晩秋の木の実いろいろ(2)

引き続き、ここのところの早朝散策で撮影した
木の実いろいろを紹介していきますね☆

ウツギ
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※ウツギの果実は花柱の残骸が突起のようについて、
それがアクセントとなって可愛らしいです。

マユミ
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※マユミはフィールドではよく見かける木ですが、
果実をつけるまでに大きくなったのは
あまり見かけないような。


コマユミ
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※マユミとつきますが
マユミとはちょっと異なりニシキギの変種です。
ニシキギの枝には翼がかなり目立つのですが、
コマユミの枝には翼がありません。

ムクノキ
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※わぴちゃんフィールドではかなり多いです。
この青い実は食べられるのですが、
アンポ柿を何倍も濃縮したような味で、
わぴちゃんはちょっと苦手です(^-^;)

ハンノキ
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※ハンノキの果実もだいぶ大きくなっていました。
それとともに、来春用の雄花の芽が
できはじめていますね。
昨年は1月上旬には咲いていたので、
今年もそのくらいに咲くかもしれませんね。


シュロ
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※シュロの花はよくみますが、
果実は意外に見ないですねー。
ねずみ色がかったやや扁平な丸い果実です。


スイカズラ
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※スイカズラの実は見つけにくいかもしれません。
冬でも葉っぱが茂っているところに、
葉わきに小さな黒い実が数個つく程度なので、
意識して探さないと気づかずじまいで終わってしまいます。
でも、数はかなり多いので、
探せば確実に見つけられることが多いです。

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晩秋の木の実いろいろ(1)

最近の早朝散策で撮影した木の実たちを紹介しますね

ゴンズイ
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※わぴちゃんフィールドでは
もっともよく見かける木の実の1つです☆
木の実を覚える時に一番最初に
覚えたのがこのゴンズイでした。


ガマズミ
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※これもわぴちゃんフィールド内では
いたるところにあります。
ガマズミの実って食べられるんですよね~☆
でも、わぴちゃんは撮影だけにしました。
これから冬のシーズンの鳥さんの数少ない
大切な食料ですから☆

ムラサキシキブ

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※ムラサキシキブもわぴちゃんフィールドの
雑木林ではかなり目につきます。
紫色の実が可愛いですね(*´▽`*)


ネズミモチ
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※この果実をネズミの糞に見立てたのだとか(^-^;)
鳥が運んでくるので、
うちの庭にもよく出てきて大変です(笑)


ツルウメモドキ
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※若い株はよく見かけるのですが、
結実しているのはあまりみかけません。
これも特徴ある果実なので分かりやすいですね☆

エビヅル
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※ヤマブドウの仲間で食べられます(≧▽≦)ノ
かなり美味ですが、種が大きいので、
食べづらいかもしれません(笑)

これを見つけると果実をごっそり
持って行ってしまう人もよく見かけますが、
わぴちゃんは撮影だけ。
冬場の鳥さんの貴重なご飯ですから☆


アオツヅラフジ
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※エビヅルにそっくりですが、毒です。
食べられません☆
葉っぱの形が違うのでエビヅルを食す時は、
必ず確認してくださいね。


ヤマウルシ
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※ヤマウルシの果実が奥のほうに残っていました。
人によってはかぶれるので気をつけてね☆

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ハトムギ

♪ハトムギ玄米月見草♪

でおなじみのあのハトムギです☆

ジュズダマとは変種の関係にあって、
外見もジュズダマそっくりなのですが、
ジュズダマと違って果実がそんなに堅くなく、
葉で簡単に割れる感じです。

これがハトムギの全体像~♪♪
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そしてハトムギの果実のアップ★
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ジュズダマと比べると細長い感じで、
縦に深いしわが何本も入ってました。

これがハトムギのお花です☆
ジュズダマとほとんど同形のお花ですね。
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公園の木の実いろいろ。

ちょっと前に撮影したものですが、
公園で撮影した樹木の果実類を中心に紹介しますね☆

カツラ

カツラの木が何本も植えられていました。
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カツラの果実があるかな?
と思っていたら、ありました(≧▽≦)ノ
探していたんです☆★
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熟した果実もあったのでちょっと開いてみました。
これが種子~♪♪
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で。果実をつけているということは、
花が咲いたはずですね。花の写真が
まだ撮れていなくて探していたところだったので、
来年はここに撮りに来る予定です☆

シャリンバイ
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※排ガスに強いからか、本来は海岸の植物なのに
どこ行っても植栽されています。
5月頃に綺麗なお花を咲かせます。


ニシキギ
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※ニシキギは紅葉がとても美しくて注目されるのですが、
あわせて赤い可愛らしい果実がつきます☆


ビナンカズラ
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※漢字で書くと「美男蔓」。
わぴちゃんには無縁の単語が使われています(笑)
赤い果実がたくさん集合してつきますが
鳥さんに人気のようで
すぐになくなってしまいます☆


クスノキ
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※この時期、黒くつやのある果実が目立ちます(*^▽^*)o
鎮守の森っぽいところに行くと
だいたいクスノキがありますね。


アキニレ
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※いわゆる「楡の木」です。
もうひとつ、ハルニレがあって
北海道ではよく植樹されているそうですが、
わぴちゃんところではアキニレが主流のようです。
「秋」とつくように初秋に花が咲きます。
また花の写真撮り損ねたし(>ω<。)

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公園の木の実いろいろ

火曜日にわぴちゃんーフィールドを案内する機会があって、
いろいろなものを撮影しましたが、
その中から、駐車場わきの公園を中心に撮影した
木の実の写真を紹介しますね☆


サンシュユ
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春先に黄色い花を咲かせます☆
それはわりと有名でみんな写すのですが、
秋の赤い実はいまひとつ存在を忘れ去られていますね。


ハナミズキ
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「鼻水樹」ではなく「花水木」ですよー
…って、そんなこと分かってるか。
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ


ノイバラ
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河川敷にもたくさんノイバラの実がついてました☆


カクレミノ
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葉っぱが昔話の「隠れ蓑」みたいな形を
しているからカクレミノです。
典型的なのは確かに隠れ蓑を連想させますが、
実際には、葉の形は環境によってかなり変化します。


モッコク
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コナラ
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エゴノキ
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アオギリの果実☆

近所にアオギリの木があり
たくさん果実がついてました☆

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アオギリの果実って面白くて
一度見てみたいと思ってたんですよね~(*´▽`*)

この葉っぱみたいなのは、果皮。
つまり果実の皮なのです。
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シワシワの種子が、この果皮の縁に
くっついて面白いのです☆

種子のアップ☆
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ねっ♪ しわしわでしょ?(笑)

今度花の写真とかもうちょっと若い段階の
果実の写真が撮れるといいな☆

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ノブドウの虫こぶ

ノブドウはブドウ科の多年草で、秋に、
青や紫、ピンク、緑色などさまざまな
色合いの果実を付けなかなか美しい存在です。
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このいろいろな色合いになる原因は、
わぴちゃんはノブドウミタマバエ
だけかと思っていたのですが、
調べてみると、ブドウトガリバチブドウトリバ(蛾の一種)なんかも
ノブドウの果実に虫こぶを作るようですね。

この虫こぶを「ノブドウミフシ」と言います。
このノブドウミフシをちょっとあけてみました。
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いましたいました☆

さぁ、上記3種類のうちのどれの幼虫なんでしょう(^-^;)
飼ってみればわかりますが、
もしブドウトリバという蛾だった場合、嫌だなー(>ω<。)

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そして、これがさなぎのようです。
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ただ、虫こぶになっていても、
正常な種子が入っているものも多いようです。

これがノブドウの種子です☆
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チューリップの果実と種子

これは4月15日撮影。
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お馴染みの園芸チューリップです☆
花後の姿はこんな感じです。
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で、ほとんどのチューリップが、
花後子房がふくらむことはなく、
しぼんでしまいます。

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なんか、庭先にいるヒルに似た形してるー(笑)

ところが、受粉に成功すると、
子房がふくらむのですにゃ。
そう、チューリップの果実です☆
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こちらは5月19日に↑の
赤いチューリップのあったところと
同じ場所で撮影★
だいぶ膨らんでますね☆


さらに5月27日撮影。
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茶色くなって一部果実が裂開してます(*´▽`*)

裂開した果実のすき間から、
種子が数個こぼれていました。

これがチューリップの種子。
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まだ完全に熟していないような感じですが、
結構薄っぺらい形をしています。

で、もう1個、ころころに膨らんだ
チューリップの果実があったのですが、
こちらはまだ青々としています。
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どうなるか、継続観察ですにゃ~★

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スイセン類の果実かな!?

5/15、近所の公民館に行ったら、
花壇にこんな実がなっていました。
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5/18には、果実は裂開して、
中から種子がこぼれていました。
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種子だけをちょっとピックアップ。
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花を確認していないので、
もしかしたら違うかもしれませんが、
この果実のつき方からして、
ラッパズイセン系のスイセンの
果実ではないかと思います。

ちなみに、ニホンスイセンは
3倍体なので結実しません。

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クサイチゴとナワシロイチゴ

クサイチゴの花を以前紹介しました。
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その果実ができていました(*´▽`*)
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ただ、クサイチゴってなかなか結実条件が厳しくて、
多くはこんな感じで粒の少ない状態でした。
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いちごを1つつまんでみると、
酸っぱいというより、甘い(*´▽`*)

そして、ナワシロイチゴの花が咲きはじめました。
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ナワシロイチゴはクサイチゴよりも
結実しやすいので楽しみですね☆

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ヤングココナッツ

ヤングココナッツという果物が
スーパーで売られていたので、
買って食べてみました。

これがヤングココナッツ。
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上部がなんか白っぽくなってますね。
この白っぽい部分はかなり柔らかくて、
箸をさすと簡単に穴があきます。
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この穴にストローをさして、
中のココナツウォーターをチューチュー飲むのです☆
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いわゆるココナッツの味がして、
甘すぎずさわやかなのどごしでした(*´▽`*)

そして、ココナツウォーターは結構量があり、
朝一番の喉の渇きが潤うほどでした


【ヤングココナッツとは?】

ココヤシ(Cocos nucifera L.)の未熟な実を、
ココナツウォーターを取り出しやすいように
加工したものです。

調べてみると、ココナツウォーターを飲んだ後の
ヤングココナッツを割ると、周りに脂肪質の
ココナツミルクがあって、
それがまた美味しいらしいです。
ココナツミルクの存在を知らずに
捨ててしまったよー(>ω<。)

次見つけたときは
ココナツミルクも食べてみよっと☆

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柳のふわふわ「柳絮」

この時期、わぴちゃんフィールドの
河畔林の中を歩いていると、
サーッと風が吹いたときに、
白い雪のようなのがふわぁっと舞います☆

それが下草にたくさん付着しているのを
よく見かけます☆
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これは河畔林を構成する柳の木の種子なのです☆

柳の木の種子は綿毛でくるまれており、
「柳絮(りゅうじょ)」なんて呼ばれています☆

…ということで、柳の木の枝を見てみると☆
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たくさんの柳絮のふわふわが見えます(*^▽^*)o

この柳の葉はこんな感じでした。
たぶん、種類はカワヤナギだと思います。
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※柳の仲間も種類が多数あり、
 判別は最上級レベルの難しさです。


ふわふわの柳絮を飛ばす前の
果実はこんな感じです。
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この果実一つ一つが2つに裂開して、
中から柳絮を出します☆
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柳絮を出した果実がこれです。
ふかふかもこもこです(*^▽^*)
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この綿毛に包まれるように
微細な種子が入っています。
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1目盛りが1mmだからいかに種子が小さいか☆
この微細な種子から大きな
柳の木が成長するのにもびっくりですね☆

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マツバギクの果実と種子

某行政庁舎の入り口にあった花壇に、
こんな面白い形のものがついてました~☆

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基本は5つです☆

でも、こちらは
7つになっちゃってます☆
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これはマツバギクの果実が
種子を飛ばした後の残骸ですにゃ☆

これがマツバギクの種子☆
とても小さいですねー(>ω<。)
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ちなみに、これがマツバギクの裂開する前の果実です☆
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そして、こちらがマツバギクの
花期の様子です~☆
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スギのつぼみと果実・種子

そろそろシーズンが近づいていることもあるので、
今日は、スギを紹介しますね☆★

ちょっと前に撮影したものなのですが、
これがスギの雄花です。

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アップにしてみると…。

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だいぶ膨らんできてはいるものの
まだ開いてはいませんね。

そして、こちらは雌花のつぼみです☆
雌花はトゲトゲ~☆
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この雌花は受粉後大きくなって、
こんな果実になります☆
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この果実を手で揉むと、
なかから、種子が出てきます☆

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もしかしたら、早いところだと
スギの雄花、もう咲き始めている
かもしれませんね。

山間部では、シーズンには、
花粉が雲のようにもやもや立ち上がる
「花粉雲」が見られるらしく、
資料としてそれを写しにいきたいんですよね。

今年は行けるかなー。
((O(〃⌒∇⌒〃)O))♪ドキドキ

日曜日以降、わぴちゃんところは、
また氷点下の冷え込みが続きそうです☆

霜・氷撮るぞぉ(≧▽≦)ノ

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シュンランの花→果実

シュンランの開花から結実の様子を
追って写真を撮りました☆

◆2008年3月17日
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◆2008年5月7日
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◆2008年5月19日
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◆2008年6月20日
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◆2008年7月28日
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◆2008年12月4日
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そして、シュンランの種子はこんな形です。
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糸くずのように微細で、
わずかな風で粉のように飛びます。

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マルバシャリンバイ

2008年最後の日記です(*^▽^*)o

高速道路や街路の植え込みとして
よく利用されるのが
シャリンバイという樹木です。

シャリンバイの葉っぱの形が丸っこいタイプの
マルバシャリンバイもよく利用されていますね♪
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シャリンバイに比べると葉っぱがずんぐりして丸っこく、
また先もとがらないのが特徴です。


わぴちゃんの周りでも、
公園等で見かけます☆


マルバシャリンバイは今果実期で、
こんな黒紫色の果実をつけています☆
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やはり鳥さんのご飯になるのかな?

果実つぶしはこんな感じです。
中に大きな核が1個入っています(*^▽^*)o
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そしてこちらは冬芽の様子です。
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小さいながらも、
赤い冬芽が可愛らしいです☆

で…。
観察していると…。
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゚⌒(o・_・o)⌒゚ ん? 花?

暖かい日が続いているので
咲いちゃったのでしょうか。

本来5月に咲くはずの
シャリンバイが咲いていました。


2008年は大変お世話になりました。

2009年もこんな感じのブログでいきますが、
呆れずにお付き合いくだされば大変光栄です。

あと本家サイトの「あおぞら☆めいと」も
あわせてお願いいたします。

ではでは、皆さんよいお年を~♪

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クスノキ

クスノキは、
「となりのト○ロ」にも出てくる
おなじみの木ですね☆

漢字で書くと「楠」です☆

もうだいぶ鳥に食べられちゃった
かもしれませんが、
今のクスノキはこんな感じで
黒い果実をつけています☆
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アップにすると…。
黒光りしてます(*^▽^*)o
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そして、恒例の果実つぶし(笑)
中から1個の大きな種子が出てきます☆
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葉のこんな形。ひし形で
葉脈が黄色・葉が緑色、
光沢があって特徴的です。
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葉がぽろっと落ちた痕(葉痕)は…。
そんなに面白い模様ではないですね(笑)
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冬芽はかたく真っ赤で、
芽鱗に包まれています☆
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樹皮は…。
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そして、2007年5月に撮影した
花の写真☆
楠の花は結構きれいなの♪♪
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そして、ここで重要なことに気づく...

各パーツの写真は揃ったものの、
全体像の写真を撮っていないのだ
びゃははは (≧ω≦)b

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キッコウハグマの種子

キッコウハグマは、山地の林内に生える
キク科の多年草です☆
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今、種子を飛ばす季節で
こんな姿になってます。
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アップにしてみましょう~★
褐色の綿毛がついた種子です☆
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キッコウハグマのキッコウは亀甲で、
葉っぱが「亀の甲羅」を
連想させるから名前がついています。
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そういえば、キッコウハグマの
花の写真がまだ撮れていません。
来シーズンは撮りたいですね☆

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イヌツゲの果実と虫こぶ

イヌツゲは生垣や庭木に、
ごく普通に利用されているので、
きっと見たことある人も多いと思います(*^▽^*)o

今、そのイヌツゲが
あちこちで黒い実をつけてるの☆

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やっぱり、鳥さんのご飯になるのかな☆

この黒い実を手でつぶしたら、
中は紫色の色素が充満していて、
指が紫になりました(>ω<。)

こんな感じで種子が何個か入ってます☆
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そして、こちらもよく見かけます(笑)

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実みたいですが「イヌツゲメタマフシ」という
虫こぶなのですにゃ☆

イヌツゲタマバエという小さなハエみたいなのが
これを作った犯人です☆

この虫こぶは幼虫のゆりかごですにゃ☆

さっきの黒い実をつぶしたら
種子が出てきましたが、
この虫こぶをつぶすと…

あ。画像はないので安心してね(笑)

ところで、このイヌツゲって
別名ヨメノサラ(嫁の皿)と言うんだとか(笑)

何でも、イヌツゲの葉はとても小さいので、
嫁の皿はこんな小さいのでじゅうぶんだ!
…と言う嫁いびりから来ているのでは?
という説があるようです。

こわいよー(>ω<。)

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ビワの花

季節モノです。
昨日撮影したものです☆

そう、ビワの花でーす★
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たまたまいい感じに
低いところで咲いていたので、
花のアップの写真も撮れました(≧▽≦)
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ビワの花は初冬に咲いた後、
翌年の初夏にこんな感じで実りますね☆
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こちらは7月にスーパーで買ったビワです☆
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ビワを美味しくいただいた後には、
大きな「核」が残ります☆
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写真では表現し切れませんが、
この核がラメラメできれいなんですよね(*´▽`*)

蒔けば出るんでしょうが、
高木になるので、いりません(笑)

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ヤブコウジ

この季節、林の足元で
よく目に付くのがヤブコウジです☆

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似たように赤い実をつけるのに、
センリョウ(千両)、マンリョウ(万両)が有名ですが、
ヤブコウジはそれに対してジュウリョウ(十両)と
呼ばれることもあります☆


深緑色の葉っぱと赤い果実のコラボが
いかにも年末チックな
雰囲気を醸し出してますね(笑)

そして、樹木でありながら、
樹高は30cm以内なので、
クリスマス飾りや正月飾りとして
実付きの株を鉢植えにしている人も
多いのではないでしょうか☆

ところで、ヤブコウジの花って、
通常夏に咲くもので、
今時分見られるものではないのですが、
なぜか花の咲いている株がありました(笑)

花と赤い実が同時についた珍しい姿です(≧▽≦)ノ
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花をアップにするとこんな感じ☆

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星型でほんのりピンクで、
そばかすみたいな点々があって
可愛いです(≧▽≦)ノ


つぼみはもっと可愛いです(*^▽^*)o
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ほんのりピンクで、
先がツンととんがってるのー☆

そして、恒例の果実つぶし(笑)
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果実は無味らしいです。
中から1個の丸い「核」が出てきますにゃ☆

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ビナンカズラの果実と種子

お散歩コースでビナンカズラ(美男蔓)を
見つけたので紹介しますね☆

これがビナンカズラの果実です☆
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こんな感じで、果実が丸く集まってつく
形態を「集合果」と言いますにゃ☆

これがだんだん鳥に食べられて…。
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最後にはまる坊主になってしまいます(笑)
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イチゴの実と同じように、
中心の花床と呼ばれる部分が赤く肥大しているので、
まる坊主になってもキレイです☆

あ。わぴちゃんが
むしったわけじゃないよ(笑)


ビナンカズラは
「かずら」と言うだけあって、
つる性の樹木ですにゃ。
あつこちに絡みついてます☆
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そして、恒例の果実つぶし(笑)
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(※写真はクリックで拡大)


果実をつぶすと、つるつるした
可愛らしい形の種子が出てましたにゃ☆


この樹木のつるを切ると粘液が出てきます☆
江戸時代には、主に男性がこの粘液を
整髪料として使ったので「美男」カズラなんだそうです(笑)

来年は花の写真を撮りたいね(≧▽≦)


野草ネタも1つ☆

ビナンカズラがあったところで、
本来は早春に咲くキケマンの花が咲いていました。
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キケマンの返り咲きってあまり見たことないので、
珍しいのではないでしょうか?

最近、○○の一つ覚えで、
樹木ネタばっかりやっているわぴちゃんです
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

今まで樹木はあまり関心がなかったのですが、
わぴちゃんの中で何かが目覚めたようです(笑)

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ツツジの果実と種子

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これは、11月30日、お天気講座の後立ち寄った
里山風の公園で撮影したものです…☆

キリシマツツジの果実が
種子を落した後の残骸ですにゃ☆

そして、これがキリシマツツジの果実☆
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ところで、キリシマツツジ、
日あたりのいい場所で返り咲きしてました(笑)
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こちらは、ヒラドツツジの果実の残骸です☆

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ヒラドツツジのはじける前の果実はこんな感じ☆

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(※写真はクリックで拡大)

キリシマツツジもヒラドツツジも、
公園や公共施設の生垣として、
そして庭木として普通に植えられています☆
いわゆる「つつじ」ですにゃ☆

ここからはちょっとマニアック☆
ツツジの種子を見てみるのですにゃ☆
以下モデルになってもらったのは
キリシマツツジの果実です☆

果実の中には5つの部屋があって、
それぞれから細かい種子が
ぱらぱらと出てきます☆
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(※写真はクリックで拡大)


種子をアップにするとこんな感じ~★
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例によって粉のように細かいです(>ω<。)

今の季節、つつじの植え込みをよーく観察すると、
つつじの果実とその残骸を見ることができますにゃ☆


で。。このネタを書くために
写真資料を探していたら、
重要なことに気づきました(笑)

なんと、ツツジ類の花の写真を
ぜんぜん撮っていないでは
ありませんかーーー


身近なものほど意外に
写真を撮ってなかったりするんですよねー。


メカニズムとしては…

(1)ツツジの花がいっぱい咲いてる

(2)わぴちゃんの心:
 「ツツジはどこにでもあるから写真は後でいいや。」

(3)また別なところでつつじの花に遭遇。

(4)わぴちゃんの心:
 「別に今撮らなくても、後でいいか。」

(5)以下(1)~(4)をループ

ってな感じ☆
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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スイカズラの果実と種子

スイカズラの果実を見つけました☆
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スイカズラの果実は
黒く光沢がある液果です☆
Photo_4
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通常2個ペアーでつくのですが、
わぴちゃんが見つけたやつは
1つずつしかついてませんでした。

果実をつぶしてみると…。
Photo_3
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中には黒い種子がたくさん入っています☆
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(※写真はクリックで拡大)

参考までにスイカズラは
こんな花を咲かせます(o^-^o)
Photo
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ちなみに、スイカズラは「吸葛」で、
この花の蜜を子ども達が吸ったことから
名前がついたといわれています☆

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カワラナデシコの果実と種子

今日はカワラナデシコを紹介します☆

カワラナデシコは、
秋の七草の1つとして有名ですにゃ☆
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花をアップにします☆
Photo_10
(※写真はクリックで拡大)


やはり野のナデシコの花は、
園芸種にやい控えめさで可愛いですね(*^▽^*)o

花後、こんな果実ができます☆
Photo_11
(※写真はクリックで拡大)


果実が熟すと、
4つに裂けて…。
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(※写真はクリックで拡大)

中から種子が出てきます☆
Photo_14
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これがカワラナデシコの種子です☆
Photo_15
(※写真はクリックで拡大)

「翼」があって、わずかな風でも動いてしまい、
撮影が大変でした(>ω<。)

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ムクノキの果実と核

わぴちゃんが最近覚えた樹木の1つに
ムクノキであります~☆

Photo
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どうやら、非常にポピュラーな木らしく、
1度覚えると、 これでもかってほど見かけます(・_・;)

今、ムクノキは青黒い実を
いっぱいつけてます☆

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


この実は食べられますにゃ☆
文献によると、どうやら、干し柿のような
味がしてかなり美味らしいですね。

わぴちゃん、匂いを嗅いでみたのですが…。


ひゃーーーーーーーー(>ω<。)

干し柿を何百倍にも濃縮したような
かなり強烈な匂いですーーー
好き嫌い分かれるかもね~

わぴちゃんは、匂いがダメで
口にすることはできませんでした
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪


中の核の写真が撮りたくて、
手でつぶして、取り出したのですが、
そしたら、指についた匂いが
取れない取れない(笑)

中の核はこんな感じです☆
Photo_6
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Photo_7
(※写真はクリックで拡大)

この核の中に守られるように
種子が入ってます☆


ムクドリ(椋鳥)がよく食べるらしいです。

あと、ムクノキは 葉っぱがとてもザラザラしていて、
爪を葉っぱでこすると、 磨くことができます(*^▽^*)o
まさに天然の紙やすりです(笑)

かつては、漆器や象牙などの
工芸品の研磨に使われていたようですにゃ。

ムクノキは漢字で書くと「椋の木」。

なぜ「ムク」か、諸説ありますにゃ☆

(1)「茂くの木」の意味で、
成長が非常に早く良く茂る
という意味がありますにゃ☆

(2)葉のザラザラは工芸品の
研磨に使われたことから、
「むく(磨く)」の木。


来春は花の写真を撮りたいですね(*^▽^*)o

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ガガイモの果実と種子

これがガガイモの果実~★
Photo
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このガガイモの果実はある程度熟すと裂けて、
中からこんな感じでふわふわの
綿毛つきの種子が出てきます~☆
Photo_2
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種子を1個取り出して見るとこんな感じです☆

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Photo_4
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綿毛は、絹のような光沢があって、
ふっさふさです☆

さわりごこちも抜群(≧▽≦)ノ

このガガイモの綿毛は
「種髪(しゅはつ)」と言って、
これを集めて朱肉に利用したのだそうです☆★


種子の部分をアップにしてみます☆
なんか翼がついてますにゃ☆★
Photo_5
(※写真はクリックで拡大)

こんな感じなので、
種子は風で散布されるタイプです。
なので、台紙においても、
わずかな風で動いてしまい、
撮影が大変でした(>ω<。)


おまけ。ガガイモの花はこんな感じ。
7-8月頃咲きます☆
Photo_6
(※写真はクリックで拡大)


もいっちょおまけ☆
ガガイモは英語でJapanese milk weed☆

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その名の通り、気がつけると
大量の白いミルクが出てくるの~☆

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ガクアジサイの果実と種子

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これはガクアジサイの果実を
横から見たものです(≧▽≦)ノ

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コニシキソウの果実と種子

これがコニシキソウ(小錦草)です~(o^-^o)
Photo
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道ばたや畑などどこにでも
はびこっている雑草です~☆
花はこんな感じ☆★
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毛の生えた丸いものが
将来果実になる部分です☆★

そして、これがコニシキソウの果実☆
スケールは1目盛り1mmです☆
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これだけでもじゅうぶん小さいのですが、
種子はこの中に3個入っていて、
さらに小さいのです(>ω<。)

爪を駆使して、
スケールのわきにおきました(笑)
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(※写真はクリックで拡大)

コニシキソウの小錦ですが、
お相撲さんの小錦とは関係なくて、
近い仲間にニシキソウってのがあって
そこから来ています☆

茎と葉の色合いが錦を連想させるので
ニシキソウ☆(錦草)

そして、ニシキソウに似て小さいので
小錦草になったんですにゃ☆

参考までに、これがニシキソウですー☆★
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ニシキソウの果実には毛はありません(笑)

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ツユクサの果実と種子

今日も残骸シリーズです☆

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なんか、口を開けた水鳥さんの
ように見えません?(笑)

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トキンソウの残骸

はぁーい。
全国の「枯れ姿・残骸ファン」の
みなさぁ~ん☆

おまちどぅさま☆★
(そんなファンはいないか...笑。)

今日の残骸はこれです(≧▽≦)ノ
Photo
(※写真はクリックで拡大)

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タウコギ


今、水田地帯のあちこちで目に付くのが
タウコギ(田五加木)です☆

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葉っぱはこんな感じです。
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こんな感じで、
とてもずんぐりしたスタイルです☆

黄色い花が咲いた後、
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こんな果実ができて…。
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(※写真はクリックで拡大)

熟すと開いて種子がまぁるくつきます☆
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(※写真はクリックで拡大)

で、この種子を取り出してみると、
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2本の刺があります☆
この刺で服に突き刺さりひっつきます(笑)

このタウコギがひっつくと
取るのはかなり大変ですにゃ。


現在は、タウコギによく似たので、
アメリカセンダングサ
(別名:セイタカタウコギ)が
水田地帯に侵入しており、
現在はタウコギよりも数が増えています。

これがアメリカセンダングサ☆
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在来のタウコギに比べるとすらーっとして、
かなり背が高くなりますにゃん☆


アメリカセンダングサ、
わぴちゃんところでも
結構見かけます(>ω<。)

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ツノナス

今日はツノナスを紹介しますにゃん★☆

名前の通り、ナス科の植物で
こんな感じです~☆

Photo
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原産地では低木になるようですが、
寒さに弱いので日本では1年草扱いです☆

花をアップにするとこんな感じ☆
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うーん。ナスですねぇ(*´▽`*)

で、花が終わって、果実期に入ると、
こんな特徴的な果実ができます(≧▽≦)ノ
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これが枝にカナリアがとまっているようにも見えるので、
「カナリアナス」という別名があったりします☆


横から見るとこんな感じ☆
黄橙色で不思議な形状です(笑)
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裏から見るとこんな感じ☆
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なんとなく熟れたピーマンみたいですが
食べられませんにゃ。

毒性が指摘されているので
口にしないでくださいねー。


で。ツノナスの果実は見る角度によっては、
こんなに可愛くなります(*^▽^*)o
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顔を書くとこうです(笑)
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まるで狐の顔のようなので、
フォックスフェイスという別名も
ありますにゃん☆

ここで終わらないのがわぴちゃんです。

ツノナスの断面ショー☆☆
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そして、取り出した種子がこれです☆
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生のナスの匂いがぷんぷん、
かなりベタベタして、
手についたやつはしばらく
落ちませんでしたけどね(笑)


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アマチャヅルの果実と種子

またまた果実と種子シリーズです(笑)

アマチャヅルの果実がかなり熟してきたので、
中を割って種子を取り出してみました☆

まず外観☆
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(※写真はクリックで拡大)

黒緑色で、なんか環っかのような
模様があるのが特徴です。

そして、つぶす。
結構かたさがありましたが、
べちゃっという音と共に、
種子が3つ出てきました~☆
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(※写真はクリックで拡大)

こんな種子です。
いぼいぼがたくさんあるの、分かるかなあ?

ところで、アマチャヅルをつぶしたら、
強烈な苦い系の臭いがしました(>ω<。)

手についた臭いは
しばらく落ちませんでしたよー(>ω<。)

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ワレモコウの果実と種子

わぴちゃんのブログではちょくちょく登場する
果実と種子シリーズです(笑)

今日はワレモコウ編~(*´▽`*)

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ワレモコウ、もうとっくに
花が終わって現在はこんな
残骸みたいな姿になっています☆★

ところで、ワレモコウのタネって
どういう風につくのかな?と思って、
なので実物で自分なりに観察してみました。

まず、花の残骸をアップにしてみます。
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しかし、なんかカスカス。
タネや果実らしいものは見当たりません。


もしや、ワレモコウは
種子繁殖しないのか…??

と思ったのですが、
残骸をほぐしてみたら、あっさり解決(笑)
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びっしりと表面を覆っている
花の残骸によって果実の部分が
隠されていたんですねー。

どおりで表面だけ見ても
果実らしいものが見えず
カスカスなわけですにゃ。

さらにほぐすと、
早くも熟した種子がぽろぽろと採れました。
これがワレモコウのタネですにゃ☆★
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なかなか文献で情報が得られにくかったのですが、
「そう果は革質」という記述を発見★

↑の写真、まぁ、なんとなくそう言われてみれば
そんな気もするね(笑)

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シロザの果実と種子☆

シロザの秋の写真を紹介しますね☆

シロザは秋になると草全体が
鮮烈な赤色になります♪(*´∇`*)
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そして、前の日記で紹介したシロザの花は、
この季節は果実になって熟してきてます☆
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1つ1つはとても小さいのですが、
五角形の果実が印象的☆

これを見て五稜郭を連想したのは
わぴちゃんだけかな☆★

果実はさらに熟してくると、
果皮が開きますにゃ☆
5角形と言うことで5枚の果皮です☆
そして、中に1個種子が入ってます☆
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種子をそっとはずしてみるとこんな感じ~♪
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種子だけ集めてみるとこんな感じです☆
スケールの1目盛りは1mmなので、
とても小さな種子ですね★☆
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イボクサの果実と種子

昨日投稿するのを忘れてしまったので、
本日2本立てで更新しますね☆

まずその1~☆

イボクサは、田んぼや湿地にごく普通に生える
ツユクサ科の植物でこんな可愛い薄紫色の花が咲きます~☆
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昔はこの草の汁をいぼに塗りつけると
いぼが取れると信じられていて、
そこからいぼ取り草、いぼ草となってようです。

ちょっと気の毒な名前ですけどね…(>ω<。)

で、イボクサは花後、
ラグビーボール型の果実ができます。
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熟してくるとーー☆

少しずつ開いてきて…。
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種子を全部こぼした後、
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べよーんとおばけみたいに開ききった果皮が残ります(笑)
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おまけ。
イボクサの種子のアップです☆★
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コナギの果実と種子

コナギは水田雑草の1つで、
夏~初秋にかけて
さわやかなブルーの花を咲かせます☆
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そして、花後は、「さく果」と
呼ばれるタイプの果実をつけます☆

これが果実期の様子です。
Photo_4
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果実を取ってスケールを
おいてみるとこんな感じ。
1目盛り=1cmです☆

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この果実の中に細かな種が
ぎっしりと詰まっているのです。

ということで、
この果実をあけてみましょう☆★
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3枚の果皮で構成されており、
あけると小さな小さな種が
ぱらぱらと落ちてきました~☆


種子をアップにするとこんな感じです☆
Photo_2
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今度は1目盛り=1mmです(≧▽≦)ノ
細長い果実で、肉眼では分かりにくいですが
縦じま模様が入ってますねー(*´▽`*)


↑の果実は無理やり割ったので汚いですが、
通常は、コナギのさく果は自然と開いて、
中から種がこぼれます。

運よく果皮が開く瞬間に立ち会えると、
まるで生き物のように動くので感動します★☆

3枚の果皮が開くと、今度は中にある
3枚のしきり板が開くように出てきて、
最終的にはこんな姿になって果皮ごと落下します。
Photo
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写真の右側は、果皮が開く前の果実です☆

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アスパラガスの花と果実

アスパラガスの花と果実の写真を
撮ることができたので公開しますね~☆

これがアスパラガスの花の様子です。
Photo
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アップにすると…。
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百合みたいな花ですね。
そう、ユリ科の植物です☆★


果実は丸い果実で熟すと赤くなります。
果実の様子はこんな感じ。
Photo_4
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アップにすると…。
Photo_5
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おまけ、アスパラガスの種子の写真です☆
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ちなみに、あまり知られていませんが、
アスパラガスの和名は
オランダキジカクシ(和蘭雉隠し)ですにゃ☆

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オオハルタデ

今日はちょっとだけマニアックな
知名度の低い植物を紹介しますねー。

2008年5月17日付けの日記で、
ハルタデというのを紹介しましたが
覚えているでしょうか☆

これがハルタデです。
Photo
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そのハルタデとは変種関係にあり、
夏~秋にかけて咲いて背が高くなるものに、
オオハルタデ(別名:ケハルタデ)と
いうのがあります。

知名度は低いですが、比較的普通に生える存在で、
多くの場合オオイヌタデやサナエタデと
誤同定されているのでは?と思います。

これがオオハルタデの全体像です。
Photo_2
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ハルタデと比べると明らかに大きく、
1mを超えるのもざらにあり、
分岐が激しくてぱっと見
オオイヌタデのような印象を持ちます。

花穂も長く、
だらんと垂れ下がる傾向があります。

しかし、オオイヌタデとは異なり、
細かく見るとハルタデの特徴を持っています。

まず、葉の様子。
Photo_3
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ハルタデのように
黒い八の字のような斑紋が入ります☆
また、オオイヌタデは無毛ですが、
オオハルタデの葉には微毛があります。
それから、葉脈の側脈ですが、
オオイヌタデでは脈の数がとても多いのに対して、
オオハルタデの脈の数は
オオイヌタデほど多くはありません。


それから、茎の様子も異なります。
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オオイヌタデは茎も無毛ですが、
オオハルタデには、茎に毛が生えています☆


托葉鞘もオオイヌタデとは異なります。
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オオイヌタデの托葉鞘は無毛、
縁にも剛毛はありませんが、
オオハルタデの托葉鞘は縮れた毛が密生し、
縁には剛毛があります☆


花をアップにしてみると…。
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ハルタデと同様、
つぼみや果実は赤っぽい色ですが、
開いている花は白色です☆

そして、これがオオハルタデの種子です☆
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オオハルタデの種子は円形で
中心がややへこみ加減です☆

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刺の少ないオオオナモミ

実は、昨年記事にしそびれたネタなのですが、
近所で、刺が異様に疎らなタイプの
オオオナモミを採取・撮影しています。

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最初は在来のオナモミかと思ったのですが、
刺が在来のオナモミと比べると長く、果実の感じも異なり、
どちらかというとオオオナモミの一型という感じがしました。

典型のオオオナモミと並べて撮ってみたものを
次に紹介します。


Photo_4
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左が典型オオオナモミ、
右が刺が少ないタイプのオオオナモミです。

刺が少ないタイプのオオオナモミは
むしろ典型と比べると1つあたりの刺が太く長いですね。

刺の少ないオオオナモミについては、
わぴちゃんが所持している資料では、
千葉県植物誌に簡単に言及してありましたが、
皆さんところには、こういうタイプのオオオナモミはありますかー?

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ウドの果実と種子

2008年9月3日の記事
ウドの花についてネタにしましたが、
今日はウドの果実と種子について書きたいと思います☆

ウドは現在果実期で、
こういう草姿になっていると思います。
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そして、早いものは、黒く熟しはじめてきています。
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この中の1つをアップにしてみると・・・☆

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さらに、この黒い果実をつぶすと、
中に5つ、細長い種子が入っています☆
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クマツヅラの果実と種子

クマツヅラはクマツヅラ科
クマツヅラ属の多年草です☆

この花については、また別の機会に取り上げるとして、
今日は果実と種子の様子を紹介しますね☆

クマツヅラはこんなお花です。
Photo
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花は穂状に長くつき、
下から上に向かって咲きます☆
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そうすると、下の方から
米粒のような果実ができてきます☆
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この様子から、「米つづら」と呼ばれるようになって、
それが訛って「クマツヅラ」になったという説もあります。

この果実はやがて熟してこんな姿になります。
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(※写真はクリックで拡大)


果実は「分果」と呼ばれ、
熟したものをさわると4つの種子に分かれます。
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くっついていた面は、
白っぽくなっていますねー。

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アブノメ

今日はアブノメ(虻の目)を紹介します☆
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アブノメは最初はこんなとても地味な草ですが、
やがてひょろひょろとのびて、
茎の先に青紫色の花をつけます☆

アブノメはわぴちゃんところでは
時々見かける水田雑草ですが、
花が咲いているのにはなかなか出会えないです。

運とタイミングがあるんでしょうねー。

昨日なんとか、アブノメの花を
撮影することができましたよ☆
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これで運を使い果たした?(笑)

アップにするとこんな感じです(*^▽^*)o
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なにやら模様がありますね☆
しかし、花の大きさは4-5mm程度なので、
肉眼だと目を凝らして
ようやく視認できる程度の模様です


花を横から見るとこんな感じです。
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(※写真はクリックで拡大)

そして、果実も1つできてました☆
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(※写真はクリックで拡大)

さらに、茎の下部には
葉っぱが何枚かつくのですが、
葉の根元には、「閉鎖花」と呼ばれる
開かない花が咲きます☆
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(※写真はクリックで拡大)


開かないのでつぼみのまま
丸っこい形をしていますにゃん。

そして、これが熟して果実期になると…。
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虻という昆虫の目玉に見えるので、
「虻の目」と書いて「アブノメ」です☆

つぶすとパチパチ言うので
パチパチグサという別名もありますが、
可哀想なのでつぶすのはやめときました。

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ネズミノオ

ネズミノオ(ネズミの尾)を紹介します☆

ネズミノオは道端や草地に生える
イネ科ネズミノオ属の多年草です★
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(※写真はクリックで拡大)

名前の通り、穂がネズミのしっぽのようなので
その名前があるのですがどうでしょうか☆★


花はこんな感じです☆
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そして、果実はこんな感じです☆
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(※写真はクリックで拡大)


さらに熟した穂を撮っていると…。
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(※写真はクリックで拡大)


おやおや?
種子が飛び出しちゃってますねー。


ネズミノオの果実は、結構早い段階から
果実の皮が破れて種子がむき出しになる
傾向があるようです。
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(※写真はクリックで拡大)


これがネズミノオの種子です☆
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(※写真はクリックで拡大)


なんか透き通っていてキレイですねぇ(*´▽`*)

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アマチャヅル

今日は、お城で自然観察会の
仕事をする予定だったのですが、
あいにくの台風の影響で中止となってしまいました。

ということでお昼頃のんびりと
裏の山林へと自転車で出陣しました。

1ヶ月来ないでいたら、
ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑)がもう満開で、
果実もつけていました(・_・;)
Photo
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ヤマジノホトトギスの花って面白いので
今度また改めて紹介しますね。


道沿い、ボーボーになっていたので
ちょっと草刈が入りましたが、それでも、
その他、ヤクシソウ、ガンクビソウ、ノブキ
ダンドボロギク、アメリカセンダングサ、
ハエドクソウ、イヌコウジュ、ハダカホオズキ、
ヤナギイノコズチ、ハシカグサ、フジカンゾウ
ヒヨドリジョウゴ、ヌスビトハギ等も
確認することができました☆

今日はアマチャヅル(甘茶蔓)を紹介します~☆

アマチャヅルはこんな草姿をした
多年生のつる植物ですにゃ☆
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(※写真はクリックで拡大)


かつてアマチャヅル茶が身体にいいと
健康ブームがまきおこったことがありました(笑)

アマチャヅル茶が万病に効くかは別として、
乾燥した葉はお茶として飲むことはできます(≧▽≦)

で、アマチャヅル茶はお茶にすると
ほんのり甘いとのことで、
生葉はどんな味がするんだろう…
とかじってみたことがあります。


結果は…。


(/||| ̄▽)/ ゲッ!!


でした(>ω<。)
めちゃくちゃ苦いんです(>ω<。)

そのアマチャヅルには雄花と雌花があります。
雄花を撮影したのは7月16日、
そして、雌花を撮影したのは本日です。

雄花と雌花の開花時期にずれがあるのは、
珍しいことではないですにゃ。

花期のアマチャヅルはこんな感じで
たくさんの花が集まって花序を形成します☆
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そして、雄花をアップにすると…。
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中心にあるまるで梅の花のような形の
薄黄色のものがおしべです。


こちらは雌花。中心にこれから果実となる
緑色の丸いものがありますね☆
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


そして、こちらがアマチャヅルの若い果実です。
これも本日撮影できました☆
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(※写真はクリックで拡大)

熟したのも2個だけありました。
このように黒緑色になりますにゃ。
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(※写真はクリックで拡大)

もっとよく熟したら、実をつぶして
種子の写真も撮ろうと思います(*^▽^*)o

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キツネノマゴの果実と種子

キツネノマゴはキツネノマゴ科の1年草草本で、
道端や野原、あぜ道などにごく普通に生えます。
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(※写真はクリックで拡大)


で。花の写真云々はネット上に
たくさん出回っているので、
ここでは、キツネノマゴの
果実と種子の写真を紹介します☆

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(※写真はクリックで拡大)


これが花後の果実です。
いわゆる蒴果と呼ばれるタイプの果実です。


果実は熟すと茶色くなります。
Photo_5
(※写真はクリックで拡大)


そして、キツネノマゴの果実は熟すと
パチッと弾け種子を遠くに飛ばす…
という特性があります☆

実際に熟した果実を手に取ってみると、
触られたという刺激でパチッと弾けました☆

弾けている最中の写真は
わぴちゃんの技量では撮れませんが、
弾けた果皮とそこから出てきた種子はこんな感じです。
Photo_6
(※写真はクリックで拡大)


種子をアップにしてみます~☆
火成岩のようにゴツゴツしてますね~☆
Photo_7
(※写真はクリックで拡大)


キツネノマゴの果実と種子は
なかなか撮影できずにいたのですが、
これで、次の図鑑には載せられますぞぉ~☆

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気の毒な名前のタデ。

秋になりいろいろな種類のタデの花が
咲くようになりました☆

そのなかで、今日はボントクタデという
名前のタデを紹介します☆

ボントクタデ(ぼんとく蓼)はこんな草姿です~☆
Photo
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Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


水辺に群生する大型の1年生のタデです。
花序はこんな感じです。
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


つぼみや果実は赤い色をしており、
ポツポツとまばらにつきます。


一方で、花が開くと、その花は白色です。
Photo_5
(※写真はクリックで拡大)


果実はこんな感じです。
Photo_4


タデによくあるパターンなのですが、
花被が大きくなって種子をくるんでいます。
なので、花被をめくると、
黒い種子が出てきます。
Photo_6
(※写真はクリックで拡大)

葉はこんな感じー☆★
中心付近に黒い斑紋があります。
Photo_7
(※写真はクリックで拡大)

そして、タデ科の植物を判別するのに
重要な托葉鞘という部分はこんな感じです。

ふちに、鞘とほぼ同等な長さの
剛毛がたくさんあります☆
Photo_8
(※写真はクリックで拡大)

「ぼんとく」は「ポンツク」の意味で、
「愚か者」とか「間抜け」と言った
人をののしるときに使うような言葉です。

では、なぜこの蓼に
ボントクと言う名が当てられたか…。


ボントクタデに似た蓼に
ヤナギタデというのがあります。

これがヤナギタデです。
Photo_9
(※写真はクリックで拡大)


ヤナギタデ葉はにピリッとした辛味があって、
昔から食用に利用されてきました。

ボントクタデは、ヤナギタデに似て、
葉に辛味がまったくなく食用にならないことから、

「役立たず!の蓼」→
   「ポンツクな蓼!」→
      「ボントクタデ」です。

まぁ、なんとも自己中心的な
発想でつけられた名前ですにゃ。

気の毒です…(>ω<。)

これから地球環境に配慮した
持続可能な社会を目指すに当たっては、
自然界に対するこういう人間中心的な発想は
皆無にしていかなきゃダメですが、
かなり難しいでしょうねー。

あ。わぴちゃんらしくないね。
失礼しましたm(_”_)m

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ハナタデ

今日のネタは
ハナタデ(花蓼)です~☆

ハナタデは東京都内でもよく見かける、
いわゆる雑草的存在の草花です。

なので、どちらかというと
目の敵にされることの方が多いのかなー。

Photo_14
(※写真はクリックで拡大)


ハナタデはこんな棒みたいなつぼみを出した後、
ピンクの花を咲かせます~☆
Photo_15
(※写真はクリックで拡大)

ちょんちょんとまつげのように
のびた毛が可愛らしいです☆

ハナタデによく似たものに
イヌタデ(通称:アカノマンマ)がありますが、
このまつげのような長い毛はないです。

花をアップにするとこんな感じです☆★
なかなか可愛いでしょ?☆
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(※写真はクリックで拡大)

花が終わった後は、
ピンクの粒々が大きくなって果実期に入ります☆
Photo_17
(※写真はクリックで拡大)

果実をばらばらとはずすとこんな感じです。
Photo_18
(※写真はクリックで拡大)

ピンクなのは花弁がいつまでも残って
種子をくるんでいるからで、
このピンクのものをそっとはずすと、
黒い種子が顔を出します☆★
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(※写真はクリックで拡大)


で。非常に稀ですが、
ハナタデにも白花種がありますにゃ。

昨年わぴちゃんは、近所の水路脇で
ハナタデの白花種を見つけ、
種子をちょっともらってきて
庭に蒔いてみました。


その結果、白いハナタデが
また今年も花を咲かせています(*´▽`*)
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(※写真はクリックで拡大)


白いハナタデの花をアップにするとこんな感じ。
花色が白なだけでハナタデと同じ構造ですにゃ☆
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(※写真はクリックで拡大)


このハナタデの白花種には
シロバナハナタデ(白花花蓼)という名前が
つけられていますー☆

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えび色

えび色とはエビヅルの果実からとれる色素の色です☆

エビヅルはこんな葉っぱのつる草です☆

Photo
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なんでエビヅルかというと、
新芽の色合いや形状がなんとなく
エビを連想させ、それでつる植物なため、
エビヅル(海老蔓)です☆
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

どぉ?海老に見えるー?

かつては、つる植物に対する
古い呼び名の「カズラ」を使って、
エビカズラとも呼んだようです☆★

で。このエビヅルは秋になると、
ぶどうを小さくしたような果実を
たわわにつけます~☆
Photo_3
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Photo_4
(※写真はクリックで拡大)

しかも、この果実は食べられます(*´▽`*)
わぴちゃんも、食べてみましたが、
ちょっぴり甘酸っぱく、まさにブドウの味でした★

ただ、野生種なので
タネが大きい感じですけどね。

タネの写真も撮ってみました☆★
Photo_5
(※写真はクリックで拡大)


あ。このタネはわぴちゃんが
口でクチュクチュやったものじゃなくて、
ちゃんと手で果肉を除去したものなので
安心してね(なぞ)

そして、このエビヅルの果実をつぶすと、
こんな色の色素が採れます☆
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これを「えび色」と呼びますにゃ~☆
えび色のえびはエビヅルのえびです(≧▽≦)ノ

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イヌホオズキとオオイヌホオズキ

イヌホオズキ(犬酸漿)と
オオイヌホオズキ(大犬酸漿)の
比較生態写真を撮りました☆

イヌホオズキは在来種ですが、
オオイヌホオズキは帰化種ですにゃ。


これがイヌホオズキです~☆
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そしてこちらがオオイヌホオズキ。
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

とてもそっくりですねー(*´▽`*)(笑)
わぴちゃんも、2-3年前までは
オオイヌホオズキの存在を認識しておりませんでした。

花の形に第一の相違点があります☆

こちらがイヌホオズキ。
Photo_3
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白い花は5つに切れ込んで星型になるのですが、
切れ込みは比較的浅く、
ずんぐりとしたお星様になります☆


一方、こちらがオオイヌホオズキ☆
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(※写真はクリックで拡大)


やはり白い花が5つに切れ込むのですが、
切れ込みが深く、ほっそりとした
お星様になります(*^▽^*)o


果実のつき方は、イヌホオズキ、
オオイヌホオズキともに
ずれて総状につく形になります~☆

まずイヌホオズキ。
Photo_5
(※写真はクリックで拡大)

こちらがオオイヌホオズキ。
Photo_6
(※写真はクリックで拡大)

で、これに似たのに
アメリカイヌホオズキってのがあるのですが、
アメリカイヌホオズキは、
果実は1箇所から球形につきますにゃ☆
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(※写真はクリックで拡大)


そして、イヌホオズキと
オオイヌホオズキの2つ目の相違点は
果実をつぶすと分かります~☆

イヌホオズキの果実の中身は
種子だけなのに対し…。
Photo_8
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オオイヌホオズキの果実の中身には種子の他に、
小さなポチっとした
球状顆粒という粒が入っていますにゃ。
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イヌホオズキの仲間の果実は
毒があります(>ω<。)

絶対に食べないようにしてくださいねー。

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シロネ

以前ゴキヅルの日記の時に、
シロネを後で詳しく紹介しますよぉ~☆

…と書いたのですが、
そのままになっていましたね(^▽^;)

なので、今日はシロネについての記事を
書こうと思いますにゃ☆
Photo
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シロネ(白根)は晩夏~秋にかけてのお花で、
今時分河川敷や湿地でこんな感じの
白いお花を咲かせています。

白いお花を1つを
アップにするとこんな感じ♪
Photo_2
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おしべは2つ。黒くて目みたい。
そして、花の中心に白い
ひげみたいなのもあります(*´▽`*)

花を横から見るとこんな感じです☆
Photo_3
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おしべの近くで1本長くのびた
白いものはめしべです。

果実はこんな感じです☆
Photo_4
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四角形にバッテンの切れ込みが
入ったような感じに見えますね。

シロネの場合、
1つの花からできる果実は4つです。

そのため、花後花冠がとれたあと、
残ったがくの筒の中に4つのタネが
仲良くぴっちり収まっているのです☆

※あぁ、こんな解説じゃ、
それなりの人が見たら怒るだろうなー(笑)


シロネの仲間には、シロネ、コシロネ、
ヒメシロネ等があるのですが、
その見分け方写真はもうほぼ集まっているので、
そのうち比較写真をここに公開しようと思いますにゃ。


で、何でシロネかと言うと、
掘ってみると分かります。

※フィールドで掘って確かめるときは
生態系に影響を与えない程度にお願いします。

シロネを掘ると、
長い地下茎が横に伸びており、
それが白いんです(笑)
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なので白い根、シロネなのですにゃ☆

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ザクロソウ

今日は畑雑草のザクロソウを紹介します☆
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花をアップにしてみます☆
白緑色の可愛い花ですね☆★
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しかし、この花びらのようなものは「がく」です☆
つまりこの花には花びらはありませんにゃ。

果実をアップにするとこんな感じです。
Photo_10
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果実が割れて中から赤い種子が
顔を出しまるで柘榴のよう…(*´▽`*)
だからザクロソウ?…と思ったら
どうやら違うようです。
Photo_11
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こちらは葉っぱなのですが、
この葉っぱが柘榴の葉っぱに似ているので
ザクロソウなんだそうです。


参考までに柘榴の葉っぱの写真も
載せておきますにゃ☆
Photo_12
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ソバナの果実

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ベゴニアの果実

公園や学校などで、
夏の花壇によく植えられている
ベゴニア・センパフローレンス(Begonia Semperflorens)

Photo
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なにやらいろいろ調べてみると、
雄花と雌花があるらしいことが判明!!


ということで、早速シーズンが終わる前に
ベゴニア・センパフローレンスの開花株を購入し、
花についていろいろ調べてみました。

よーくよーく花を調べてみると、雄花と雌花、
2タイプありました。

まずこちらが雄花。
Photo_2
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そしてこちらが雌花です。
Photo_3


中心の黄色い部分をアップにしてみます。
まずこちらが雄花。
丸いポチポチとしたおしべが
たくさんあるのが分かります。
Photo_4
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次にこちらが雌花。
めしべはおしべと同じ黄色ですが、
形状が異なるのが分かると思います。
Photo_5
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さらに、花を横から見ると…。

雄花の裏に花にもありませんが…。
Photo_6
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雌花の裏には、
このあと果実になる部分があります。
Photo_7
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さらによーく見ると、
果実ができているではありませんか(*´▽`*)

Photo_8
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ベゴニア・ランパフローレンスは、
わぴちゃんが勝手に結実しないと
思いこんでいたので、発見です☆★


同じ仲間のシュウカイドウにも
雄花と雌花があるようです~☆

こちらはまだ花時期じゃないので、
花が咲いたらリサーチしようと
思います♪(o^-^)ゞ

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ヌスビトハギ

今朝体重計に乗ったら、
さらに1kgの減量に成功していました。

お腹周りはMaxの時105cmだったのが、
今日測ったら88cmになっていました。

男性のメタボ基準は腹囲85cm以上なので、
あと3cm頑張ればメタボ脱出です(≧▽≦)ノ

そして、あと4kg痩せれば、
20歳頃の体型を取り戻せますにゃ☆★

わぴちゃん、かなりひどい腰痛を持っているのですが、
体が軽くなったことで少しは和らいでくれると嬉しいです☆


ということで今日の自然ネタ。

近所の山林でヌスビトハギ(盗人萩)が
咲き始めました☆

ヌスビトハギはこんな草姿です☆
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花穂だけちょっと大きくしてみると…。
Photo_2
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ピンクの小さな花が
ちょこちょことついて可愛いです(*´▽`*)

花を拡大してみます☆
かなり立体的な構造なため、
マクロ撮影のピン合わせは
困難を極めます(・_・;)

花を上から見ると…。
Photo_3
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花を下から見ると…。

Photo_4
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マメ科植物なのでいわゆる蝶形花です☆


花後、花の中心付近にある
めしべがのびてきます。
Photo_6
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そして、こんな形になります。

Photo_5
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さらに成長するとこうなります。
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今日はここまで撮影できました。

この果実の形が盗人の
忍び足の形に見える…らしいんですが、
わぴちゃんにはどうもイメージが
ピンときませんにゃ。

皆さんはどうですかー?


Photo_8
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これは去年秋に撮影したものですが、
↑の盗人の足跡みたいな果実がたくさんできます。


そして、この果実はベタベタしており、
秋に野山歩きすると、
よくズボンとかにくっつきます☆

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カラスビシャク

カラスビシャク(烏柄杓)という
植物をご存知でしょうか☆

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こんな姿をしていてこれまた農村地帯では
ごく普通に見られる雑草です。
ハンゲ(半夏)とも言われて、
7月2日頃の雑節の「半夏生」は
このカラスビシャクが生える頃という意味があります。

この花が身近な雑草でありながら
また面白い生態をしているんですよ(≧▽≦)ノ

花は外見はこんな形をしています。

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これは「苞」と呼ばれる、
商品で言えば包装の部分に相当するもので、
この苞の中に包まれて本当の花が咲いています。

そして、苞には穴が2箇所あります。

Aの穴から昆虫が入って、
中にある本当の花を通過して
Bから出てくるのです。

苞をそっとめくって見ます☆
そうすると中にある本当の花を見ることが出来ます。

Photo_2
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黒い線みたいなのは付属体と呼ばれて、
その付属体を軸にして、花がくっついています。

花を串カツにたとえると、
串に相当する部分が付属体です。

そして写真中央付近に白い塊がありますね。
これが雄花です。

そして、その下部につぶつぶがあります。
これが雌花です。

さっきのAから入ってきた虫は、
まず雄花を通過し、花粉をたっぷり付けて、
次に雌花を通過します。

そして最下部のBの出口から出てくるのです。
それによっておしべの花粉がめしべにつくのだ★☆

ただ、この方法は少々効率が悪いのかな?
カラスビシャクの実ってなかなか見ることが出来ません。

先日、カラスビシャクが
実をつけているのを発見しました☆

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これが実です!!
粒々の部分が大きくなって実になるのですが、
ようやくみつけたものは、
たくさんある粒々のうち3つしか果実ができてませんでした。

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ノカンゾウの果実

ノカンゾウが結実しているのを見つけました。
Photo
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アズキの一生

昨日、育てていたアズキを収穫しました☆★
それにより、アズキの発芽~果実までの写真が
そろったのでレポートしますね☆★

まず発芽シーン。
最初は1枚の葉(単葉)です。
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しかし、その次からの葉は3枚の小葉(3小葉)を
つけるようになります。

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Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

花はこんな感じです。
黄色い花です(≧▽≦)ノ
Photo_4
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もっとしっかり開くかと思いきや、
これ以上開くことはなく、
じきに花びらはぽろっと落下してしまいました。

なんかはっきりしない形の花を次々と咲かせ、
次第に細長い果実が混じるようになってきました☆

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やがて花は終わり、細長い果実だけとなります。

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細長い果実は次第に成熟し、
茶褐色に色づいてきます。
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果実が成熟したら収穫です☆★
これが収穫したアズキの豆のサヤです。

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本当にこの中にあのアズキが入っているの?


と不安になりますがご安心ください。
サヤを開いてみると、
ちゃんとアズキ色の豆が入っています(*´▽`*)

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このアズキ、生態写真を撮るのが目的で
収穫は二の次だったので、
収量は少ないですけどね
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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ドクダミの果実と種子

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梅雨時、道端や林などで上のような
ドクダミの花をよく見かけると思いますが、
その実と種は見たことあるでしょうか?☆★

ドクダミは花後、白い「苞」と呼ばれる
花びらみたいなのは枯れますが、
中心の花穂はいつまでも残ります。
そして、1つ1つが大きく膨らんできます☆

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この膨らんできたものを
ぽろっとはがしてみるとこんな感じ☆
これがドクダミの果実です(≧▽≦)ノ

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そして、ドクダミの果実をそっと割ってみると
中に茶色い種子が入っています☆★

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これがドクダミの種子です(≧▽≦)ノ
果たして発芽能力があるかどうかは
今後研究したいところですね☆

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ニセアレチギシギシ

ニセアレチギシギシ(Rumex sanguineus)は
あまり聞き慣れない名前かもしれません。

本種は野菜やハーブとして導入されており、
園芸店などでは「赤軸ソレル」「赤軸ルメクス」
「ルメクス」等の名前で稀に流通しています。
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「赤軸」と呼ばれるだけあって、
葉の葉脈は赤く染まって血管のようになっています~

花はこんな感じです。
花は輪生し、まばらにつくつく傾向があります。
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花をアップにしてみると…。
Photo_3
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他のギシギシ類と似たような花の形をしています。


花後の果実期こんな感じです。
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そして、1つ1つの果実を見てみると、
Photo_7
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種子を包んでいる3枚の花被はアレチギシギシのように細長く、
「粒体」と呼ばれる丸いものは、1つが大きく、
残り2つは小さくて目立たないです。


ちなみに、アレチギシギシはこんな感じです。
Photo_8
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果実の形状や、花や果実がまばらに付くところが
似ていますねー(*´▽`*)

アレチギシギシに似てアレチギシギシじゃないので
ニセアレチ…なのでしょうか。。。

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オヤブジラミの果実と種子

まずはこれをご覧ください☆

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柄のついたたわしのようですね(*´▽`*)

これは、オヤブジラミという植物の
熟した果実です☆

この果実は熟すと程なくして
真ん中から2つに分かれて地面へと落下します~☆
最初の写真は割れる前のものです☆

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(※写真はクリックで拡大)

オヤブジラミの熟す前の果実はこんな感じで、
赤みがかってとてもきれいです☆
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花はいわゆるセリ科の花序で、
赤みを帯びた白いフリフリの花弁が5枚。
花弁の大きさはまちまちですが、なかなか可愛いです☆

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(※写真はクリックで拡大)

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原種チューリップの果実と種子

庭の原種チューリップ(Tulipa tarda)が
種をつけました☆

これがチューリップの種です(≧▽≦)ノ

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※注:1目盛りは1cm

栽培種のチューリップでも種はできますが、
原種の方がより結実しやすいんでしょうねー。


余談ですが、Tulipa tardaの花はこんな感じです☆

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そして、花後にはこんな果実をつけていました☆
Photo_4
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ママコノシリヌグイ

わぴちゃんところでは、
早くもこのお花が咲き始めました☆
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これにはママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)という
ショッキングな名前が付いています(笑)


花をアップにすると、
こんなに可愛いのですが…。
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こんな感じでに茎に鋭い下向きの刺が
たくさん付いていて、可愛いからと
手で折ろうもんなら棘がいっぱい刺さります。

Photo_3
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わぴちゃんも、標本を作った際に、
手にたくさん刺さりました(>ω<。)


たぶん空想の世界だと思いますが、
大昔、継母が「継子いじめ」にと
尻拭いの際に使った…
というのでその名前がつけられています

おそろしやーーー(TωT)

葉はこんな感じで三角形で、基部の托葉鞘の一部が
シャンプーハットのような形になります(笑)
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(※写真はクリックで拡大)

本当はママコノシリヌグイは秋の花なのですが、
はやくも果実ができていました。
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この仲間は、花後に花弁が種子をくるむので、
花色のまま果実ができるのが特徴で、
ピンクの花弁をめくると黒い種子が出てきます★☆
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この黒い種子、蒔いてみようかな☆

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鳥のエサ(2)「カナリーシード」

鳥のエサ第2弾です☆★

カナリーシード(Canary Seed)というのを
ご存知でしょうか☆

わらのような色をした細長いもので、
かなりの光沢がありピカピカ光っているのが特徴です。
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カナリーシードはカナリークサヨシ
(Phalaris canariensis)と呼ばれる
イネ科植物の種子です。

カナリア諸島やイタリアなど一部では
食用にすることもあるようですが、
一般にはカナリアなど鳥のえさとして供されています。

カナリーシードは蒔くと高い確率で発芽して
丈夫でよく育つため、各地で逃げ出して
帰化植物となっています。

わぴちゃんもカナリーシードを
蒔いてみたところこんな花が咲きました。
これがカナリークサヨシです。
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(※写真はクリックで拡大)

包頴は白緑色ですが、脈が緑色なため、
穂をアップにして撮ると独特の美しい模様を
楽しむことができます(*^▽^*)o
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(※写真はクリックで拡大)


余談ですが、カナリークサヨシに似たものに、
ヒメカナリークサヨシ(Phalaris minor)と
いうものがあります。

これがヒメカナリークサヨシです。
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(※写真はクリックで拡大)

そして、カナリークサヨシと
並べて撮ったのがこれです。
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(※写真はクリックで拡大)

左がカナリークサヨシで
右がヒメカナリークサヨシです。

カナリークサヨシは
穂がずんぐりとしていて太く
先がとがります。
また、1つ1つの小穂が大きいです。

一方で、ヒメカナリークサヨシは、
細長い円柱形で、カナリークサヨシよりも
スレンダーな感じがします。
1つ1つの小穂は小さくて細かい感じがします。

ヒメカナリークサヨシも
小鳥のエサとして利用されているそうですが、
日本では珍しい存在ではないでしょうか。

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鳥のエサ「ニガシード」

小鳥の餌にしばしば混入されている黒い細長い種。
あれはニガシード(niger seed)と呼ばれるものです。
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(※写真はクリックで拡大)

このニガシード。情報が少なくて、
よく分からない存在だったのですが、
ようやく学名が判明し、それを糸口に
いろいろと情報を引き出すことができました。

学名は、
Guizotia abyssinicaです。
インドやエチオピアで、
食用にと栽培されるキク科の1年草です。

さらにリサーチしていくと、
ニガシードには和名がつけられていました。
その和名は「キバナタカサブロウ」です。

外来生物法等で法的規制がかかっているか
いろいろと調べてみましたが、
特に該当はなく栽培は大丈夫のようです。
ただ、栽培難易度は高いようですねー。

わぴちゃんも、試しに花を咲かせてみようと
種を蒔いてみました。

その結果、こんな芽を出し…。
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(※写真はクリックで拡大)

現在はここまで大きくなりました。
Photo
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文献等によると、その名のとおり、
どうやら黄色い花が咲くらしいです。
花が咲いたらまたレポートしますね~☆

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ユキノシタの果実

5月中ごろから花を咲かせるユキノシタ…。

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(※写真はクリックで拡大)


そのユキノシタの果実って見たことあるでしょうか…☆
こんな形をしています★☆
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


どうも観察していると、
ユキノシタはなかなか果実をつけず
つけてもすぐ落ちてしまうようですねー。

この後種子の写真にも
チャレンジしてみたいと考えていますが、
撮影できるかにゃぁ…。


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アカツメクサの果実と種子

以前、シロツメクサの果実と種子について記事にしましたが、
今度は、アカツメクサの果実と種子についてレポートします(o^-^)ゞ

アカツメクサはこんなお花で、
造成地や河川敷、荒地などでよくみかけますねー。
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(※写真はクリックで拡大)


花後、こういう風に枯れ上がったような姿となります。
Photo
(※写真はクリックで拡大)


そして、いつの間にか消えてしまうので、
アカツメクサの果実や種子っていつできるんだろう、と
疑問に思う方も多いかもしれませんね。
わぴちゃんもその一人でした
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

この枯れ上がった茶色の花穂をほぐすと、
萼筒と枯れた花の残骸が見えます。
Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

この萼筒を指で搾るように圧迫すると、
にゅるっと丸いものが出てきます。
Photo_3
(※写真はクリックで拡大)


これがアカツメクサの果実、すなわち豆です。


この豆の中には1つだけ種子が入っており、
熟した豆を指でくちゃくちゃっとしてサヤをはがすと、
こんな種子をゲットすることができます(*^▽^*)o
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(※写真はクリックで拡大)

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アカバナユウゲショウの果実と種子

5月上旬から花を咲かせていた
アカバナユウゲショウ。

今時分は果実期に入り、
一部は果実が成熟してきています。
Photo
(※写真はクリックで拡大)

アカバナユウゲショウの種子は
「雨滴散布」といい、種子を撒き散らすのに
雨を味方につけています。

アカバナユウゲショウの果実は、
乾燥しているとこういう姿なのですが、
雨が降ってきて果実が濡れると、
果実がパカッと4つに裂けて
中の種子が露出されます。

以下の写真は実験のため、
意図的に水をかけました。
閉じていた果実が
完全に開くまで5分程度でした。


◆15:22(水かける実験開始)
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(※写真はクリックで拡大)

◆15:24
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(※写真はクリックで拡大)

◆15:26
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(※写真はクリックで拡大)


◆15:27(完全に開く)
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(※写真はクリックで拡大)


そして、雨粒が当たって
ぴしゃっとはじける勢いで、
種子を撒き散らすのです☆★
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(※写真はクリックで拡大)

このいったん開いた果実は、
雨が止んで乾燥してくると再び閉じて、
次の雨のときにまた開いて
種子を散布する…というのを繰り返します。
なんて巧妙なんでしょう(*´▽`*)

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ギシギシ

出版時期がちょっと古い図鑑を開くと、
「野原や道端にごく普通に」とか、
「どこにでも見られる」と紹介されている
植物は結構あります。

いわゆる「雑草」です。

わぴちゃんは仕事でいろんな雑草を
追いかけているのですが、

「え? どこがごく普通に見られる?
ぜんぜん見かけないんですけど。」

というのが結構あるのに気づきます。

これは、ちょっと前までは
普通にあったんだろうけど、
人知れず数を減らしていつの間にか
少なくなってしまったという種類です。

そんな雑草の1つがギシギシです。
Photo
(※写真はクリックで拡大)

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


アレチギシギシだのエゾノギシギシだの、
頭に余計なものがつく外来のギシギシは
かなりの頻度で見かけますが頭に何もつかない、
かつて野原にごく普通にあったであろう
日本の在来のギシギシがいざ探すと意外にないないのです。


今日やっと1箇所新たなギシギシの自生地を
見つけました(≧▽≦)ノ


花や果実、種子の写真を撮ることができました☆


これが花の様子です。

Photo_3
(※写真はクリックで拡大)

Photo_4
(※写真はクリックで拡大)


花が終わると、
花弁のうち3枚が大きくなってきて部屋を作り、
その中で種子が成熟していきます☆
そして、花弁の中央の脈の一部が
こぶ状に膨らんできます。

横から見るとこんな感じ。
Photo_5
(※写真はクリックで拡大)

上から見るとこんな感じになります。
Photo_6
(※写真はクリックで拡大)

この大きくなった花弁の形状と、
そこにつくこぶ状のもの(粒体と言います。)の
形の違いで種類を見分けることができます☆

果実を分解したものがこれです。
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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

大きくなった3枚の花弁によって
作られた部屋の中に種子が1つ入っているのです。

ギシギシは縁が少しだけギザギザしていて、
熟すと黄褐色になるのが特徴です。
また、こぶ状の粒体は、
3個ともほぼ同じ大きさです。


かつては雑草的存在だった日本のギシギシ、
いつの間にか知らぬ間になくなってしまい、
絶滅危惧種の仲間入りしないことを
心よりお祈りします。

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タツナミソウの種子はどこに。

※以下の記事は
コバノタツナミについて書きますが、
他のタツナミソウ類も
同様の特徴があるものと思います。

---------------
今、タツナミソウの仲間は
多くが花を終えて
果実期に入ろうとしています。

がくの上側と下側が
ペタンコとくっついて平べったい形になり、
かなり特徴のあるスタイルになっています☆

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(※写真はクリックで拡大)


この果実のどこに種子が
入っているのか疑問に思ったので、
果実を大解剖して見ることにしました。

え? 大解剖だなんて表現が大げさ?
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪


まず、果実を上から見るとこんな感じです。

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)


しかし、横から覗いてみると、
もう1枚ペタンとくっついているのが分かります。


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(※写真はクリックで拡大)


これが、熟してくると、
上を覆っているがくが次第に外れ…。
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(※写真はクリックで拡大)


下のがくだけが残ります。

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(※写真はクリックで拡大)


この下のがくの上に種子が
4個乗っかっているという具合です。
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(※写真はクリックで拡大)

風かなんか吹いて揺すられると、
乗っかっていた種子が四方に飛び散るようです。


植物たちのこういったからだのつくりって
非常によくできているなーといつも感心させられます☆

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くるくるまわる種子、カラスムギ

土手や道端、荒地、野原などに生える
イネ科雑草の1つにカラスムギというのがあります。

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(※写真はクリックで拡大)

カラスムギの種子はこんな形しています。

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(※写真はクリックで拡大)

1本の長い芒がしゅっと出でているのが特徴です☆

この芒はまるでこよりのようにねじれています☆

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(※写真はクリックで拡大)

そして、種子を水でぬらすと、
この芒が回転してねじれが取れていくのです☆★

最終的には、ねじれがなくなってしまいます。
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(※写真はクリックで拡大)

なお、種子が乾燥すると
再び芒はねじれてもとに戻ります。

わぴちゃんが実験して撮影した
芒が回転する様子のGIFアニメは
こちらをご覧くださいね♪

回転している芒が何かに引っかかって固定されると、
今度は種子が回転をはじめます。
そうすると、種子はドリルのように
土の中にもぐりこんでいき、
土に落ちた種は土の中に入り込んでいくのです★

水分を検知すると
自分で土の中にもぐっていき、
そして土の中で発芽する…。

なんて巧妙にできた種なんでしょう(*´▽`*)

これを初めて文献で読んだときは
「へぇーーーーーー!! いいこと知った!!」
と感動しました。
そして、自分の目で確かめてみたい!!
なんて思っちゃったもんで、
カラスムギの種子の採取して
実験しちゃいました(〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪


本に書いてあることを
実際に試して写真を撮るなんて、
わぴちゃんかなり物好きですよね
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

次は、オオバコの種子を濡らすと
ぬるぬるした液体が出て膨らむ…
というのを実験したいなと思っています☆
まだオオバコの種子はちと早いので、
種子ができるのを楽しみに
待ちたいと思いますにゃん☆

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道路の隙間大好きな草

下の写真をご覧ください。
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(※写真はクリックで拡大)

一見普通の道路ですが、
少し寄ると…。
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(※写真はクリックで拡大)


なにやら草が
生えているのが分かります。
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(※写真はクリックで拡大)


草の名前はツメクサ。

こういう道路のわずかな隙間や
タイルの目地などが
だーーーいすきな草です☆


わずかな隙間さえあればすぐに侵入します。
そして、わずかな隙間にぴたっとはまり、
出っ張らず、コケのように横に広がって
ひそかに生育するので、
車が通っても人が通っても、
つぶされることはありません。


アスファルトの隙間にぴったりはいりこむことで
生き延びているかなり生命力の強い草です☆

この強靭な生命力が故、
わぴちゃんの大好きな草の1つです☆


ツメクサは漢字で書くと爪草です。
葉が鳥の爪のようなのでその名があります。

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(※写真はクリックで拡大)

ちょっと環境のいいところに生えたりすると
こんな白い花を咲かせます。

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(※写真はクリックで拡大)


数mm程度の花であまり注目されませんが、
よくよく見るととても可愛いです☆


一方で、道路の隙間など
劣悪な環境に入り込んだものは、
あまり目立つ花をつけず、
閉鎖花をつけ、いつの間にか
種子ができているという感じです。
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(※写真はクリックで拡大)

実が熟すと、果実は5つに裂けます。
その姿が星のようでまた可愛いです☆★
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(※写真はクリックで拡大)

わぴちゃんも、ツメクサのような
強い人間になりたい…☆

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シロツメクサの果実と種子

…って見たことあるでしょうか★☆

実は、わぴちゃんも今まで
見たことがなかったのですが、
本日きちんと見ることができましたので
レポートしますね(*^▽^*)o

シロツメクサは花後、下を向いて果実期に入ります。

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(※写真はクリックで拡大)


ただ、枯れた花弁をいつまでもつけたままなので、
ぱっと見果実の姿を見ることができません。


この果実期のものをいくつか採取してみました。

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(※写真はクリックで拡大)


シロツメクサの場合このように
枯れた花弁がいつまでも引っ付いているのが特徴です。

この枯れた花弁を指でそっと取り除くと…。
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(※写真はクリックで拡大)


果実ができているのが分かります(*´▽`*)


ただ、この状態では、まだ
萼筒と呼ばれる部分にくるまれており、
果実がどんな形をしているのか
拝むことができません。

なので、指でさらに萼筒を
丁寧にはずしていきます☆
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(※写真はクリックで拡大)

すると!! 姿を現したのは、
小さな小さな豆のサヤ(*´▽`*)

シロツメクサはマメ科なので、
マメのサヤができるのは当たり前ですが、
なんか新鮮な気分でした☆★


ちなみに、この豆果が熟すと、
こんなハート形の種子ができます(≧▽≦)ノ
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(※写真はクリックで拡大)

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ツルカノコソウ・花→果実へ

地味な植物シリーズ。
しばらく続くかもしれません
(〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪

わぴちゃん、地味だけど、
あまり注目されないけど、
それでも一生懸命頑張っている野草に
すごい心打たれるんです☆★

今回はツルカノコソウです。

ちょっと湿り気のある山間部であれば、
比較的遭遇頻度の高い草ではないでしょうか…☆

開花初期の頃はよく撮影されるようですが、
今時分のものは、
背丈はMaxで50~80cmくらいになり、
わずかな風でさやさやと揺れ、
花は白色でとても小さくまばらで、
非常に構図の撮りにくいものなので、
なかなかカメラを向ける気に
ならないかもしれません。

さらに、薄暗いところに生育するのも
難易度を高めるひとつの要因になっています。

わぴちゃん、今日これに出会ったのですが、
正直言うとスルーしようと思いました。

しかし、こういう構図が取りにくい状態でも、
ツルカノコソウの生態の一姿であり、
よくよく見ると小さな花は可愛く、
また種子が面白いので写真資料作成上、
無視することはできないと考え
撮影を頑張ることにしましたv( ̄∇ ̄)v

ただ、上述の条件より、
かなりの難仕事でしたよー(>ω<。)

まず今日撮影した草姿はこんな感じです。
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花はまばらで、綿毛のある種子が
ところどころについています。
細くてオートでピントを取れるわけもなく
手動ピント合わせです。
三脚使用しましたが、
微風でさやさやと動きかなり苦戦ました


花のアップはこんな感じです。
1-2mm程度だと思います。
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(※写真はクリックで拡大)


花のあと、実ができますが、
こんな感じで綿毛が展開していくのが分かり
面白い発見でした☆★

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(※写真はクリックで拡大)


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(※写真はクリックで拡大)

綿毛を上から見るとこんな姿です。
結構美しいです(≧▽≦)ノ
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来年はもう少し早く訪れて、
開花初期の姿もゲットしておきたいところですね☆

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ヒメヨツバムグラ

(1)細くて小さい
(2)花がとても地味で虫眼鏡レベルの小ささ
(3)撮影時構図が撮りにくい
(4)他の草にまぎれてしまう

ため、ほとんどの人が気づかず、
また気づいてもカメラを向ける気になれない
草花のひとつにヒメヨツバムグラがあると思います。

今日は、そんなヒメヨツバムグラを
応援する日記です(≧▽≦)ノ

ヒメヨツバムグラ自体は珍しい植物と言うわけではなく、
ちょっと自然度の高い場所であれば、
日当たりのよい土手や草原によく見られる多年草です。

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◆花の様子。1mm程度、色は黄緑色で周囲と同化し、
座り込んで見ないと気づかない小ささです。

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(※写真はクリックで拡大)

◆果実も1mm程度です。突起があるそうですが
わぴちゃんの現在の装備では無理な話です。あせあせ。

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(※写真はクリックで拡大)

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コオニタビラコとヤブタビラコ

春の七草のホトケノザでおなじみのコオニタビラコと
ヤブタビラコはとてもそっくりです。

しかし、よーくよーく見ると、
微妙な差異があります。

やっと果実期のコオニタビラコの
写真撮影に成功したので、
両者を比較してみたいと思います☆★

まず生育初期の花。
コオニタビラコは舌状花の数は少なく
シンプルな感じ、
ヤブタビラコは舌状花の数が多く
豪華な感じになります。

◆コオニタビラコ
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◆ヤブタビラコ
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(※写真はクリックで拡大)

次に、果実の様子。
コオニタビラコはほっそりしているのに対し、
ヤブタビラコはまんまるに
近い形をしていますね(*^▽^*)o

◆コオニタビラコ
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(※写真はクリックで拡大)

◆ヤブタビラコ
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(※写真はクリックで拡大)

つづいて、総苞片が開いて
種子が露出されたときの様子です。

◆コオニタビラコ
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(※写真はクリックで拡大)

◆ヤブタビラコ
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(※写真はクリックで拡大)

最後に、種子の形状です。
コオニタビラコは種子が褐色で、
先端に突起があります。
ヤブタビラコは種子が赤みを帯びており、
先端には突起はありません。

◆コオニタビラコ
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(※写真はクリックで拡大)

◆ヤブタビラコ
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ノニガナの綿毛の輪

ノニガナが綿毛を飛ばし始めたのですが、
その中で、種子が1輪のように整然と並んで
面白かったので写真を紹介します。

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ちなみに、ノニガナの種子はこんな感じです。

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結構彫りの深い縦の溝が何本も走っています☆


ノニガナの綿毛が開く前はこんな感じ。
いわゆる円錐形で、先から白い綿毛が
ちょんと顔を出しています(*^▽^*)o

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ノニガナの全体像はこんな感じです。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

細長く先がとがった葉が何本もついて、
スレンダーなスタイルです。

そして、小さなタンポポみたいな花をいくつも咲かせます。

河川敷に見られる野草です。

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セイヨウダイコンソウ

またマニアックなセイヨウ...ネタです(笑)


ダイコンソウと比較するために入手した
セイヨウダイコンソウ(Geum urbanum)が開花しました。

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いわゆるベニバナダイコンソウとか、
ゲウムの名で流通している園芸種のダイコンソウとは違い、
ハーブとして利用されている(ハーブ名:ハーブベネット)
ヨーロッパの自生ダイコンソウです。

ただ、ダイコンソウにすごいそっくりで、
私の知識の範囲では、
今のところ日本のダイコンソウ類との
差異は分かりません(>ω<。)

なんとか分かったのは、托葉とかかなりでかいのと、
花期が今時分(5-6月頃)くらいでしょうか…。

以下ご参考までに
各部のパーツの写真を載せておきますね☆

◆花のアップ
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◆果実
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◆茎葉・托葉
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◆ロゼット・越冬の姿
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(※写真はクリックで拡大)

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ナズナの種子散布

ナズナの種子散布の様子を
取材してきました(≧▽≦)

まずは、ナズナの熟した果実がこれです☆
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ハート形で、よく見ると表面に
マスクメロンのような模様があります

これがちょっとした刺激を受けると、
ハートの片側のふたがパカッとはずれ、
その中から種子が出てきます。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


続いて、もう片側のふたがパカッと割れ、
ハートの左右を仕切っていた中央の膜だけが残り、
その仕切り膜についた種子がぽろぽろこぼれおちます。

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(※写真はクリックで拡大)

最終的には、仕切り膜だけが残ります。

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(※写真はクリックで拡大)


仕切り膜をたてから見るとこんな感じ。
種子がついていたいわゆるへその緒の部分が
フリルのようですね☆

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(※写真はクリックで拡大)


ちなみに、ナズナの種子はこんな感じです。

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アネモネの種子

昨日撮影したネタを紹介します★
アネモネというお花の話題です。

アネモネはこんなお花です。

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(※写真はクリックで拡大)

花壇でおなじみですねo(*^▽^*)o

「アネモネ」は、この仲間の総称で、
ラテン語をカタカナにしたものです。

アネモネの中までお馴染みのものとしては、
イチリンソウやニリンソウ、
シュウメイギクなんかがあげられます☆


アネモネはanemoneで、「anemos」には
ギリシア語で「風」という意味があります。


ちなみにアネモネは英語では、
wind flowerと言います。


なぜ、アネモネに「風」という意味合いが
込められているのかには諸説あるようです。


「風が強くなる早春の頃に花が咲くから」
「風が吹くと花びらがはらはらと散ってしまうから」
というのもありますが、比較的有力視されている説として、
種子の様子からつけられたと言うのがあります。

アネモネは花が終わると、
こんな果実をつけます☆

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(※写真はクリックで拡大)

この果実の周りには、
ふかふかもこもこな種子がびっしりつけられており、
種子が成熟すると、ガマの穂がはじけるように、
綿毛にくるまれた種子が
風とともにあちこちに飛び散ります。

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(※写真はクリックで拡大)


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(※写真はクリックで拡大)


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(※写真はクリックで拡大)


このように、綿毛がたくさんついている種子が
風によってあちこちに飛ばされることから、
windflowerと呼ばれるようになったと言う説が
今のところ有力のようです。

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ヤブタビラコの果実

ヤブタビラコ、花後に丸い果実をつけますが、
その後どうなっていくのか、というのの
写真は撮れずにいました。

本日、たまたまあぜ道を歩いていたところ、
そのシーンに出くわすことができました☆

まず、よく見かけるヤブタビラコの
丸い果実(総苞が膨らんだもののようですね。)

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これが熟してくると、総苞が開いて、
種子が露出されるようです。

このとき、果実が熟してくると、下向きになり、
さらに下向きのまま種子が露出されるので、
自然な体勢ではこういう写真が限界でした。

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(※写真はクリックで拡大)

これをそっと指で押さえて、
下から撮影したのがこの写真です。

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(※写真はクリックで拡大)


開いた総苞の中心付近に
たくさんの茶色い種子がついています。

これにちょっとでも振動が与えられると
ぽろぽろと落ちてしまうので、
種子を落とさないよう
指で押さえるのが大変でした(>ω<。)

ちなみに、ヤブタビラコの種子は
種子の先に突起はありません。

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(※写真はクリックで拡大)

2-4個程度の突起があれば、
近縁のコオニタビラコになります。

コオニタビラコの種子の写真も
おいおい撮っておきたいですね。

たぶん、これは有名なことで
わぴちゃんが単に知らなかっただけ…という
情けない日記なのかもしれませんが…

わぴちゃん自身では小さな発見だったので
記事にしておきます。

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タネツケバナの輪投げ☆

タネツケバナと言う植物があるのですが…。
今は花が終わりに近づき、
こんな感じの果実をつけています。

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そして、果実が熟すと、さやがパチッと弾けて、
こんなスタイルになります。


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(※写真はクリックで拡大)


めくれあがって渦巻きになっているのが果実の皮です。
なんか、トンボみたいに見えません?(笑)

パチッと弾ける際、その勢いで、水面に種を落とします。
また、果実の皮も丸まりながら吹っ飛んでしまいます。

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(※写真はクリックで拡大)


そして、果実の皮が吹っ飛んだ先に、若い果実があると、
その若い果実の棒状の所にまるで
輪投げのように引っかかるのです(≧▽≦)ノ

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


面白いですね~♪♪♪


※タネツケバナと言ってもいろんな種類があります。
 今日撮影したものはオオバノタネツケバナと言う種類です。
 おそらく他のタネツケバナでも同様なことが起こるのでは、
 と思います☆

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ヒメオドリコソウの果実と種子

この時期、野原に出ると、ホトケノザに混じって
ヒメオドリコソウのピンクの花が咲いています。
その花はよく見ますが、果実と種子は見たことありますでしょうか。

まず果実の写真です。

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(※写真はクリックで拡大)

シソ科特有のガクの中に、4個の種子が入る形となります。
ただ、若いうちは写真のように、丸い形の部分に
十字の線が入るようなスタイルをしています。

この果実が熟してくると、ガクからにゅるっと種子が出てきます。

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(※写真はクリックで拡大)

種子に、白いはかまのようなものがついていますね。
お肉でいうと脂身みたいな感じ。

これはエライオソームと呼ばれる物体で、
アリの大好物の味がしています。

このエライオソームでアリを引きつけ、
アリさんに種子を運んでもらうのです。

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ベニバナの発芽シーン

2月14日に蒔いたベニバナの種が発芽しました(≧▽≦)ノ

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(※写真はクリックで拡大)

ベニバナ(Carthamus tinctorius)には、
いわゆるよく見かけるベニバナ(var. spinosus)と、
葉が丸い種類(var. tinctorius)の2つがあります。
これはどちらに変身するかなー☆★


おまけでベニバナの種を載せておきます☆

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(※写真はクリックで拡大)

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ウラシマソウの果実

今日は暖かかったですねー(*^▽^*)o
日中は空気に春の気配を感じました☆★

お昼の時間に、近所の無人神社を散策しました。
今日歩いたら、ウラシマソウの赤い果実の穂がたくさん転がっていました。

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(※写真はクリックで拡大)

まるで赤いトウモロコシのような雰囲気ですが、毒があります。
この穂をほぐすと、ぽろぽろと一つ一つの果実がはがれます。
それぞれの形は意外に細長く、いびつです。

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(※写真はクリックで拡大)

そして、この中には、果実1つに対して種子が1-3個入っています。
種子はこんな形です。

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(※写真はクリックで拡大)


で。果実を全部ぽろぽろと落したあとの残骸はこんな形をしています。

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(※写真はクリックで拡大)


果実のあった箇所が水玉模様になって、なんか毒々しいですね(・_・;)
あ。もともと毒があるからいいのか(笑)


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スズメウリの種子

冬の野山を歩いていると、枯れ草に混じって
スズメウリの果実が見られることがあります。

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(※写真はクリックで拡大)

この時期残っているスズメウリの果実はだいぶぶよぶよになっていて、
さわった感触が何とも言えません(笑)

そんなスズメウリの種子を取り出してみました。

スズメウリの種子はこんな形です。

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(※写真はクリックで拡大)

平べったいしずく形です。

スズメウリの果実をつぶすと甘いメロンの香りがしましたが、
おそらく食べられないですよね(笑)

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ヤブタバコの枯れ姿

今の時期、野山に行くと、
ヤブタバコはこのような姿になっています。

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(※写真はクリックで拡大)


枯れ枝には、まだ種子がついています。

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(※写真はクリックで拡大)

ヤブタバコの種子はねばねばしていて、いろんなものにくっつきます。
人や動物にくっついて種子が運ばれていくひっつき虫なのです。

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(※写真はクリックで拡大)

この写真は、種子が半分旅立った状態です。
種子が脱落すると、丸く平べったい花床(?)が見えてきます。

そして、最期には、平べったい花床(?)だけになります。
花床には、種子があったとこにぼこぼこと痕があり、何か独特です。

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(※写真はクリックで拡大)

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ヨウシュヤマゴボウの種子

これを見てください☆
散策中に見つけたものです☆★

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(※写真はクリックで拡大)

チョコレートがかかった
ポン・デ・リングのように見えませんかー?(笑)

正体は、ヨウシュヤマゴボウと言う植物の種子です。

ヨウシュヤマゴボウの果実は、
最初はブドウのようにジューシーなのですが、

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(※写真はクリックで拡大)


だんだん干からびて、果肉がかたまって、
種子が透けてみえてこんな姿になってしまうのです

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(※写真はクリックで拡大)

最初にお見せした写真は、果実の中の種子が、
干からびた果肉によってかろうじてくっついている状態です。

そのため、大変もろく、下手な触りかたすると
すぐにボロッと分解してしまいます。

その分解した種子一つ一つはこんな姿です☆
強く黒光りする丸い種子です。

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(※写真はクリックで拡大)

ちなみに、ヨウシュヤマゴボウは毒がありますので、
食べないようにしてくださいね☆

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ヨウシュチョウセンアサガオの果実

ヨウシュチョウセンアサガオ(ナス科)の果実は、
トゲトゲのボールの形をしています☆

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(※写真はクリックで拡大)

この果実は、熟すと、4つに裂けて、種子を撒き散らします。

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(※写真はクリックで拡大)


種子を撒き散らした後の果実は、脈だけが残って、
白いレース網のようになります☆★

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(※写真はクリックで拡大)


この脈だけ残った姿は、ヨウシュチョウセンアサガオの
果実の最期なのですが、これが一番キレイですね☆

最期をキレイに締めくくるなんて、
とてもいいなーと思いました☆

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花卉・忘れな草の種子

「忘れな草」の名で、花壇のおなじみの、
草花の種子の写真を公開します☆

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(※写真はクリックで拡大)

しずく型で光沢があって可愛い種子です(*^▽^*)o


ちなみに、本当のワスレナグサは、
厳密には水辺に生える多年生の水草で、
花壇でおなじみのワスレナグサとは別物です。

花壇でおなじみのワスレナグサは、分類学的には
ノハラムラサキの改良品種ではないか、と推測されています。

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カラスノエンドウの種子

カラスノエンドウは、花後にできるさやが真っ黒に熟します。

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この色合いから、カラスが連想されるので、
カラス」のような色で「」に生える「エンドウ」で、
カラスノエンドウなのです☆

このような真っ黒いさやに入った種子は、
さぞかし黒いんだろうなー、と思いきや、
実は種子はあまり黒くありません。

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こんな感じで、結構明るい茶色をしています。
さらによく見ると、微妙な迷彩柄になっているのが分かりますね☆

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ナギナタコウジュの枯れ姿

ナギナタコウジュは1年草なので、
今の季節はこんな姿になっています。

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花穂がそのままの形で枯れあがり、
独特のスタイルですね(*^▽^*)o

さらに、触ったりゆすったりすると独特の香りが漂います。

さて、このナギナタコウジュの花穂の残骸ですが、
正面からみると、このように可愛らしい形が並んでいたりします☆

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この中には、種子が入っているため、
ゆすると、しゃらしゃらと音がします。

種子はこんな形です☆

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種子に入る黒い小さなスポットがいいですね☆★

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ジュズサンゴ

ジュズサンゴ(Rivina humilis)は、
熱帯原産の多年草で、国内でも、
暖地に帰化植物として侵入しています。


そして、ジュズサンゴは、その名のとおり、
赤くて小さいサンゴのような実が
まるで数珠のように連なって垂れ下がることから、
園芸植物として栽培もされます。

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この色合い、いいですよね(*´▽`*)

花はこんな感じです。
ほんのり紫がかった淡緑色の可愛らしい4弁花をつけます。

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ホウレンソウの種子

ホウレンソウ(Spinacia oleracea)の種子は、
刺のある固い殻に包まれています。
こんな感じ☆

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まるで、ヒシの実のような形をしていますね。
実際さわってみると、刺がかなりちくちくします。


この固い殻を取ると、丸い種子が出てきます☆

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殻はあってもなくても蒔くのには支障はありませんが、
殻を取ったほうが発芽率がグーンとアップします。

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ヒヨドリジョウゴの果実

特段珍しいものでも何でもありませんが、
枯れ草色の野山で、鮮やかな
赤い果実を目立たせていました☆★

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これはヒヨドリジョウゴの果実です。
つぶすとトマトのような香りがしますが、
有毒で食べられません。

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この写真を撮影しに訪れた2008年1月6日には
だいぶ乾いてシワシワになっていましたが、
この色がいいですねぇー♪♪

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ヤマノイモの種子

山野にごく普通に生え、私たちの食卓にものぼる
おなじみのヤマノイモ(Dioscorea japonica)…。

皆さんは、その種子を見たことがありますか?

わぴちゃん、今朝の散策で、
ヤマノイモの種子を撮影してきましたので、
写真公開したいと思います(*^▽^*)o

実は、わぴちゃんも、今朝はじめて見ました☆

まず、ヤマノイモの実がこれです。
これは比較的見かける機会が多いと思います。

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下から見るとこんな感じになっています。

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そして、そのヤマノイモの果実を一つ分解してみます。
すると、下からのぞいたときに、3箇所あるすき間みたいなところに
種子が1つずつはさまっています。

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一部、果実から飛び出してしまって
なくなってしまったのもありますが、
基本は1つの果実に3つ種子が挟まっている形になります。

その種子だけを写したのがこれです。

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種子のまわりに大きく丸い翼がついていて、
ちょっとした風でふわふわと舞い上がります。

本当に些細なことですが、こういう発見があるので、
野山探索はやめられないですねo(*^▽^*)o

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カラスノゴマの果実と種子

山野に多く生えるカラスノゴマ(Corchoropsis tomentosa)の果実には、
星状毛と呼ばれる放射状の毛が生えています☆

星状毛はとても小さいスケールで、
肉眼では結構きつく、ルーペを使うと分かります☆

先週の金曜日に購入した倍率の高い
マクロフィルターを2枚重ねにして、
なんとか撮影してみたのがこの写真です☆

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分かりますでしょうか…。
星状というよりはヒトデのように見えますね(*^▽^*)o

この他に、星状毛を持つ身近な野草として、
ビロードモウズイカがありますが、
こちらは、毛が密集しているので、
かなり分かりづらいかもしれません。
これは撮影難易度高そうですが、
今年はチャレンジしてみたい所です。

あと樹木だとグミの仲間が星状毛を持っていますね。


続いて、本日撮影した種子の写真を公開します。

今まで、なんでカラスの「ゴマ(胡麻)」なのか、
分からなかったのです。
で、今日、種子を撮影してみると、
「なるほど、形が胡麻に似ているな」と思えました☆

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この種子も、同じく倍率の高い
マクロフィルターで撮ってみました☆
形は胡麻に似ていますが、胡麻と違って表面に凹凸があります。

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そして、果実から種子を撮ったあとの殻をひっくり返すと、
こんな形をしています。
ジグザグな形が面白いですね♪♪

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ゴボウの種子

ちょっと前に撮影したものですが、
ゴボウの種子の写真を公開します☆

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このゴボウの種を10月に蒔いたところ、
現在は、このくらいにまで成長しています☆

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今年、別なところで野生化した
ゴボウの花の写真を撮影していますが、
やはり自分の手で花を咲かせたいと
思って栽培しているところです。

花を咲かせられるよう頑張りますね(*^▽^*)o

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ハルノノゲシとオニノゲシの種子を比較

タイトルのとおりです(笑)
ハルノノゲシとオニノゲシは、
外見である程度区別がつきますが、
種子をみると一目瞭然です☆

どっちだろうと迷ったときは、
種子も参考にされてみてはいかがでしょうか☆

※比較はルーペレベルです。

まずハルノノゲシの種子から、
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種子の表面に、縦に深いしわが3本、そして、
縦しわと縦しわの間にも、横しわがたくさんあってしわくちゃな感じです。

続いてオニノゲシの種子。
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こちらも、深い縦しわが3-5本入りますが、
ハルノノゲシのように横しわはなく、
つるっとした印象がありますね☆

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チョウジソウの果実と種子

今日もマニアックなシリーズです。
キョウチクトウ科の多年草、
チョウジソウ(Amsonia elliptica)の果実を紹介します。

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以前、同じキョウチクトウ科のニチニチソウの果実を
紹介したのを覚えているでしょうか。

ニチニチソウの果実(2007年11月9日の日記)

あれと同じで、細長い果実が2本、
股のような形になっていますね♪♪

この果実の形状は、どうも、
キョウチクトウ科に共通の特徴のようですね☆

そして、チョウジソウの果実の袋の中には、
1列に種子が配列されています。

なので、果実が熟すとぽきぽきと折れるような感じで
種子が散布されます☆

で。種子はこんな形です。

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レンガ色をしていて、よく見ると、結構しわが寄っていますね(^-^;)

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ゲンゲの種子

まずはこの写真をご覧ください。

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なんか勾玉を連想させる形ですね~(≧▽≦)

実は、これはレンゲソウの種子なのです☆


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レンゲソウはマメ科の1年草です☆
レンゲソウの方が親しまれている名前ですが、
分類学的にはゲンゲ(Astragalus sinicus)と呼ぶほうが正式です☆
田植え前の水田に緑肥として植えられるため、
水田地帯の春を桃色に彩ります☆

んでもレンゲソウ自体がいい肥料になるので、
このお花畑はすぐにトラクターで漉き込まれる運命にあります。

わぴちゃんも水田地帯の中に住んでいますが、
実は、わぴちゃんの周りではレンゲソウの緑肥を
利用しているところがほとんどないのです。

なので、レンゲソウの写真というと、さっきお見せした、
道端に逃げ出していじけて咲いたあの1枚しかないのです(>ω<。)

今回、レンゲソウの種子が入手できたので、
栽培して、生活史を追いながら写真資料にしたいと思います☆

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ヤブツルアズキの種子

里山に生えるつる性のマメ科植物である、
ヤブツルアズキ(Vigna angularis var. nipponensis)の種子を紹介します。

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なんとなく、種子の感じがアズキに似てますよね~(*⌒ー⌒*)
ただ、アズキとは違って、小さくて色も黒っぽいです。

ヤブツルアズキを改良してアズキが作られたとか、
栽培品のアズキが逃げて野生化したものがヤブツルアズキであるとも言われており、
栽培品のアズキとはきっても切れない関係にあるのが本種です。


参考までに栽培種のアズキの種子の写真も載せておきます☆

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キツネノマゴの果実

またまた、あまり人が着目しないような
小さな発見を紹介します。

夏~秋にかけて、人里近くの野原に普通に生える
キツネノマゴ(Justicia procumbens var. procumbens)という植物の果実です。

これが果実の写真です☆★

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え!?
どれだかよく分からない?

それでは、分かりやすく果実の位置に矢印を入れてみます。

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小指のつめの先くらいの大きさで、
がくとほぼ同じくらいの長さ・色なので、
本当に注意してみないとなかなか気づかない存在です。

この果実をあけてみると黒い種子が出てきます☆
で、撮影したものもそうだったのですが、
さわると果実ごとポロッと取れてしまうみたいですね。


キツネノマゴ自体は珍しくないので、
下の花の写真を見ると
「あぁ♪ 見たことあるぅ♪」となると思います☆

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ノササゲの果実

ノササゲ(Dumasia truncata)の果実の様子を写してきました☆

すでに豆がはじけてしまっていますが、
鞘のふちに、種子が張り付いていて独特の姿です☆★

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そして、鞘は紫色です。この色合いいいですねー(*´▽`*)

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コヒルガオの果実と種子

2006年8月18日にコヒルガオの果実を見つけて、
珍しいのでいくつか標本をとっていました。

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今日、その中のひとつを割って、
種子の写真を撮ってみたので報告します☆

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(※写真はクリックで拡大)

これがコヒルガオの種子です☆
黒くて、表面にボツボツと小突起がありますねー。

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カナムグラの種子

各地の荒地や野原、河川敷などで
はびこって嫌われているカナムグラ

その果実が熟してくるころになりました。
果実が熟してくると、雌花の方が赤く色づいてきます。

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そして、この色づいた雌花をガサゴソとまさぐると、
こんなものがいくつか採れます。

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(※写真はクリックで拡大)

これがカナムグラの種子です。
カナムグラ自体は見たことあれど、
種子を見たことある人は少ないのではないでしょうか?

この模様、なんかマムシの皮を連想させますね(>ω<。)

それから、山渓の「野に咲く花」で見たことある人も多いかもしれませんが、
カナムグラの種子の断面を取ると、胚と呼ばれる部分が
ぐるぐると渦を巻いていてなかなか面白いです(≧▽≦)

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ゴマノハグサの果実

オオイヌノフグリ、トキワハゼ等、野原でおなじみのお花たちは、
ゴマノハグサ科という科に分類されています。

そのもとになっているゴマノハグサ(Scrophularia buergeriana)
見たことがあるでしょうか?

本日、ゴマノハグサの自生地に行ってきたら、
果実になっていました。

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ヒスイみたいな色で光沢があってきれいです(*⌒▽⌒*)

花は6‐8月に咲くのですが、
うっかり撮影失敗してしまい、公開することができません(>ω<。)
来年、頑張って写そうと思います☆

余談ですが、わぴちゃんはお庭に、
ハーブとしても利用される
セイヨウゴマノハグサ(Scrophularia nodosa)を栽培しています。

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こちらも順調に生育しているので、
来年花のレポートができると思います☆

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アカバナの種子

※写真はすべてクリックで拡大。

わぴちゃんちで栽培していたアカバナ(Epilobium pyrricholophum)の果実が熟し、
上の方から裂開してきました。
そこから、綿毛のある種子が顔をのぞかせて、
独特の姿になっています☆

Photo
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そこから、アカバナの種子を1つ取り出して、
撮影してみたのがこの写真です。

Photo_2
(※写真はクリックで拡大)

アカバナの仲間は、種子に冠毛(いわゆる綿毛)がついていて、
まるでタンポポの仲間を連想させるスタイルをしていますねー(*⌒▽⌒*)

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ニチニチソウの果実

「身近にあるハーブがよーくわかる本」を書くときに、
マダガスカルペリウィンクルの項に載せる
記事を書くために栽培していたニチニチソウ(Catharanthus roseus)が、
今日見たら、何と果実をつけていました(/||| ̄▽)/!!

ニチニチソウは、今回の取材に限らず、
わぴちゃんはよく苗を買って栽培しているのですが、
果実をつけたのを見たのは初めてです☆★

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キョウチクトウ科の果実の特性でしょうか、
2又に分かれた姿をしていますねーー。

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ちなみに、ニチニチソウの花はこんな感じです♪

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インパチェンスの果実と種子

ちょっと前の話になりますが、
花壇に植えられているインパチェンス(Impatiens walleriana)に
果実がついているのを発見しました☆

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インパチェンスの仲間は、果実がある程度成熟すると、
さわっただけでパチっと弾けます☆★

はじけたのち、中からこんな形の種子が出てきます~☆
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で、はじけた皮の部分はこんな感じになっていました☆
なかなか面白い形ですねー(*^▽^*)o

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タヌキマメの種子

昨日の日記で、購入したタヌキマメを紹介しました。

購入した個体は既に熟した豆果をたくさんつけており、
採種時期に来ていました。

ということで、買ったその日に採種し、
2日ほど部屋の半日陰の場所で乾燥させ、
さやから種子を取りだしました☆

タヌキマメの種子はこんな形です☆★

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小さなハート型でとても可愛いですね(*^▽^*)o

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ツルニチニチソウに果実。

今朝、チェックしたら、
育てているツルニチニチソウに
1個だけ果実がついていました★

ツルニチニチソウの結実は、
とても珍しいと思いますヾ(〃^∇^)ノ

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