオリジナル観測記録です

2018年…2月28日(今回)
2017年…2月25日
2016年…3月8日
2015年…3月12日
2014年…3月16日
2013年…3月8日
2012年…3月29日
2011年…3月11日
2010年…3月20日
2009年…2月3日
2008年…3月11日
2007年…3月21日

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(・Θ・)ノ

わぴちゃんが庭で作業していると、
どこからともなくやってきます(*v_v)o

たまに来ない時もありますが、
かなりの確率でやってきます(*v_v)o

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その子の名前はジョウビタキくん

もともと人を恐れない性格らしく、
いつもわぴちゃんのすぐ近くまで飛んできます(*v_v)o

なもんで、古くからバカビタキとか
呼ばれていたようですが、
わぴちゃんはそんなこと言ったりしないからね☆

わぴちゃんが庭の土をほっくりかえした後、
そこに降りて、虫さんやらタネやらを
ついばんでいるので、たぶん、
それがめあてなのでしょうね。

もうひと月ほど、遊びに来てくれるので、
すっかり顔なじみになりました。

でも、ジョウビタキは冬鳥で
桜の咲く前には…なんて言われているから、
もうすぐお別れの季節ですね。

また秋になったら、わぴちゃんとこに来てね

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2月14日のくらげ雲

2月14日の午前中、
お部屋でパソコンの前に座って
真面目にお仕事をしていた時のこと。

ふと窓から外を見ると、
くらげ雲(jellyfish-like cloud)が出ていました(≧▽≦)ノ

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よく晴れた日、日射はまず地面を暖めます。

地面が受け取った熱は、
そこに接する空気にと伝わっていき、
地表付近の空気も次第に暖まっていきます。

空気は暖かくなると軽くなります。
そのため、地表付近で暖められた空気は
「熱気泡」という目には見えない泡になって、
ぷかぷかと上昇をはじめます。

「熱気泡」にある程度水蒸気が含まれていれば、
ある程度まで上昇すると、含まれていた水蒸気が
凝結して水の粒となって漂い、雲ができます。

しかし、この「熱気泡」がすっごく乾燥していると、
どこまでのぼっても雲はできません。
それどころか、上昇した先に雲があると、
その中に入りこんで雲を消してしまいます。

そうしてできたのがくらげ雲で、
下から次々と熱気泡が昇ってきて雲を消すので、
雲の下半分が乱れて、まるで
空を漂うくらげのような形になるのです。

上のくらげ雲の写真の中に、
雲のところに黒いゴミのようなものがあるものが1枚あります。

じつはこれ、上昇気流を受けて旋回しながら
空高くのぼっていった猛禽が写りこんだものです(^-^;)


そういえば、「あおぞら☆めいと」の
雲と空のWeb図鑑、バタバタしていて
更新できていなかったけど、
くらげ雲のページの素材だけはできています。

そのひとつの解説イラスト、
つくったはいいものの、そのまま公開せずじまいで、
塩漬け(笑)になっていたので、ここに載せておきますね。

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あれ?
最近、珍しく真面目なことばかり書いているかな?
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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ぽかぽか陽気で蝶も舞う

わぴちゃんとこ、今日はぽかぽか陽気でした。

この陽気に誘われて、
成虫越冬の虫さんたちも出てくるかな
♪((O(〃⌒∇⌒〃)O))♪ワクワク


あ!!
やっぱり!!

成虫越冬のルリシ...

Photo
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あれ???
きみはヤマトシジミくん

…だよねΣ(・ω・ノ)ノ!!

幼虫越冬で、いつもだいたい
4月にならないと出てこないのに、
なんでいるのかにゃ?(/||| ̄▽)/


そして…
ベニシジミくん発見!!

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(※写真はクリックで拡大)


この子も幼虫越冬なのですが、
3月初旬には姿を見ることが多いです。

だいぶ早め…だけど、
まぁ、いいか。。。

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ピサンリのタネを…

ピサンリ(pissenlit)は、フランスで
野菜として利用されているタンポポのことです。

それのタネを入手することができたので、
他の手持ちのタンポポ類とあわせて、種まきをしました。

※タンポポは発芽させるのが案外難しいのですが、
今までの経験では、2月頃ポットに蒔いて、
発芽までは室内の出窓のところに置いておく…
というやりかたが成功率が高いので、
今回もそのようにしました。


そのとき、タネの形態も観察したのですが…

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(※写真はクリックで拡大)


あれあれ?
なんか、今まで見たことないような感じ?

タネ上部にある突起の先が丸っこくて
ほとんどとんがっていません。
しかも突起の数がずいぶん少なくて、
つるつる、のっぺりした印象です。

ついでに、手持ちでセイヨウタンポポと
同定したもののタネもいくつか写してみました。

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(※写真はクリックで拡大)

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続きを読む "ピサンリのタネを…"

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ギシギシだけで2時間

2月10日は、日本植物友の会主催の
「花のサロン」の講師として
東京へとお出かけしていました。

植物好きさんが集まるということで、
どうせなら、思い切ってとんがった内容に
…と調子に乗って決めたテーマが「ギシギシ」でした。

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じつはギシギシ類、わぴちゃんが
今とってもはまっている分類群だったりします。
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

ちょっととんがりすぎたテーマでしたが、
聞いてくださったみなさん、
ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ

余談ですが、わぴちゃんが
今着ているコートはボロボロですo_ _)oパタ

だから新しいコートがないかと
だいぶ探し回っているのですが、
なかなか好みのものを見つけられず…。

なので、この講座の帰り、
せっかく東京に出てきているついでに、
駅ビルでおなじみの○ミネとマ○イに寄って、
新しいコートを探し回りました。

さすがに東京ならあるだろう


…。

都会の駅ビルで服を買う…というのは
わぴちゃんには10年早いようでしたo_ _)oパタ

目的のものが見つけられなかったうえに、
人ごみにもまれて、前も後ろも
どこ見ても○ップルだらけで
心に大きな穴をあけただけでしたo_ _)oパタ

もう今シーズンは、このまま通すしか
ないかなと思っていたのですが、
今日、買い出しのついでにダメもとで寄った
近所の洋品店でコート発見!!

しかも冬物最終処分セール中で
2700円という特価でゲット!!(≧▽≦)ノ

もう春間近ですが、
新しいコートデビューとなりました(*´▽`*)

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手すりにびーっしり

霞ヶ浦のしぶき氷の続きです。

公園の手すりのところを見てびっくり!!

まるで大根でも干しているかのごとく、
びーーーーーーーーーーーーっしりと
白い氷柱ができていました。

ここは特に波当たりがよかったので、
ここまで立派に育ったのでしょうね。

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霞ヶ浦のしぶき氷

1月27日は、霞ヶ浦の「しぶき氷」を
調べに行っていました(*v_v)o

「しぶき氷」は、現象としては
飛沫着氷・飛沫氷柱と同じものです。

特に呼び分けの基準もありませんが、
湖畔にできる規模の大きなものは
「しぶき氷」と呼ばれることが多いようです。

強風時は、湖もかなり激しく波立ちますが、
この波しぶきが岸辺の草木などにあたり、
凍りついてできたものです。

有名どころは猪苗代湖(福島県)などですが、
26日、Web版茨城新聞に
霞ヶ浦にできた「しぶき氷」が掲載されていて、

「え? 霞ヶ浦にもできるの??」

と思い、急遽確認しに行ったのでした。

広域にわたって、かなり見事な
「しぶき氷」ができていました^-^

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今日は土曜日だし、ちょこっとだけど
新聞にも紹介されたから人多いかな?

なんて思っていたのですが、
貸し切り状態で堪能できました。

ただ、毎年確実にできるというような雰囲気ではなく、
特に寒い年に限られるもののように感じました。

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