また不時現象のお花たち。

土曜日は知り合いに呼ばれて、
埼玉県内をまわっていろいろ散策をしました☆

そこで見られた、
不時現象なお花達を紹介します(笑)

オオイヌノフグリ
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本来早春に咲くものですが
早くも咲きはじめていました。
毎年この時期にフライングしちゃう子が
ちらほらといますね。

ホトケノザ
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これも春の花ですが、
わりと秋~冬も咲いているのを
よく見かけるので、今咲いていても、
そんなに珍しいという感はないかな?


モモ
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(※写真はクリックで拡大)


たぶん台風で葉が全部飛ばされたせいで
咲いちゃったんだと思いますが、
10月の桃の花にはびっくりですねー(笑)


ソメイヨシノ

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これも、桃と同様に台風で葉が散ったのが原因で
咲いてしまったのだと思います。
秋に咲くのには、ジュウガツザクラとかありますが、
この樹はそうではなく正真正銘の
ソメイヨシノだったのでびっくりですね☆


セイヨウアジサイ

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あれー。紫陽花って、今の季節
こんな状態でよかったっけ?(笑)
さすがに中心の真花は開いていませんでしたが、
そこそこ鑑賞出来る状態になってました☆(笑)

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不時現象いろいろ。

この季節の陽気って、
陽春のころのそれに似ているので、
春の花が勘違いして咲いてしまうことが時々あります☆

もっとも、人間とちがって何月だからどうこうって
考えているわけではないので、
しょうがないんですけどねー。

こうやって、本来の季節じゃない時期に咲く現象を
「不時現象」とか「返り咲き」と言います。

俗に「狂い咲き」とも言いますが、
これは表現があまりよろしくないということで
放送自粛用語になっているようですね。

ということで、ここ数日で撮影した
不時現象の数々をば☆

◆カラシナ(本来の花期:3-5月)
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◆シナノタンポポ(本来の花期:3-5月)
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◆クサボケ(本来の花期:4月)
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◆ハナカイドウ(本来の花期:3-4月)
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◆ヤブジラミ(本来の花期:6月)
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小枝とトンボの乱舞(台風18号レポ1)

今日は台風18号が日本列島を縦断した影響で、
各地で風雨が強まりましたね(>ω<。)

わぴちゃんところは、
雨に関しては午前5時ころがピークで、
一晩中ほぼやみまなく激しく降りました。

雨雲は午前7時頃には抜けてしまい、
雲が多いながらも晴れ間が☆

それと入れ替わるように、
ものすごい南寄りの風が吹き荒れました(>ω<。)
ちょうどこのあたりから台風の
風速25メートル以上の暴風域内に入った模様です。

台風通過後、晴れてきた頃に
いろいろな形の雲が見られるので
仕事をしながらも、頻繁に外を確認しました。

結果、面白い雲がいろいろ撮れましたが、
それはまた次回の記事にて紹介しますね。

午前中をピークにまさに「暴風」と
呼べるような風が吹き荒れ、
空は、小枝や木の葉がかなりの数舞っていました。

「木の葉時雨」と呼びたいくらいですが、
木の葉時雨は木枯らしによって舞う
木の葉のことを指すので、
残念ながらコレには使えないですね…。

以下、コンビニに買出しに出る途中で写したものです。

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時々、青く堅いどんぐりや
結構大きめの小枝も舞ってました。
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これが頭にあたると危険なので、
皆さんも暴風時は気をつけてくださいね。

(※わぴちゃんは風向き等を配慮した上で、
 倒木の心配のない安全な場所からヘルメットかぶって撮影)

コンビニの途中の道には、
結構大きめの枝も転がってました…。
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午後になると、風が弱まりましたが、
それを見計らったかのように、
今度は、トンボさんが大乱舞してました。
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月光版「天使のはしご」

10月3日は待ちに待った「中秋の名月」です(≧▽≦)

日中は、ずっと鉛色の空だったので、
あぁ、今夜はダメかなーって思っていたのですが、
夕方になって雲に切れ間が出てきたので、
利根川堤防の真上に立って張り込みました★

1時間くらい張り込みました
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

その結果、無事、まんまるお月様を
拝むことができました☆★
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でも、厳密には満月は明日なんですけどね(笑)
中秋の名月と満月が一致しないのは
結構よくあることですにゃ☆

それよりも収穫だったのが、
月明かりによってできる「天使のはしご」です☆★
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海外の空関係のサイトでは
Lunar rays」と紹介されていて、
「いいなー。見てみたいなー」と
思っていたところだったので、
見られた瞬間テンションアップ★☆

肉眼で見えるの?って聞かれそうですが、
しばらく暗いところにいて暗闇に目が慣れた頃に、
わぴちゃんは肉眼でもわりとはっきり確認できました☆

これもLunar raysですが、
天使のはしごではなく「雲の影」です☆
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キンモクセイ・ギンモクセイ

今日は筑波山方面へとお出かけしました☆

残念ながら、曇っていて、
下界は煙ってましたけどねー(>ω<。)
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イロハカエデは大量のプロペラ形の果実をつけていました。
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葉っぱは、ほとんどはまだ緑色でしたが、
一部はかすかに色が着きはじめていました☆
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そして、キンモクセイの花が満開でした☆
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(※写真はクリックで拡大)

標高が高いからかなぁ…。
それとも、今年の気候がすずしめだからかなぁ…。

わぴちゃんところでは、
いつも10月に入ってからの開花なんですけどねー。

もひとつ、別な場所では、
ギンモクセイがありました☆
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


ギンモクセイは「白い花をつけるキンモクセイ」と
言ったところでしょうか☆

ギンモクセイが基本種で、
キンモクセイはその変種関係にあります☆

ギンモクセイとヒイラギの雑種である
ヒイラギモクセイはよく見かけるのですが、
ギンモクセイはなかなか珍しいと思います(*^▽^*)o

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9月7日は白露でした。

9月7日は二十四節気の1つ「白露<はくろ>」でした☆

いよいよ秋が本格的になって、
空気も冷えてきて野の草に露ができるようになる頃

という意味合いです。

わぴちゃんところは、朝晩はすっかり秋の空気です。
日中はまだ日差しがやや強くて暑いですが、
それでも夏に比べるとカラッとして、
言葉では表現できないような「秋の空気の匂い」を
感じるようになってきました。

昼間は、こんな扁平積雲がたくさん浮かんでました☆
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(※写真はクリックで拡大)


夕方になると、雲がほとんどなくなりキレイな青空が広がりました。

なので、ちょっと夕陽を見に見晴らしのよいところに
行ってきました(*´▽`*)


しかし、残念ながら夕陽が早々に
ダ●エーのマークとなってしまいました(笑)
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そう。西の地平線付近の空に雲があるのです。
と言っても、隙間のある雲のようで、
夕陽のチラリズムによって、
思わぬ面白い写真が撮れました(≧▽≦)ノ

◆長方形の夕陽
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◆半円の夕陽
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(※写真はクリックで拡大)


◆ひらがなの「こ」の形をした夕陽
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まだまだ大気はクリアーではなく、
地平線付近がよどんでいるのを感じましたが、
それでも、わずかながらも地球影を
確認することもできました☆
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地平線付近の濃青色の部分がそれです。
これから冬季にかけて空気が澄んでくると、
この地球影はよりくっきりはっきり
見えるようになってきます。

そして、日没後の空です。
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微妙な色合いが気に入りました(*´▽`*)

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七夕イラストと露取草

小学生のころは、

♪♪笹の葉さ~らさら~♪♪

なんて口ずさみながら、
折り紙でいろいろな七夕飾りを
作って遊んだものでしたが、
中学、高校、大学…と年を重ねるごとに、
そういった季節の行事からは遠ざかり、
日々の忙しさに紛れて、
「え??今日七夕だったの?」
なんてことになり兼ねないですよね。

なので、今年はちょっと意識します☆

昨日、女の子の織姫様を描いたので、
今日は、彦星様を描いてみました☆
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そして、織姫様と彦星様のイラストを組み合わせて、
こんな1枚の挿絵にしてみました(≧▽≦)ノ
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いかがでしょうか~♪♪


そうそう。わぴちゃんが昨年12月に
植えつけた里芋(品種はヤツガシラ)。
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今日現在こんなにいっぱい茂ってます☆
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この里芋は別名「露取草」と呼ばれていて、
早朝見ると、葉先に朝露が
たまっていることがあります☆
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七夕の朝の露取草の葉にたまった朝露で墨を摺って、
それで字を書くと字が上手になるんだとか☆

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樹液レストラン・夜の部営業開始

6月18日、もうそろそろなのかな、と思い、
昨晩は頭に八つ墓村みたいな
ヘッドライトつけて行ってきました(笑)
もちろん1人で…。

自転車で走る夜の雑木林は
めちゃくちゃ怖いの(>ω<。)

田んぼからは蛙の合唱が…。
山林からはブーンという甲虫の羽音と、
鳥が動く音。
道路からはバイクの音(>ω<。)

でも、いましたよー♪♪

ノコギリクワガタばかりでしたが、
たくさんいました☆
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カブトムシの雌も早くも出ていました☆
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あとは、ゴキブリやスズメガの仲間もいたけど、
顰蹙かいそうなので載せるのはやめときますね。

あとは、これは樹液レストランの
お客さんではないのですが、
ゲジ(通称ゲジゲジ)もいました☆
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シオカラトンボ(?)初見

最初はシオヤトンボかと思ったのですが、
どうもシオカラトンボの雌っぽいですね~☆

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ただ、わぴちゃんの知っている
シオカラトンボの雌ともちょっと違うような
気がしなくもないような…(^-^;)

もし、シオカラトンボじゃないよ、
というのであればご指摘いただければと思います。


ちなみにシオカラトンボは、
2008年は5月8日に初見でした。

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もうゴウシュウアリタソウが…。

ヾ( ̄∇ ̄*) オイオイ

いくら、夏日が続いているからって、
君の出番はまだ2ヶ月以上先ですよー(>ω<。)
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(※写真はクリックで拡大)


ここのところの初夏の陽気で、
本来7~10月にかけて出現するはずの
ゴウシュウアリタソウが開花・結実していました。

わぴちゃんの独自観測では、
生物季節観測の対象にしており、
昨年は5月22日に一番花を確認しています。

昨年もだいぶ早い方なのですが、
それよりも1ヶ月以上早いです。

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今年初の耳プーン(3/31)

今年もこのシーズンが近づいているんですね(*TωT)

フィールド探索・庭いじりの大敵。
蚊ですよ、蚊。モスキート(>ω<。)

いちおう、蚊も、わぴちゃんの個人的な
生物季節観測では観測項目に入れており、
昨年(2008年)のデータはこんな感じでした。

----------------------
5月3日※ヤマトヤブ 初見 蚊(その他)
5月19日  初見 蚊(ヒトスジシマカ)
5月27日  初見 蚊(アカイエカ)
----------------------
今年はやはり早いのかなー。
今朝がた、今年初の耳プーンを
やられました(>ω<。)

耳プーンした蚊は勢いで
つぶしてしまったのですが、
もう一匹いたので撮影しました。

天井にいたので、カラーボックスの
安い本棚に乗っかって写します(笑)
少しミシッて言ったけど
大丈夫だったカナ…(なぞ)
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お馴染みのヒトスジシマカに比べると
2周りくらい大きく、
胸の模様は淡黄色の筋が数本。

性別は不詳ですが、
「トウゴウヤブカ」と推定されます。

ということで、生物季節観測データ2009年版に

--------------------
3月31日※トウゴウヤブ初見 蚊(その他)
--------------------

が加わります。
ヒトスジシマカも早いのかなー今年は、
嫌だなー(>ω<。)

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逃げ水と陽炎

春先は蜃気楼の季節でもあります。
富山県だっけ?
蜃気楼見に行きたいにゃぁ…。

蜃気楼の中でも日常でごく普通に見られる
「逃げ水」や「陽炎」は
条件が揃えば年中見ることができますが、
俳句の世界では春の季語になっているようです☆

今日は、条件がよかったので、
お昼頃、逃げ水と陽炎の写真を撮りに行きました。

◆逃げ水
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(※写真はクリックで拡大)

晴れた日、どこまでもまっすぐな
一本道を走っていると、
前方の路面が水溜りのように見えますが、
どこまで走っても水溜りはない…
これが逃げ水です。

わぴちゃんちの近くには1-2km単位で直線、
かつ日中はほとんど車の往来がない
広域農道があります。
こういう場所が撮影スポットです。


逃げ水には「地鏡」という別名があります。
その名の通り遠方を走っている車が逃げ水が
見える場所の上を通過すると、
逃げ水上にもう1個の車が投影されて見えます。
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(※写真はクリックで拡大)


◆陽炎

空気にまだ冷たさの残る
春先に多いのですが、
よく晴れて風が穏やかで暖かい日。
遠くの景色がゆらゆらと
揺らめいているように見えます。
これが陽炎です。


実体のないものなので、
写真に撮れるか分からなく、
とりあえずダメもとで写してみました。
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風景が揺らめいているせいで
ゆがんだ感じになり、
ちゃんと写りましたネ☆

ちなみに、陽炎には「糸遊(いとゆう)」
という別名があります。
糸が遊んでいるような…
なんて風流なネーミングなんでしょう(*´▽`*)


あまりにも身近すぎて、かつ、
そんなに目立つ現象ではないので、
撮ろうと意識した時に撮っておかないと
たぶん何年も撮らずじまいに
なりそうな現象たちです(笑)

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風じん

今日は朝から北寄りの強風が
吹き荒れていました。

ちょっと風じんを狙って出かけてみました。

風じんの発生源となる場所って大体決まっていて、
工事現場で土が露出しているところ、
学校の校庭、畑作地帯なんかが挙げられます。

そう、風じんには、いいのか悪いのか、
決まった「スポット」があるのです(・_・;)

おとなり茨城県境町に、
「風じんスポット」が何箇所かあり、
最初は近場でそこで撮ろうと思ったのですが、
前日に雨が降ったせいで
ぜんぜん砂ぼこりがたっていませんでした。

場所を変えて、
国道354号から新4号バイパスを北上。

新4号バイパス沿いは特に顕著なのですが、
やはり土が湿っているせいか、
風じんは立っていませんでした。

国道125号から、国道294号
常総バイパス経由で帰ろうと、
しばらく走っていました。

で。茨城県下妻市内に入ると、
一面の田んぼでだだっ広い中、
土煙が立っている場所があります。
国道をはずれてその場所へ向かいます

まずはこんな写真を撮りました。
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(※写真はクリックで拡大)

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ついで、国道294号を南下していると、
またもや、土煙が立っている箇所があります。
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(※写真はクリックで拡大)
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(※写真はクリックで拡大)
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(※写真はクリックで拡大)

気象庁の観測のてびき(平成10年)によると、
大気じん象(微粒子が関係する現象)のうち、
風塵に関するものは次のようなものがあります。

----------------------
◆低い風じん…
 ちり又は砂が、地面からわずかの高さに
 吹き上げられる現象。目の高さの水平視程は
 ほとんど減少しない。

◆高い風じん…
 ちり又は砂が、地上高く吹き上げられる現象。
 目の高さの水平視程は一般に非常に悪い
 
◆砂じんあらし…
 ちり又は砂が空中高く、強い風のために
 激しく吹き上げられる現象。
----------------------

今回のは、高い砂じんになるのでしょうか。

しかし、わぴちゃんが知っている
「北関東の春先の砂じん」は
こんな甘っちょろいもんではないので、
これからの4月にかけて、低気圧が発達しながら
通過するときは警戒が必要です。

今回も塵旋風は×でした。

※注:慎重に配慮したつもりではございますが、
もしかしたら、文中に気象災害に関する
不謹慎な表現があったらゴメンナサイ(>ω<。)

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今年初のトンボ

昨日の話ですが、早くも、今年初の
トンボの撮影に成功しました☆
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この子の名前は、ホソミオツネントンボ。
名前の通り成虫でオツネン(越年)するので、
この時期でも見られるトンボさんなのです☆

春になると恋の季節で、
鮮やかに水色になりますが、
今日見た個体はまだ茶色っぽいですね。

ホソミオツネントンボは
やぶと水草の多い湿地が隣接している環境に生息し、
環境の指標種とされることもあります。
わぴちゃんちの庭ではよく見かけます。
今日も2匹いました。

もともと草ボーボーなのと、
衣装ケースで作った簡易池を何個も置いているので
そのせいかもしれませんけどね~☆

今度、簡易池の中の生物も調べてみようかな★

そして、モンシロチョウ。
今年初見です。
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あれ?
なんかわぴちゃんの知っているモンシロチョウと
ちょっと雰囲気が違うぞ?


…と思い、文献を調べてみると、
「春型」のモンシロチョウはこんな感じで、
黒い紋がまったくなかったり
薄かったりするのだそうです。

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早咲きの桜3種

早咲きの桜を3種類ほど撮影してきました☆

1つはカンヒザクラ(寒緋桜)です☆

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(※写真はクリックで拡大)

うつむき加減について、
この濃いピンクの濃厚な感じがいいですね(*´▽`*)


続いて、イズタガアカ(伊豆多賀赤)。
カンヒザクラとオオシマザクラの
雑種と考えられています。
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もう満開で
一部は葉が展開しはじめていました。
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もう1つ、オオカンザクラ(大寒桜)。
こちらもカンヒザクラとオオシマザクラの
雑種と考えられています~☆
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(※写真はクリックで拡大)


いずれも早咲きで、3月中には
咲きはじめるところが多いのですが、
今年は、これらの早咲きの桜も開花が早くて、
2月中に咲き始めたのもあったようです。

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早春の花、続々咲く。

今日は忙しかったので、
庭で咲きはじめた
早春の花達を紹介しますね☆

◆キケマン
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◆ムラサキケマン
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◆シュンラン
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◆クサイチゴ
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◆ユキワリソウ
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(※写真はクリックで拡大)


山形から帰ってきたばかりですが、
また「どこかに行きたい病」に
かかっています(笑)
一連の多忙モードから開放されたら、
フィールド探索に行きます☆

あ。そうそう。
山形の取材記はまだまだ続くので
楽しみにしてくださいね☆

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モンキチョウ初見(3/7)

メインPCのメモリを1GB→2GBへ増設するために
ヤマダ電機でメモリを購入☆

その後、ちょっと春探検をしちゃいました
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

土手にはセイヨウナノハナが
いっぱい咲いてました☆
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セイヨウナノハナの
花の群落の周りをよく見ると☆

モンキチョウが何匹か飛んでます(≧▽≦)
今年初見ですにゃ☆★
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こちらは白色型の雌☆
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モンキチョウの雌には
黄色型と白色型の2タイプがいるのですにゃ☆


そして
ヒノキにつぼみがついていました。
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(※写真はクリックで拡大)

アップにしてみると。
スギの雄花のつぼみが赤茶色なのに対し、
ヒノキのつぼみは黒茶色。
また、スギよりも小さいです。

って、こんな写真載せたら
花粉症の皆さんに怒られる?
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

お口直しに、
白花のホトケノザ。
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(※写真はクリックで拡大)


これで許してネ♪
神社の石碑の前に毎年必ず出てきます。

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春のたより2つ

2月19日の春のたよりでーす(≧▽≦)ノ

わぴちゃんがツクシの初見の
記録を取っている箇所に
数本のツクシが出現しました☆★

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それから、同じくフキノトウの
開花の記録を取っている箇所で、
1つ開花を確認しました~☆★

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


それから庭のフグシュソウ。
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(※写真はクリックで拡大)


そして、同じく開花の
記録をとっているノジスミレ。
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(※写真はクリックで拡大)

葉が展開してきました~☆
3月になる前に咲いちゃうかも!?

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春霞。夏日のところも。

今日の関東地方は、
晴れて初夏のような暑さになりましたー。

空は白っぽく、俳句の世界では
「春霞」なんて詠まれそうな感じでした。
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


夕方の空もこんな感じでぼやけた感じー。
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(※写真はクリックで拡大)

日没後に巻雲がわずかに出て、
今日の空は終了です。
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(※写真はクリックで拡大)


ちょっと余談ですが、
関東付近のアメダスポイントで
最高気温が25℃以上の
夏日になったところはあるかなーと
検索してみました☆

26.8℃  清水(静岡県)
26.2℃  静岡(静岡県)
26.1℃  小田原(神奈川県)
25.8℃  切石(山梨県)
25.7℃  茂原(千葉県)
25.4℃  網代(静岡県)
25.3℃  横芝光(千葉県)
25.3℃  海老名(神奈川県)
25.1℃  南部(山梨県)

※いずれも速報値

(参考:気象庁アメダスデータ)

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早春の土手で草花探し☆

2月7日に、研究紀要の原稿を提出のため
博物館に出向きました☆
その後、周辺の土手を
ぐるーっと散策してきましたので、
そのときに写した春の写真を紹介しますね♪


◆イヌナズナ
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(※写真はクリックで拡大)

※毛が生えていてぽわぽわです☆
花が咲くとめちゃくちゃ
可愛いですよ~(*^▽^*)o


◆ミチタネツケバナ
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(※写真はクリックで拡大)

※花が咲き初めていました☆
外来のタネツケバナで、
わぴちゃんところにも
だいぶ蔓延してきています。

◆キュウリグサ
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※これも水色の小さな花が
めちゃくちゃ可愛いです(≧▽≦)ノ


◆ナナホシテントウの蛹
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※ナナホシテントウが脱皮して
蛹になっていました。
土手に設置された階段に付着しています☆


◆ノビル
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(※写真はクリックで拡大)

※ここにはノビルもたくさん生えています☆
ちょっと掘ってみましたが、
わぴちゃんは食べないので、
埋め戻しておきました。


◆カントウタンポポ

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(※写真はクリックで拡大)

※カントウタンポポは
関東地方に生える日本タンポポです☆
南側の暖かいところでは
もう咲いちゃってます☆

◆トウダイグサ
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(※写真はクリックで拡大)

※毒草なのですが、
春の野を黄緑色に彩ります★
3月下旬頃開花予定です(笑)

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明日は立春☆-昆虫編-

今日は節分ですね~☆

皆さん豆まきはしましたかー?
恵方巻は食べましたかー?
ヒイラギにいわしの頭を刺しましたかー?(笑)

今日の関東は春のような陽気でした(*´▽`*)
この陽気なので、お昼休みに
近所をちょこっとだけ散策しました。

まず見つけたのがカマキリの卵。
しかし、なんか穴が開いていますね。
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こちらは、8割がなくなってます。
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(※写真はクリックで拡大)

ヒヨドリあたりのいたずらかな~?

同じ木には、教科書的な形の
ミノムシがついてました☆

ミノムシはミノガの仲間の幼虫の総称で、
よく見ると、何種類かいます。

こちらは、蓑が直接枝につき、
小枝を多用していること、
垂れ下がらずに斜めについていることから、
チャミノガの幼虫と推測されます。
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(※写真はクリックで拡大)

もう1つ。基部が細くなり垂れ下がるタイプ。
これは恐らくオオミノガの幼虫だと思います。
狭義のミノムシはオオミノガの幼虫を指します。
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(※写真はクリックで拡大)


それから、ハナアブの仲間が
もう出回っていました。

こちらは、たぶんフタホシヒラタアブです。
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(※写真はクリックで拡大)


これは…名前は分かりませんでしたが、
ハナアブの一種だと思います。
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(※写真はクリックで拡大)


それから、モンシロチョウが
飛んでいたのを見たのですが、
撮影には失敗してしまいました(>ω<。)

ナナホシテントウも出ていました。
ただ動きは鈍かったですね。
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ミノムシ、ハナアブ類、
万一同定が間違っていたら教えてくださいね。

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もうすぐ立春ですよ☆

わぴちゃんがに霜・氷ネタに
現を抜かしている間に、
植物達が春の準備を
だいぶ進めているようでした。

まず、ニワトコの木についていた
アラゲキクラゲ☆
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(※写真はクリックで拡大)


このキクラゲの写真を撮ったあと、
ニワトコの木をジーッと観察してみると…。
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(※写真はクリックで拡大)


あらら。
早くも芽吹いてしまっています。

そして、こちらはスギの雄花です。
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(※写真はクリックで拡大)


茶色い部分の間から、
クリーム色の丸い小さなものが
見えていますね。これは雄しべです。
つまり、もう咲きはじめています。

ウメもちらほらと咲き始めています。
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そして、こちらはクサイチゴ。
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(※写真はクリックで拡大)


クサイチゴは3月に咲くので、
もうつぼみがつきはじめています。

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(※写真はクリックで拡大)


(・・。)おや?
暖かさの誘惑に負けて
フライングしちゃった?(笑)

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春の七草の花

明日(7日)は七草ですねー☆★
皆さんは七草がゆ食べますかー?

わぴちゃんは
毎年食べてますにゃ☆★

いつもは、その辺から採ってきた
七草で炊いていたのですが、
今年は市販されているものを
ゲットしてみました(笑)

春の七草は

せり・なずな・ごぎょう・はくべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ

の7つです。

このうち、ホトケノザ
(正式にはコオニタビラコ)が、
かなり数が減少していて、
採るのが可哀想なんですよねー(>ω<。)

今年買った七草セットには、
根付きで入ってました(笑)

…ということで、土に植えてみます(笑)
花が咲いて種が採れるといいな★
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明日は七草なので、今日の日記では
「春の七草」の花の写真を
だーっと紹介しておきますね(≧▽≦)

◆せり(芹) 標準和名:セリ
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◆なずな(薺) 標準和名:ナズナ
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◆ごぎょう(五形) 標準和名:ハハコグサ
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◆はくべら(繁縷) 標準和名:ミドリハコベ
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◆ほとけのざ(仏の座) 標準和名:コオニタビラコ
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◆すずな(菘) 標準和名:カブ
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◆すずしろ(蘿蔔) 標準和名:ダイコン
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ハンノキ咲きはじめ

1月4日に撮影したものですが、
早春の花の1つであるハンノキが
とうとう咲きはじめました(o^-^o)
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(※写真はクリックで拡大)


雄しべと花粉のせいで
穂(雄花の集まり:雄花序)が
黄色っぽくなっているのが
分かると思います☆

雄花序をアップにしてみると…。
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(※写真はクリックで拡大)


黄色いツブツブが雄しべです。

揺すると、花粉が
ほわーっと舞います(笑)

ハンノキの花粉は人によっては
花粉症の原因となるようですね(>ω<。)

こちらは雌花の様子ですが、
雌花はまだまだつぼみです。
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(※写真はクリックで拡大)


そして、こちらは葉芽と葉痕の様子。
葉芽はまだまだ硬いですね。
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(※写真はクリックで拡大)

ハンノキは暖地では
冬のうちに咲いてしまいますが、
寒冷地では春になっての開花です☆

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2009年初日の出☆

皆さん、
あけましておめでとぅございます☆
2009年も何卒よろしくお願いいたします。


2009年最初の日記は、
大晦日から今朝にかけての空を
アップしますね☆

まず2008年12月31日、月と金星です。
わぴちゃん、天体はやらないのですが、
月と金星がいい感じだったので撮影しました☆
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(※写真はクリックで拡大)


そして、月のアップ。
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(※写真はクリックで拡大)


基本は三日月なのですが、
「地球照」と呼ばれるものの影響で、
月全体がぼんやり見える状態になっています。


そして、年を越して、
2009年初日の出を見に行きました☆
かなり冷え込んでいたのですが、
自転車で近所の利根川堤防へ☆

普段人がほとんどいない利根川堤防ですが、
初日の出見る人でごった返していました(笑)

日の出までは、反対側の「地球影」
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(※写真はクリックで拡大)


ピンクと濃いブルーの
グラデーションを堪能します☆

そして、いよいよ初日の出(≧▽≦)
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(※写真はクリックで拡大)


(2)
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(※写真はクリックで拡大)

(3)
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(※写真はクリックで拡大)


さて問題です★
正式な「初日の出」のタイミングは、
上の3枚の写真のうちどれでしょうか☆

続きを読む "2009年初日の出☆"

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川霧を見に☆

今朝は川霧の撮影にと
6:30には家を出ました☆

想定よりはしょぼかったですが、
こんな感じで川霧を
見ることができました(*^▽^*)o
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川霧を撮影していると
やがて日の出です☆

土手へと移動して
朝日に照らされる利根川をパチリッ☆
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(※写真はクリックで拡大)

そして、朝日に照らされた
川霧をパチリッ☆
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


川霧は、太陽が出てくると
だんだんばらけて消滅していきます。


わぴちゃんところからは
筑波山が見えます。
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(※写真はクリックで拡大)

冷え込んだので、
地際付近でもやが発生していて、
その影響で水墨画のような
テイストになっていました☆

日光の山々もかなりはっきりと見えましたが、
寒気の影響で山の雲がかかっています☆
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(※写真はクリックで拡大)

そして、ずらっと並んだ尾流雲です。
この尾流雲の後ろには寒気が控えています。
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


初冬の頃は川霧が出易いです☆
急に寒気が流れ込んだり、
早朝にグッと冷え込んだりしても、
水温は急には下がらないため、
河川の水温はまだ比較的温かいのです。

温かいコーヒーから湯気が出るのと
同じようなメカニズムで、
川から湯気が出てきて付近に漂います。
これが「川霧」です☆

真冬になると、水も完全に
冷たくなってしまうので、
川霧はあまり出現しなくなります☆

明日の朝はグッと冷え込むので、
この後強い風が吹かなければ、
今日以上にきれいな川霧が
見えるかもしれませんね☆

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ビワの花

季節モノです。
昨日撮影したものです☆

そう、ビワの花でーす★
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(※写真はクリックで拡大)

たまたまいい感じに
低いところで咲いていたので、
花のアップの写真も撮れました(≧▽≦)
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(※写真はクリックで拡大)


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ビワの花は初冬に咲いた後、
翌年の初夏にこんな感じで実りますね☆
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(※写真はクリックで拡大)


こちらは7月にスーパーで買ったビワです☆
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(※写真はクリックで拡大)

ビワを美味しくいただいた後には、
大きな「核」が残ります☆
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写真では表現し切れませんが、
この核がラメラメできれいなんですよね(*´▽`*)

蒔けば出るんでしょうが、
高木になるので、いりません(笑)

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千葉県最北端、初霜です

今朝(11月20日)は
わぴちゃんところも
初霜となりました(≧▽≦)ノ

昨年は11月16日に
初霜を観測しているので、
昨年比だと4日遅いです。


太陽が昇って明るくなった頃合を見計らって、
近所を散策しました(*^▽^*)o

まず霜柱。
1cm程度の霜柱が
ところどころにできていました。
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

水田の湿ったところは、
上から見るとこんな感じですが…。
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(※写真はクリックで拡大)

これをはがして横から見ると、
ちゃんと霜柱になっています。
高さはやはり1cm程度です☆
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(※写真はクリックで拡大)

わぴちゃんところでは、
1月の一番寒い時期には
5cm以上の霜柱ができるので、
早朝の楽しみになっています☆★

※関東ローム層は霜柱が
 大きく成長しやすいのです☆

今日のものはそれと比べるとしょぼしょぼですが、
最初としては上出来でしょう(*^▽^*)o

つづいて、葉っぱにできた霜たちです☆

まず、アカカタバミにできた霜。
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(※写真はクリックで拡大)

コセンダングサにできた霜。
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

キャベツにできた霜。
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(※写真はクリックで拡大)

もうひとつ、
晩秋限定、ハキダメギクの霜。
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(※写真はクリックで拡大)

え?
なぜ晩秋限定かって?
ハキダメギクは冬になると枯死するからです。

そして、わぴちゃんが一番好きなのは、
オランダミミナグサにできる霜です☆
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(※写真はクリックで拡大)

霜をアップにしてみましょう☆
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(※写真はクリックで拡大)

ところで、キャベツの葉っぱに溜まった
露が凍っていました。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


水溜りには氷は張ってなかったので、
さすがにこれは初氷扱いにはできないよね(笑)
なので今回は、「凍露」として
資料整理しておこうと思います★☆

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紅葉☆黄葉

「わぴちゃんのメモ帳」では、
かなりマニアックなネタばかり紹介していますが、
たまには「王道」を☆★(笑)

今日見られた、「木々の紅葉・黄葉」に
ついて紹介します(≧▽≦)

明日以降はたぶんまたマニアックなネタなので、
ちょっと休憩って感じでしょうか☆★


まず赤く色づく「紅葉系」

◆トウカエデ(カエデ科)
※トウカエデは最初黄色くなってから
 次第に赤くなるようです。
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◆モミジバフウ(マンサク科)
※モミジバフウは街路樹や公園の木として
おなじみですが、紅葉するときれいですね(*^▽^*)o
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(※写真はクリックで拡大)


※葉をアップにするとこんな感じ。
「もみじ葉」の名の通り「もみじ」みたいです☆
でも、カエデ科ではなくマンサク科なのですにゃ☆
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(※写真はクリックで拡大)


◆キンシバイ(オトギリソウ科)
※春~夏にかけて黄色い花を咲かせる
キンシバイも秋になると赤く紅葉するようです☆
下の葉から順番に紅葉するので、赤→緑の
グラデーションがキレイです☆
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(※写真はクリックで拡大)


◆アメリカハナノキ(カエデ科)
※外来系のカエデです☆★
 カナダの国旗のような形をしており、
 かなり鮮烈な赤に紅葉するのが特徴です☆
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(※写真はクリックで拡大)


◆ナンキンハゼ(トウダイグサ科)
※ナンキンハゼもキレイに赤く色づいてました(*^▽^*)o
 特徴的な葉の形なのでわかりやすいですね☆
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(※写真はクリックで拡大)


続いて、黄色く色づく「黄葉系」

◆カツラ(カツラ科)
※カツラの紅葉もなかなかキレイでした。
カツラの葉が散るときに独特の甘い香りがします☆
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(※写真はクリックで拡大)

◆アオハダ(モチノキ科)
※樹木を傷つけると、どんなに大木になっても、
みどり色の部分が露出されることから「青肌」
アオハダは黄色系の黄葉ですね。
茶色いブチブチが多くて汚いって言う人もいますが、
わぴちゃん的には野趣があっていいなと思いました☆
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(※写真はクリックで拡大)


◆チドリノキ(カエデ科)
※葉がそれらしくないですが、
 一応カエデ科です☆
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(※写真はクリックで拡大)


今まであまり積極的に観察してこなかった樹木類も
少しずつ覚えていきたいですね(*^▽^*)o

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役所で紅葉狩り。

市役所に用事があって出かけました☆
ここには、他にもいろんな木が植えられていて、
多種多様な紅葉が楽しめるのです(笑)

ということで、用事を済ませた後、
カメラを持って、ブラブラと
植え込み周辺を散策しました~☆

ご存知の通り、
ひとくちに紅葉と言っても、
赤色系に染まるのと、
黄色系に染まるのがあります☆

赤色系に染まるのが、
狭義(狭い意味での)の「紅葉(こうよう)」で、
黄色系に染まるのは、それに対抗して、
「黄葉(こうよう)」と書きますにゃ☆★

黄葉系はイチョウしかなかなか
注目されないきらいがありますが、
わぴちゃん的には、
いろんな樹木や草花が奏でる黄葉は
地味だけど大好きですよぉ★☆

まず紅葉系を紹介します☆

◆サトザクラの紅葉
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◆ハナミズキの紅葉
※葉がわずかしか残っておらず、
 終わりに近かったです。
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(※写真はクリックで拡大)

◆ドウダンツツジの紅葉
※鮮やか赤でとてもキレイでしたが、
これも見ごろは過ぎた感で、
枯れ始めてきてますねー。
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(※写真はクリックで拡大)


◆ニシキギの紅葉
※今回わぴちゃんが一番感動したのが
このニシキギの鮮烈な紅色でした☆
ということで2枚公開します☆
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◆ヌルデの紅葉
※赤と黄色の混じったような感じですが、
野山では結構目だちますね☆
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(※写真はクリックで拡大)

そして、紅葉の代表格とされる
イロハカエデですが…。
ここのはまだまだ緑でした(>ω<。)
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(※写真はクリックで拡大)


続いて黄葉系を紹介しますね☆

◆ケヤキの黄葉
※市の木なのでいたるところに
 植えられていました☆
 が、背の高い木なので撮影は大変でした(笑)
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(※写真はクリックで拡大)


◆ハナズオウの黄葉
※まだまだみどり色が残っているので、
 もう少し鮮烈な黄色になりそうな気がしますね。
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(※写真はクリックで拡大)

◆タラノキの黄葉
※鳥さんが運んできたのでしょうか、
 タラノキがありました(笑)
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◆カエデ属の一種の黄葉
※カエデというと赤色のイメージがありますが、
 黄色くなるのもありますにゃ☆
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初冬の夕刻。

今日(11/1)はわぴちゃんところは
北西の風が強く吹き、
まるで冬晴れを連想させる1日でした。

と思ったら、気象庁は本日、東京で
木枯らし1号が吹いたと発表したようですね☆★

風が強かったので、植物の撮影はできず。
雲ひとつない晴れだったので雲の写真も撮れず。

どうしてくれよう…(笑)

でも、わぴちゃん諦めません。
こういうときは夕方の空がきれいなのです☆

日没頃を狙って、
近所の、360度広く見渡せる
土手へ行きました☆

到着して、最初に写した
夕焼けがこんな感じです☆

16:23撮影。
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(※写真はクリックで拡大)

太陽と反対側の東の空はこんな感じです☆
うっすらピンクになりつつありますが、
まだまだです。
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(※写真はクリックで拡大)

それから少し待ちました☆

16:37。太陽が
だいぶ地平線すれすれのところまできました。
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(※写真はクリックで拡大)

と同時に、それまでは
太陽と同じ方角だったため
眩しくて見えなかった富士山が、
うっすらと見えてきました。
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(※写真はクリックで拡大)


その1分後。
16:38には太陽が沈みはじめ、
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(※写真はクリックで拡大)


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(※写真はクリックで拡大)


16:39には完全に沈んでしまいました。
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(※写真はクリックで拡大)


太陽が沈むと、反対側の東の空に注目です☆

16:40。まだぼんやりとしていますが、
ピンクと青のグラデーションが
あらわれはじめました☆
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(※写真はクリックで拡大)

16:44。
グラデーションが濃くなりました。
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(※写真はクリックで拡大)


地球影と呼ばれる現象です☆

地平付近の濃い青が沈んだ太陽によって
照らされてできた地球の影。
そして、そのすぐ上のピンクの部分は
ビーナスの帯という名前が
つけられています(≧▽≦)ノ

地球影についてはこちらをご覧ください
いよいよ、こーやって地球影が見られるようになったので、
「あおぞら☆めいと」でも紹介を強化しようとおもいます☆


16:45。
濃い青の地球の影の部分が
上に広がってきました。
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(※写真はクリックで拡大)


これが完全に空を覆いつくすと夜になります。

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(※写真はクリックで拡大)


太陽は富士山の向こう側に
行ってしまったため、
影となり、色が濃くなり、
輪郭もくっきりとしました。


16:52。
とっても細い三日月が南西の空に出現。
金星も見えました☆
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(※写真はクリックで拡大)

北西の風が収まった後の
雲ひとつない晴れ…
これは明日の朝冷えるぞぉー(>ω<。)

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ノジスミレたくさん咲いてたよ

今日(10月25日)、外出ついでにちょっと土手に寄ったら、
堤防の法面にノジスミレの花がいっぱい咲いてましたよぉ~☆

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春の頃のコンパクトな草姿ではなく、
葉が大きくて間延びした感じなのが
この時期のスミレの花の特徴ですね(笑)

晩秋~初冬のさわやかな秋晴れって、
「小春日和」なんて言ったりして、
ちょうど春の頃の陽気に似ているんですよね~☆

そのせいで、春のお花が
こうやって勘違いして咲いてしまうことも
結構ありますにゃ☆★

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10月8日、寒露でした。

今日は二十四節気の1つ「寒露」でした。
寒露は「冷たい朝露が降りる頃」という
意味合いがあります。

もっと季節が進んで冬になると、
朝露が凍った凍露が見られるようになりますが、
平地では1-2ヶ月先のお話です。

昨日の写真ですが、
「寒露」って感じのものが
撮れているので紹介しますね。


昨日の日記にも書きましたが、
昨朝の関東地方はかなり濃い霧が出現しました。

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(※写真はクリックで拡大)
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(※写真はクリックで拡大)
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(※写真はクリックで拡大)

その濃い霧の霧粒と、
それから朝露の相乗効果で、
草々にはたっぷり水分が付着し
美しかったです☆

◆スギナについた朝露
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(※写真はクリックで拡大)


◆チカラシバについた朝露
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(※写真はクリックで拡大)


◆シロザについた朝露
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(※写真はクリックで拡大)


◆アレチウリについた朝露
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(※写真はクリックで拡大)


◆カゼクサについた朝露
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◆エノコログサについた朝露
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(※写真はクリックで拡大)


◆シバについた朝露
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(※写真はクリックで拡大)


◆蜘蛛の巣についた朝露
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(※写真はクリックで拡大)

草原に朝露がたっぷりできている状態を
「露葎(つゆむぐら)」と言いますにゃ☆


朝露の撮影をするために露葎の中に入るときは、
気をつけないと、靴やズボンが濡れて
ぐしゃぐしゃになっちゃうんですよねー(ノ_・。)
昨日も、帰宅後はズボンを履きかえましたよー

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ミズタマソウ

まず季節の便りをお伝えしますね♪♪
ナツアカネが赤く色づいてきました。
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顔を正面から見るとこうです。
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アキアカネとちがって、
顔まで真っ赤になるのが特徴です。

それから、ミズタマソウ(水玉草)という
お花もだいぶ咲き揃ってきました。

ミズタマソウはこんなお花です。
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

花の後にできる果実が
まるで水玉のように見えるので
「水玉草」です。


花を横から見るとこんな感じです。
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(※写真はクリックで拡大)


花弁は白でハート形をしています(≧▽≦)ノ
おしべは2個、めしべは1個です。

花を正面から見るとこうです。
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(※写真はクリックで拡大)


ハート形の花弁が2枚あります。

おしべ・めしべがかなり立体的に飛び出すので
マクロ撮影は困難を極めます。

果実をアップにしたのが次の写真です。
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これが水玉に見える…らしいですが
どうかにゃぁ?(笑)

先端がかぎ状の白い剛毛がみっしり生えていて、
熟すと引っ付き虫になって
ズボンや動物にたくさんくっつきます。

ご参考までに若いころの
ミズタマソウはこんな感じです。
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キツネノカミソリとマイコアカネ

今日は定期診察で都内に出陣しました☆

帰りしな、近所の神社に寄って軽く散策しました。
ここのところ忙しくていけなかったのですが、
早くもキツネノカミソリが満開となっていました。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

一部は散りはじめ果実をつけていました。

昨年の開花確認が8月11日だったので、
今年は昨年に比べると開花がちょっと早めですねー。

それから、いわゆる赤とんぼも出はじめていました☆
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(※写真はクリックで拡大)
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(※写真はクリックで拡大)


お顔を見ると、水色の化粧をしたように見える…。
マイコアカネさんです☆


それから、アキアカネも結構林内を飛んでましたが
まだ赤くはなっていませんでした。
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(※写真はクリックで拡大)

シラカシの木がちよっとはがれています。
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(※写真はクリックで拡大)

このはがれた部分を横からのぞくと…
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コクワガタが隠れて休んでいました…(*´▽`*)


それから、自生のミョウガの花も
見ることが出来ました☆★

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今日は立秋です。

今日は8月7日-立秋です。
暦の上では本日から秋になります。

また、お手紙でも本日より
「残暑お見舞い...」と
書くことになっています。

そして、本日、
暦にあわせたかのように、
わぴちゃんところでは
ツクツクボウシの初鳴を確認しました。

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(※写真はクリックで拡大)
※これは2007年の写真ね☆

ちなみに、2007年は8月10日に
初鳴を確認しているので、
平年より3日早いということになります。

わぴちゃんが子どもの頃、
ツクツクボウシが鳴き始めると、
「あー。夏休みもいよいよ折り返し地点だにゃー」
となんだか切ない気持ちになったものです
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

ただ、まだまだ日中は暑いですね(>ω<。)
わぴちゃんところも今日は
35℃前後まで上がったようです。

日中はこんな感じで、もくもくと
白い積雲がたくさん出ていました~★
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


ただ、夕方はちょっと秋を感じました。
気温や湿度など数字上は
そんなに変わらないのですが、
夕焼けを確認に外に出ると、
何とも形容しがたい
初秋の香りが漂ってきたのです。

空もこんな感じで、日中の積雲は消え、
巻雲が浮かび、きれいな夕日で、空も澄んでいて、
ちょっぴり秋を先取りした感じでした☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


夕焼けはこんな感じでした(*^▽^*)o
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(※写真はクリックで拡大)


秋の七草の1つ、オミナエシは満開です。

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(※写真はクリックで拡大)


ということで、わぴちゃんからささやかな残暑お見舞いです。
まだまだ暑い日が続きますので、
皆さんもおからだ十分ご自愛くださいね。

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オミナエシ咲き始め☆

秋の七草の1つ、
オミナエシが咲き始めました☆


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(※写真はクリックで拡大)


花をアップにするとこんな感じです。

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(※写真はクリックで拡大)


今秋は、果実期もしっかりと
観察したいと思います☆

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樹液レストラン、営業開始☆

わぴちゃんところは屋敷林が多く、
シラカシの大木が
道沿いのいたるところにあります。

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シラカシは常緑のどんぐりで、
もちろん樹液をたっぷり出します☆

さきほど、シラカシの樹液の
出ているところを見てきたら、
いました、いました☆(≧▽≦)ノ

いよいよ樹液レストランのオープンです☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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ガマ開花です。

ガマの花が開花しました。

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(※写真はクリックで拡大)


去年は最初の開花の統計取ってませんが、
ガマは6~8月の花なので
まぁまぁ教科書どおりの開花かなーと思います☆


上に乗っかっている黄色い穂が雄花、

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(※写真はクリックで拡大)

下の黄緑色の細長い穂が雌花、
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(※写真はクリックで拡大)

雌花は後に茶色くなって
ソーセージ状になります☆

ところで、雄花は最初「苞」と呼ばれる
皮に包まれています☆
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(※写真はクリックで拡大)


しかし、雄花が成熟していくと、
次第に苞はむけて、花粉たっぷりの
黄色い花穂が露出されるのです☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


花粉が成熟する前に落ちてしまわないための
生き残り戦略でしょうか…☆★

ちなみに、このガマの黄色い花粉は
漢方の世界では蒲黄(ほおう)と言って、
止血剤に使われていたのだそうです☆

毛皮を剥がれた因幡の白ウサギが
ガマの花粉をつけたら治ったという話は
あまりにも有名ですね☆

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アジサイ色づき

わぴちゃんが標準木のひとつとして
勝手に観察している
田んぼのふちにあるアジサイが
だいぶ色づいてきました☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

おそらく、この時期の気象情報では
気象予報士の皆さんがあちこちで
同様の解説をしていると思いますが、
この花のようなカラフルな部分は、
花ではなく、ガクです。
よく装飾花(そうしょくか)なんて
言ったりします☆


本当の花は、この装飾花の中心に
ポチッと咲く淡青色の花がそれです(≧▽≦)ノ
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(※写真はクリックで拡大)

「真花」なんて言ったりしますが、
天気予報でアジサイ開花という場合は、
ガクが色づいただけではなく、
この中心の真花が咲いた状態を指すのです☆

なので、もうとっくに
アジサイ見ごろなのに…と思っても
なかなかアジサイ開花のたよりが来ないのです。


ちなみに、今日観察した
アジサイはこんな感じでした。

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(※写真はクリックで拡大)

中心の真花はまだ固いつぼみなので、
今日はアジサイの色づき宣言はできるものの、
アジサイ開花宣言はもう少し
先になりそうですにゃん。

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蚊の季節到来!!(>ω<。)

はい。今年もこの季節が
やってきました(・_・;)


本日、千葉県最北端、
ヤブカ(ヤマトヤブカ?)初見です

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(※写真はクリックで拡大)


この蚊は結構トロイのでまだいいのですが、
ヒトスジシマカやアカイエカがではじめたら、
いよいよ虫除けスプレーの出番ですね~

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春のたより続々♪

今日は、朝のうち土手を散策しました。
そしたら、お伝えできる季節のたよりを
たくさんゲットすることができましたよー(*^▽^*)o

◆モンキチョウ 初見

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(※写真はクリックで拡大)

一匹だけ飛んでいました。
モンキチョウにとってまだ寒いのか、
ちょっとふらふらした感じが否めませんでした。。。

◆日本タンポポ(カントウタンポポ) 開花

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

カントウタンポポも2輪開花を確認しました。
外来タンポポ系は年中咲くので
「季節のたより」としては使えない情報なのですが、
日本タンポポ系は春にしか咲かないので、
季節の便りとして活用できます。

気象庁の「タンポポ開花」の情報は、日本タンポポ系を使っています。


◆トウダイグサ 開花

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(※写真はクリックで拡大)

トウダイグサは、春の野原の
代表選手(最近は減少した感が否めませんが。)です。

まだ咲いていないだろうと思ったのですが、
もう咲いていました(笑)


【おまけ】本日の散策で見つけた野鳥です。
わぴちゃん、野鳥は門外漢なのですが、
ツグミさんでよろしいでしょうか??

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(※写真はクリックで拡大)

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つくしが出ました☆

まだ本数は少ないですが、
日当たりのよいところでツクシが芽を出し始めていました(≧▼≦)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

今日も木枯らしの強い一日でしたが、
すこしずつ季節は春へと移ろっているようです☆

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フクジュソウ萌芽。

芽ネタが続きます(笑)
とうとうフクジュソウの芽が出ました☆★

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(※写真はクリックで拡大)


少しずつですが春の足音が聞こえてきています(*^▽^*)o

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スノードロップ開花

庭に植えてあるスノードロップの花が咲きました☆


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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

スノードロップの仲間は15種類ほど知られていて、
いずれも姿はそっくりなのですが、
葉の幅や花弁の模様などで分類されているとのこと。
ただ、わぴちゃんの見識不足と資料が少ないので
詳しい同定には至りませんでした。

庭には2種類あるのですが、今回咲いたのは、
背丈10cmほどで葉が細い種類です。
花弁の模様はさっき本を読んで初めて知ったので
写真に収めておこうと思います☆★

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2008年初日の出☆

わぴちゃんの住む千葉県最北端では、
今年も初日の出を拝むことができました☆★

2008
(※写真はクリックで拡大)


今年の正月は各地で大雪となっており、
初日の出が見られない方々もたくさんおられると思います。

そういった方々にも、この写真で少しでも
初日の出の新鮮な気持ちをおすそ分けできたらと思います。

2008年も、皆様のますますの
ご健勝とご発展をお祈りいたします。

そして、本ブログと、本家サイトの「あおぞら☆めいと」、
それからわぴちゃん自身について、
本年もよろしくお願いいたします☆


2008年1月1日 わぴちゃん☆

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晩秋を先取り。

夕方、外に出てみると、
五感にピッと感じるものがありました。

気温が30℃前後に達しているのにも関わらず、
少しスッとする感じの北西の風・・・。

とてもカラっとした冬を思わせる空気の香り・・・。

そして、非常に澄んだ空と、
輪郭のクッキリハッキリした積雲・・・。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


これはもしや、と思って天気図をみると、
微妙に西高東低の気圧配置になっています。

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※2007年9月25日12時速報天気図(気象庁ホームページより)・クリックで拡大します。

アメダスをみると、北関東を中心に
北西の風が5m/s前後。


9月の西高東低をさすがに
「冬型の気圧配置」とは言えませんし、
まぁこの状態もせいぜい持って半日でしょうが、
少しずつこういう日が増えてきて、
季節が秋から冬へと移ろっていくんでしょうねー。

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関東梅雨明け、キレイな空でした☆

8/1、いよいよわぴちゃんの住む
関東地方も梅雨明けしました(≧▼≦)ノ

今日は、一日じゅう企画書書きの仕事で
Wordや書籍とにらめっこしていたのですが、
夕方、外に出てみると、梅雨明けにふさわしく、
空がとてもキレイでした☆★

まず、午後5時頃、巻積雲が
薄いパステルからーに染まる、
「彩雲」になっていたのです(≧▽≦)

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(※写真はクリックで拡大)


彩雲のおかげでテンション急上昇
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

巻積雲や高積雲が風の流れでレンズ状になったり、
波状になったりして、それも美しかったです★

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(※写真はクリックで拡大)


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(※写真はクリックで拡大)


つづいて、1時間後くらいに
再び外に出てみると、
空の主役は巻積雲から高積雲へ。
空一面びっしり白い小石を
敷き詰めたようになっていました☆

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(※写真はクリックで拡大)


さらに、30分後、
再び空を見てみると、
夕焼けがとてもキレイでした♪♪

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(※写真はクリックで拡大)


ひさぁしぶりに、キレイな空を
いっぱい堪能することができました (*^▽^*)o

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ヒガンバナ開花!?

今日は、午前中は野草観察会、
午後は知り合い有志数人で
別な場所へ植物を見に行きました(≧▼≦)ノ

そのときに見つけたのですが、
なんと、通常は9月のお彼岸の頃に咲くはずの
ヒガンバナが咲いていたのです!!


早すぎーーーーー!!

ここのところ涼しいから
秋と勘違いしたのかな??(笑)

ついでに、昨年押さえることが出来なかった、
ヒガンバナのつぼみと咲きはじめの姿も撮影しました。

まずはつぼみ。。

そして、咲きはじめの姿です。
咲きはじめのこの清楚な花姿、わぴちゃん好きです(≧▼≦)ノ


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ニイニイゼミ初鳴き。

お昼にお弁当買いに行った際…。


ジーーーーーーーーーーーー。


って、ニイニイゼミの鳴き声が聴こえました☆
ということで、今年初の
ニイニイゼミの鳴き声確認でーす☆

セミの季節到来ですね(≧▼≦)ノ


今日は鳴き声だけしか確認できていないので、
写真は昨年撮ったものを貼り付けますm(_”_)m

本当は、初見・初鳴きと同日に写真が取れればいいのですが、
昆虫など、動く生物はなかなか難しいですねー。
がんばります・・・。

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富士山の雪形

6月16日、毎日新聞の記事で、
富士山に「農鳥」が出現した、との内容を目にしたので、
午前中ちょっくら撮影に行ってきました★☆

山の雪が融ける際、地形の凸凹によって
太陽のあたり加減が異なるので、
均一に融けるのではなく、かなりムラがあります。

そうすると、雪解けの進行中は、
遠くから見る山肌の青黒色と、雪の白色とが、
実にさまざまな形の模様を作りあげます。

それが「雪形(ゆきがた)」と呼ばれる現象で、
農具の形だったり、動物の形だったり、
場所場所でさまざまです。

しかし、山の地形そのものは噴火でもない限り、
そうやたらに変化することはないので、
同じ場所であれば毎年のようにほぼ決まった時期に同じ形の
「雪形」を見ることができます。

「雪形」は、いままで雪の白一色だった
山の雪がある程度融けて姿を表すため、
季節の進行の目安となります。
なので、各地で農作業開始の目安として利用されています。

また、雪形が現れる時期は天候に大きく左右されるため、
雪形出現時期から、今後の天候を予想して、
農作物の豊凶を推測するのにも使われています。

富士山でも、北側の8合目付近に、
「鳥」の雪形が出現して、
農作業の各種合図に利用されているようです。

これは、気象学的に貴重な資料です。
予報士になってすぐにこれの存在を知り、
「いつか撮りに行きたいーー(>_<。)」と思いつつ、
いつも時期を逃してしまったので、
今回は撮影できてラッキィでした(≧▼≦)ノ

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ツユクサ開花

昨日の朝方、いつものように散策したら、
あぜ道でツユクサが数輪開花していました☆

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今日はもう5月末日。
ツユクサが咲いてもおかしくない時期に
突入しているのは頭では分かっているのですが、
現物を見てしまうと、


「もうこんなのが咲く季節なんだ
 1年はあっという間だにゃぁ・・・」

なんてたそがれてしまいます
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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ムラサキエノコロ出穂

5月3日、自転車で外出した際に
「ムラサキエノコログサ」の穂が
出ているのを確認しました(≧▽≦)ノ

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昨年は6月30日初見だったので、
今年ははやっ!!

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アマガエル初見(≧▽≦)ノ

…ニホンアマガエル君の姿を確認しました☆★
今年初見ですにゃん★☆(=・ω・=)ノ

Photo_31

田んぼもボチボチ水が入りはじめて、
いよいよ、カエルの合唱が聴こえてくる季節も
近づいているようです★

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サクラ咲く。

わぴちゃんちの近所で、
ソメイヨシノ、またはその近縁の品種と思われる
サクラが咲いていました。

Photo_19

ちなみに、沈丁花は満開に近い状態です。

うーーーん。はやいですねぇ・・・(*-ω-)y-~~

皆さんところでも、既にサクラが咲いちゃっているところが
あるかもしれませんね☆

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ノジスミレ開花。

我が家の前の道ばた(千葉県野田市)に、
今年もノジスミレの花が咲きはじめました☆

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風が強く、少々ピンアマになってしまいゴメンナサイ(>_<。)

昨年の初見は3月24日だったので、
昨年より約2週間早い開花ですね。

今日は南風が吹き荒れて春の嵐。。
皆さん、お出かけの際は
気をつけてくださいね☆

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今さら、氷の花

「シモバシラ」という植物をご存知でしょうか。
シソ科の多年草で、秋に白い花を穂状につけたのち、
冬にかけて地上部が枯れ枝となり、冷え込みが強まると、
その枯れ枝に白い氷がくっつく植物です。

Photo_13

その白い氷がまるで枯れ枝に
花が咲いているように見えるので
別名「氷の花」とも言います。

通常、初冬(12月頭)に発生し、
繰り返し、氷の花が咲くうちに、
枯れ枝そのものが傷んで、
お正月頃にはシーズンオフとなります。

ところが、今冬は暖かいせいで、
冷え込みの強い日が少なく、
なかなか氷の花が見られない状態が続いていました。

そして今朝、久し振りに
氷が張る冷え込みとなりました。
そしたら、なんと、氷の花が咲いたのです!!

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2月末に氷の花が咲くなんて、
非常に珍しいことだと思います★☆

びっくり♪♪

20072

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タガラシ開花

今日は、お昼に歩いてコンビニに行ったのですが、
その途中にある沼地で、早くもタガラシが
花をつけていました。

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際立って早いと言うわけではないですが、
例年3-4月頃に咲くので、
ちょっとだけ春を先取りです☆

この草はプロトアネモニンという毒があります。
プロトアネモニンは噛むとピリッとからいのが特徴で、
「田辛し」名前の由来とも言われています。

まぁ、でも、毒ですので、
口にしないで下さいね。

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