黄からし菜

もう梅雨の時期だし…と
油断していた皆さん、すみませんm(_”_)m

懲りずにまたまたまた菜の花系のネタです
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

キカラシナ(黄からし菜)は、
種子を利用するカラシナの品種です。

別名イエローマスタードとも呼ばれ、
黄色いマスタードの原料としておなじみです。

葉、花、果実の形などは
すべてカラシナと同じです。

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ところが、完熟した種子は、
見事なくらい鮮やかな黄色です(*´▽`*)

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その辺の野生のカラシナの種子と
並べて写してみました。

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茶色っぽいのが野生のカラシナ、
黄色いのが黄からし菜です☆

じつはわぴちゃん、ここまではっきりと
色に差が出るとは思わず、ちょっとびっくりでした

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サヤダイコン

インドやタイで栽培されるダイコンの品種に
サヤダイコンというのがあります。

これは、未熟な果実を莢ごと食べる品種です。

普通のダイコンとは、

●根は肥大しないで硬く食べられない
●果実はやほらかく、長さ15cm前後に達する

などのちがいがあります。

じつはわぴちゃん、今春はサヤダイコンを
2株ほどタネから栽培しました。

茎や葉、花の様子は普通のダイコンと
あまり大差はありません。

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しかし、花が咲き進むとともに
茎がどんどんのび、縦横無尽に走って
最後には収拾がつかなくなりました(^-^;)

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果実も、他のダイコンと比べると明らかに長く、
暖簾のようにぶら下がって見応えがあります。


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この写真は、ハマダイコンの
果実と比較したものです。
上がハマダイコン、下がサヤダイコンです。

サヤダイコンの果実のほうが
明らかに長いですね。

茹でて食べてみましたが、美味しかったです☆

マヨネーズがよく合う…
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

根を確認してみたところ、細くてかたく、
やはり食べられそうにありませんでした。

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紅芯大根

菜の花やダイコンはもうお腹いっぱい…と
言われそうなくらい続けざまにすみません
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ


仕込んでいた紅芯大根の花が
だいぶ咲き進んできたので載せますね(*v_v)o

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紅芯大根コウシンダイコンと言います。

中国で栽培される系統のもので、
一見すると緑がかった丸いダイコンですが、
包丁を入れるとびっくり!

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中は鮮やかな紅色です(*´▽`*)

この紅芯大根、茎は無毛、
葉には多少毛が見られるものの強い光沢があります。

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また、花弁の丸みが強く、
フリルのように波打つ傾向が見られますね。

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ダイコン(Raphanus sativus)には、
種内分類群として、いくつかの変種があります。

変種のどれかに当てはめるとなると、
ケナシダイコン(R. sativus var. glabrifolius)
に限りなく近いのですが、
完全に無毛と言うわけではないので
何とも言えないですね

もっとも、そこまで追求するのがめんどい場合は、
広義のダイコンとしてしまうのも手ですけどね(^-^;)

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ミブナ(Brassica rapa var. laciniifolia)

もうひとつ、菜の花ネタ載せておきます
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

鍋料理に欠かせない、ギザギザ葉っぱのミズナ、
あれの一型で、細長いヘラのような形の
葉をつけるのがミブナです。

ミブナは壬生菜で、京都の壬生寺付近で
盛んにつくられていることから名前が来ています。

わぴちゃんは「ほぼ北関東民」なので、
初めて耳にしたときは、栃木県壬生町を
連想してしまったのはナイショです
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

わぴちゃんのところではまず見かけない野菜ですが、
種子はその辺に普通に売っているので、
昨秋に買って蒔いてみました。

葉がかなり特徴的で、色は濃い深緑色で、
光沢があって細長い形をしています

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分類上、カブ・ハクサイ類(B. rapa)の
変種なのは良いとして、
その中でも、あのミズナの一型…

葉だけ見るとどうも納得がいかなかったのですが、
花が咲くとなるほどぉーーー

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花弁が細めなところや、花のつきかた、
その他はミズナそっくりです(*´▽`*)

いちおう、花のアップと萼の様子も☆

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最後に、参考までに
ミズナの花の写真もつけておきますね。

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キャベサイ

菜の花ファンのみなさん、お待たせしました
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

わぴちゃんが育てていた
キャベサイの花が咲きました(*v_v)o

キャベサイは、キャベツとハクサイを
交配してつくられたもので、
少々お高めですが、苗は容易に入手できます。

花の咲く前の様子ですが、
葉がぼってりしているところや
葉脈の感じはキャベツの雰囲気がありますね。

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一方で、キャベツにしては葉の厚みが足らず、
やや波打った感じがあって、
これはハクサイの特徴が出ているように思います。

そして、咲いた花がこちら(*v_v)o

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花色はやや淡めで、
花と花の間が間延びしていく感じはキャベツ風、
一方で、花弁に丸みがある点はハクサイ風ですね。

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この花色…
タンポポでいうとヤマザトタンポポ色?
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ


花が大きめで結構インパクトがあり、
おそらく出先でパッと見ただけでも、
見分けがつくもののように思いました。

専門書のアブラナ属検索表では、
萼の開き具合が鑑別ポイントのひとつになっているので、
いちおう参考程度に載せておきますね。

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ただ、わぴちゃんの観察では
同じ種類、同じ株でも、萼の開き具合はまちまちで、
あんまし鑑別ポイントとしては使えないかも
…という気もしていますけどね(^-^;)

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ねずみ大根

1月下旬に購入したねずみ大根

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花を見ようと思い土に埋めたのですが、
それがこの数日のうちに一気に咲きました☆


ねずみ大根は、伝統野菜のひとつで、
長野県でつくられているものが有名ですが、
全国各地に「ねずみだいこん」と
称される系統があるらしいです。

ずんぐりした下膨れの形が特徴的で、
それがネズミさんのように見えることから
名前が来たのではという説もあります。

そして、このねずみ大根、
葉の形もかなり特徴的(≧▽≦)ノ

葉に細かく切れ込みが入るのです☆

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これがまた個性的で面白いのですが、
撮影するときはちょっと厄介ですね。
葉が細かさが仇となって背景と同化してしまい、
分かりにくくなってしまいます(/||| ̄▽)/

花はダイコンそのものですが、
花弁にほんの少しだけ切れ込みがはいる
傾向があるようですね。

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アブラナ(Brassica rapa var. oleifera)

わぴちゃんがタネから育てていた
本物のアブラナが咲きました(*v_v)o

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アブラナ(Brassica rapa var. oleifera)は、
いわゆる菜の花のひとつで、
在来ナタネニホンアブラナとも呼ばれています。

1000年以上前から栽培されているので
「在来-」とか「日本-」と冠されていますが、
その起源は日本の野山に自生するものではなく、
海外からやってきたものです。


かつてはありふれたもののようでしたが、
今は栽培される機会がぐっと減りました。

この時期、土手や田畑周辺では
野生の「菜の花」がたくさん花を咲かせていますが、
その多くはセイヨウアブラナ(Brassica napus)です。

アブラナの葉は緑色~黄緑色で、
柔らかいのが特徴です。

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カラシナっぽく見えますが、
葉の付け根は茎を抱くような形になってたいます。

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※カラシナの葉の付け根は茎を抱きません

セイヨウアブラナは、よく似ていますが、
葉は厚みがあって、表面が白い
ロウのようなものでおおわれています。
指で軽くこすると、白いロウがはがれるので
それで識別することが可能です。

もうひとつ、文献では識別点として
萼が開くか、直立するかが挙げられています。

萼が開けばアブラナ、
直立すればセイヨウアブラナという具合です。

今回わぴちゃんが栽培しているアブラナは、
文献どおり萼は開いていました。

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ただ、わぴちゃんが今まで観察してきた限りでは、
セイヨウアブラナも萼が開いたりして、個体差が多く
鑑別点としてはあまり使えないように感じました。

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チアシードの花

ここ最近、健康食材として、
急に人気が出てきたチアシード。

食べ物や飲み物に入れると、
水分を含んだタネがゼリー状に膨らむため、
その食感を楽しむことができます。

その正体はチア(Salvia hispanica)という
植物のタネ(タネは英語でseed)です。

チアは、メキシコとその周辺地域に自生する
サルビアの仲間の1年草です。

今、わぴちゃんのお部屋では、
チアの花が盛りを迎えています。

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じつは開花までかなり紆余曲折ありました。

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クロガラシ育成ちぅ

クロガラシ(Brassica nigra)は、
アブラナ科アブラナ属の越年草です。

ブラックマスタードとも呼ばれ、
タネを香辛料として利用します。

ホットドックとかにかける
マスタードソースの中に入っている
黒っぽいツブツブは
クロガラシ(ブラックマスタード)もしくは、
カラシナ(ブラウンマスタード)のタネです。

クロガラシの名前は図鑑でもたびたび見かけ、
比較的知名度の高い植物です。

ところが、わぴちゃん、この植物の実態が
どうもあまりよくつかめていません。

仮に、その辺にクロガラシがおがっていたとして、
カラシナやセイヨウアブラナと
明確に区別できるものなのだろうか…。

それもはっきりしません。

そこで、タネを取り寄せて育ててみることにしました。

播種後数日で発芽し…
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現在はこんな状態になっています。
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来春、無事に花が咲いて、
クロガラシという植物に対する
理解が深まっているとよいな☆

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黒目豆(パンダ豆

昨年だったかな。
出先でパンダ豆という名前で
流通している豆を見つけました。

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おへその部分が黒くてパンダみたい(*´▽`*)

黒目豆ブラックアイビーンズとも
呼ばれているようです。

さて。この豆は分類上
なんの仲間だろう…? r(・x・。)?? 

ということで蒔いて育ててみました。

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…これはどう見ても、
ササゲ(Vigna unguiculata)ですね。

ということでパンダ豆は
分類上ササゲの一栽培品種で
あることが判明しました。

ところで、日照不足が原因なのか、
これはそういう品種なのかわかりませんが、
どうも花の開きがよくないです…。


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マックスでこれ。これ以上開かないまま
お昼過ぎにはぽろっと落ちてしまいます。

ただ、一応受粉はできているようで、
次々に豆のサヤが育ってきています。

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余談ですが、わぴちゃん、急きょ
病院のお世話になってしまいました(^-^;)

例の歯ぐきの炎症、ついに悪化して、
首のほうへと波及...(/||| ̄▽)/

歯ぐきを切って○○を徹底的に掻きだして、
抗生剤による治療を行っています。

とりあえず、炎症は治まってすっきり☆

ただ、どうもこれは歯肉炎ではなく、
昔治療した歯の根っこの
炎症であることも判明…。

根っこの治療をしないと、
モグラたたきのように何度も再発するようです。

根っこの治療…。できれば
避けたかった厄介なヤツです(´・ω・`)

そしてわぴちゃんの場合、
鎮静処置が必要なので、やる場合は、
大病院での大掛かりな治療になります(´・ω・`)
いやだなぁ…(´・ω・`)

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