シリアオイもとい…

夏にホムセンの隅で
処分品になっていたこの植物…。

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ネームプレートに書かれていた名前は
「シリアオイ」でしたΣ(・ω・ノ)ノ!!

し、しりあおい? 
尻青い? もしかして、尻葵???

なんとまぁ…(/||| ̄▽)/

でも、ヘクソカズラとか、
ママコノシリヌグイとか、
植物名には、とても口にするのが
憚れるようなのが平然と使われているから、
あながち間違いでもないのかな??

だとしたら、どんな花が咲くんだろう…?
 r(・x・。)?? はてな?

いずれにせよ、わぴちゃんにとって
初見の植物であるのには変わりないので、
冷やかし半分で育ててみることにしました(^-^;)

帰宅して、調べてみると、
ネームプレートは単なる誤植で、

シソアオイ(Hibiscus acetosella)

という熱帯地方原産の
アオイ科の植物であることが判明☆

葉に香りはありませんが、
赤紫蘇のような色で、新芽は食用になるようです。

花は秋から冬にかけて咲くとのことで、
以前ブログに書いたチアといっしょに
室内に取り込んでみました。

※チアは今も元気に開花中です。

そしたら、10日くらい前から、
牡丹色の花がちらほらと咲くようになりました☆

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なんだろう。高級感あふれるオトナの魅力
…とでも表現したくなるようなお花です(*v_v)o

わぴちゃんの観察の範囲では、
開花は晴れの日限定。
太陽の光とともに開きはじめますが、
3時間もしないうちに閉じてしまうようです。

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オニナベナ

オニナベナ(Dipsacus fullonum)は、
マツムシソウ科の越年草です。

ヨーロッパ~西アジア原産で、
草丈2mにも達する大きな草です。

トゲトゲの穂はさわるとかなり痛いですが、
ドライフラワーとしても利用されています。

そのオニナベナ、苗を入手して育てたところ、
数日前から花が咲きはじめました(*v_v)o

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オニナベナは葉も特徴的です。

2枚の葉が向かいあってつく
「対生」という形態です。
その付け根がくっついてまるで
小舟のような形になり、
雨水がたまりやすくなっています。

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古くは、ここにたまった雨水は、
目に良いと考えられてきました。

たぶん、サトイモの葉にたまった朝露で
墨をすると字が上手になる、と言うのと
似たような類と思いますが…(^-^;)


そして、これと同じ仲間に
ラシャカキグサがあります。
ラシャカキグサは、穂のトゲトゲが
かぎ爪状になっているのが特徴です。
この穂を乾燥させたものは、
毛織物を毛羽立たせるのに使われています。


オニナベナは、ユニークな姿をしているので
珍しいもの好きの方は育ててみると
良いかもしれません。
ただ、とても背が高くなるのと、
刺だらけで痛くて手入れが大変
という難点がありますけどね(笑)

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あれから12年…。

じゅうたんに足の小指をひっかけて、
生爪を2/3以上
引っぺがしてしまったわぴちゃんです。
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

ずっと虫さんネタが続いていたので、
お花のネタを載せますね。

わぴちゃんちには、
フィールドスカビオサ(knautia arvensis)
いうお花があります。

完全に植えっぱなしですが、
毎年、6月下旬頃になると、
さわやかな淡青紫色の花をつけはじめます。

花期が長く、秋にかけて
次々と花を咲かせてくれます(*´▽`*)

今年も、そのフィールドスカビオサの
花が咲きはじめました。

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ブログには初めて登場する植物ですが、
じつはわぴちゃん、この子とは
干支をひとまわりするくらいの
長いつきあいだったりします。

約12年前、2003年7月4日に
写したのがこれです。

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特にエピソードのある花
…と言うわけではありませんが、
これだけ長い年月を共にすると、
ふと別な場所で見つけたときに
嬉しい気持ちになったりします。
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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夜も咲くマツバボタン

我が家で咲いているマツバボタンは、
なぜか、とっても夜光りな株です(^-^;)

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22時過ぎても、花はひらきっばです(^-^;)
しかも、たまたま一日ではなく、
毎日、夜も咲き続けています(^-^;)

マツバボタンは、本来、
朝、太陽の光とともに開花し、
お昼過ぎにはしぼんでしまう
「一日花」な、はずです。

もしかして、近年は夜でも咲きつづけるような
園芸品種が出回っているのかな?

それとも、たまたまそういう遺伝子を持った
突然変異なのかな?

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ハランの花

昨日は所用で都内に出ていました。

その帰り、乗り換えの関係で、
サクラで有名なとある公園を通過しました。

さすがにソメイヨシノはまだですが、
カンザクラとか早咲き系の桜が咲いていて、
道行く人々の注目の的になっていました(*´▽`*)

そして、そのわきでカンザクラに背を向けて
ひとりハランの花を探すわぴちゃん。
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

花、咲いてましたよ☆

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ハランは3月頃に
花を咲かせるユリ科の植物です。

ただ株もとでひっそりと咲くので、
株もとをかき分けるようにして
ていねいに探さないと
なかなか見つけられないお花です。

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悩ましいハボタン?

このトウ立ちしかかったハボタン…。

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強風でまくれたスカートを押さえる
女性に見えてしまうわぴちゃんは、
心が疲れているのかな?(^-^;)

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アツバキミガヨランの果実

今日は所用で都内に出かけていました。

出先で、アツバキミガヨランの
実がなっているのを見つけました(≧▽≦)ノ

アツバキミガヨランの果実を見たのは
生まれて初めてです(≧▽≦)ノ

今日は、3週間以上ぶりに列車に乗ったこともあって
疲れてぼーっとしていたのですが、
「あ!」と声が出て、瞬時に目が冴えました(笑)

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アツバキミガヨラン(Yucca gloriosa)
リュウゼツラン科の落葉低木です。

暖地性の植物ですがわりと寒さに強いので、
庭先や公園で栽培されています。

わぴちゃんところでも、
あちこちで植栽されていて花はよく見かけるのですが、
果実がなっているのは見たことありませんでした。

やっぱり、東京は暖かいんだなぁ…。

以下に、わぴちゃんちの近くで
6月に撮影したアツバキミガヨランの花を
載せておきますね★

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ルコウソウ3種☆

今日も、夏休みの小学生を対象にした
公民館主催イベントの講師として
出かけてきました(*^▽^*)o

その足で、いくつかの用事を片づけて
午後3時ころ帰宅。
そのまま体力尽きて o_ _)oパタ…。

目覚めたら外は真っ暗になってました
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

今日は、ルコウソウの仲間を
3種ほど載せますね(*v_v)o


ルコウソウ(Ipomoea quamoclit)
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※ヒルガオ科の1年草です。
葉が細かく切れ込み、
星形の鮮烈な赤い花を咲かせます。
熱帯アメリカ原産で、
日本では園芸植物として栽培されます。


マルバルコウ(Ipomoea coccinea)
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※熱帯アメリカ原産で、
もともと園芸植物としてやってきたものですが、
繁殖力が強くて各地で
野生化しているつる性1年草です。


モミジバルコウ(Ipomoea x multifida )
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※ルコウソウとマルバルコウの園芸交雑種です。
なるほど、言われてみれば、
両親の中間的な葉の形をしていますね☆

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朝・昼・夜…。

非常にベタなネタですが、
朝顔・昼顔・夜顔とヒルガオ科の3種類を
揃えてみました(*v_v)o

アサガオ(Ipomoea nil)
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ヒルガオ(Calystegia pubescens)
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ヨルガオ(Ipomoea alba)
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ちなみに、かんぴょうの原料として
おなじみのユウガオも夜に白い花を咲かせますが、
こちらはウリ科の植物で、ヨルガオとは全くの別種です。

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ショカツサイの白花

ショカツサイは、春にうす紫色の花を咲かせる
アブラナ科の草花です☆

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花壇や庭に植えられるほか、
いたるところで野生化しているのを見かけます。

それでね。今のところ特に和名は与えられていませんが、
このショカツサイにも、白花種が存在します。

白花種と紛らわしいものとして、
なんらかの原因で花色が抜けてしまったものがあるのですが、
それは、花色が白と紫色のまだら模様になっています。

白っぽい花のショカツサイの
ほとんどがその色抜けしたやつで、
純粋なショカツサイの白花種は、きわめて稀な存在です(*v_v)o

だから、他の白花種よりも見つけたときの喜びは大きいです☆
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

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