11月16日の霧虹

今朝(11/16)、わぴちゃんところは、
真っ白な霧に包まれた静かな夜明けでした(*v_v)o

7:15頃、霧が少しずつ晴れてきて、
朝日が差しこんできたので、
ちょっと霧虹を狙ってみました(*v_v)o

その結果、わりと鮮明なものを
見ることができました(≧▽≦)ノ

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霧虹(fog bow)は、霧に日光などの
光が当たるとできる「白い虹のアーチ」です。
白虹(white bow)とも言います


霧が晴れてきたタイミングが狙い目ですが、
霧粒の状態や、太陽光の当たりかた・強さなど、
細かい出現条件がいろいろあるようで、
平地ではあまり見られないものです。

わぴちゃん、霧の朝は、
霧虹狙いでときどき張り込みますが、
十中八九、見られずじまい。
見られたとしても、目を凝らして
なんとか認識できる程度のものがほとんどです。

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霧と朝日(*´▽`*)

今朝(11月13日)の関東地方は
内陸部を中心に濃霧となりました。

朝日が差し込んだ瞬間、
とっても幻想的な光景を
見ることができました(*´▽`*)

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これから、初冬にかけては朝霧の出やすい季節です。
ぜひぜひ皆さんも幻想的な世界を探してみてくださいね。

ただ、このようなときは、濃霧や凍結などで
交通に影響が出やすい状態ですので、
くれぐれも安全にはお気をつけて…ね(*v_v)o

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眼下に広がる霧の海☆

昨夜から今朝にかけて霧が発生しました。

今、お月様が明るい時期なので、
ひょっとしたら、運が良ければ、

「月光」+「夜霧」→「月光による霧虹」

…という淡い期待を抱き、
朝4時ごろから撮影に出かけていました。

ところが、予想以上に霧が深い!(/||| ̄▽)/

あまりに霧が濃すぎて、
お月様が風前のともしび状態!(/||| ̄▽)/

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霧虹ができるには、
それなりの光量が必要だというのに、
霧が濃すぎて月光が弱められてしまい、
残念な感じでした。

…ということで、「月光による霧虹」は
見られずじまいでした(^-^;)

そして、往生際の悪いわぴちゃんは、
今度は日の出とともに昇ってくる
太陽による霧虹に淡い期待を寄せて、
山に登って見晴らしの良いところへ移動しました
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

…あれ?
あっさり霧を突き抜けてしまった(/||| ̄▽)/

しかも、霧の上は晴れているかと思いきや
曇っていて太陽が見えないじゃんー!

はい、終了o_ _)oパタ

もっとも、それだけ出現条件が厳しく
レアな現象なので、撮影に成功した時の喜びは
計り知れないんでしょうけどね。

まぁ、今回は、眼下に広がる霧の海が
美しかったので良しとしましょう☆

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思川の川霧

今日の写真は昨日の早朝散策時に、
思川で撮影した川霧です(*v_v)o

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日の出の時刻が近づくと、
東の空がほんのり杏色に染まります。

その夜明けの空の色と相まって、
何とも言えない幻想的な風景~(*´▽`*)
しばし見惚れてしまいました。

自然が魅せる幻想的なショーを
貸し切り状態で堪能。

なんとも贅沢な心のお洗濯でした
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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12/15川霧と白虹

今朝、わぴちゃんところは、
霧と霜に包まれていました。

なので、リハビリも兼ねて、
早朝散策をしてきました(*v_v)o

わぴちゃん、
まだ咳とか少し残ってますが、
ほぼ通常どおりの作業ができるまでに
体力は回復しましたよ~(*v_v)o

まず、利根川の川面から
湯気のように立ちのぼる川霧(river fog)☆

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それから、田んぼや水路の周りにできた
背丈くらいの高さの「低い霧(low fog)」です☆

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そして、霧が晴れる過程で、
白虹(whitebow)と呼ばれる
白い光のアーチも部分的に見えました。

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部分的に出た白虹は、
どうも写真にするとはっきり写らないのですが、
霧の中になんとなくぼんやりと
白いアーチが見えるのが、分かる…でしょうか??

霧は、日常の風景を
幻想的なものに変えてくれる
魔法のような存在ですね(*´▽`*)

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12/18けあらしを見に。

今朝は3時半に目が覚めました。

「け・あ・ら・し」

この四文字が頭を駆けめぐり、
そのままパッと起きて大洗海岸へと出発しました。

早めについたので仮眠をとり、
朝6時から行動を開始しました。

それで、海辺に立ってみると
やっぱり「けあらし」が出ていました。

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いやーーー(*´▽`*)
心洗われるような美しさです(*´▽`*)

きっと、未明の胸騒ぎは、わぴちゃんへ
のクリスマスプレゼントなんでしょうね(*v_v)o


「けあらし」は、冷え込んだ朝に発生する、
海面から立ちのぼる湯気のような霧に使う俗称で、
気象学的には蒸気霧と言います。
夏季に見られる海霧とは別物です。

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11/16利根川の川霧

今朝はこの冬一番の冷え込みとなりました。

わぴちゃんフィールドも
再び霜と霧に包まれました。

初氷の記録が出ていないか確認ましたが、
残念ながら、今日は初氷は見送りとなりました(>ω<。)
水温が高めだったかも…(>ω<。)

気象台の記録としては、
今朝、宇都宮・前橋・水戸で
初氷が観測されたのでふしぎな敗北感が…
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

なので、今回は、川霧をメインにしつつ、
何か目につく気象現象等があれば
随時撮影すると決め、「利根川すじ」を
中心にルートを組んでまわりました。

ということで…。
今朝撮影した川霧です(*´▽`*)

まず、利根川の川霧(river fog)

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川霧は、相対的に温かい水面の上に
冷たい空気が流れ込んで霧が発生するものです。

気象学的な霧の分類としては
蒸気霧(steam fog)になります。


そして水路周辺に発生した霧。
これも、川霧と同様に、蒸気霧の1つです。
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11/5早朝の霧虹

千葉県最北端でも初霜を観測した11/5早朝。
冷え込みの影響で局地的に低い霧が発生しました。
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目線の高さは霧に包まれてしまってましたが、
霧の高さがせいぜい2-3m程度のものであるため、
一面真っ白で視界がきかないというわけではなく、
空を見ると青空と雲が確認できるほどでした。


太陽の光もしっかりと霧の中に差し込みました。

なので、太陽を背にして立ってみると、
うっすらとですが霧虹(fog bow)
見ることができました☆

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霧虹(fog bow)は、太陽と反対側に
霧粒があるときに発生する白っぽい虹で、
発生メカニズムは虹(rainbow)とほぼ同じです。

ただ、霧粒は雨粒と比べるとはるかに小さいので、
あまり分光がはっきりせず白っぽい光となります。

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11/1の夜霧と白虹。

さっき外に出てみたら霧が出てました(*v_v)o

…と言っても、一面真っ白の濃霧ではなく、
出かたに「むら」のある低い霧です。

「濃霧」だと、あまり絵にはなりませんが、
出かたにむらがある低い霧…は、
いい被写体になります(*v_v)o

この低い霧は晩秋の風物詩で、
夜間~早朝にかけて多く見られます。

堤防上から写してみました(*v_v)o
河川敷内にたまった低い霧(low fog)です。

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そして…
「霧」によってできる白虹(white bow)です(*v_v)o
人工的な光源によるものですが…(^-^;)

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「霧粒」のかたちが揃っていないと、
人工的な光源を使ってもあまりよく見えないのですが、
今回はかなりくっきりはっきり見えました(*v_v)o


霧は低い位置にしか出ておらず、
上空は晴れているので、
白い点々のお星さまが写ってます(*v_v)o

天然の白虹は、朝の霧が晴れてきて、
太陽の光が差し込んだ時に、
太陽の反対側に見えます。

わぴちゃんは、
この太陽を光源とした白虹は
まだ見たことがないです。

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2/2の霧とこもれび

2月2日の雪のあとの朝の早朝散策で見つけた、
霧に関するネタを紹介しますね☆

この日は雪の後で、低い霧が出ていました☆
それが朝日に照らされて、
杏子色の幻想的な光景になりました(*´▽`*)
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こちらも、低い霧の様子。ただ上空の風の様子のきまぐれか、
地面付近に溜まった霧の一部が線状に斜めに立ち昇ってました(*´▽`*)
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さらに別の地点で☆

一面田んぼで、地面は真っ白、そして、低い白い霧が周りを覆って、
なんとも不思議なところに来たような光景です☆
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こんな感じで、雪の白と霧の白で一面真っ白です。
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これが人里近くだからまだいいのですが、
山の中でこうなると、ホワイトアウトと言って、
上下左右の位置関係が分からなくなって、
遭難する恐れがあるので危険だったりします。

ところで、太陽と反対側の霧の層と青空の縁の部分が、
影のように青黒くなっていました。
不思議ですねぇ(*´▽`*)
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あと、たくさん撮影できたのが、「forest rays
つまり、日本語で言うこもれびの薄明光線です。
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これに至っては、放射状に広がって、
なんか幻想的な感じ(*´▽`*)
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