☆ハムシは野原の宝石☆

ハムシだけで1冊の図鑑が
できるほど種類がいるのですが、
どれも宝石のように美しいものが多くて、
わぴちゃんは魅了されてます(*´▽`*)

でも、農家やガーデニングする人にとっては
ハムシは害虫以外の何者でもないかも
しれませんけどね(^-^;)

そっくりさんが多いけど、
ハムシの種類でつく葉が決まっているので、
どの草の葉にいたかは同定するのに
重要なキーポイントになるのにゃ。

お蔵入りしつつある写真が多かったので、
ここで一挙紹介します(笑)


ハンノキハムシ
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※ハンノキにつく青緑色の光沢があるハムシさんです。

コガタルリハムシ
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※スイバやギシギシにつく瑠璃色のハムシです。

ヨモギハムシ
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※この手のものは似たようなのいっぱいいますが、
ヨモギにつく青っぽい金属光沢のハムシは
ヨモギハムシです。

ヤマイモハムシ
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※名前の通りヤマノイモの仲間につきます。
翅の部分は深青緑色、胸と頭は朱色です。


オオアカマルミノハムシ
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※まんまるの赤色のハムシです。

アトボシハムシ
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※この模様独特ですねー☆★


ドウガネサルハムシ
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※ヤブガラシについてました。


アカガネサルハムシ
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※緑と赤の金属光沢が
とても美しいハムシさんです。
サルハムシのサルってなぁに?(笑)

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自然観察会で見られた昆虫達。

土曜日の観察会で撮影した昆虫の類を紹介しますね☆

キタキチョウ
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※キタキチョウは種の特性か意地でも翅を広げませんね(笑)
開翅にこだわらなければとても撮影しやすい蝶です。


キタテハ(秋型)
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※キタテハって普通種すぎて
なかなか撮影する気にならないのですが、
実は「夏型」と「秋型」があって、
結構奥深いんですよね。

今回初めて秋型の撮影に成功しました☆
夏型に比べると色が鮮やかです☆


ウラナミシジミ
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(※写真はクリックで拡大)

※昨年まではウラナミシジミが
見たくて見たくて探し回っていたのですが、
今年、一度覚えたら、
頻繁に見つけられるようになりました。
他のシジミチョウと比べると飛び方がちがうので、
覚えると飛んでいる段階でわかりますね。


ウスバキトンボ
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(※写真はクリックで拡大)

※ウスバキトンボも
そろそろシーズンは終わりでしょうか。
ぶら下がるように止まる独特のとまり方と、
毛深く柔らかい感じで遠目からでも分かりますね。


ウラギンシジミ(♂)
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※前にウラギンシジミの開翅の写真を公開した時、
あれは息をころして5分くらい張りこみました。
でも、今回は既に翅を広げていて楽勝でした(≧▽≦)ノ

チョウチョの翅を広げたところの撮影は
実はかなり手間がかかっています(笑)


コクワガタ
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(※写真はクリックで拡大)


※木でできたてすりのすき間に入り込んでました☆★
どうか、片っ端から捕まえてネットオークションで
転売するような悪質な人に見つかりませんように(*-人-)

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オオセンチコガネとの出会い

下妻・つくば方面のドライブの続きです☆

子どもの頃、ファーブル昆虫記を
読んだことがある人も多いと思います。
ファーブル昆虫記の中でも、
「フンコロガシ」についての研究は有名で
それに魅了され、実際に見てみたいと
あこがれる昆虫好きも多いんですにゃ☆

フンコロガシと一口に言っても、
いろいろな種類があって、
ファーブルが研究対象としたフンコロガシは
「ヒジリタマオシコガネ」や「スジセンチコガネ」です。
もちろん日本にはいませんにゃ。

でね、日本にも「糞に集まるコガネムシ類:糞虫」が
何種類かいて、その中でもわりと遭遇できるチャンスが高いのが
センチコガネ(雪隠コガネ)やオオセンチコガネなのですにゃ☆

かれらはいわば「日本版フンコロガシ」と言ったところで、
小さいころファーブルをむさぼるように読んだ
わぴちゃんにとっても憧れの存在です(*´▽`*)

まぁ、昆虫嫌いの人に言わせれば、
「何でそんな動物の糞に集まるような
汚い虫にあこがれるんだよ!」
って鼻で笑われるかもしれませんけどね
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

そんな存在であるオオセンチコガネに、
昨日、下妻市内の史跡めぐりの
最中に出会いました(≧▽≦)ノ

これがそのオオセンチコガネ~♪♪
いいですねー、きれいですねー(*´▽`*)
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その他、今回見られた草花&昆虫の一部を列挙しますね☆

トサカゲイトウ
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キバナオランダセンニチ
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※別名ハトウガラシ。葉にからみがあって、
食用として利用されます★

ホタルブクロ
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(※写真はクリックで拡大)

※ちみは咲く時期を間違ってますぞ(笑)


シロタエヒマワリ
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アシグロツユムシ
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(※写真はクリックで拡大)


※これでツユムシ、セスジツユムシ、
アシグロツユムシの3種のツユムシの写真が揃いました☆


ウラギンシジミ(♂)
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(※写真はクリックで拡大)


※登山口にいました。
ボロボロ蝶でじっととまってました。

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三ツ堀里山自然園の昆虫

9月17日は三ツ堀里山自然園の
月1回の植生調査の日なので出陣してきました。

そこで見られた昆虫の一部を紹介しますね☆


ナガサキアゲハ(♀)
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※竹の枝にとまってズーッと翅を広げてました。
やはり南方系のアゲハは綺麗ですねー。


アキアカネ
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(※写真はクリックで拡大)


※赤く色づいたアキアカネがようやく
山の方から平野に下りてきたようです。
いよいよ赤とんぼシーズン本番です。

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(※写真はクリックで拡大)


こちらは、アキアカネの産卵 シーン
アキアカネは連結して水に腹を叩きつけて産卵する、
「打水産卵」という方式を取ります。
たくさんのカップルがここで産卵していて、
なかなか感動的でした(≧▽≦)

アジアイトトンボ
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(※写真はクリックで拡大)

アオモンイトトンボ
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(※写真はクリックで拡大)

※アジアイトトンボとアオモンイトトンボは
いまだに同定に迷う種類です。
イトトンボ類の腹はいくつかの腹節にわかれていて、
上から見た時、アジアイトトンボは第9節が、
アオモンイトトンボは第8節が青くなります。
あぁ。難しいねー(>ω<。)
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(※写真はクリックで拡大)


こちらはアオモンイトトンボの交尾です☆
イトトンボのラブラブはハート形になるので、
とても素敵です(*´▽`*)


ヤマトシリアゲ
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(※写真はクリックで拡大)

※名前の通り、尻を上にあげて、
 まるでさそりのようなポーズを取る面白い虫です。
 死んだ昆虫の体液をチューチューすいます。


クモヘリカメムシ
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※このスマートな体型。うらやましい(>ω<。)
 イネの害虫だそうです。

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蝉いろいろ。

夏と言えばセミ!

セミの写真もだいぶ集まってきましたので、
わぴちゃんところで見られるセミの写真を
5種類紹介しますね☆


まず、翅が茶色っぽいセミ達★

◆ニイニイゼミ
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里地では一番最初に鳴きはじめるセミです☆
チーとかシーとか軽い感じの鳴き声です。


◆アブラゼミ
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(※写真はクリックで拡大)


一番個体数が多いのがアブラゼミ。
よく夜にコンビニとか行くと、
入り口付近でひっくり返ってます(笑)
ジュクジュクジュクジュクと言う感じで、
暑さを呼ぶ鳴き声です。

そして、翅の透明なセミ達☆

◆ヒグラシ
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(※写真はクリックで拡大)

早朝や夕暮れ時にカナカナ鳴くセミです。
この声を聞くとノスタルジックに
寂しい気持ちになりますね。
胸のところに青く一本線が
入っているのが特徴です。

◆ミンミンゼミ
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(※写真はクリックで拡大)

盛夏のセミと言うイメージがあります。
西日本には少ないと言われていますが、
関東ではよく見かけます。

◆ツクツクボウシ
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(※写真はクリックで拡大)

今年はまだツクツクボウシの写真が
撮れていないので、2007年の写真を
引っ張ってきました。

お盆ちょっと前から鳴き初めて、
「あぁ、もう夏休みも後半だ」と、
ヒグラシ以上に寂しさを感じます(笑)


わぴちゃんところで
見かけるセミはこの5種類です。
クマゼミ見たいにゃぁ…。

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樹液の出る木の生き物たち

最近、夜な夜な近所の樹液の出る木に
集まる虫達を撮影しています。

当然カブトムシ、クワガタムシはいるのですが、
今回はそれ以外の昆虫等を紹介しますね。


◆キマワリ
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カブトムシと一緒にいましたが、
この子は樹液ではなく朽木を食べます☆

樹木の幹のところにいて、
長い脚でカサコソと
すばやく歩き回りますにゃ☆


◆シロテンハナムグリ
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「白点」の名の通り、白い点々があります☆
樹液をなめるハナムグリの仲間ですにゃ。

以前子どもたちに「昆虫だいすき」の授業で行った時、
子どもたちの間でこの名前は知名度が高かったです。
樹液に来るのでカブトムシ採りのときに
一緒に名前を覚えちゃうんでしょうね。


◆ヒメマイマイカブリ
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あれ?
この子は、樹液に来るんだっけ?
…と思い調べてみたら、
「樹液を吸うこともある」んだそうです。

マイマイカブリは現在、7亜種に分類されていて、
関東地方のマイマイカブリは
「ヒメマイマイカブリ」と呼ばれます。
頭と胸の部分が金属光沢性の
藍色をしているのが特徴です。


◆ニホンヤモリ
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ヤモリです(笑)
樹木のところにいましたが、
こうやってみると、
見事な同化っぷりですねぇ~(*´▽`*)

◆トウキョウダルマガエル
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足元に目を向けると、
ずいぶんな数のトウキョウダルマガエルが、
動き回っていました。

日中はほとんどいないので、
夜になるとほき出てくるんでしょうね。

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アブラゼミの羽化(後編)

そして、アブラゼミの羽化シーンの続きです☆☆

シワシワだった羽根が伸びた、
20:57から時系列に並べますね☆
羽根が次第にしゃんとして、
アブラゼミ特有の茶色に
なっていくのがわかります☆

◆20:57
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◆21:07
2107
(※写真はクリックで拡大)

◆21:22
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(※写真はクリックで拡大)


◆21:52
2152
(※写真はクリックで拡大)

◆22:28
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(※写真はクリックで拡大)

◆23:58
2358
(※写真はクリックで拡大)

◆1:31
131
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今朝、もう1枚、写真をと思って、
朝6:00に出てみたのですが、
元気に飛び立っていったようで、
抜け殻のみが残されていました。

元気に命を全うするんだよー(≧▽≦)

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アブラゼミの羽化(前編)

7月23日夜、自宅の玄関先で
アブラゼミの羽化シーンに立会いました☆

羽化の様子をほぼ10分おきに撮影しました。

まず前編☆

◆19:56
1956
(※写真はクリックで拡大)


◆20:12
2012
(※写真はクリックで拡大)

◆20:14
2014
(※写真はクリックで拡大)

◆20:21
2021
(※写真はクリックで拡大)


◆20:26
2026
(※写真はクリックで拡大)


◆20:38
2038
(※写真はクリックで拡大)


◆20:46
2047
(※写真はクリックで拡大)


◆20:57
2057
(※写真はクリックで拡大)


20:46~20:57の間、
10分での変化は大きすぎたにゃ(>ω<。)

でも、20:57の翅が伸びきったばかりの
初々しいエメラルドグリーンの色合いが
一番美しかったです(*´▽`*)

(後編に続く→)

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樹液レストランの甲虫たち

7月7日、晴れたタイミングで
ニイニイゼミの初鳴きを確認しました☆

2008年が7月5日に初鳴き確認しているので、
昨年よりは2日遅いですがこれは誤差の範囲、
だいたい平年並でしょうね☆

ニイニイゼミの初鳴き写真撮ろうと
ぐるっとまわったのですが、
残念ながら鳴き声だけで
姿を見つけることはできませんでした。

そのかわり、樹木に群がる虫達を
撮影することができました。

◆5匹で仲良く蜜を吸うカナブンたち
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◆カブトムシの♀
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◆コクワガタの♂かな?
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そして、日が暮れてからもう一度回ってみました(笑)

◆ノコギリクワガタの♂
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◆ノコギリクワガタの♂と♀。
カップルかどうかは分かりませんにゃ。
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◆カブトムシ♂
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あと、カブト・クワガタと一緒に、
ゴキ●リがいてその写真も撮ったのですが、
それは公開するのはやめときます☆

--------------------
※大変申し訳ございませんが、
生息地保護のため、
「場所を教えてください」のご質問には
一切お答えできませんので
あらかじめご了承くださいm(_”_)m

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スズメバチの吸蜜シーンと巣

土曜日の散策で見つけたトンボ以外の昆虫、
特にハチ類を紹介しますね。

まず、ヤブカラシの花で
夢中に吸蜜するスズメバチです☆
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なんだろう、種類は
コガタスズメバチあたりかなぁ?
オオスズメバチよりは身体が小さかったです。


そしてこれは野生のトックリです(笑)
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ウソウソ。本当は、この向き。
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(※写真はクリックで拡大)

これは、コガタスズメバチの初期の巣です(笑)

発生初期のコガタスズメバチの巣は
こんなトックリ形をしており、
やがて家族が増えるとともに、
トックリの細長い部分は取り壊され、
丸い塊状の巣になり大きくなっていきます。


※スズメバチの巣及び吸蜜シーンは
望遠レンズで安全な位置から
遠隔操作で撮影しています。

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アシナガバチの巣を観察

今朝、庭に出てみたら、
アシナガバチ類の巣がありました
(/||| ̄▽)/ ゲッ!!

まぁ、毎年同じ箇所に作るようですね、

で、性格は比較的おとなしいとされていますが、
わぴちゃん、1度このアシナガバチに
刺されているんですよね(>ω<。)

なので、大変申し訳ないのですが、
巣を駆除させていただきました。

大変こころが痛んだのですが、
同じ種類の蜂に2回以上刺されると危ないので
正当防衛と自分に言い聞かせました。
アシナガバチさん、本当にゴメンネ(>ω<。)


わぴちゃんちでは危害を加えない昆虫等は
駆除せずに同居させてあげているのですが、
危険生物だけはどうしても…(^-^;)

駆除後、巣を丁寧に撮影させていただきました(笑)

以下、一部画像注意です。
芋虫系が苦手な方はご注意ください。

まず、巣の全体像☆
結構大きくなるまで気づかなかった…。
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巣の中には、卵・幼虫・蛹・巣立ったあと
と、ライフステージごとに分かれていました。

まず卵エリア。
1つのセルに1個卵が産みつけられています。
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続いて、幼虫エリア。
これがいわゆる蜂の子?(笑)
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1匹引きずづりだしてみました。
パンパンに液体が詰まっています。
下手にさわると破けてしまいそう(>ω<。)
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(※写真はクリックで拡大)

そして、こちらがさなぎエリア。
マユみたいなので蓋がしてあります。
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(※写真はクリックで拡大)

この蓋をちょっとはずして見ると…。
だいぶ成虫の形に近くなった蛹がいました。
動きません。
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(※写真はクリックで拡大)

そして、こちらはもぬけの殻。
巣立った後でしょうか…。
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引きずり出した幼虫やさなぎをおいておいたら、
わずかな時間でなくなってしまいました。
アリさんが運んでいったようです。

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樹液レストラン・夜の部営業開始

6月18日、もうそろそろなのかな、と思い、
昨晩は頭に八つ墓村みたいな
ヘッドライトつけて行ってきました(笑)
もちろん1人で…。

自転車で走る夜の雑木林は
めちゃくちゃ怖いの(>ω<。)

田んぼからは蛙の合唱が…。
山林からはブーンという甲虫の羽音と、
鳥が動く音。
道路からはバイクの音(>ω<。)

でも、いましたよー♪♪

ノコギリクワガタばかりでしたが、
たくさんいました☆
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


カブトムシの雌も早くも出ていました☆
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あとは、ゴキブリやスズメガの仲間もいたけど、
顰蹙かいそうなので載せるのはやめときますね。

あとは、これは樹液レストランの
お客さんではないのですが、
ゲジ(通称ゲジゲジ)もいました☆
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ムシクサのゾウムシさん

虫こぶをどっさりつけたムシクサがありました☆
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だいぶ成熟していて、
赤く紅葉してましたよ~(*^▽^*)o


虫こぶを1つ拡大★☆
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この中に、ムシクサコバンゾウムシさんが入ってます。


こちらも虫こぶには穴が開いていました。
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(※写真はクリックで拡大)


この穴から、成虫になったゾウムシさんが
巣立っていったのです☆

で。よく見ると、
穴の開いた虫こぶの1つに、
穴から成虫のゾウムシさんが
顔をのぞかせているものがありました(≧▽≦)


穴を広げてみると、中から元気な
ムシクサコバンゾウムシさんが(*´▽`*)

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(※写真はクリックで拡大)

手のひらの上に乗せて撮影したのですが、
手のひらの肌があれてるよー(>ω<。)

こうやって土とか虫とかさわっているから
しょうがないのかな(>ω<。)


ムシクサコバンゾウムシさん、
アップにしてみましょう♪♪
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参考までに、ムシクサはこんな花が咲きますにゃ☆
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自転車圏の自然探索

午後から、ちょっと息抜きをかねて、
久しぶりに自転車で近所を回るコースの
自然散策をしました☆

※最近、車で茨城県方面へ
出向くことが多かったのでね
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

そしたら、なんと!!
ミズイロオナガシジミ~(*´▽`*)
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近所にこの子がいたのには感動!
じっくり写真を撮らせてくれましたよー♪♪

それから、キチョウ。
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(※写真はクリックで拡大)


わぴちゃん、キチョウに嫌われていて、
なかなかいい写真が撮れないでいたので、
このキチョウは貴重な写真です(笑)

それから、ヒメジャノメ。
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この子、今まで意識してなかったのですが、
普通種なのでしょうか?
すごいよく見かけます☆

それからおなじみのキタテハ☆
キタテハはしっかり写真を撮らせてくれる子です☆
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(※写真はクリックで拡大)


それから、ナミテントウでしょうか。
すごい斑紋☆★
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(※写真はクリックで拡大)


野の花も少し紹介☆

クサフジです☆
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(※写真はクリックで拡大)


草なのですが、藤のような花を
咲かせるのでその名前があります☆

それから、ナンテンハギ。
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ナンテンハギって花期が
秋だったような気がするのですが、
どうしたのでしょう?(笑)

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三ツ堀里山自然園の昆虫たち

三ツ堀里山自然園の植生調査に
同行したとき見られた昆虫を紹介しますね♪

◆ヒメウラナミジャノメ
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おなじみのチョウチョです。
日あたりのよいところに
いっぱいいましたよ~(*^▽^*)o

◆サトキマダラヒカゲ
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今年初見です。
竹薮の中に隠れるように
とまっていました。

◆シオヤトンボ
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シオカラトンボをずんぐりと
縮めたような感じのトンボさんです。

交尾してました~★

◆コイチャコガネ
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別名チャイロコガネ。
クヌギやコナラ、クリの葉っぱを食べます
結構いっぱいいましたよ~(*^▽^*)o

◆キスジトラカミキリ
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一見蜂のように見えますが、
カミキリムシの仲間です。
蜂に擬態しているんだとか…(笑)

◆サビキコリ
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コメツキムシの仲間です☆
サビ…は身体の色からきているんでしょうね☆

◆ナナフシモドキ
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アカメガシワの葉に何匹かいました。
スレンダーな体型。うらやましいです☆(笑)

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ジュウサンホシテントウ

昨日遭遇した、ちょっと珍しいテントウムシを紹介しますね☆

その名も
「ジュウサンホシテントウ(十三星天道)」です☆
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他のテントウムシと比べると細長く、
斑紋(星)は13個あります★

河川敷やヨシ原を好んで生息するんだとか。
確かに、この子もヨシ原にいました☆

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(※写真はクリックで拡大)


こちらも地色が黄色ですが、
ジュウサンホシテントウです。
何が違うんだろう…。

マニアックなテントウムシなため、
資料が少ないですにゃ。

その傍らには、
お馴染みのナミテントウの二紋型。
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(※写真はクリックで拡大)

同じ場所には、
ナミテントウの紅型がいました。
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(※写真はクリックで拡大)

もひとつ、クズの茎で交尾をしていたゾウムシさん。
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(※写真はクリックで拡大)


ゾウムシの仲間は同定は難しいカナと思ったら、
あっさり名前が分かりました。

オジロアシナガゾウムシです☆
クズの茎に産卵するんだとか★


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最近の昆虫観察(2)

うちの裏の草むらで見つけた
昆虫達を紹介しますね☆

◆ウンカの一種
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(※写真はクリックで拡大)


これが一番多くいました。
歩くたびに粉が散るような感じで(笑)

写真は超マクロで撮ってみました☆
お顔が面白いですね☆


◆アワダチソウグンバイ
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(※写真はクリックで拡大)

セイタカアワダチソウの葉についてました。
グンバイムシ(軍配虫)の仲間です。

北アメリカからの帰化昆虫で、
キク科、ヒルガオ科の農作物に
被害を及ぼしているようですね。

◆ショウジョウトンボ
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(※写真はクリックで拡大)

結構鮮やかな黄色で、珍しい!と思ったのですが、
ショウジョウトンボの若い個体だそうです。

猩猩蜻蛉の名の通り、♂は成熟すると
特に真っ赤になります。

◆シオカラトンボ
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(※写真はクリックで拡大)

シオカラトンボの♀もいました。
そういえば、♂がいなかったにゃぁ…。

◆ナナホシテントウ
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(※写真はクリックで拡大)

今年はナナホシテントウの当たり年なのでしょうか?
それともこんなもんなのでしょうか?
行く先々でものすごい数の
ナナホシテントウに遭遇します。

写真はアブラムシを食べているところです。

◆ダンダラテントウ
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(※写真はクリックで拡大)


とうとう見つけました(≧▽≦)
ダンダラテントウです。
ただ、典型的な個体とは模様が異なったタイプで、
同定するのにかなり時間を食ってしまいました。
模様はかなり変異が多いそうで、
またダンダラテントウに遭っても、
フィールドですぐに判定できるかは?です。

南方系のテントウムシさんです。


◆ヒメギス
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(※写真はクリックで拡大)


まだまだ子どものヒメギスさんです。
キリギリスの仲間で身体が黒いのが特徴です。
かなり個体数が多く、
ぴょんぴょん跳ねていました。


◆ヤブキリ
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(※写真はクリックで拡大)


こちらも子どものヤブキリさんです。
ヤブキリも幼虫はかなりの数見るのですが、
成虫はあまり見かけませんね。
大人になるまでは、
かなり厳しい世界なのでしょうか。


◆モモブトカミキリモドキ
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(※写真はクリックで拡大)


名前の通り、♂は「もも」の部分が太くなります。
が、♀は太くなりません。
そのことから、この写真の子は♀と考えられます。
ハルジオンの花粉をむしゃむしゃ食べていました。
毒があるんだとか。さわらないように注意です。


実は、今日は生まれて初めて
ジュウサンホシテントウ(十三星天道)を見ました★
これは、写真が多くなるので後日紹介しますね☆

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最近の昆虫観察(1)


ここ1週間くらいの間に見た昆虫で
名前が分かっているものだけ掲載しますね☆


<1>自宅の庭にて☆

◆ヒゲナガハナバチの一種
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この子なかなか可愛いでしょー(*´▽`*)
初めて見ました☆
太く長い触角が特徴的です☆★

◆ヒメカメノコテントウ
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(※写真はクリックで拡大)

見慣れない模様のテントウムシだったので
もしや珍しい発見!?
と胸踊ったのですが、なんてことはない、
普通種のヒメカメノコテントウの変異型でした。

ヒメカメノコテントウも図鑑に登場するのとは
異なったタイプの模様がいくつかあるみたいですにゃ。

◆ヒラタハナムグリ
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(※写真はクリックで拡大)

ハナムグリの仲間って似ているのが多くて、
分かりにくいですが、この子は形がかなり
特徴的でわかりやすいです。
ハナダイコンの花に毎日のようにきています。


<2>近隣の谷津田にて★

◆オオイシアブもしくはその近縁種
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(※写真はクリックで拡大)

イヌザクラの葉にとまっていました。
毛むくじゃらで独特のスタイル。

特徴的なのですぐわかるかと思ったら
調べるのに難儀しました。


<3>河川敷にて☆

◆マイマイカブリ
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(※写真はクリックで拡大)

マイマイ(かたつむり)を食べます(笑)

結構おなじみの昆虫なのですが、
草影に潜んでいて、なんかの拍子にでてきても、
すばやい動きでまた別の草むらへ移動するので
撮影難易度が高いです。

<4>わぴちゃんが関わっている里山公園にて★

◆トホシテントウ
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この里山公園ではおなじみの顔です。
木陰にいっぱいいました☆★


◆イチモンジカメノコハムシ
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(※写真はクリックで拡大)


最初ジンガサハムシだと思って
ワクワクしたのですが、
生息環境と、背中の模様が違います(笑)
ムラサキシキブの葉にとまっていました。

こうやって、少しずつ
昆虫を覚えているわぴちゃんです
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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シオヤトンボ

今日は、念願のシオヤトンボの
撮影に成功しました(≧▽≦)

シオヤトンボはシオカラトンボを
ちょっと小ぶりにしたような姿で、
春早い時期に出現します☆

まず♂。湿った土の上にとまっています☆
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続いて♀。
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(※写真はクリックで拡大)


さらにさらに、交尾のシーンの
撮影にも成功しました(*ノωノ)
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同じ湿地ではカラスアゲハが吸水しています☆
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コチャバネセセリも吸水してました。
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江戸川の昆虫たち

5月1日に立ち寄った河川敷。
野草の発見も多かったのですが、
昆虫をいろいろ撮影することができたので、
今日は昆虫ネタを書きますね♪♪

まずはちょうちょ。

やはり一番個体数が多かったのが、
ギンイチモンジセセリ☆★
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それから、ツバメシジミ。
この子はボロボロ蝶になってました(>ω<。)
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ツマグロヒョウモン。今年初見です。
まず♀。なかなか翅を開いてくれない(>ω<。)
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続いて♂。
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(※写真はクリックで拡大)


翅を広げたり閉じたりしながら吸蜜。
翅を広げた瞬間にシヤッターを切ります(笑)
わぴちゃんの反射神経がにぶにぶなので
難しかったです(>ω<。)


そして、わぴちゃんは結構好きなクサカゲロウ。
このやさしい感じがいいですね(*´▽`*)
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(※写真はクリックで拡大)

成虫越冬するバッタのツチイナゴ君。
目のところに黒い帯があって
涙を流しているように見えるのが特徴です。
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(※写真はクリックで拡大)

それから、羽化したばかりのナナホシテントウ。
やはり、生まれたては美しいですね(*´▽`*)
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(※写真はクリックで拡大)

こちらはだいぶ羽根が乾いてきて、
斑紋も出てきていますネ♪
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4月29日清水公園のチョウ

4月29日は清水公園で
「みどりのふるさとづくりフェスタ」というイベントが行われ、
わぴちゃんは野草観察会の責任者として出陣、
インタープリテーションも行ってきました☆★

観察会と観察会の合間に撮影したチョウチョさんを紹介しますね♪

◆ヤマトシジミ(♀)
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◆スジグロシロチョウ
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(※写真はクリックで拡大)


◆ダイミョウセセリ
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(※写真はクリックで拡大)


休日で天気がよくてひとが多くて
あまりチョウチョさんは撮影させてくれませんでしたが、
3種類ゲット。上出来さんです。

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ツマキチョウなどちょうちょ。

昨日、ツマキチョウを追いかけて
失敗したと日記に書きましたね。

実は、今日のフィールド探索でも
かなりの数のツマキチョウと
すれ違ったのですが、
とまる気配がなくダメダメでした(>ω<。)

で。(´・ω・`)しょんぼりしながら
歩いて諦めていたとき、
突然わぴちゃんの目の前を
ツマキチョウがホバリング。

「ねぇねぇ、ちょっとついてきて♪」

と聞こえたのでついていってみると、
なんととまってじっくりと写真を
撮らせてくれたではありませんか(*´▽`*)
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(※写真はクリックで拡大)


このツマキチョウは女の子のようです☆
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(※写真はクリックで拡大)


「撮らせてくれてありがとね♪」
ちゃんとお礼を言いましたよ(≧▽≦)

あと、コミスジという蝶が
高いところを飛んでいました。
望遠レンズで撮影☆
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(※写真はクリックで拡大)

その後、河川敷に移動☆
野草の写真を主に撮影していたのですが、
やたら飛んでいたのがツバメシジミ☆
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


ミヤマチャバネセセリの撮影にも成功☆
2007年以来だったのでちょっと嬉しかったです☆
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

もうひとつ、頻繁に
ギンイチモンジセセリが往来してました。
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

今日は撮影に失敗したので、
昨日撮影の写真で代用です。

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シオカラトンボ(?)初見

最初はシオヤトンボかと思ったのですが、
どうもシオカラトンボの雌っぽいですね~☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

ただ、わぴちゃんの知っている
シオカラトンボの雌ともちょっと違うような
気がしなくもないような…(^-^;)

もし、シオカラトンボじゃないよ、
というのであればご指摘いただければと思います。


ちなみにシオカラトンボは、
2008年は5月8日に初見でした。

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テントウムシもいろいろ☆

今日は、午前中自然観察会、
午後は、里山公園の管理団体の定期総会、
夕方は、定期総会の打ち上げで
有志一同でガ○トで簡単な打ち上げ☆
…となかなか充実した1日でした(≧▽≦)ノ

わぴちゃんと一緒にいろいろ
お話してくださった皆様、
ありがとうございましたm(_”_)m


今日は午前中の自然観察の時間に
「ナミテントウの紅型」の
写真をゲットできたおかげで
テントウムシの写真がだいぶ揃ったので、
一挙紹介しますね★

まずはお馴染みのナナホシテントウ(七星天道)☆
赤地に黒い7つの星です。
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(※写真はクリックで拡大)

続いてはトホシテントウ(十星天道)。
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(※写真はクリックで拡大)

林の縁にいるテントウムシで、
星は10個あります☆


続いては、先週撮影できた
オオニジュウヤホシテントウ(大二十八星天道)。
ナス科の植物を食い荒らす害虫ですにゃ。
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(※写真はクリックで拡大)


そして本日初めて撮影に成功した、
ナミテントウの紅型です(≧▽≦)
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(※写真はクリックで拡大)

ナミテントウにはいろいろな模様があって、
わぴちゃんところでは、黒字に赤い星が
2-4個のタイプ(二紋型・四紋型)が多いです。
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(※写真はクリックで拡大)


で。ナミテントウの紅型と二紋型が
同じ種類である証拠写真も撮れました☆
同種なのでこうやって
紅型と二紋型で交尾をするのですにゃ☆
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(※写真はクリックで拡大)


今日はツマキチョウを撮り損ねました(*TωT)
カメラを構えて、構図まで決め、
シャッターを押そうとした瞬間に
飛んでしまったの(>ω<。)

ツマキチョウとビロードツリアブに
嫌われているわぴちゃんです(>ω<。)

リベンジするぞー☆★

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最近写した昆虫達♪

最近撮った昆虫達を紹介しますね☆

まずツマグロオオヨコバイ☆
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(※写真はクリックで拡大)


イネにつく害虫のツマグロヨコバイとは別種で、
草の汁を吸って生きてます。
「バナナ虫」という愛称があるんだとか(笑)


続いてナガメ。交尾中です(*ノωノ)
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(※写真はクリックで拡大)


「菜っ葉」につくカメムシ、
略してナガメなのだ☆
これからの季節遭遇頻度の高い昆虫です。

そして、ホソミオツネントンボ。
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(※写真はクリックで拡大)


若干ですが水色っぽくなりはじめています☆
まもなく恋の季節です。

こちらはムラサキシジミ☆
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(※写真はクリックで拡大)

この日は羽根を広げてくれませんでした。

これは昨年撮影したものですが、
羽根を広げるとこんなにキレイです(*´▽`*)
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(※写真はクリックで拡大)


ベニシジミさんも飛びはじめました。
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(※写真はクリックで拡大)


よく見かける昆虫で、
上手に近づけば逃げないので、
写真撮影も比較的簡単な部類です。

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今年初の耳プーン(3/31)

今年もこのシーズンが近づいているんですね(*TωT)

フィールド探索・庭いじりの大敵。
蚊ですよ、蚊。モスキート(>ω<。)

いちおう、蚊も、わぴちゃんの個人的な
生物季節観測では観測項目に入れており、
昨年(2008年)のデータはこんな感じでした。

----------------------
5月3日※ヤマトヤブ 初見 蚊(その他)
5月19日  初見 蚊(ヒトスジシマカ)
5月27日  初見 蚊(アカイエカ)
----------------------
今年はやはり早いのかなー。
今朝がた、今年初の耳プーンを
やられました(>ω<。)

耳プーンした蚊は勢いで
つぶしてしまったのですが、
もう一匹いたので撮影しました。

天井にいたので、カラーボックスの
安い本棚に乗っかって写します(笑)
少しミシッて言ったけど
大丈夫だったカナ…(なぞ)
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


お馴染みのヒトスジシマカに比べると
2周りくらい大きく、
胸の模様は淡黄色の筋が数本。

性別は不詳ですが、
「トウゴウヤブカ」と推定されます。

ということで、生物季節観測データ2009年版に

--------------------
3月31日※トウゴウヤブ初見 蚊(その他)
--------------------

が加わります。
ヒトスジシマカも早いのかなー今年は、
嫌だなー(>ω<。)

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ミツマタとセイヨウミツバチ

3月12日の散策では、
ミツマタの花も咲いていました★
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(※写真はクリックで拡大)

ミツマタはジンチョウゲ科の落葉低木で中国原産。
紙の原料として渡来したと言われています☆

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(※写真はクリックで拡大)


本年の枝が必ず3つ又に分かれるので
名前が付きました☆


こちらが葉芽。
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(※写真はクリックで拡大)


ビロードのような質感があります(*´▽`*)

そして、このミツマタに
せっせと通っていたのがこの子。
セイヨウミツバチです☆
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


足に立派な花粉だんごをつけてますね~☆★

もともと日本にいるミツバチはニホンミツバチと言います。
セイヨウミツバチは全体的に黄色みを帯びていて、
一方のニホンミツバチは黒っぽいという特徴があります。

また、後翅の矢印の部分が合流して
1本になるのがセイヨウミツバチ、
合流せずに二又に分かれたままなのが
ニホンミツバチです。
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(※写真はクリックで拡大)

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モンキチョウ初見(3/7)

メインPCのメモリを1GB→2GBへ増設するために
ヤマダ電機でメモリを購入☆

その後、ちょっと春探検をしちゃいました
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

土手にはセイヨウナノハナが
いっぱい咲いてました☆
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(※写真はクリックで拡大)

セイヨウナノハナの
花の群落の周りをよく見ると☆

モンキチョウが何匹か飛んでます(≧▽≦)
今年初見ですにゃ☆★
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(※写真はクリックで拡大)

こちらは白色型の雌☆
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(※写真はクリックで拡大)


モンキチョウの雌には
黄色型と白色型の2タイプがいるのですにゃ☆


そして
ヒノキにつぼみがついていました。
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

アップにしてみると。
スギの雄花のつぼみが赤茶色なのに対し、
ヒノキのつぼみは黒茶色。
また、スギよりも小さいです。

って、こんな写真載せたら
花粉症の皆さんに怒られる?
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

お口直しに、
白花のホトケノザ。
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(※写真はクリックで拡大)


これで許してネ♪
神社の石碑の前に毎年必ず出てきます。

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明日は立春☆-昆虫編-

今日は節分ですね~☆

皆さん豆まきはしましたかー?
恵方巻は食べましたかー?
ヒイラギにいわしの頭を刺しましたかー?(笑)

今日の関東は春のような陽気でした(*´▽`*)
この陽気なので、お昼休みに
近所をちょこっとだけ散策しました。

まず見つけたのがカマキリの卵。
しかし、なんか穴が開いていますね。
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(※写真はクリックで拡大)


こちらは、8割がなくなってます。
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(※写真はクリックで拡大)

ヒヨドリあたりのいたずらかな~?

同じ木には、教科書的な形の
ミノムシがついてました☆

ミノムシはミノガの仲間の幼虫の総称で、
よく見ると、何種類かいます。

こちらは、蓑が直接枝につき、
小枝を多用していること、
垂れ下がらずに斜めについていることから、
チャミノガの幼虫と推測されます。
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(※写真はクリックで拡大)

もう1つ。基部が細くなり垂れ下がるタイプ。
これは恐らくオオミノガの幼虫だと思います。
狭義のミノムシはオオミノガの幼虫を指します。
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(※写真はクリックで拡大)


それから、ハナアブの仲間が
もう出回っていました。

こちらは、たぶんフタホシヒラタアブです。
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(※写真はクリックで拡大)


これは…名前は分かりませんでしたが、
ハナアブの一種だと思います。
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(※写真はクリックで拡大)


それから、モンシロチョウが
飛んでいたのを見たのですが、
撮影には失敗してしまいました(>ω<。)

ナナホシテントウも出ていました。
ただ動きは鈍かったですね。
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(※写真はクリックで拡大)


ミノムシ、ハナアブ類、
万一同定が間違っていたら教えてくださいね。

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ホソミオツネントンボ

ほとんどのトンボは、遅くとも12月に入ると
姿を消してしまいますが、中には、
成虫のまま冬を越してしまうトンボ君もいます☆

文献によれば、越冬するトンボは
日本には次の3種類がいるのだそうです。

◆オツネントンボ
◆ホソミオツネントンボ
◆ホソミイトトンボ


そのうち、わぴちゃんが見たことあるのが
ホソミオツネントンボ(細身越年蜻蛉)です☆

ってか、今日も見ました☆
20081211
(※写真はクリックで拡大)


そして、昨日も見ました(≧▽≦)ノ
20081210
(※写真はクリックで拡大)


ホソミオツネントンボと
オツネントンボはよく似ているのですが、
止まったときに、羽根の先の黒い模様が
重なればホソミオツネントンボ、
ずれていればオツネントンボです。


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(※写真はクリックで拡大)


わぴちゃんが本日見たこのイトトンボは、
こんな感じで羽根の黒い模様が重なっていたので
ホソミオツネントンボと考えられます。

このホソミオツネントンボが
すごい生態を持っていて、
雪国なんかでは雪の中に埋まった状態で
春が来るまでじっとしているのだそうです(笑)
見てみたいにゃぁー。

ホソミオツネントンボは冬は
枯れ枝のような色をして、
雑木林の中で枯れ枝と同化しています(笑)

しかし、春になると、水色になり、
恋の季節となります☆

20080406
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里山公園の昆虫と樹木

今日は、わぴちゃんが関わっている
とある里山公園の定例植生調査だったので
参加してきました☆

今朝も霜降りていたし、
植物はともかく昆虫はもしかしたら
あまり期待できないかな?…と思ったのですが、
まだまだ頑張っている虫達がいました☆

ただ、いずれもかなり
くたびれた感じでしたけどね(^-^;)

◆ムラサキシジミ
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かなりボロボロですが、
それでも、やはり、
この青紫色いいですね(*´▽`*)


◆ウラギンシジミ(♀)
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(※写真はクリックで拡大)


今までも見かけてはいたのですが、
逃げられてばっかで
写真が撮れずにいた種類でした。

今日とうとうお姿ゲット☆
一番の収穫です(*^▽^*)o


◆アキアカネ
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(※写真はクリックで拡大)

アキアカネたちもまだ頑張っていました。
ただ、寒さで身体が動かなくなってきたのか、
かなり動作が鈍かったです。


◆アオイトトンボ
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(※写真はクリックで拡大)

かなりくたびれてます、
このトンボ(^-^;)


続いて、樹木。
黄葉や紅葉しているのが多かったです☆

◆エノキ(ニレ科)
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(※写真はクリックで拡大)


エノキはわぴちゃんところでは
かなり多く見かける樹種です☆
ケヤキや以下のムクノキと同様、
秋になると茶色く色づきます。


◆ムクノキ(ニレ科)
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(※写真はクリックで拡大)

ケヤキに似ていますがケヤキではありません。
葉っぱが結構直線的でスレンダー、さらに、
さわると顕著にざらざらしているのが
特徴です(*^▽^*)o


◆カマツカ(バラ科)
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実は、カマツカもいままであまり
観察対象にしていなかった樹種の1つです。
葉は黄葉、長い柄の先に赤い実が1つ☆
初夏に白い花が咲きます(*^▽^*)o


◆ハンノキ(カバノキ科)
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(※写真はクリックで拡大)


ハンノキは実はあまり
見向きもしてなかったので、
写真が一枚もありませんでした(笑)
手始めに、若苗の写真をぱちりっ☆

◆ウメモドキ(モチノキ科)
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(※写真はクリックで拡大)
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たぶん誰か植えたんでしょうね。
きれいな赤い実がたくさんついていました(*´▽`*)

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ツマグロヒョウモン

今、わぴちゃんちの玄関に、
ツマグロヒョウモンという
チョウチョのさなぎが1個できてます☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

黒くてグロテスクですが、
よく見ると、金属光沢のある
メタリックなトゲがあって、
かっこいいデスネ(*´▽`*)


昨年の写真で恐縮ですが、
これが羽化すると
こんなチョウチョになります~☆
写真のチョウチョは雌です。
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(※写真はクリックで拡大)

羽化のシーンに立ちあえるかなあ?

ちなみに、幼虫はこんな感じ。
赤と黒の強烈な模様で、
スミレの仲間を食べます★

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樹液レストラン、営業開始☆

わぴちゃんところは屋敷林が多く、
シラカシの大木が
道沿いのいたるところにあります。

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シラカシは常緑のどんぐりで、
もちろん樹液をたっぷり出します☆

さきほど、シラカシの樹液の
出ているところを見てきたら、
いました、いました☆(≧▽≦)ノ

いよいよ樹液レストランのオープンです☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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ミドリシジミに出会う☆

またフィールド報告です☆

今日は、三ツ堀里山自然園の
管理作業ボランティアで一日をつぶしました☆

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こんなハンノキの疎林の中の
セイタカアワダチソウ駆除が主目的です☆★

わぴちゃんは、除草作業で抜かないでほしい草の
マーキング作業をしました(*^▽^*)o

もちろん、カメラをぶら下げながら
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

ハンノキということで、
いましたよーミドリシジミ君(*´▽`*)

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(※写真はクリックで拡大)


わぴちゃんと生まれてはじめて見るミドリシジミ★
飛んでいるとき、緑色の輝きを放ち
とても美しくて感動しました☆

この子、羽を広げると宝石のような
緑色の輝きを放ちます☆
ただ、なかなか羽根を広げてくれません

今日はなぜか昆虫の写真ばっかり
撮っていたような気がします(笑)


その中から一部を紹介しますね☆

(1)ヒメジョオンの花に
スジグロシロチョウが止まっていました☆
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(2)シリアゲムシ。
尻をくるっと巻きながら上にあげるので
尻上げ虫です☆
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(※写真はクリックで拡大)

(3)エサキモンキツノカメムシ☆
胸のハートマークが可愛い☆
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(※写真はクリックで拡大)

(4)トホシテントウ。
林の中にいるてんとう虫で、
ナナホシテントウとはちがい
黒い星が10個あります☆
「十星天道」です☆
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(※写真はクリックで拡大)

(5)名の知れぬ小型蛾類。
三角形です(・_・;)
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(6)あと、羽を怪我したキアゲハ
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(※写真はクリックで拡大)


で。作業が終わってめがねを拭いたら、
めがねフレームが折れてしまいました(爆)

ということで帰りにめがね屋さんに寄り、
フレームを交換☆
ついでに、今回みたいに突然フレームが
壊れたりした時用に予備として1個作りました。

出費が…(>ω<。)

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モンシロチョウを運ぶアリ。


お昼休みに近所の道路を歩いていたら、
モンシロチョウの死骸がすーーっと
糸で引っ張られたようにツーッと横に移動していました。

「なにすたべ??」と思い、
カメラを持って再び現場へ☆★

なんとアリさんがモンシロチョウの
死骸を運んでいたのです☆

しかも1匹で!!

見てくださいよー。
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(※写真はクリックで拡大)

自分のカラダよりも何十倍も
大きなモンシロチョウを
1匹だけでしかもあごの力だけで運んでいます。


途中、砂に足を取られてもがいていました。
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(※写真はクリックで拡大)


さらに、コンクリの壁を、
めちゃくちゃ重いものを持って
登っていきました。
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(※写真はクリックで拡大)


人間にしてみればなんてことない場所も
アリにとっては大変なアスレチックです。

しかも、大変なアスレチックを
自分のカラダよりも何十倍もの食べ物を
持って運ばねばなりません。

これを巣まで運びきれば生き延びられますが、
運びきれず挫折してしまえば
明日の食料はなく命も保証されません。

かなりシビアーな世界ですよねー。
自然界の生き物に比べたら
私たち人間の生活なんていかに甘っちょろいか…。

すごく考えさせられると同時に、
健気な姿から元気をもらいました(≧▽≦)ノ

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蚊の季節到来!!(>ω<。)

はい。今年もこの季節が
やってきました(・_・;)


本日、千葉県最北端、
ヤブカ(ヤマトヤブカ?)初見です

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(※写真はクリックで拡大)


この蚊は結構トロイのでまだいいのですが、
ヒトスジシマカやアカイエカがではじめたら、
いよいよ虫除けスプレーの出番ですね~

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ベニシジミのお顔。


たまには昆虫ネタを投稿しますね☆

今日、ベニシジミの姿をよく見かけたのですが、
この子がお顔を撮らせてくれました☆★

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(※写真はクリックで拡大)

ベニシジミのお顔はこんな感じです(≧▽≦)ノ
触角が白と黒のゴマダラだったのにはびっくりでした
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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(※写真はクリックで拡大)

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春のたより続々♪

今日は、朝のうち土手を散策しました。
そしたら、お伝えできる季節のたよりを
たくさんゲットすることができましたよー(*^▽^*)o

◆モンキチョウ 初見

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(※写真はクリックで拡大)

一匹だけ飛んでいました。
モンキチョウにとってまだ寒いのか、
ちょっとふらふらした感じが否めませんでした。。。

◆日本タンポポ(カントウタンポポ) 開花

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

カントウタンポポも2輪開花を確認しました。
外来タンポポ系は年中咲くので
「季節のたより」としては使えない情報なのですが、
日本タンポポ系は春にしか咲かないので、
季節の便りとして活用できます。

気象庁の「タンポポ開花」の情報は、日本タンポポ系を使っています。


◆トウダイグサ 開花

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(※写真はクリックで拡大)

トウダイグサは、春の野原の
代表選手(最近は減少した感が否めませんが。)です。

まだ咲いていないだろうと思ったのですが、
もう咲いていました(笑)


【おまけ】本日の散策で見つけた野鳥です。
わぴちゃん、野鳥は門外漢なのですが、
ツグミさんでよろしいでしょうか??

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(※写真はクリックで拡大)

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ツマグロヒョウモンの産卵シーン

お昼休みに外に出たら、
わぴちゃんちの私道の道ばたに
生えているノジスミレのところで、
ツマグロヒョウモンが産卵していました。

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(※写真はクリックで拡大)

羽根はボロボロ、飛び方もフラフラで、
かなり波乱な人生(蝶生?)を送ってきたのでしょうか?

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(※写真はクリックで拡大)


それでも、この蝶々さんは、生物の大事なお仕事である、
「自分の遺伝子を次世代へつなぐ役目」を
無事果たせたようです。

幼虫は赤と黒のツートンカラーで、
スミレの葉っぱを食べるんですよねー。

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(※写真はクリックで拡大)


そして、産卵シーンを写していたら、
わぴちゃんの指にも止まってくれました☆

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(※写真はクリックで拡大)


小休止のため止まったようで、
幸い卵を産まれることはなかったけどね
びゃははは (≧ω≦)b

貴重な産卵シーンにこころ踊らせ、
午後への業務へとつくのでした(≧▽≦)

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夜のカマキリは・・・

目が黒いですなー(*-ω-)y-~~

おめめくりくりしていて、
結構可愛い?(笑)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

続きを読む "夜のカマキリは・・・"

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いやん(*ノωノ)

そんなに見つめないで・・・(*ノωノ)

2007_4


続きを読む "いやん(*ノωノ)"

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クワガタムシ初見です☆

さきほど、仕事から帰宅した母が、
家の前でいきなり飛んで来て帽子に止まったと、
ブツを見せてくれました★

なんとなんと、
クワガタちゃんではあーりませんか☆(古)

アサガオ同様、無理やり促成したと思われる早物が、
はやくもスーパーなどに出回っていましたが、
天然モノも飛び交う時期にさしかかっているようです☆
今年初見です☆★

これを見て、
「なんて、美しいんだろう。可愛い♪♪」
なんて思えちゃうわぴちゃんは、
こー見えてもやっぱ男の子ちゃんなのかのぅ…(笑)

だって、 クワガタの眼ってつぶらなんだよー
(*ノωノ)キュー。

足や角はやっぱ雄々しい感じだけどねー★☆


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ノシメトンボ初見

ヤマ●運輸に用事があり、天気がよいので、
夕方自転車でグルーッと周ってきました☆

すると、屋敷林の縁のエノキの木に、
ノシメトンボ(羽根の先が黒い普通種)の
姿がちらほらと☆★


なので、自転車を止めてついつい夢中になって
撮影してしまいました( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

それから、ノシメトンボに混じって、
サトキマダラヒカゲ(だと思う)という
木陰の好きなチョウチョも
何匹かひらひらしてました☆


ノシメトンボは今年になって初見です(≧▼≦)ノ
またひとつ季節が進んだみたいですね★

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朝ごはん。

今朝、道を普通に歩いていたら、
カマキリ君のお食事シーンに遭遇しました☆

…ということでお食事シーンを
激写しちゃった(*ノωノ)

テントウムシのさなぎを
食べているのかな??

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アシナガバチの巣作り

わぴちゃんちでは、毎年この時期になると
なんとかアシナガバチが巣を作りはじめます。

なので、目を光らせて監視しなければないのだ★

今日も、庭の一角で、
巣作りをしているのを一匹発見!!(/||| ̄▽)/

Photo_57

わぴちゃんちでは、基本的に
危害を加えない生物であれば
そのままいさせてあげるのですが、
ヤツは刺すからのぅ(笑)

巣作りを発見したら、巣が大きくなる前に
蜂の留守中を狙って、遠隔操作(※)で
すべてあとかたもなく打ち落とします(笑)

(※)ホースノズルを取り付け、
蛇口をMaxに開いてジェット水流モードにすると、
一瞬で作業完了です。

んで、打ち落としたあと、見張っていると、
巣作りしていたハチさんがじきに戻ってくるのですが、
あるはずの巣がなくなってびっくりするのか、
一生懸命周辺を探しています。
そして、しばらくするとあきらめて
どっか行ってしまいます。


毎年3-4個の巣を小さいうちに打ち落としています。
自分の身を守る正当防衛活動とはいえ、
ちょっと心が痛みます(ノ_・。)

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ツマグロヒョウモンの幼虫

わぴちゃんちの前の私道の道端には、
毎年、ノジスミレがたくさん花を咲かせています。

Photo_28


花はそろそろ終わりに近づいていたのですが、
よーーく見ると、なにやら、
黒と赤のドハデな細長いものが2つほど…。

それが、コレです。

Photo_27



(」゜ロ゜)」 ぎょえーーー!!




…って感じの色彩の毛虫ですが、
これはツマグロヒョウモン(Argyreus hyperbius)という
蝶々さんの幼虫です。

毒はありません。そして、パンジーなどスミレ科の植物を食べます★

もともと、九州・四国など、暖地の蝶だったのですが、
地球温暖化にあわせて生息地が北上し、
現在はわぴちゃんところの北関東にまで
進出しているとのことです★

言われてみれば、
この近辺でツマグロヒョウモン見るようになったの、
ここ2-3年だにゃぁ…。

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ゴマダラチョウの幼虫

里山公園の管理作業の帰りしなに、
ゴマダラチョウの幼虫を見つけました★

Photo_10

ゴマダラチョウの幼虫は「エノキの木」を植草としており、
エノキが落葉するとズルズルと
地面付近に下りてくるのだそうです。

ということで、この幼虫を見つけたそばには
エノキの木が立っていました。
すっごい整った枝の造形美、
いいですねぇ・・・☆(笑)

Photo_11

で、エノキの木の下の
ゴマダラチョウ幼虫を探すとき、
北側の枯れ葉を探すと発見率が高いそうです。

木の北側は太陽があまり当たらず、
環境の変化が小さいので、
幼虫がそこを好むのだそうです。

ゴマダラチョウは、昨夏、
樹液レストランでその姿を見ていますので、
ご参考までにその写真を貼り付けておきます☆

Photo_12

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