« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »

エノコログサの紅葉

エノコログサの草もみじです(*v_v)o

1
(※写真はクリックで拡大)

2
(※写真はクリックで拡大)

華やかなのも悪くないですが、
どちらかといえばこういうののほうに
魅かれるわぴちゃんです(*´▽`*)

1週間くらい前の話ですが、
カメラを新しくしました。

今まで使っていたカメラ、
まだ使えないこともないのですが、
相当ガタが来ていて、
それでも鞭を打っていたので、
完全に使い倒したという感じです(^-^;)

わぴちゃんに買われると、
完全にダメになるまで
徹底的に使われる…

ブラックですみません
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

| | コメント (7)

2018年初霜です☆

本日11月21日、千葉県最北端で
初霜を確認しました(*´▽`*)

Img_5274
(※写真はクリックで拡大)

Img_5304
(※写真はクリックで拡大)

Img_5306
(※写真はクリックで拡大)

Img_5318
(※写真はクリックで拡大)

Img_5321
(※写真はクリックで拡大)

Img_5322
(※写真はクリックで拡大)

霜は大気中の水蒸気が直接凍りついて、
さまざまなかたちの氷の結晶になる現象です。

写真中に丸い氷も写っていますが、
これは霜ではなく、大気中の水蒸気が
いったん水滴(露)としてつき、
それが凍ってできた凍露という現象です。


今回の初霜はわぴちゃんが記録を取りはじめた
2007年以降で、2番目に遅い記録となりました。

Photo
(※写真はクリックで拡大)

☆参考☆----------
2007年以降の季節現象観測状況
わぴちゃんのオリジナル調査

【初 霜】
2018年…11月21日(本年)
2017年…11月13日
2016年…11月18日
2015年…11月28日
2014年…11月14日
2013年…11月13日
2012年…11月16日
2011年…11月16日
2010年…11月5日
2009年…11月4日
2008年…11月20日
2007年…11月16日
--------------

| | コメント (7)

根頸の鱗片(^-^;)

わぴちゃんの目、
まだ少し出血が残っていますが、
かなり良くなりました☆

そして、すみません…。
またまたタンポポネタです o_ _)o

しかも、誰も手を出したがらない
外来タンポポ種群です o_ _)o

11月11日、出かけたついでに、
道路沿いの外来タンポポ種群を
いくつかサンプリングしました。
標本をつくろうと、土やごみを除去すると…

1111b_2_


(・・。)ん? これは…?

株もとから根に移行する部分に、
黒っぽい鱗片? 残骸? のようなものが
かーなーりー目立ちます。

上の株(181111B)の総苞はこんな感じで、
いわゆるセイヨウタンポポの典型に近い反り具合です。

1111b_1_
(※写真はクリックで拡大)

もうひとつ、仮に181111Cと振ったものも、
黒っぽい鱗片のようなものが
すごく目立つことに気づきました。

1111c_2_
(※写真はクリックで拡大)


181111Cも、181111Bと似たような総苞なので、
もしかしたら同じタイプかもしれません。

1111c_1_
(※写真はクリックで拡大)


…別の日、ちがう場所で、
また外来タンポポ種群のサンプリングを行いました。

このとき仮に181114Cと振ったものは、
総苞は上の181111C、181111Bとそっくりです。

1114c_1_
(※写真はクリックで拡大)

しかし、こちらは黒っぽい鱗片のようなものは
ほとんど目立ちませんでした。

1114c_2_
(※写真はクリックで拡大)

あ。わぴちゃんが
むしったわけではないですからね~
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

ほかにもいろんな総苞のかたちのものを
サンプリングしましたが、
黒い鱗片状のものが目立ったのは、
上の181111Bと181111Cだけでした。

続きを読む "根頸の鱗片(^-^;)"

| | コメント (5)

最近増えています

この数日、根詰めてパソコンで作業していたせいか、
目の疲れを感じていたのですが、
昨夜ついに、結膜下に出血… (/||| ̄▽)/

今日は貴重なオフ日だったので、
原稿を進めようと思ったのですが、
目がごろごろして
結膜炎みたいな症状もあって、
身体もだるくてあまり仕事に
集中できませんでした(>ω<。)

さてさて…本題。

2018年に入り、わぴちゃんフィールドで
急に増えてきたのがこのタイプのタンポポです。

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

1
(※写真はクリックで拡大)

春にだいぶ確認していたのですが、
ここに来て、また花を見るようになりました。

反りかえるものと、上向きに開くものが混じり、
全体的に踊っているような雰囲気に見えるほか、
以下のような共通の特徴があります。

------------------
●総苞全体の長さと、外側の総苞片の長さの比

外側の総苞片のうち、
上向きに開くものは2/3以上の長さ

●外側の総苞片のかたち

ほぼ等幅で、
先端に向かってゆっくりとがるように狭まる

●総苞片の先端

外側、内側ともに全部ではありませんが
黒っぽくなる傾向があります。

●外側の総苞片の縁

赤みを帯びることが多い。
薄い膜状の部分はほとんどない。

●花びら裏面の縞

紫灰色~菫灰色…と言ったところでしょうか。
-------------------

それ以外の特徴については
現在調査中です(*v_v)o


ネット検索で画像検索をすると、
海外で撮影された写真の中にも、
類似の総苞を持つものが見られます。

手持ちの海外のタンポポ図鑑にも、
やはりこういう総苞のタンポポが
いくつも記載されています。

…というか、
こういう総苞のタンポポだけでも
種類が結構あって、
しかも、言語の壁が立ちはだかって、
ひょえーーー状態です

特徴的だからすぐわかるかと思ったけど、
時間はかかりそうですね
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

皆さんの周りにも、こんなふうに、総苞片が踊って
ぶわぶわに広がっているものはありませんかー?

| | コメント (4)

緑花オッタチカタバミ続編

ファイトプラズマのしわざ?(2018年6月22日記事)

このときに採集した変なオッタチカタバミ。
今夏の猛暑と旱を無事に乗り越えて、
10月中頃からふたたび花を咲かせ始めました。

※自生していた空き地は、
工事が始まってしまったので、
現在生き残っているのは
わぴちゃんが育てているものだけです(^-^;)

Photo
(※写真はクリックで拡大)

2
(※写真はクリックで拡大)

_
(※写真はクリックで拡大)

やっぱり、同じ花が咲いています。

移植後、約4ヶ月あまり経って、
おんなじ花が咲くということは、
土壌汚染など外的要因の可能性は低そうですね。

ファイトプラズマ感染か、
突然変異か…。

どちらにせよ、探索した範囲では
報告事例の無いもののようなので、
引き続き、栽培を続けてみたいと思います。

| | コメント (4)

インカカタバミに果実?

ブログをご無沙汰してしまい
申し訳ございませんでした o_ _)o

気づいたらもう11月8日ですね (/||| ̄▽)/

秋の講演会シーズンというのもありますが、
現在、書籍の執筆作業に精を出しています。

年明け以降になりますが、
いずれ新刊のご案内をいたしますね(*v_v)o

さてさて。庭にいわゆる
インカカタバミ(Oxalis triangularis)の
緑葉・白花品種があるのですが、
先日、それに1個だけ
果実っぽいものができているのに気づきました☆

2
(※写真はクリックで拡大)

Photo
(※写真はクリックで拡大)

いわゆるオキザリスの名前で
栽培されているカタバミの仲間には、
結実しない種類が多く、
インカカタバミも、基本的に結実しません。

ムラサキカタバミや
イモカタバミなども結実しません。

そのため今回1つだけ
果実っぽいのができているのには
かなりびっくりしました。
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

参考までに、インカカタバミ(Oxalis triangularis)の
緑葉・白花品種の花の写真も載せておきますね。

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

| | コメント (2)

« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »