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タイガーナッツ

最近、健康食品として
よく見かけるようになったタイガーナッツ

日本では新顔の有用植物ですが、
栽培の歴史はとても古く、
古代エジプトでも利用されていたと言います。

タイガーナッツの正体は、
ショクヨウガヤツリ(Cyperus esculentus)
地中にできる塊茎です。

厳密に言うと、ショクヨウガヤツリには、
雑草型と栽培型の2つのタイプが存在し、
タイガーナッツとして利用するのは、
栽培型(var. sativus)のほうです。

雑草型は、すでに日本にも侵入・定着していて、
農耕地を中心にはびこっています。

今春、タイガーナッツ、つまり
ショクヨウガヤツリの栽培型の苗を
入手する機会があり、試しに育ててみました(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

こんな感じで、その辺にはびこっている
雑草型のショクヨウガヤツリと比べると葉が長く、
50cm以上にもなり、支柱を立てて縛っておかないと、
かなり暴れて、もてあましてしまう勢いでした。

一方で、いつまで経っても花の穂が出ず、
9月下旬には葉が枯れてしまいました(/||| ̄▽)/

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(※写真はクリックで拡大)

あれれ…栽培に失敗した??o_ _)o

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嘴の長いタンポポ

時節柄、タンポポネタは
ないだろう…と思った皆さん、
不意打ちすみません

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

今回の旅行中、道路沿いで見つけた
1株のタンポポを紹介します(*v_v)o

いわゆる外来タンポポ種群と呼ばれる
外来系もしくは雑種系のタンポポです。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

一見するとその辺でよく目にする系統のようですが、
タネを観察したらびっくり!

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(※写真はクリックで拡大)

タネの上部に接する嘴(cone)と呼ばれる部位が、
ずいぶんと長いです。

タネ本体も、細くて円柱形に近いかもしれません。
こういうタネをつけるタイプは初めて見ました。


比較参考用に、同じ長野県内で過去に見つけた
外来タンポポ種群のタネを以下に2つ載せておきますね。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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赤と青の対比

10月6日の夕方、とある道の駅にて…。

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(※写真はクリックで拡大)

高積雲が水色に色づくとともに、
雲底の部分が夕焼けで茜色に染まりました(*v_v)o

実物を目にしたとき、
水色と茜色の対比の美しさに
すっかり見惚れてしまっていたのですが、
こういう繊細な色は写真だと
なかなか再現できないですね…

これが限界でしたo_ _)o

別の方角には、燃えるような夕焼けも見えました。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

緋色、茜色、朱色…色彩の鮮烈な夕焼けは、
観天望気の世界では荒天の前触れとされています。

このときも、台風25号が、日本海を北上中でした。

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ウスバカマキリ

10月5日から6日にかけて、
泊りがけで長野方面へと出かけていました(*v_v)o

初日、当初予定よりも早く到着したため、
河川敷の適当な場所で夜間散策をしました(^-^;)

そこで、わぴちゃんにとって初見の
ウスバカマキリを見つけたので、
写真を載せますね(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

ウスバカマキリは、カマキリの仲間ですが、
どこにでもいるというわけではなく、
やや珍しい種類です。

カマのつけ根の内側に、
黒い斑紋があるのが特徴です。

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(※写真はクリックで拡大)


余談ですが、カミキリムシの仲間で、
ウスバカミキリなるものがいるんですよね(^-^;)

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(※写真はクリックで拡大)


ウスバカキリのほうは、
そこそこの頻度で見かけます

ウスバカキリと、ウスバカキリ…

わぴちゃん、ときどき
言い間違えてしまうのはナイショです

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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