チョロギの花

今春から栽培していたチョロギ
花をつけはじめました(*´▽`*)

おせち料理に使われる、
赤い巻貝みたいなかたちのもの…

あれはチョロギの根を
酢漬けにしたものです☆

じつはわぴちゃん、
チョロギの花を写すために
過去に何度か栽培を試みていました。

ところが、なぜかまったく
咲く気配なし…でした(>ω<。)

今回、ついに開花に成功!
生まれて初めて、チョロギの花を
見ることができました(*´▽`*)

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明日は年に一度の気象予報士の集まりがあり、
わぴちゃんも午前中の仕事が終わり次第
公共交通機関で会場に向かう予定です。

3月に列車内で「怖い思い」をしてから、
列車に乗るときは、
その区間を回避する経路をとっています。
そのため最寄り駅ではなく、
大きな駅まで車で行っています。

明日は、その区間を回避せずに、
通常の経路で行こうか…とも思っています。

でも、こうやって書いているだけでも
不安になって冷や汗が出てくるから、
まだやめておいたほうがいいのかなぁ…(´・ω・`)

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ランピオン

ランピオン(Campanula rapunculus)
はヨーロッパ原産のカンパニュラの一種です。

カンパニュラといえば、
庭の花というイメージが強いのですが、
なんとランピオンは野菜です☆

葉と根を食べるのだそうです。

わぴちゃん、このランピオンのタネを
入手し栽培していました。

ただ入手のタイミングが遅れて、
蒔いたのは確か年が明けてから…。

発芽率はよかったのですが、
確定申告の呪縛から解放された
3/13の段階で、小指の先くらいの
小さな苗の状態でした。

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4/12でもこの大きさ。

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これは、今年は咲かないかな?

…なんて思っていたのですが、
その後の成長はものすごく早かったです☆

5月半ばにはトウが立ちはじめ…。

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ついに花が咲きました(*´▽`*)

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やっぱりカンパニュラの一種なだけあって、
涼しげなベルのような素敵な花です☆


さて、肝心の根の部分はどうか…。
引っこ抜いて写してみました。

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こんな育て方でもそこそこ肥大していますね。

今回は、開花・結実を優先させるため
味見はしませんが、美味しいのかどうか気になるところです。

キキョウ科…っていうと
あまり食用のイメージがなく、
どちらかというと毒草のイメージがあるのですが、
どうなのでしょうね
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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スウェーデンカブ

スウェーデンカブは、
ルタバガとも呼ばれる根菜です。

食べる部分だけを見ると、
洋種系のカブターニップ類)にそっくり。

しかしターニップ類の学名が
Brassica rapaなのに対して、
スウェーデンカブの学名は、
Brassica napus var. napobrassica
または、
Brassica napus var. rapifera

そう。春の土手で咲き乱れている
セイヨウアブラナ(Brassica napus)の
変種に位置づけられています。

いわば、
「根を食べるためのセイヨウアブラナ」
といったところでしょうか(^-^;)

そのスウェーデンカブを
昨秋からタネで育てていたのですが、
例の関西旅行から帰宅後見てみると、
花が咲きはじめていました(*v_v)o

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…確かに、土手でよく見る
セイヨウアブラナにそっくり☆

わぴちゃんが購入した系統が
たまたまそうなのかもしれませんが、
強いて言えば、花の色がちょっとちがう?
菜の花色というよりは、山吹色です。

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若苗の段階でも、葉は青白っぽい緑色で、
土手にあるセイヨウアブラナと瓜二つでした。

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セイヨウアブラナの葉は
表面が白いロウのようなものに覆われ、
指で軽くこすると、それが剥がれます。

一方でカブ類の葉の表面には、
それはありません。

では、スウェーデンカブはどうでしょう…

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ちょっと分かりづらいかもしれませんが、
白いロウのような物質がありますね☆


…そして、重要なことに気づきます。

開花を優先したこともあり、
肝心の根の部分を写すの忘れてた…

相変わらずのわぴちゃんです
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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パクチーフラン(Eryngium foetidum)

みなさんは、パクチー好きですか?

わぴちゃんは、ダメですo_ _)oパタ

だって、カメム...(以下自主規制)

ところで、タイ野菜のひとつに
パクチーフランと呼ばれるものがあります。

パクチーフランの葉の香りも、
パクチーと同様にカメ…(コホン)

しかも、本家パクチーよりも強い臭いを放ちます。

ただ、分類上は、

パクチー …セリ科コエンドロ属
パクチーフラン …セリ科ヒゴタイサイコ属

で、タンポポとヒマワリくらいのちがいがあります。

ちなみに、パクチーフランの
和名はオオバコエンドロです。

わぴちゃん、このパクチーフランを
栽培しているのですが、
ここに来て、花が咲いています☆

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栽培は簡単で、なかなか面白いですが、
やはり臭いは強烈です(^-^;)

近づいただけでは特に臭いは感じません。

が…。

枝の整理や枯れ葉の除去で触れたあと、
手をそっと嗅いでみると…。

∑( ̄∇ ̄;)ヴッ!

鼻に染みるような、強烈なカメム…(コホン)

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タイガーナッツ

最近、健康食品として
よく見かけるようになったタイガーナッツ

日本では新顔の有用植物ですが、
栽培の歴史はとても古く、
古代エジプトでも利用されていたと言います。

タイガーナッツの正体は、
ショクヨウガヤツリ(Cyperus esculentus)
地中にできる塊茎です。

厳密に言うと、ショクヨウガヤツリには、
雑草型と栽培型の2つのタイプが存在し、
タイガーナッツとして利用するのは、
栽培型(var. sativus)のほうです。

雑草型は、すでに日本にも侵入・定着していて、
農耕地を中心にはびこっています。

今春、タイガーナッツ、つまり
ショクヨウガヤツリの栽培型の苗を
入手する機会があり、試しに育ててみました(*v_v)o

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こんな感じで、その辺にはびこっている
雑草型のショクヨウガヤツリと比べると葉が長く、
50cm以上にもなり、支柱を立てて縛っておかないと、
かなり暴れて、もてあましてしまう勢いでした。

一方で、いつまで経っても花の穂が出ず、
9月下旬には葉が枯れてしまいました(/||| ̄▽)/

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あれれ…栽培に失敗した??o_ _)o

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マシュマロの花

根に甘味成分が含まれるため、
お菓子のマシュマロの原料として
使われていたのがマーシュ・マロウ。

日本名はウスベニタチアオイ
、またはビロードアオイです。

化学調味料が発達した現在、
市販されているマシュマロには
使われていないかもしれませんが、
マシュマロの原料となった植物の花と言うだけで、
なんかワクワクしますよね
((○(^▽^)○)) ウキウキ

ところがこれも、なかなか花の写真が撮れず、
長年の課題になっていました。

ハーブ苗として、ホームセンターで
普通に手に入るものなのですが、
何回育ててみても、開花に至る前に枯れてしまう…。

じつは今年も、懲りずに苗を買って挑戦していました(^-^;)

6月ごろ、たまたま立ち寄ったホムセンの隅っこで、
だらしなくびよーんとのびきった売れ残り苗を発見!
しかも50円!(≧▽≦)ノ

ここまで大きくのびていれば開花いけるかも!?
と思ったためです。

…そして、8月に入り、
ついに念願かなって、花が咲きました(*v_v)o

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ハツカダイコンの若い果実

古い文献ですが、杉本順一・著の
改訂増補・日本草本植物総検索誌(通称・杉本検索誌)で、
アブラナ科ダイコン属の植物を
同定するための検索表を見ると…

ハツカダイコンは、
「C1 若い果は多少有毛.」のところに、
ダイコンは
「C2 若い果は多少無毛.」のところにあります。

つまり、ハツカダイコンの若い果実には、
多少の毛がある…ということです。

それを確かめようと思い、
ハツカダイコンを育ててみました。

ハツカダイコンは、前々から花期~果実期の
良い写真を撮りたいと思っていたのですが、
案外気難しいんですよね(>ω<。)

トウが立つ頃には、高温や乾燥、
虫さん、病気などで株が傷んでしまうことが多く、
きれいに咲かせられない…

でも今年は、きれいに咲いてくれました(*´▽`*)

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で。果実ができはじめたので
さっそく見てみると…

あぁ、確かに、言われてみれば、
少し毛があります!(≧▼≦)ノ

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杉本検索誌によれば、
ダイコンの若い果実は無毛とのこと。

そういえば、これはまだ
確かめていませんでした。

でも、実際はどうなんだろう…。

もともと変異の大きなダイコン類だから、
若い果実の毛の有無で
線が引けるものなのかは未知数です。

ていねいに探索すれば、
ダイコンとされているものの中にも、
若い果実に毛があるタイプも存在するかもしれません。

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ピサンリのタネを…

ピサンリ(pissenlit)は、フランスで
野菜として利用されているタンポポのことです。

それのタネを入手することができたので、
他の手持ちのタンポポ類とあわせて、種まきをしました。

※タンポポは発芽させるのが案外難しいのですが、
今までの経験では、2月頃ポットに蒔いて、
発芽までは室内の出窓のところに置いておく…
というやりかたが成功率が高いので、
今回もそのようにしました。


そのとき、タネの形態も観察したのですが…

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あれあれ?
なんか、今まで見たことないような感じ?

タネ上部にある突起の先が丸っこくて
ほとんどとんがっていません。
しかも突起の数がずいぶん少なくて、
つるつる、のっぺりした印象です。

ついでに、手持ちでセイヨウタンポポと
同定したもののタネもいくつか写してみました。

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ヒヨコマメの花色

わぴちゃんのブログ、
過去に何度か登場していたヒヨコマメ。

当時わぴちゃんがチャレンジしたのは、
豆の色が白っぽい系統の品種です。
これが日本で一番流通している品種なのかな?

花色も白でした。

参考までに当時のヒヨコマメの花(白花)を
載せておきますね。

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…そして、今冬、
再びヒヨコマメに栽培をしています(^-^;)

今度は、豆の色が
茶色っぽい品種(以下、茶色ヒヨコマメ)と、
黒っぽい品種(以下、黒ヒヨコマメ)です。

秋に苗を購入したあと、
鉢植えで出窓のところに置いていますが、
この数日で両方とも花が咲きはじめました。

◆茶色ヒヨコマメ
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◆黒ヒヨコマメ
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なんとどちらも、
花色はうすい赤紫色です!


だいぶ前の話ですが、
どこかでたまたま見つけた文献に、
「ヒヨコマメの花色は白色または赤紫色」って
書かれていたのを見たような記憶「だけ」はありました。

ただ、豆の色との関係まで言及されておらず、
赤紫色の花を咲かせるヒヨコマメって
どんなのだろうと思っていたのですが、
こういうことだったのですね(≧▽≦)

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ホワイトチア

元気のないわぴちゃんに
温かいコメントいっぱい
ありがとうございます(*v_v)o

じつは心身不調が悪化傾向…
だけど、負けないようにしないとね(^-^;)

さてさて、昨年このブログに載せた
チア(Salvia hispanica)の花。

あのときは淡い青色のお花が咲きました。

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チアのタネであるチアシードには、
典型の黒っぽいもののほかに、
ホワイトチアシードと呼ばれる
白っぽいタネのものがあります。

このホワイトチアシード、
もしかしたら…だけど、花色もちがうんではないか?

と思い、春にタネを蒔いて育てていました。

それが昨日見たら花をつけていました。

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やっぱり白花系統のようです(*v_v)o

ただ、もう霜がいつ下りても
おかしくないくらいの
気温になってきているから、
継続して咲かせるのであれば
室内に入りないとダメかなぁ…

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