イモカタバミの露玉

昨日(4/10)の朝、イモカタバミの葉に
露玉ができているのを見つけました(*´▽`*)

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露玉の正体は、
植物が葉先から排出した水分で、
朝露とは別物です。

葉にちょんちょんと丸い水滴が1つずつ
乗っかっている姿がとても素敵ですね(*´▽`*)

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☆稲田の後光☆

稲田の後光(heiligenschein)は、
自分の頭の影のまわりが輝いて見える現象です。
草についた朝露が引き起こす光学現象の一種で、
朝早くの水田や草原で見られます☆

昨日の早朝散策では、露虹以外にも、
稲田の後光もきれいに見えました(*´▽`*)

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稲田の後光は、注意深く観察すると、
それほど珍しいものではありませんが、
自分の影からオーラが出ているような、
なんとも言えない不思議な感じを体験できます(*´▽`*)

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10月20日の露虹☆*・°

今朝、わぴちゃんところは
気温が6℃台まで下がりました。

さすがに、まだまだ
霜の降りる気温ではありませんが、
ほのかに初冬の空気の匂いを感じました(*^▽^*)o

足元の草には
露のしずくがいっぱいついて、
朝陽でキラキラと輝いて
とてもきれいでしたよ~(*´▽`*)

そして、約1年ぶりに露虹(dewbow)
見つけることができましたっ(≧▽≦)ノ

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昨年見た露虹は弱々しい感じでしたが、
今朝の露虹はわりと力強く
はっきりと見えましたよ~(*v_v)o

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11/30露虹のアーチ☆

今朝は、ちょこっとだけ
早朝散策に出かけました(*v_v)o

それでね。田んぼの一部が、
太陽の光で銀色に輝いてました☆

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よ~く見ると、スズメノカタビラ等の
小さな草がびっちり生えていて、
そこに大量の朝露がついて、
キラキラ輝いていたのでした☆

もしかしたら、角度によっては、
朝露による虹のアーチが見えるかも!?

そう思い、ゆっくり歩いて、
虹のアーチを探してみました☆

すると!!

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きゃーーーーーーー(≧▽≦)ノ
虹のアーチが見えたぁぁぁぁ(≧▽≦)ノ

露虹(dewbow)です(≧▽≦)ノ

皆さんも、細かい草がびっしりと生えて、
そこが朝露で銀色に輝いていたら、
露虹を探してみてくださいね(*v_v)o

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蜘蛛の巣の露虹、再び。

種類まではわからないのですが、
あぜ道とかの土の部分に、
ちょっとしたくぼみを利用して、
かなり細かい網を張る蜘蛛がいます。

朝は、その蜘蛛の巣に、びっしりと
朝露のしずくがついていることがあります。

そこに太陽の光があたると、
見る角度によって虹色が見えます☆

これが、朝露によってできる虹で、
露虹と呼ばれる現象です(*v_v)o

今朝は、その露虹を撮影したので紹介しますね☆

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この前載せた蜘蛛の巣よりも朝露のしずくの密度が濃く、
その分、虹色をはっきりと見ることができました☆

そういえば、クリスマスまであと1ヶ月
 ・・・なんてさかんにラジオで言ってますね。

さぁ、今年はどうやって乗り切るベ(/||| ̄▽)/

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蜘蛛の巣の露虹(dewbow)

本日13日は、午後から、
千葉県立関宿城博物館で、
博物館セミナーの講師の
してきました(*v_v)o

聴いてくださった皆さん、
ありがとうございました(*v_v)o

午前中は少し時間があったので、
早朝散策をしてきました☆

霧が出ていて、草木はたっぷりの朝露に
覆われていましたよ~

蜘蛛の巣にも多数の朝露がついていて、
まるで水晶のネックレスのようでした☆

それでね。朝露の粒の形や
大きさが揃っていると、日光が当たった時に、
虹模様が見えることがあります☆

これを露虹(dewbow)と言って、
雨上がりに雨粒によってできる
ふつうの虹とメカニズムは同じです。

朝露が、雨粒のかわりになっているわけです☆

蜘蛛の巣につく朝露は、
わりと大きさや粒が揃っているため、
見る角度を工夫すると
虹模様が見えることが多いです。

ということで、今朝撮影した
蜘蛛の巣についた朝露でできた
露虹の写真を載せますね(*v_v)o

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あぁ。明日は朝4時起きだぁ~(/||| ̄▽)/

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かき菜の露玉(*v_v)o

今朝、庭で栽培している
かき菜」の葉の縁に
露玉がついていました☆

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露玉は、朝露とは別物で、
植物が葉先から排出した不要な水分が
水玉となったものです。

水玉が葉先にずらっと並んでつく姿は、
なかなか美しいですねー(*´▽`*)


「かき菜」については、
来春に花が咲いたらまた特集しますね~☆

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稲田の後光(heiligenschein)

この季節、早朝散策をすると、
草や蜘蛛の巣などにたっぷりと
朝露のしずくがついていますね☆

もし、一面の芝地があって、足元の草に
朝露のしずくがたっぷりとついていたら、
ぜひぜひ、朝日を背にして立って、
自分の影を見てくださいにゃ☆

影のまわりだけがキラキラと白く輝いて、
まるで後光がさしているように見えます☆

写真にするとイマイチ臨場感が
伝わらないのですがこんな感じですよ~♪

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わぴちゃんの影のまわりの草が
白っぽくなっているのがそれです☆

これは稲田の後光と言う現象です☆

海外の呼称であるheiligenschein
そのままカタカナにして
ハイリゲンシャインと呼ぶこともあります。

何とも神秘的な現象なのですが、
朝露と朝日が織りなす
れっきとした光学現象の一種なので、
オーラがあるなし関係なく、
誰でも平等に観察することができます☆

ぜひぜひ、皆さんも、早朝散歩のときに、
稲田の後光を探してみてくださいね(*v_v)o

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11月1日、一面の霧海☆

11月1日は、
5時起きで早朝散策に行ってきました☆
もちろん霧狙いです(笑)

この日行ったのは首都圏でも有数の広大な湿原で、
野鳥観察の有名なスポットとなっており、
自然保護もしっかりしていて
遊歩道も整備されている場所です。

しかし、わぴちゃんは天邪鬼だもんで、
有名スポットにはあまり近づかないんですよね(笑)

なので、この広大な湿原は
わぴちゃんフィールド内でありながら、
滅多に行かない場所でもありました。

でも、今日は行ってきましたよ(笑)
なぜなら、気象学的に考えると
この湿原は霧がすごい「はず」だからです☆

霧は日の出とともに急速に消滅してしまうので、
朝5時半の日の出前から出かけて張り込みました(笑)

案の定、この湿原の周辺だけものっすごい霧(*´▽`*)
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所定の駐車場に車を停めて遊歩道を散策するのですが、
こんな感じ。一寸先は霧です(笑)
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で。ちょっと高い位置にある遊歩道から湿地を見渡すと、
一面の霧海が広がっていました~(*´▽`*)
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あと、例によってトンボさんが朝露まみれになってました。

まずノシメトンボさん。
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そしてマイコアカネさん。

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今日は、空に高積雲がたくさんあって
光が弱かったのでダメでしたがここは条件さえよければ
霧虹(霧によってできる白い虹)がでる!!
と睨んでいます。

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10月22日の早朝の様子

ここのところ外出の用事が続いてできなかったのですが、
今朝、ひさしぶりに早朝散策行きました☆★

9℃台まで冷え込みました。

5:50に家を出て橋を渡り対岸へ(笑)
いい感じでもやっているところがありました。
ということでこの地点で散策モード開始☆

朝もやの写真写しました☆
写真は望遠で撮ったので濃いように見えますが、
視程は1km以上あったので霧ではなく「もや」ですね。
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それから、
地球影も真冬ほどではありませんが、
結構はっきりしていました★
地際付近のピンクがかった濃紺がそれです。
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しばらく歩いていると…。
低いところで横にたなびく煙☆
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焚き火の煙が、地面付近の冷気ドームの中に
閉じ込められたためにできるもので
煙霧層(haze layer)と言います(≧▽≦)ノ

forest raysと呼ばれる光の筋☆
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メカニズムは天使のはしごと一緒ですが、
天使のはしごは「雲」の影によってできますが、
これは雲ではなく「屋敷林の枝葉」の影によって生じたもの。


あとは朝露の写真☆
朝露に濡れるユウガギク。しっとりといい味出してます。
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そして、芒についた朝露が朝日で白く輝いていたチカラシバ
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蜘蛛の巣の朝露☆
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あと。朝露のたっぷりついた草原に太陽を背に立つと☆
影の頭の周りが白く輝いているのがわかるでしょうか☆

これはわぴちゃんから不思議なオーラが…というのはウソで、
heiligenschein(ハイリゲンシャイン)という光学現象なのです☆
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