晩秋の木の実いろいろ(2)
引き続き、ここのところの早朝散策で撮影した
木の実いろいろを紹介していきますね☆
※ウツギの果実は花柱の残骸が突起のようについて、
それがアクセントとなって可愛らしいです。
※マユミはフィールドではよく見かける木ですが、
果実をつけるまでに大きくなったのは
あまり見かけないような。
※マユミとつきますが
マユミとはちょっと異なりニシキギの変種です。
ニシキギの枝には翼がかなり目立つのですが、
コマユミの枝には翼がありません。
※わぴちゃんフィールドではかなり多いです。
この青い実は食べられるのですが、
アンポ柿を何倍も濃縮したような味で、
わぴちゃんはちょっと苦手です(^-^;)
※ハンノキの果実もだいぶ大きくなっていました。
それとともに、来春用の雄花の芽が
できはじめていますね。
昨年は1月上旬には咲いていたので、
今年もそのくらいに咲くかもしれませんね。
※シュロの花はよくみますが、
果実は意外に見ないですねー。
ねずみ色がかったやや扁平な丸い果実です。
※スイカズラの実は見つけにくいかもしれません。
冬でも葉っぱが茂っているところに、
葉わきに小さな黒い実が数個つく程度なので、
意識して探さないと気づかずじまいで終わってしまいます。
でも、数はかなり多いので、
探せば確実に見つけられることが多いです。



















































































































































































































































































































































































































































































































































































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