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緑花オッタチカタバミ続編

ファイトプラズマのしわざ?(2018年6月22日記事)

このときに採集した変なオッタチカタバミ。
今夏の猛暑と旱を無事に乗り越えて、
10月中頃からふたたび花を咲かせ始めました。

※自生していた空き地は、
工事が始まってしまったので、
現在生き残っているのは
わぴちゃんが育てているものだけです(^-^;)

Photo
(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

やっぱり、同じ花が咲いています。

移植後、約4ヶ月あまり経って、
おんなじ花が咲くということは、
土壌汚染など外的要因の可能性は低そうですね。

ファイトプラズマ感染か、
突然変異か…。

どちらにせよ、探索した範囲では
報告事例の無いもののようなので、
引き続き、栽培を続けてみたいと思います。

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*身近な野草*」カテゴリの記事

コメント

種子採取はできそうなのかしらん。
播種した個体の花がどうなるのか,興味津々です。

あ,オッタチカタバミは多年草? 1年草?

投稿: hal-co | 2018/11/10 19:12

◆hal-coさん

hal-coさん、こんにちは☆

オッタチカタバミは多年草だよ☆

今のところ結実は
見られないけれど、どうだろう…。

空き地には、一定の広がりを持ってみられたから、
何らかの方法で繁殖した可能性はあるんだよね。

オッタチカタバミじゃなくて
ファイトプラズマのほうが
…かもしれないけど(^-^;)

投稿: わぴちゃん☆ | 2018/11/11 12:28

あ,そっちの可能性がありますものね。
難しい〜。

虫えいなんかだと,中間宿主とか,土壌での越冬とか,いろいろなタイプがあるけど,ファイトプラズマはどういう生態なのかしらん。
(東京大学の解説サイトを読んでみました。ヨコバイ類が媒介するのだとか…。)

すでに感染している個体の近くで栽培すると,感染機会は多くなるから,媒介昆虫が侵入できない,室内で栽培するとわかるのかもね。…かもね…。

投稿: hal-co | 2018/11/12 14:20

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