9月13日の夕焼け空

ここのところ蜘蛛ばかり
続いたので…(^-^;)

雲のほうも載せておきますね。
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

本日(9/13)の夕方に
写した空の様子です。

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真っ赤に燃えるような
色鮮やかな夕焼けでしたよ(*´▽`*)

ただ、こういうあまりにも美しい夕焼けは、
観天望気の世界では危険な兆候とされています。

どす黒い夕焼け…
血色の夕焼け…
真っ赤な夕焼け…
空全体が燃えるような夕焼け…

その例え方はさまざまですが、
いずれも大雨や台風の前ぶれとして
伝えられています。

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5月11日の夕景

5月11日は仕事等で
日中都内に出かけていました。

日中は寒冷前線の通過で風が強く、
雨にこそ降られなかったものの、
どんより曇り空、湿度も高く
ムシムシしていました。

そして、帰りの特急列車の車内にて、
思いがけないサプライズがありました(≧▽≦)ノ

一連の疲れが一瞬で吹っ飛んでしまうような
見事な黄金色の夕焼け空…(*´▽`*)
そして薄明光線…(*´▽`*)

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特急列車を降り、
駅で乗り換え列車を待っているときにも、
黄金色に輝く雲が見えました。

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ツブツブのように見える雲は乳房雲です。

寒冷前線通過直後で、上空に
冷たい空気が入ったために
できたものと推測されます。

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7月13日の夕焼け

昨日(7/13)は、とっても鮮やかな
夕焼けが見えました(*´▽`*)

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ただ、このような美しい夕焼けは、
観天望気のことわざでは、
荒天(台風)や大雨の前ぶれとされています。

例を挙げると…

・春の夕焼け蓑着て待て 
・春の夕焼け、川端に馬をつなぐな
・春の夕焼け傘を持て、秋の夕焼け鎌研いで待て 
・春の夕焼け、遠道するな
・夏の夕焼けは大水・洪水
・真っ赤な夕焼けは風の吹く前ぶれ
・夏の夕焼け、船つなげ などなど

もちろん、例外も多いのですが、

○空全体に広がるような夕焼け/東の空に見える夕焼け
○息を飲むような美しい夕焼け
○どす黒い夕焼け/血色の夕焼け
○いつもの夕焼けとはちがって印象に残る夕焼け

たとえ穏やかな天候でも、
このような夕焼けを見たときは気象情報を確認して、
防災上の注意事項がないかどうか
確認した方が良いかもしれませんね。

ちなみに、この日の夕焼けも、
台風9号から変わった温帯低気圧の
一番外側の雲が色づいたものでした。

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台風通過後の夕焼け

台風18号が通り過ぎたあと、
キレイな夕焼けを見ることができました(*v_v)o

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空全体が黄金色や茜色に染まり、
樹木や建物はシルエットのようになり、
なんとも言えない幻想的な風景でした。

また、北風にかわるとともに涼しくなり、
空気もカラッとしてきて、
季節がさらに一歩進んだように感じました。

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8月17日の空模様(*v_v)o

8月16日~8月17日にかけて、
突発的に長野県北部へと出かけてきました(^-^;)

現実逃避を兼ねた取材です(^-^;)
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

1000枚以上の写真を撮ってきたし、
初見の植物・昆虫等の写真も
かなり多くの種類を写すことができました(*v_v)o

わぴちゃんの突発的旅行、
空関係の写真については
とあるジンクスがあります(笑)

それは…
「1日目はほとんど空振りだけど、
2日目はいろんな空の表情を撮影できる」
というものです。

じつは、今回もこのジンクス通りで、
1日目は空の表情に乏しかったのですが、
2日目はいろんな雲や光の現象を
写すことができました(≧▽≦)ノ

今日はその中から…。

◆上端接弧(長野市)
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※朝7時、最初の休憩地点で写しました。
上端接弧は内がさの上部に
接するように出るハロの一種です。
太陽の上部が一部太く虹色に
なっている部分がありますが、
それが上端接弧です。


◆巻雲の放射状雲(旧・鬼無里村)
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※この日はさまざまな形の巻雲が見られました。
この巻雲は、放射状に並んで見えるため、
放射状雲とも呼ばれます。


◆水平環(旧・鬼無里村)
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※延々と山歩きをしたあと、
復路の見晴らしの良い場所で見つけました。
鮮明さとしては中程度のレベルですが、
こういうのは出先で見つけると
感動が3割増です(≧▽≦)


◆夕焼けに染まる巻雲の乳房雲(東御市)
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※帰り道、休憩中に見つけました。
巻雲の一部がこぶのように垂れ下がっています。

写真では色が再現しづらいのですが、
夕焼けで茜色になってとても美しかったです(*´▽`*)

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たった数分間の色彩☆

昨日は上空の寒気の影響で
お昼過ぎから夜にかけて、
雨が降ったりやんだりしました。

また、ときおり雷も鳴っていました。

そんな悪天下でしたが、
日没まであと数分という時に、
突然空が紅色に輝きだしました(*´▽`*)

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雲のふちと地平線との間に、
たまたまわずかなすき間があって、
そこから夕陽が差し込んだのです。

そして、太陽と反対側の空を見ると、
うっすらと赤い虹が…(*´▽`*)

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うぅ。電線と電柱が…(>ω<。)

急いで電線の向こう側へと走りましたが、
着いたときには日没、赤い虹も美しい夕陽も終了…。

走ったことによる
息切れだけが残りましたとさ(笑)

でも、たった数分間の美しい色彩に立ち会えて、
しっかりと心に刻むことができたので良しとしましょう☆
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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昨日は千葉市へ(*v_v)o

昨日は、仕事の打ち合わせのため、
千葉市へ車で出かけていました(*v_v)o

帰宅後、目・肩・腰が疲れて、
そのままo_ _)oパタ

夜中、派手にうなされて
何度も目が覚めましたが、
朝には疲れはすっきり回復してました
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

昨日の帰り、高速のPAで休憩中、
美しい夕焼けが見られたので、
写真を載せておきますね

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台風接近を告げる夕焼け

昨日(9/27)、夕方から
打ち合わせのため外出していました。

打ち合わせが終わったあとの帰り、
ふと空を見ると夕焼けで
全天が黄金色に輝いてとても美しかったので、
見通しの良い場所へと移動し、
写真を撮りました~(*´▽`*)

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(※写真はクリックで拡大)


見惚れてしまうような美しい空の表情ですが、
じつは、それとは裏腹に、
この夕焼けは、台風が接近していることを
告げるシグナルでもあります。

今回もやはり、台風18号が
関東地方からわりと近い場所にあったため、
このような夕焼けとなりました。

このように西の空だけではなく
空全体が夕焼けで不気味に色づく状態が
荒天の前触れであるということは古くから知られていて、
「夏の夕焼け船つなげ」など、
観天望気のことわざとして各地で語り継がれています。

台風18号は本州から次第に離れつつありますが、
それとは別に現在宮古島付近にある台風17号が
今後日本に接近することが予想されています。
皆さん、くれぐれも気をつけてくださいね(*v_v)o

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12/23のダイヤモンド富士

今日は、夕方からダイヤモンド富士の
撮影に出かけてきました(*v_v)o

関東側から見えるダイヤモンド富士は、
富士山の山頂に夕陽が沈んでいくパターンです。

道路事情がよろしくなくて、
到着したのがギリギリになってしまいましたが、
なんとか収めることはできました(*v_v)o

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今日は風が強いので、富士山の山頂付近から、
もやもやーっと雪煙がなびいて、
それが夕日に輝いてきれいでした(*v_v)o

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それから、太陽が沈んだあとは、
山の影のすじがのびていました☆

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あとは、太陽と反対側の方角に広がる、地球影
ピンクと濃紺のグラデーションが美しいです(*´▽`*)

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今度は、富士山よりも西側に回って、
山頂から朝日が昇る「朝のダイヤモンド富士」を
見たいもんですね☆★

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12/18の「だるま朝日」

12/18の突発ひとり旅では、
「けあらし」以外にもいくつかの収穫がありました。

けあらしは、相対的に温かい海面の上に
キンキンと冷えた冷たい空気が
流れ込んだときに発生します。

つまり、{空気→冷:海面→暖}となっており、
こんな感じの「上冷下暖」のパターンの時は、
下位蜃気楼が見られることがあります。

そのひとつがだるま朝日(omega sunrise)
別名として、ワイングラス型の太陽

英名のomegaは「オメガ(Ω)」です。
なるほど、わりと的を得た表現だなぁって思います(笑)

だるま朝日は、「上冷下暖」のパターンである上に、
水平線上に日の出を隠してしまうような
雲がないことが条件となるので、
かなり珍しい現象と言えます。

また、わずか1分くらいしか見られないので見逃しやすく、
「見られたら幸せになれる」という言い伝えもあります。

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