9月10日の穴あき雲
食欲も戻って、外出しても疲れなくなり、
だいぶ元気になってきました(*v_v)o
まだ、朝晩を中心に咳が出て、
これがなかなか治らないんですけどね(・_・、)
体調をくずしていた関係で載せそびれたネタなのですが、
9月10日にわりと鮮明な
穴あき雲(cavum)を見ることができました☆
いわし雲(巻積雲)やひつじ雲(高積雲)が
広がっているところに、
飛行機の通過などをきっかけとして穴が開き、
それがどんどん拡大していった状態です。
穴の部分には、「尾を引いたような雲」や
「うすく広がる雲」が残ることがあります。
この雲は氷の結晶でできています。
同じ日にはこんな雲も見られました。
これはちょっと悩みますが、
おそらく…穴あき雲が
時間の経過とともに変化したものだと思います。
« ダイコンソウの果実のトゲ | トップページ | ノシメトンボさんと… »
「*雲*」カテゴリの記事
- 9月10日の穴あき雲(2019.09.23)
- 8月20日かなとこ雲の…(2019.08.20)
- 8月20日のrainfoot(2019.08.20)
- 8月8日積乱雲周辺の渦(2019.08.12)
- 8月8日雨柱とロール雲(2019.08.12)
コメント
この記事へのコメントは終了しました。




ウチの上空、東西に関空・アメリカ路線(高度10000mぐらい)、南北に羽田・札幌路線(高度5000mぐらい)が飛んでて、自衛隊が1000mぐらいを飛んで、南風のとき羽田着のが同じぐらいを飛んでるのね。
だから、飛行機が作り出す色んな雲が見えるよ。
高空を飛んでるのが作った飛行機雲は、太陽の輪っかを作りやすかったりするね。それに飛行機雲ができるかどうかで上空の湿度も何となくわかりそうだよね。加えて上空の空気の流れも。
でさ、南風の時に羽田着の飛行機が通ると、南風の時は曇ることが多いのだけれど、その直後に雨が降り出ことが多いよ。丁度、高度が雲と同じで、何か刺激を与えるのかもだね。
わぴちゃんちの方からでも、南に目を凝らせば、色々見えるかも。
たまに、とんでもない位置に飛んでるのもあるし。ここだけの話、外国の飛行機は、かなり適当に飛んでる(笑)。
投稿: くず | 2019/09/25 03:29
きれいな雲。
ときどき,飛行機に引き裂かれた雲は見るのですが,直線ものが多くてこういう輪っかになったのは見ていません。
気づいていない(知らない)だけかもしれないので,今後の雲観察要素がまた増えてうれしい。
投稿: hal-co | 2019/09/25 23:22
◆くずさん
くずさん、こんにちは☆
いろいろ情報ありがとう☆
雲のほうは注目していたけど、
飛行機とかそういうのの事情は
全く分からなかったからかなり興味深かったよ~
わぴちゃんとこは穏やかな昼下がりは、
スカイスポーツとしてのグライダーが
よく滑空しているのを見かけるよ。
あれは雲よりも低いところを飛んでいるから、
特に雲のかたちが変わったりすることはないけどね
もっと低いところの話になっちゃうけど、
ここ数日は、たまに通過する
アキアカネの大群を楽しみにしているよ
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪
そのうちドローンなんかが
トンボのごとく飛ぶようになるのかなぁ…
それは個人的にはなんかちょっとなぁ
…と思ったりするけど、ね(^-^;)
◆hal-coさん
hal-coさん、こんにちは☆
ありがとぅ(*´▽`*)
飛行機によって引き裂かれた直線のものは
消滅飛行機雲だね。
丸く切り抜かれるのは、
わぴちゃんもなかなかお目にかからないよ~
hal-coさんのほうはこっちよりも
飛行機がいっぱい飛んでいそうだから、
確認する頻度を増やすと、見つけられる…かも!?
投稿: わぴちゃん☆ | 2019/09/28 11:14