カブトエビ

2日くらい前の話ですが、
田んぼの中にカブトエビが
泳いでいるのを見つけました(≧▽≦)ノ

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カブトエビを見たのは
生まれて初めてです(*´▽`*)

カブトエビは、
カブトエビ科の甲殻類の総称です。

日本には、

・アメリカカブトエビ
・アジアカブトエビ
・ヨーロッパカブトエビ

の3種類が生息しています。

この写真の子は、
アメリカカブトエビ…だと思います。

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カイエビちゃん再び

昨年6月、わぴちゃんが管理している
簡易ビオトープのひとつで、
カイエビが泳いでいるのを見つけた!
というのを記事にしました…☆

◆その時の記事へのリンクはこちら

その1年後…。

今年6月、再び、カイエビいるかなぁーと
確認しましたが、残念ながら発見できず。。。

やっぱりここは
環境があわないのかなぁ…。
と、あきらめモードでした(´・ω・`)

※カイエビが発生した簡易ビオトープは、
水田雑草のような、
水深の浅いところに生える植物を
研究するために作ったものなので、
常に水がたまっているわけではなく、
ちょくちょく干上がる環境です。

梅雨明け後の猛暑で
この簡易ビオトープは
いったん干上がったのですが、
ここのところ雨が続いたおかげで、
気づいたら水深7cmくらいまで
水が溜まっていました。

そして本日、改めて覗いてみると、

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あ! カイエビいるぅ(≧▼≦)ノ

しかも、1匹だけじゃなくて、
十数匹は泳いでいましたよ(≧▽≦)ノ


そうそう。余談ですが、わぴちゃん、
明日(8/12)フジテレビ系列で放送される
「めざましテレビ」の「ココ調」という
コーナーに写る予定です。

なので、朝いきなりわぴちゃんを
テレビで見て驚かないように
告知しておきますね(*v_v)o

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ホウネンエビ(*v_v)o

今年も水田にホウネンエビの姿を
見つけることができました☆

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ぴろぴろぴろぴろーと
泳ぐ姿が可愛いです(*´▽`*)

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カイエビ☆

わぴちゃんが管理している
簡易ビオトープの水中に、
エビみたいな丸っこい生物が
泳いでいるのに気がつきました。

正体を調べようと思い、
透明なケースに入れて写したのがこれ☆

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カイエビという小型の甲殻類でした☆

カイエビは大きさが1cmくらいあって、
おもに水田の中に生息しています。

卵は乾燥にとても強く
仮に干からびても平気です。

雨が降ったり、田植えの季節になって
卵が再び水の中にもぐると、
数日のうちに孵化して
また元気に水の中を泳ぎ回ります。

この子、背中のところに
たくさん卵を抱えていますね。

この卵が孵化して新たにカイエビが
何匹も誕生するのかな?

これから観察が楽しみです(*^▽^*)o

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ホウネンエビ見っけ☆

昨日のあぜ道散策で、
ホウネンエビを見つけました(*^▽^*)o

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ホウネンエビは、
ホウネンエビ科の甲殻類で、
田植え後、6月頃中心に見られます。

しかし、寿命が短く、
観察できる期間はきわめて短いです。

ホウネンエビは漢字で書くと「豊年海老」です。

これが大量発生した年は稲が豊作になると
言い伝えられていることからその名前があります。

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ドジョウとコガシラミズムシ

昨日の話ですが、午前中に近所を
自転車でぐるっと回った際に、
水田わきの水たまりでなにやら
うじゃうじゃ動くものが見えました。

正体を確認するために
ちょっと掬ってみたらドジョウ君でした~(*´▽`*)

そういえば、ドジョウをちゃんと撮った
写真がなかったなぁ…と思い、
しばしモデルになってもらいました
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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それでね☆
ドジョウよりもテンションが上がったのが、
掬ったときにいっしょに入ったこの子☆

この子は、
甲虫目コガシラミズムシ科の
コガシラミズムシです☆

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3ミリくらいのちゃっこい水生昆虫です☆

恐らく、珍しいものではないと思いますが、
とてもとても小さいので、
こうやって掬ってみないかぎり、
なかなか気づきにくい子だと思います。

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ホウネンエビ

昨日、ホウネンエビに出会いました(≧▽≦)

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ホウネンエビは初夏の水田を
背中を下にして仰向けの姿で
むにゅむにゅと泳ぐ不思議な姿の生物です☆

漢字で書くと豊年海老で、
これが大発生すると、その年は
豊作になるという伝承があります☆

6月ころ出現しますが、寿命が短く、
また、自然度の高い場所で
また水質のいい田んぼにしか生息できないのと、
年によって発生のしたりしなかったりときまぐれなので、
なかなかお目にかかれないものであります。

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フィールド報告(谷津編)

まず最初に…。
本日、わぴちゃんところでもニイニイゼミが鳴き始めました☆

今日は午前中自然観察会の講師の仕事をしたあと、
午後に地元の谷津(※)を探索しました。

※谷津とは斜面林と水田が組み合わされた場所。
いわゆる里山の原風景

まず出会ったのがムラサキシジミ☆

最初はこんな感じで羽根を閉じていたのですが、
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「お願い♪ 羽根広げて♪」
と何度も何度も小声でつぶやいたら…

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…(*´▽`*)

「ありがと☆」とお礼を言いました☆

そして、斜面林を少しのぼってみたら、
オオアオイトトンボと思われる
イトトンボさんがたくさんいました☆
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例のハグロトンボもいましたが、
撮影失敗しました(>ω<。)


いわゆる水田雑草も
まだ早い感がありましたが、
だいぶ生育してきました☆

◆アゼテンツキ
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◆アブノメ

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◆ミゾカクシ
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◆チゴザサ
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そして、ここの谷津の特筆事項と言えば、
水が全体的にきれいであることです☆

田んぼには、水がキレイじゃないと生育できない
シャジクモ(の一種)がありました。
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また、あぜ道を歩くと、歩くたびに
ちゃぽんちゃぽんと水面に波紋がたくさんたち、
生物がたくさん息づいていることが分かります☆

田んぼをのぞきこむと、
メダカの学校がありました。
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※黒い筋がある魚がメダカです。
※メダカに混じって
モツゴやフナもいます…(・_・;)

ここ一帯はメダカやモツゴが大量に生息していて、
よく親子でタモ網とバケツ持って
小魚すくいやっている姿を見かけます☆
今日もいましたよー☆★

あと、これは前に撮影したやつですが、
ここではドジョウ君も健在です☆
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七夕の願い事…。

この谷津がいつまでも残っていてくれますよーに☆

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