お花を抱っこするクマバチ

このクマバチ(キムネクマバチ)さん。

良さげなトレニアのお花を見つけては、
こんな感じで抱っこしていました。
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これは、クマバチさんが
お花を愛でているのではなく、
お食事をしているところです。

ただ、ちょっとお行儀の悪い食べ方ですね(笑)

本来であれば、このお花は、
虫さんが、正面から頭を突っ込んで
奥の方にある蜜をゲットする仕組みになっています。
そのときにお花は虫さんのからだに花粉を託しています。

ところが、このクマバチさんは、
横から穴をあけて、蜜をくすねとっています。

このお花はクマバチさんのからだに
比べると小さいので、頭を突っ込む正攻法だと
食べづらいのかもしれませんね。

ちなみに、このようにして、
虫さんが受粉の手助けをしないで、
わきからちょろっと蜜だけ
かすめとっていく行動を盗蜜と呼びます。

ただ、盗蜜=悪者ではありません。

きちんと受粉者としての役目を果たすのか、
単なる盗蜜になってしまうのかは、
虫さんとお花の相性次第です。

トレニアのお花にしてみれば、
クマバチさんは盗蜜という形になっちゃうけど、
ほかの種類の虫さんたちが
ちゃんと受粉者としてフォローしてくれています^-^


また、別な植物では、反対にクマバチさんが
受粉者としてフォローする立場になることもあります。

つまり自然界では、誰かが一方に悪くなるということはなく、
お互いに持ちつ持たれつの関係にあって、
全体としてうまくバランスが取れているのです☆

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真っ黒なクマバチさん(東海旅行3)

うぅ。やっぱりWin10が牙をむいた(>ω<。)

IE11で、とある自治体の
ホームページを見ようとしたところ、
突然画面が真っ黒になって、
マウスカーソルだけが表示された状態になりました。

思いつく限りの対処をしたもののすべて無効で
電源を落とすことすらできなくなり、
にっちもさっちもいかなくなりました(/||| ̄▽)/

結局、電源プラグを引っこ抜いたうえに、
すべての周辺機器を全部外して、
少し間をおいて起動したところ復旧しました。

このトラブルの復旧に何時間もかかってしまい、
半日つぶれてしまいました(^-^;)

コメントにあった「油断はできんぜ」
まさにその通りでした(^-^;)

Win10…。平時は良いのですが、
いったんトラブルが出ると大変かもしれません。

シンプルにしすぎて、何がどこにあるのか、
どうなっているのかの案内が不十分で、
「紙の説明書」が必要です(笑)

システムに熟知した人ならともかく、
わぴちゃんみたいなのが、
初見で画面上で対応するのは
無理があるという感じでした(^-^;)


真っ黒…と言えば、東海旅行の時、
愛知県の山中で、全身真っ黒で
ちょっとやせた感じのクマバチさんを見つけました。

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よく見るクマバチさんは胸の部分が黄色で、
最近はキムネクマバチとも呼ばれていますが、
ここで見つけた子は、胸の部分も真っ黒。

「まぁ、とりあえず写しておくか…」

と、写真に撮り帰宅してから調べたら、
思いがけない事実が判明しました。

この子の名前はタイワンタケクマバチ
台湾から中国南部、インドに生息し、
愛知県や岐阜県で分布を拡大しつつある
外来生物とのことでした。

生態系保全の観点からはよろしくないものですが、
限られた地域でしか見られない生物なので
わぴちゃんとしては思いがけない大収穫でした。

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ハチの集団に頭突き?

今日のできごと。
ふと立ち上がった瞬間…。

ブーン!ブーン!ブーン!!

たくさんのアシナガバチさんたちが
一斉に飛び立ちました。

見ると、たくさんの
アシナガバチさんが群がっていました。

Σ(・ω・ノ)ノ!!

やばっ…( ̄▽ ̄;)
アシナガバチの巣に頭突きしてしまった?

…と思ったのですが、よく見ると、これは巣ではなく、
単にユズの果実に群がっているだけでした(^-^;)

これがその集団です(笑)

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もっともよく考えたら、
これだけの規模のアシナガバチの巣だったら、
頭突きするまで気づかないってことは
あり得ないですもんね(^-^;)

何らかの理由で、巣を離脱した集団のようでした。

羽化したオスバチ、
もしくは新女王バチたちの集団かな?

もしかしたら、ヒメスズメバチか何かの
攻撃を受けちゃったかな?

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こういうふうに巣の外に集まっている
アシナガバチの群れは比較的安全と言われています。

そもそもオスバチは、毒針を持っていないですし、
女王バチは、性格はとっても温厚です。

冒頭に書いたとおり、わぴちゃん、
この集団に気づかず、頭を突っ込んでしまいました。

アシナガバチさんたちはビックリしたらしく
わぁっと飛びたちましたが、
その後はマイペースに行動していて、
威嚇や攻撃してくることはありませんでした。

もちろんわぴちゃんは無傷ですのでご安心くださいね☆

よかった…(^-^;)

あ。このアシナガバチは、
模様からキアシナガバチさんのようです。

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ハヤバチの狩り

3日くらい前のこと。

虫さんが飛んできて、
わぴちゃんの目の前にとまり、
ごそごそ何かやってます。

あっ! ハヤバチの仲間が、
ウスイロササキリを狩ってるっ (≧▽≦)ノ

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どうやら捕まえたばかりのようで、
壁を使って体勢を整えているようでした。

目が澄んだうぐいす色をしていて
宝石のようにきれい…(*´▽`*)

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クロスズメバチ

今朝、花にくる虫さんの写真を撮影していました。

いろんな昆虫の写真が撮れましたが、
その中からクロスズメバチを載せますね(*v_v)o

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クロスズメバチはハチ目スズメバチ科の昆虫です。

スズメバチの仲間ではありますが、
おだやかな性格の持ち主さんで、
こちらから何かしなければ刺してくることはありません。

クロスズメバチの幼虫やさなぎは、
「はちのこ」として食用にする地域もあります。

クロスズメバチそのものはそんなに珍しい種類ではないのですが、
小さいうえに動きが活発でじっとしていないので撮影難易度が高いです。

今回、初めてまともな写真が撮れましたよー(^-^;)

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憧れの出逢い、続々☆

昨日も、公民館主催の
子どもたち向けイベントの
スタッフとして出かけていました(*v_v)o

ひと息ついている時に、
ふと窓枠の方を見ると、
青くキラキラと輝く小さな物体を発見!

誰かアクセサリーか何か
落したのかと思って近づいてみてみると、
オオセイボウという蜂さんでした(≧▽≦)ノ

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オオセイボウは、今まで図鑑でしか
見たことない憧れの存在です(*´▽`*)

今回、すでにお亡くなりになった状態での
発見だったのが残念でしたが、
生まれて初めて見る実物のオオセイボウは、
図鑑で見たそれよりもはるかに美しいものでした(*´▽`*)

今度は元気な状態で出逢いたいですね(*´▽`*)

…シロマダラ、ヒドラ、ヒガシキリギリス、
ハリガネムシ、オオセイボウ等…。

この短期間で、わぴちゃんにとって
長年憧れの存在だったものに
次々と出逢うことができています。

なんか、こんな立て続けに
贅沢な思いをしていいのだろうか…と
不安になってしまうわぴちゃんがいます(^-^;)

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ハチの仲間3種☆

みなさん、わぴちゃんの身体のこと、
心配してくださってありがとうございます(*v_v)o

まだ、朝晩を中心に
強いぜんそく発作が出るのですが、
発症当初に比べたら元気になりました(≧▽≦)ノ

発作が出ているとき、呼吸困難で
会話がきちんとできなくなるため、
お仕事関係の電話などで
お聞き苦しいところがあったら
ゴメンナサイ...(>ω<。)

今日は、やらなきゃない仕事がたくさんあるので、
一日、おとなしく机に向かってお仕事を頑張りました。

なので、ここ数日で撮影した写真在庫から、
ハチの仲間を3種ほど載せますね☆


セイヨウミツバチ
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※全体的に明るい
オレンジ色をしたミツバチさんです。
ヨーロッパ原産の昆虫で、
北アメリカ経由で養蜂用に導入された種です。


ニホンミツバチ
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※もともと日本に生息している
在来種のミツバチです。
黒っぽい体色をはています。


キムネクマバチ
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※単にクマバチとも言います。
最近、キムネクマバチの和名を
使うことのほうが多くなってきたように思います。
ずんぐりむっくりの体型で
ブーンと派手な羽音を立てて飛びますが、
性格はきわめて温厚です。

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トラマルハナバチ

今日は、雨がしとしとと降り続き、
日中の気温も15℃以下と寒かったです(>ω<。)

こういう天気の日は、
身も心も冷え切って寂しさも倍増です(´・ω・`)

今朝ね、近所の道路わきに
トラマルハナバチが落ちていました。

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もしかしたらもうお亡くなりになったかな?
…と思いながらも近づいて見てみると生きてました。

トラマルハナバチさんも寒くて
動きが鈍っていたようです。

そっと指を差し出して
指乗せさせてみました(*´▽`*)
か、かわゆい…(*´▽`*)
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↑わぴちゃんのおてて、
カサカサに荒れてますね(>ω<。)

やがて、わぴちゃんの体温で
暖まったようで元気に飛び立ちました(〃∇〃)


トラマルハナバチはハチ目ミツバチ科の昆虫で、
ふかふかもふもふの可愛らしい子です(*´▽`*)

花の蜜や花粉を食べて生活しており、
受粉を手助け役にもなっている
植物にとってとても重要な存在でもあります。

今、うちの庭で咲いているシモバシラの花に、
トラマルハナバチさんの姿をよく見かけますよ~★

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ちなみに、この子は
きわめて温厚な性格の蜂さんです。
よっぽどのことをしない限り、
向こうから刺してくることはまずありません。

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☆菜の花ともふもふ☆

今、あちこちで菜の花が花盛りですね☆★

晴れた日は、菜の花には
たくさんの虫さんたちが
来ています~(*´▽`*)

その中から、もふもふ系の
昆虫を3種紹介しますね(*v_v)o

ニホンミツバチ
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※もともと日本に自生しているミツバチさんです。
全体的に黒っぽい色をしているのが特徴です☆


セイヨウミツバチ
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※養蜂に利用される外来種のミツバチさんです。
腹部はオレンジ色をしています(*v_v)o


ビロウドツリアブ
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※ビロウドツリアブはアブの仲間です(*v_v)o
春先だけ出現する、もふもふの子で、
長い口吻を器用に使って蜜を吸ってます☆

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アシナガバチ4種(*v_v)o

今夜は、今秋撮影した
アシナガバチの仲間を
4種類紹介しますね(*v_v)o

アシナガバチの仲間は「刺す蜂」ですが、
スズメバチと比べると攻撃性は弱いので、
適切な距離感を保って接すれば、
まず襲われることはありません。

ただし、アシナガバチの営巣地は、
人間の活動範囲ともかぶるため、
知らぬ間にうっかり刺激を与えてしまい、
刺されてしまう被害が多い種類でもあります。

特に、今の季節は、
フタモンアシナガバチ等が
越冬場所を求めて外に干してある洗濯物に
入り込んでしまうことがあるので、
取り込む際にはよく確認してくださいね(*v_v)o


フタモンアシナガバチ
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※平地でごく普通に見られる
アシナガバチの一種です
「二紋」の名前の通り、腹部に
黄色くまるい紋が2つあります☆


セグロアシナガバチ
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※フタモンアシナガバチとともに、
平地でごく普通に見られる
アシナガバチの一種です。


キボシアシナガバチ
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※里山や低山地に多い
アシナガバチの一種です。
名前に「黄星」とつきますが、
全体的に黒っぽい印象があります。


コアシナガバチ
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※キボシアシナガバチに似ますが、
からだの斑紋が異なります。

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