10月22日の早朝の様子

ここのところ外出の用事が続いてできなかったのですが、
今朝、ひさしぶりに早朝散策行きました☆★

9℃台まで冷え込みました。

5:50に家を出て橋を渡り対岸へ(笑)
いい感じでもやっているところがありました。
ということでこの地点で散策モード開始☆

朝もやの写真写しました☆
写真は望遠で撮ったので濃いように見えますが、
視程は1km以上あったので霧ではなく「もや」ですね。
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それから、
地球影も真冬ほどではありませんが、
結構はっきりしていました★
地際付近のピンクがかった濃紺がそれです。
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しばらく歩いていると…。
低いところで横にたなびく煙☆
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焚き火の煙が、地面付近の冷気ドームの中に
閉じ込められたためにできるもので
煙霧層(haze layer)と言います(≧▽≦)ノ

forest raysと呼ばれる光の筋☆
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メカニズムは天使のはしごと一緒ですが、
天使のはしごは「雲」の影によってできますが、
これは雲ではなく「屋敷林の枝葉」の影によって生じたもの。


あとは朝露の写真☆
朝露に濡れるユウガギク。しっとりといい味出してます。
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そして、芒についた朝露が朝日で白く輝いていたチカラシバ
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蜘蛛の巣の朝露☆
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あと。朝露のたっぷりついた草原に太陽を背に立つと☆
影の頭の周りが白く輝いているのがわかるでしょうか☆

これはわぴちゃんから不思議なオーラが…というのはウソで、
heiligenschein(ハイリゲンシャイン)という光学現象なのです☆
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風じん

今日は朝から北寄りの強風が
吹き荒れていました。

ちょっと風じんを狙って出かけてみました。

風じんの発生源となる場所って大体決まっていて、
工事現場で土が露出しているところ、
学校の校庭、畑作地帯なんかが挙げられます。

そう、風じんには、いいのか悪いのか、
決まった「スポット」があるのです(・_・;)

おとなり茨城県境町に、
「風じんスポット」が何箇所かあり、
最初は近場でそこで撮ろうと思ったのですが、
前日に雨が降ったせいで
ぜんぜん砂ぼこりがたっていませんでした。

場所を変えて、
国道354号から新4号バイパスを北上。

新4号バイパス沿いは特に顕著なのですが、
やはり土が湿っているせいか、
風じんは立っていませんでした。

国道125号から、国道294号
常総バイパス経由で帰ろうと、
しばらく走っていました。

で。茨城県下妻市内に入ると、
一面の田んぼでだだっ広い中、
土煙が立っている場所があります。
国道をはずれてその場所へ向かいます

まずはこんな写真を撮りました。
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ついで、国道294号を南下していると、
またもや、土煙が立っている箇所があります。
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気象庁の観測のてびき(平成10年)によると、
大気じん象(微粒子が関係する現象)のうち、
風塵に関するものは次のようなものがあります。

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◆低い風じん…
 ちり又は砂が、地面からわずかの高さに
 吹き上げられる現象。目の高さの水平視程は
 ほとんど減少しない。

◆高い風じん…
 ちり又は砂が、地上高く吹き上げられる現象。
 目の高さの水平視程は一般に非常に悪い
 
◆砂じんあらし…
 ちり又は砂が空中高く、強い風のために
 激しく吹き上げられる現象。
----------------------

今回のは、高い砂じんになるのでしょうか。

しかし、わぴちゃんが知っている
「北関東の春先の砂じん」は
こんな甘っちょろいもんではないので、
これからの4月にかけて、低気圧が発達しながら
通過するときは警戒が必要です。

今回も塵旋風は×でした。

※注:慎重に配慮したつもりではございますが、
もしかしたら、文中に気象災害に関する
不謹慎な表現があったらゴメンナサイ(>ω<。)

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わぴちゃん砂塵かぶる(*T_T)

今日は、天気がよくなってきた午後から
わぴちゃんフィールドの関宿城周辺の
河川敷へと散策に出かけました☆

穏やかな陽気だったので、堤防には
親子連れがたくさん来てましたよ~☆

菜の花摘み、ノビル掘り等など、
ほのぼのーとした光景でした☆★

ひとしきり草花の写真を撮った後、
歩いて茨城県五霞町側へ。

ここでもしばらく草花や樹木の
写真を撮っていたのですが、
午後3時頃、ふと気がつくと
積雲がもくもくとわいていました。

天気図上では正午には寒冷前線が
わぴちゃんところを通過していました。
しかし、関東では、
天気図上の寒冷前線通過後から、
北西風が入るタイミングが
ワンテンポ遅れることがあります。
まさに今回はその一例でしょう。

目の前で雄大な振る舞いを見せる積雲群(*´▽`*)
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癒されながら撮影していると、
いきなり北西から突風がきました!!

風速計で測ったわけではありませんが、
体感的に瞬間的には15m/s程度に達したと思います。

しかも、ものすごい砂塵を巻き上げ、
砂塵と共にわぴちゃんを直撃(泣)
それが波状に3回程度繰り返されました(>ω<。)
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前線通過の瞬間です。

ライン状に吹いた突風ですが、
わぴちゃんのところだけ
砂塵が上がったようでした(>ω<。)

いっぱい吸い込んじゃいましたよー(>ω<。)

一連の突風後、北西の風が
コンスタントで強く吹くようになり、
今まで遊んでいた人たちは撤収しはじめてました。

で。不覚にも、突発的な砂塵攻撃に
イラッとしてしまい、積雲に対して「チッ!」と
舌打ちしてしまいました。。

砂塵かぶってご機嫌ななめの
わぴちゃんをなだめるかのように、
雄大積雲のてっぺんに、見事なベール雲。。。
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それだけでは収まらず、
花粉が大量飛散したための
花粉光環までサービスしてくれました。
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あと、通過したシアラインに対応する積雲群が
とてもキレイでした。
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でも、よくよく考えると、砂塵かぶったとはいえ、
前線通過の瞬間を体感させてもらえたなんて
気象マニアのわぴちゃんにとっては、
神様からのプレゼント以外の何ものでもないですね。

こんなに贅沢な体験をさせてもらった「空」に対して、
イラッとしてしまったわぴちゃんが情けなくなってしまいました。

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黄砂の空を観察(3/18)

午前中はあまり顕著ではなかったのですが、
午後から、黄砂によって空がかすんできました。


こちらは茨城県坂東市、堤防方面。
堤防まで1kmもない地点のですが白くかすんでます。
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そして、同じ場所から反対側を写した様子。
遠くの木々が白っぽくなっているのが
分かるでしょうか☆
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ついでに太陽も写してみましょう☆
太陽はまぶしいので電柱で隠します☆
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(※写真はクリックで拡大)


太陽の周りに白っぽく大きな
光の塊がありますね☆

黄砂や砂塵など、
大気じん象のときによく見られます☆

ここまで黄砂でかすんでしまうと、
花粉が飛んでいても、
日光環にはなりづらいのかもしれませんね。

同じく茨城県坂東市。
なぜか10分程度上端接弧となりました(笑)
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(※写真はクリックで拡大)

波状雲も出ましたが、
かすんでいます。
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(※写真はクリックで拡大)


こちらは夕焼けです。
交差のせいで白っぽい夕焼け。
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(※写真はクリックで拡大)

そして、太陽がぼわーっと大きな
光のかたまりになっていますね☆

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春霞。夏日のところも。

今日の関東地方は、
晴れて初夏のような暑さになりましたー。

空は白っぽく、俳句の世界では
「春霞」なんて詠まれそうな感じでした。
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


夕方の空もこんな感じでぼやけた感じー。
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(※写真はクリックで拡大)

日没後に巻雲がわずかに出て、
今日の空は終了です。
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(※写真はクリックで拡大)


ちょっと余談ですが、
関東付近のアメダスポイントで
最高気温が25℃以上の
夏日になったところはあるかなーと
検索してみました☆

26.8℃  清水(静岡県)
26.2℃  静岡(静岡県)
26.1℃  小田原(神奈川県)
25.8℃  切石(山梨県)
25.7℃  茂原(千葉県)
25.4℃  網代(静岡県)
25.3℃  横芝光(千葉県)
25.3℃  海老名(神奈川県)
25.1℃  南部(山梨県)

※いずれも速報値

(参考:気象庁アメダスデータ)

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煙霧層

1月4日は、早朝散策にいきました。
かなり冷え込んではいますが、
空気がカラカラなことと
昨夜風があったことから、
あまり霜はありませんでした(>ω<。)

しばらく自転車で走っていると…。

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(※いずれも写真はクリックで拡大)


白い霧のようなものが
低いところに帯状に広がっています。

「空気がカラカラなのに川霧?」

不思議に思い、現場に近づいてみると、
正体が分かりました。

「煙霧層(haze layer)」と呼ばれる現象です。

あちこちで焚き火を
やっていたみたいです☆
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(※写真はクリックで拡大)


煙霧層は厳しく冷え込んだ朝に
焚き火をすると発生します。
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放射冷却で地面付近が
キンキンに冷やされると、
地面付近に重たい冷気がたまります。

地面付近に重く冷たい空気、
上空で相対的に軽く暖かい空気な場合は、
大気がとても安定しています。

地面付近にたまった冷気は重たいので
なかなか動かず、空気が停滞、
つまりよどみます。

そんな状態の時にもくもくと立ち上った煙は、
地面付近の冷気の中にたまってしまい、
「煙霧」の層ができてしまうのです。

なかなか面白い光景ですよね~(*´▽`*)

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