« ゼラニウムの原種 | トップページ | マシュマロの花 »

副虹だけが出現

昨日(7/29)は大気の状態が不安定で、
晴れていても突然ザーッと雨が降る
…というのをずっと繰り返していました。

17時ごろ、再びわぴちゃんところに
南から雨雲が上がってくる気配がありました。

一方で、太陽も出ていたので、
これはもしかしたら虹が出るかな?

と思い、急遽作業を中断し、カメラを持って
見晴らしの良いところに立ってみました。

5分くらい張りこんでいると…

あっ!
うっすらとだけど、虹が出てきた(≧▽≦)ノ

ただ残念ながら、これ以上鮮明になることはなく、
5分と持たずに消えてしまいました。

いつもだったら、こういう場合は、
とりあえず何枚か写真だけ撮って
ブログの記事にもしないまま終了…ですが、

今回は、虹を見た瞬間、
??r(・x・。)アレ??と思いました。

あまりにうっすらで、写真も不鮮明だったので
少し強調処理をして掲載しますね。

07291
(※写真はクリックで拡大)

07292
(※写真はクリックで拡大)


気づきましたでしょうか?

虹は1本しか出ていませんが、
ふだん見かける「ふつうの」虹(以下、主虹)とは
色の並びが逆ですね。

虹は条件がよければ、主虹の外側にもう1本、
副虹と呼ばれる淡い虹がかかり、
いわゆるダブルレインボーと呼ばれる状態になります。

副虹は、主虹とは色の並びは逆になります。

今回わぴちゃんが見たものは、
主虹が出ていないのに副虹だけが現れた…という
ちょっと不思議な状態だったと言えます。

« ゼラニウムの原種 | トップページ | マシュマロの花 »

*虹模様の現象*」カテゴリの記事

コメント

わぉ,副虹だけですね。

主虹が見えないとは,面白い状況。
どうしてなのでしょうか。わくわく。

非常に珍しい現象ですね。
空の雲の様子といい、
なんとも不気味な感じですね。

この間の、ヒノキの花と並んで、
これまた天変地異の前触れだったりして・・・。

話は変りますが、職場のプランターに植えた
紅いバラが、こんな盛夏に蕾を二つ付けました。
えらいですねぇ~、こんなに暑くても
花は必死に咲こうとしているなんて・・・。

どんな花が咲くか、楽しみです^^


◆hal-coさん

hal-coさん、こんばんは☆

副虹だけってのは
じつはわぴちゃんも今回初めて見たかも(*´▽`*)

この手の光の現象って、数学の作図と同じで、
できる位置が決まっているから、
たまたま副虹の出る部分にだけ、
雨粒があったとか、光が当たっていたとか、
そういう理由かもしれないね。


◆まんねんぐささん

まんねんぐささん、こんばんは☆

今年は、記録的な寒波・大雪から始まって、
記録的な早さでのサクラの開花、
関東地方で記録的な梅雨明けの早さ、
かと思ったら、西日本で記録的な豪雨、
それが終わったら今度は記録的な猛暑…。

記録的な数値を見ても動じなくなりつつあって、
感覚がマヒしてしまっている自分がいます(>ω<。)

バラの花は咲きましたでしょうか?
真夏に暑さに負けずに咲く真っ赤なバラ、
まさに情熱って言葉がぴったりのような感じです(*´▽`*)

この記事へのコメントは終了しました。

« ゼラニウムの原種 | トップページ | マシュマロの花 »

フォト
2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ