オオヨコバイの顔

歯の根っこの炎症、応援コメント
たくさんありがとうございます(*v_v)o

今回は何度もぶり返してきた中で
最も重症でした(>ω<。)

突然の悪寒、戦慄、全身の痛み、
座っているのもきついくらいの倦怠感、
そして38℃以上の発熱…

最初はインフルエンザでも
もらったかと思ったくらいですから…

でも、病院で膿を掻きだしてもい、
処方された抗生物質を飲んで
一晩寝たらすっかり元気になりました☆

今週は抜歯をするかもしれません。
いずれにせよ、完治に向け
頑張りどころですね(^-^;)

昨日は、買い出しに出たついでに、
ちょこっと散歩しました。

芝地の陽だまりに
オオヨコバイがたくさんいて、
ぴょんぴょん跳ねていました(*´▽`*)

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オオヨコバイは、
カメムシ目ヨコバイ科の昆虫です☆
恥ずかしがり屋さんで警戒心が強く、
わずかな気配でも、ササッと横歩きで
裏へと隠れてしまいます。


なので、さすがに正面顔は難しいかなぁ…
と思いましたが、あっさりと撮影成功☆

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このお顔…完全に蝉顔ですね(*´▽`*)

ヨコバイとセミが同じ分類群だというのも納得です☆

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雪虫ふわり♪

数日前の話ですが、
庭で作業をしていると、
何か白い綿毛のようなものが
ふわりとやってきて…

あ。柵にとまった!!

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ここここ、これは、あこがれの
雪虫さんではありませんかぁ(≧▽≦)ノ

じつはわぴちゃん、雪虫を生で見たのは、
これが生まれて初めてです(≧▽≦)ノ

この時期は、植物の綿毛やら、
野焼きの灰やら、ユスリカのたぐいやら、
「雪虫のようなもの」がいろいろ飛び交うので、
たぶん見逃していただけだと思いますけどね。


雪虫は、晩秋のころに現れる
白い綿のような小虫のことです。

たよりなさげにはらはらと舞うその姿が、
まるで雪のように見えることから
その名がつけられています。

そして雪国では、雪虫が現れると
じきに本物の雪が舞いはじめると、
言い伝えられています。

その正体は
アブラムシ科ワタムシ亜科に分類される
リンゴワタムシなどの
複数種類を総称したものです(*v_v)o

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クマゼミの鳴き声(東海旅行4)

愛知県まで行くと、やはり
クマゼミの鳴き声が優勢になってきます。

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愛知県内でわぴちゃんがまわった場所では、
クマゼミ8割、アブラゼミ2割、
申し訳程度にツクツクボウシという感じで、
ミンミンゼミやヒグラシの鳴き声は
ほとんど聞こえませんでした。

※7/31~8/1だったので、
ツクツクボウシに関しては、
単に時期的な問題なのかもしれません。

クマゼミは声量がすごいですね。
いっせいに鳴いている場所では、
人の話し声もかき消される勢いです。

いったんクマゼミの洗礼を受けると、
アブラゼミの大合唱が
おとなしく感じるようになります…(笑)

ところで、クマゼミの鳴き声…。
図鑑では「シャワシャワ…」とか、
「シャンシャン」とか書かれていますね。

わぴちゃん、心が汚れているのかなぁ…。
シュワシュワシャンシャンではなく、

シネッ、シネッ、シネッ、シネッ...www(ΦωΦ)
シシシシシシ...wwwww(ΦωΦ)

って聞こえます(^-^;)

あ。このブログを読んだせいで
クマゼミの鳴き声が
シネッシネッとしか聞こえなくなった
というクレームは受け付けませんよ~(笑)
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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フタボシツチカメムシ

ホトケノザのところに
フタボシツチカメムシ(以下フタボシ)が
たくさんいました☆

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黒いボディに「白い星が2つ」の子です。


フタボシは、わりと珍しいカメムシ
というイメージが強いけど、
時期さえ間違えなければ、
案外見つかるもんなのかな?


ちなみに、フタボシによく似た子に、
ミツボシツチカメムシ(以下ミツボシ)がいますが、
こちらは名前のとおり、白い星は3つあります。

フタボシもミツボシも、
ホトケノザやヒメオドリコソウのところにいますが、
圧倒的に個体数が多いのはミツボシの方です。

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脱皮直後の…。

ニシキギは公園などによく植えられています。
目がチカチカするほどの鮮やかな紅葉が魅力の樹種ですが、
今の季節は、赤い果実も見ものです(*´▽`*)

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そして、もうひとつ。。。
カメムシファンにとっても魅力の樹種です(こそっ)

ニシキギをていねいに探すと、
かなりの確率でキバラヘリカメムシという
カメムシくんに出逢えるのです(こそっ)

しばしば大量に群がるので、
カメムシファンにはたまらないのです(こそっ)

このニシキギにも、
大量のキバラヘリカメムシくんたちが集結していましたが、
そんな中、脱皮直後の子を見つけました(*´▽`*)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

全身黄色でとってもキレイ…(*´▽`*)
触角と脚の赤色のコントラストも素敵…(*´▽`*)

ちなみに、成熟すると、赤色の部分は
脚の基部の一部を除いて黒くなります。
翅も黒くなります。

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ヒメミソハギ撮影中に…

ヒメミソハギの花を超マクロで撮影中、
偶然、撮れたショットです(*v_v)o

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裏側にいたと思われるカメムシくんが
ひょっこり現れて、花の蜜を吸ってました(笑)

ちなみに、ヒメミソハギの花は直径1.5mm程度です。


カメムシイメージアップ大作戦実行委員会
実行委員長 わぴちゃんより(笑)

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イトカメムシ

昨日、庭でイトカメムシを見つけました(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)


イトカメムシ(Yemma exilis)は、
カメムシ目イトカメムシ科の昆虫で、
さまざまな植物の汁を吸って暮らしています。

名前のとおり、糸のように細くて、
とても繊細な感じのカメムシくんです。
触角や脚も細長くて、何となく
ガガンボやアメンボを連想させる姿です。

※アメンボはカメムシ目ですが、
ガガンボはハエ目の昆虫です。

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ウズラカメムシ☆

ウズラカメムシの成虫と幼虫が
仲良く向かいあってお食事してました(*^▽^*)o

とっても心癒されるひとコマでした(*´▽`*)

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カメムシに癒しを求めるわぴちゃんを見て
ドン引きしないでね(笑)
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ


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オオメ VS ヒメマル

今日の昼下がりのひとコマです。
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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オオメカメムシ
「おっ。ヒメマルカツオブシムシだ!
 ( ̄¬ ̄*) おいしそぅ~♪」

ヒメマルカツオブシムシ
「゚⌒(o・_・o)⌒゚ ん?
なんか背中がくすぐったいぞ
やばっ。オオメカメムシだ!
やつに捕まると、干からびるまで
体液吸いつくされるぞ!」

オオメカメムシ
「うぅ。。こいつ…。硬くて
なかなか口吻が刺せない(>ω<。)」


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ヒメマルカツオブシムシ
「甲虫に生まれて良かったw
はい、残念でしたぁwww
ばいばぁーい♪」

オオメカメムシ
「ちっ。逃げられた(>ω<。)」


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オオメカメムシ
「あーあ。つまんないのー(´・ω・`)」

このあとオオメカメムシは
どこかに飛んでいきましたとさ(笑)

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カメ…

この数日中に撮影した
カメムシ3種を載せておきますね(*v_v)o

ナガメ
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※菜っ葉が大好きなカメムシくんです。
模様がモアイ像の顔のように
見えるのは気のせいかな?(^-^;)

アカシマサシガメ
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(※写真はクリックで拡大)

※ヤスデの仲間をつかまえて食べる
肉食系のカメムシです。
赤と黒の模様が毒々し…じゃなくて、
とってもきれい(*´▽`*)


ビロウドサシガメ
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(※写真はクリックで拡大)

※小さな虫を捕まえて食べる
肉食系のカメムシです。
サシガメ類の中では遭遇頻度の低い種類なので、
見つけるとラッキーな気持ちになります(*´▽`*))

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