4月8日のロール雲(?)

一昨日(4/8)は、
寒気が流れこんだことで
午後から大気の状態が不安定となり、
各地でにわか雨や雷雨となりました。

わぴちゃんところも大粒の雨が
断続的に地面に叩きつけるように降りました。

そんな中の一コマです。

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わぴちゃんのいる場所よりも南の方にある積乱雲から
ひものような雲が長々とのびているのが確認できました。

わぴちゃんが普段使っているレンズは
最広角側が17mmですが、
それでもファインダー内には収まらず…
3枚写して無理やりつなげてみました(^-^;)

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継ぎ目も消さないような雑なつなぎ方ですみません
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

おそらく…ですが、
積乱雲側から吹き出してきた風(南寄りの風)が
場の風(北風)とぶつかり合った結果、
その先陣となる部分で回転する気流が誕生し、
それがこういう雲をつくったのではと思います。

つまり、2017年3月改訂の
国際雲図帳に追加された
ロール雲(vol)の一型かな…と思っています。

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4月5日の蜂の巣状雲

なかなかブログを更新する時間が取れず、
3日前のネタを今投稿します
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

きれいな蜂の巣状雲が出ていました(*´▽`*)

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蜂の巣状雲は、
雲が消えるときにできる状態です。

雲に小さな穴がたくさんできて、
蜂の巣のように見えることから
その名前がつきました☆

蜂の巣状雲自体は
そこそこの頻度で見られますが、
見映えのするもの、となると…
年に数えるほどです(*v_v)o

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1月26日の雪雲

1月26日は強い寒気の影響で
大気の状態が不安定となり、
関東平野でも日本海側で見られるような
にわか雪があちこちで見られました。

わぴちゃん、この日は買い出しつつ、
ついでに雲の撮影をと、近隣を
ぐるっと走り回っていました。

雲の写真、いろいろと撮りましたが、
その中から15時台に茨城県下妻市から
東~南の方角を写したものを
4枚載せますね(*v_v)o

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このとき、一時的ではありますが、
風に向かって歩けないほどの
強烈な突風を感じました。

わぴちゃんは気づかなかったのですが、
あとで気象庁の雷ナウキャストを見たところ、
この雲の下では発雷もあったようでした。

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9月10日、渦巻く雲底

今日、午後3時過ぎ、
北西の空が急に真っ暗になりました。

もしや?と思い、気象レーダーを確認。
そして、見晴らしの良いところに行くと…

案の定、北西の空に、アーチ雲…、
そして、その先に雨柱が見えました。

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さらに西の方角には、かなり低く垂れこめる雲。

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これらは激しくかき乱されるように動きながら、
わぴちゃんのほうに向かってきていました。

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そして…写真にすると分かりづらいのですが、
雲の一部が渦を巻いているのが確認できました。

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動画も撮りましたので、
以下をクリックしてみてくださいね。

風の音がかなり入ってしまっているので
音量には十分注意してください。

渦を巻く雲底(mp4形式、約4MB)

結構速く回転していますが、
これで等倍速です。


竜巻になるかと思いましたが、
幸いにも、雲の渦は弱まり、消えていきました。

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8月26日、円盤状の積乱雲

前の記事で雷様の写真を載せましたが、
このとき(8月26日)の積乱雲は、
何となくらせん状で、雲の底が紙皿を
横から見たような形をしていて、
ちょっと気になっていました。

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暗い時間帯の撮影だったので、
三脚立てて写したのですが、
連続でパシャパシャと撮っていたので、
パラパラ漫画の要領で動画にしてみました。

あおぞら☆めいとの方の
サーバーにその動画をアップしましたので、
よかったら見てみてくださいね。

◆動画その1
◆動画その2
◆動画その3
◆動画その4
◆動画その5

やはり、こうやって見ると、ゆるやかに
雲全体が回転していますね。

こういう雲は、竜巻が起きる可能性が
一段と高いので注意が必要です。

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8月26日の雷様

今日(8月26日)の夕方、
北の空に積乱雲の姿が見えたので、
ひさしぶりに雷様の撮影に出かけてきました(*v_v)o

その中から、何枚か
ピックアップして載せますね(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

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8月15日、筑波山に笠雲

午後のお仕事中のこと…。
原稿執筆でノリノリだったのですが、
突然バスン、ドテン…o_ _)o

何の予兆もなく椅子が崩壊し、
わぴちゃんはそのまま
ひっくり返ってしまいました(/||| ̄▽)/

わぴちゃんは無傷でしたが、
椅子がないとどうにもならないので、
急遽ホームセンターへ(^-^;)

そのまま空気椅子で作業すれば、
運動不足が解消できて
ダイエットにもなったのにー
なんて言わないでね

ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

現在、新しい椅子で
パソコンに向かっています(≧▽≦)ノ

買い物の帰り、筑波山に
笠雲がかかっているのを見つけました。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


もし、椅子が壊れなかったら、
この笠雲を写すこともできなかったので、
良しとしましょう☆

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大きなかなとこ雲

昨日(8月14日)の15時頃のこと。

北東の方角に逆三角形の雲と、
そこからのびてくる繊維状の白い雲が見えました。

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(※写真はクリックで拡大)

この逆三角形の雲は、
発達した積乱雲の上部にできた
かなとこ雲(Cb inc)です。

そして、繊維状の白い雲は、
かなとこ雲から切り離されてできた巻雲(Ci)です。

この時期、かなとこ雲自体はは毎日のように見るので、
初めはあまり気にしていませんでした。
しかし、買い物が終わってから再び見ると、
ファインダーからはみ出すほどの
迫力のある姿になっていました。

見晴らしの良いところに行ってぱしゃり。
わぴちゃんが持っているレンズの最広角側(17mm)でも
両端が切れてしまいます。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

これだけの大きなかなとこ雲…。
積乱雲本体はどの辺にあるんだろう…
帰宅してからレーダーで確認。

さらに、地図でも確認…。

どうもこれは直線距離で約135km先。
福島県浜通り…、
いわき市付近にあったもののようです。

ちょうど撮影した時間帯には、
すでに積乱雲本体は衰弱していて、
レーダーでは残骸が確認できるのみでした。

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5/20、巻積雲の尾流雲

5月20日~21日は、
ヒサウチソウとセイヨウヒキヨモギの撮影のため
東海地方に出かけていました。

20日は、岐阜県内に宿をとったのですが、
チェックインの時にハプニングが(^-^;)

「ネットで予約したわぴちゃんですが…」

「はい、承っております。
(…中略…)喫煙でよろしいですね?」

「えっ、喫煙???」

印刷した予約確認画面を見ると、

(/||| ̄▽)/ ゲッ、喫煙になっている…

これは、わぴちゃんが間違ったのが悪いから、
多少ゼエゼエ言うかもしれないけど仕方ないか…

と、覚悟を決めかけたところで、

「禁煙に変更なさいますか?」

と、まさかの救いの手が…。

「えっ、いいんですか?」

「はい、大丈夫ですよ」

「すみません、ありがとうございます…」

ということで、禁煙室に泊まることができました。
本当にありがとうございます…。

お部屋に着いて、カーテンを開けて
空を眺めると、さらにサプライズがありました。

あっ。巻積雲の尾流雲だ!(≧▽≦)ノ

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

巻積雲は、対流圏上層の高いところにでき、
細かいツブツブのかたちをしている雲です。
いわゆるうろこ雲のことです。

その巻積雲からも雨や雪が降ることがあるのですが、
その量はわずかで、落下途中で蒸発してしまい
地表に届くことはありません。

その雨や雪が落下する軌跡が
目に見えた状態が尾流雲です。

写真では、巻積雲本体(ツブツブの部分)から、
下に向かってぼんやりと線のようなものが見えますが、
その部分が尾流雲です。

※地表に到達した場合は降水雲と名前が変わります。

巻積雲の尾流雲、しかも鮮明なものは稀なので、
窓越しですが、何枚も写真を撮ってしまいました
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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2月14日のくらげ雲

2月14日の午前中、
お部屋でパソコンの前に座って
真面目にお仕事をしていた時のこと。

ふと窓から外を見ると、
くらげ雲(jellyfish-like cloud)が出ていました(≧▽≦)ノ

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


よく晴れた日、日射はまず地面を暖めます。

地面が受け取った熱は、
そこに接する空気にと伝わっていき、
地表付近の空気も次第に暖まっていきます。

空気は暖かくなると軽くなります。
そのため、地表付近で暖められた空気は
「熱気泡」という目には見えない泡になって、
ぷかぷかと上昇をはじめます。

「熱気泡」にある程度水蒸気が含まれていれば、
ある程度まで上昇すると、含まれていた水蒸気が
凝結して水の粒となって漂い、雲ができます。

しかし、この「熱気泡」がすっごく乾燥していると、
どこまでのぼっても雲はできません。
それどころか、上昇した先に雲があると、
その中に入りこんで雲を消してしまいます。

そうしてできたのがくらげ雲で、
下から次々と熱気泡が昇ってきて雲を消すので、
雲の下半分が乱れて、まるで
空を漂うくらげのような形になるのです。

上のくらげ雲の写真の中に、
雲のところに黒いゴミのようなものがあるものが1枚あります。

じつはこれ、上昇気流を受けて旋回しながら
空高くのぼっていった猛禽が写りこんだものです(^-^;)


そういえば、「あおぞら☆めいと」の
雲と空のWeb図鑑、バタバタしていて
更新できていなかったけど、
くらげ雲のページの素材だけはできています。

そのひとつの解説イラスト、
つくったはいいものの、そのまま公開せずじまいで、
塩漬け(笑)になっていたので、ここに載せておきますね。

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あれ?
最近、珍しく真面目なことばかり書いているかな?
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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