« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »

春の陽気に誘われて…

ここのところ春本番のような
暖かい日が続いていますね(*´▽`*)

この陽気に誘われて、
成虫越冬組の虫さんたちが
陽だまりに出てきていました(*v_v)o

まずは田んぼの周りにいっぱいいた
ハネナガヒシバッタさん☆

Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

田んぼの土と同じような色のため、
じっとしていると見つけるのは大変(>ω<。)

ぴょんぴょん跳ねていたので
見つけることができました☆


そしてツチイナゴさん(*v_v)o

Photo
(※写真はクリックで拡大)

「冬なのになんでバッタが?」
と、ざわついたときは、
おおかたクビキリギスか、この子です。

ツチイナゴは、目の下に涙の跡のような
黒い模様があるのが特徴です☆

…そこそこ大きなバッタさんですが、
枯れ草に紛れるとまず見つけられません。

ということで、
かくれんぼクイズです☆

次の写真、ツチイナゴくんは
どこに隠れているでしょうか☆

Photo_2


| | コメント (5)

騙されるとこだった

このタンポポは…
葉の色やかたちが在来種っぽい雰囲気。

02241
(※写真はクリックで拡大)

02242
(※写真はクリックで拡大)

総苞はカントウタンポポっぽいかたち。
ちょっと色味が変かな?

でも在来種も環境要因で
こういう色合いが出ることもあるし
やっぱりカントウタンポポかな?

02243
(※写真はクリックで拡大)

・・・・!!!!

赤い!!!
前言撤回!!o_ _)oパタ

Sect. erythrospermaに
分類されるタンポポ、つまり、
いわゆる「アカミタンポポ」系です。

しかし「アカミタンポポ」の系統も、
何十種類とありますけどね(^-^;)

ただ典型的なerythrosperma節の
タネと比べると、嘴(cone)のかたちが
ちょっとちがう??

タネの写真は
まだちゃんと撮っていませんが、
どちらかというと
カントウタンポポのかたちに近い?

となると、これは…

「アカミタンポポ節の一種×カントウタンポポ」

かもしれません。

あとでちゃんとタネの写真を撮らなきゃね。

| | コメント (2)

なぜかタネだけ…

昨年5月、岐阜方面に
行ったときのことです☆

とある河川敷広場で、出発間際に
外来系タンポポのタネ「だけ」を採りました。

「だけ」と強調したのは、
そのタンポポ自体の
写真を撮っていないためです(^-^;)

なぜ写真を撮らなかったのに、
完全にスルーせずにタネを採ったのか、

当時のわぴちゃんの行動が
とっても謎なのですが、
何か野生の勘のようなものが
はたらいたのかもしれませんね(^-^;)


帰宅してそのタネを観察・撮影してみると、

180520
(※写真はクリックで拡大)

あれあれ?
何でこんなにつるつるのっぺり?

わぴちゃん、タンポポのタネも
片っ端から記録していますが、
現時点では、これと同じ形態を示す
タネは見つかっていません。

…やっぱり野生の勘?(^-^;)


これのタネも蒔いたのですが、
数日程度で発芽し、
播種から約2週間で
ここまで育ってきました。

180520a_
(※写真はクリックで拡大)

180520a_2
(※写真はクリックで拡大)

うまくいけば今春咲くかな?

| | コメント (5)

窓についた雪の結晶

2月9日、11日と、
関東地方では雪が降りました。

わぴちゃんとこは、
本日11日は積雪にはなりませんでした。

一方で9日降雪時は2cmほど積もり、
翌朝、車の窓ガラスには窓霜だけではなく、
雪の結晶も張りついていました。

その雪の結晶を撮影したので
いくつか載せますね(*v_v)o

1
(※写真はクリックで拡大)

2
(※写真はクリックで拡大)

3
(※写真はクリックで拡大)

4
(※写真はクリックで拡大)

5
(※写真はクリックで拡大)


一夜明けたもので時間が経っているため、
形がくずれたりしているものも多いのですが、
それでもやっぱりキレイですね。

多くの雪氷研究者が
魅了されるのもうなづけます(*´▽`*)

「桜の花より足元の野花」派のわぴちゃんは、
雪の結晶よりも霜の結晶に
目が行きがちなんですけどね
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

| | コメント (3)

タネがちがいます

これは2018年4月28日に撮影したタンポポです。

0428a


カントウタンポポっぽいですが、
わぴちゃん、何かにピンときて、
念のためと標本作成用のサンプルをとりました。

今、ちょうどタンポポ類の種まきを
順次行っているところです。
それで、これのタネも蒔いてみました。

蒔く前にタネの撮影☆

Photo
(※写真はクリックで拡大)


比較用にカントウタンポポのタネも
載せておきますね(*v_v)o

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

色味が全然ちがうし、
タネの上にある嘴の形状も
一目瞭然でちがいますね。

…ということで、これは
カントウタンポポではなく、
外来系統、または雑種系統ですo_ _)oパタ

カントウタンポポ類似種として、
わぴちゃんが提唱した
ニセカントウタンポポがありますが、
これに比べたら、
ずいぶん良心的(?)ですね。

総苞が黒緑色で花粉がほとんどできないなど、
慣れるとぱっと見で判別つくからです。

| | コメント (4)

恐らくこれらは…

今日(2/2)、近所で見つけたタンポポです。

0202
(※写真はクリックで拡大)

そして…
2018年11月から2019年1月にかけて
撮影したこれらのタンポポたち…。

0126
(※写真はクリックで拡大)

1128b
(※写真はクリックで拡大)

181114a
(※写真はクリックで拡大)

181118c
(※写真はクリックで拡大)


全部、ちがう場所で撮影したもので、
それぞれの地点は少なくとも数km以上離れていますが、
これらの総苞には共通する特徴が見いだせます。

まだタネの比較ができていないため
何とも言えませんが、この個体群は、
同一系統としてまとめられそうな気がしています。

| | コメント (4)

コモチマンネングサの紅葉

朝晩は冷え込むけれど
日中は暖かい…
これを繰り返しているためでしょうか。

コモチマンネングサが
とても色鮮やかに紅葉していました(*´▽`*)

1
(※写真はクリックで拡大)

3
(※写真はクリックで拡大)

この時期のコモチマンネングサは、
寒さにあたって若干赤みがかることは、
珍しいことではありません。

ただ、こんなに真っ赤なのは初めて見ました。

ふつう冬期は休眠状態なのですが、
今冬は日中日差したっぷりで暖かいために
中途半端に目覚めた状態で成長を続けていて、
そこに朝の冷え込みがきて
…という感じなのかもしれませんね。

でも、仮に紅葉したとしても、
春からの成長にはさほど
影響はないので安心してくださいね。

| | コメント (3)

« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »