オオセンチコガネとの出会い

下妻・つくば方面のドライブの続きです☆

子どもの頃、ファーブル昆虫記を
読んだことがある人も多いと思います。
ファーブル昆虫記の中でも、
「フンコロガシ」についての研究は有名で
それに魅了され、実際に見てみたいと
あこがれる昆虫好きも多いんですにゃ☆

フンコロガシと一口に言っても、
いろいろな種類があって、
ファーブルが研究対象としたフンコロガシは
「ヒジリタマオシコガネ」や「スジセンチコガネ」です。
もちろん日本にはいませんにゃ。

でね、日本にも「糞に集まるコガネムシ類:糞虫」が
何種類かいて、その中でもわりと遭遇できるチャンスが高いのが
センチコガネ(雪隠コガネ)やオオセンチコガネなのですにゃ☆

かれらはいわば「日本版フンコロガシ」と言ったところで、
小さいころファーブルをむさぼるように読んだ
わぴちゃんにとっても憧れの存在です(*´▽`*)

まぁ、昆虫嫌いの人に言わせれば、
「何でそんな動物の糞に集まるような
汚い虫にあこがれるんだよ!」
って鼻で笑われるかもしれませんけどね
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪

そんな存在であるオオセンチコガネに、
昨日、下妻市内の史跡めぐりの
最中に出会いました(≧▽≦)ノ

これがそのオオセンチコガネ~♪♪
いいですねー、きれいですねー(*´▽`*)
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その他、今回見られた草花&昆虫の一部を列挙しますね☆

トサカゲイトウ
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キバナオランダセンニチ
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※別名ハトウガラシ。葉にからみがあって、
食用として利用されます★

ホタルブクロ
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※ちみは咲く時期を間違ってますぞ(笑)


シロタエヒマワリ
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アシグロツユムシ
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※これでツユムシ、セスジツユムシ、
アシグロツユムシの3種のツユムシの写真が揃いました☆


ウラギンシジミ(♂)
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※登山口にいました。
ボロボロ蝶でじっととまってました。

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直翅目と「天使のはしご」

9月21日は夕方に「天使のはしご」が
出ていたのでパチリ☆
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しかし10枚程度撮ったのですが、
すべてにトンボさんの黒い点が…

なんとか飛び交うトンボさんが
入り込まないように写す方法は
ないものだろうか…(笑)

まぁ、トンボさんも自然のものなので
これはこれでいいのかもしれませんけどね。


20日に撮影したバッタやキリギリスの
仲間を紹介しますね(*^▽^*)o

実は、クルマバッタを探しているのですが、
見かけるのはほとんどが
トノサマバッタかクルマバッタモドキ。
クルマバッタの写真はまだ1枚も撮れてません。

自然度が低くなると真っ先に姿を消すのが
クルマバッタだと昆虫の師匠がおっしゃっていたので、
もしかして、風前の灯になっているのではと
心配しながら、昆虫探ししています。


トノサマバッタ

河川敷で一番たくさんいたのが
われらがアイドル、トノサマバッタです☆

緑色型・褐色型両方の写真をゲット☆
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そして、なんとトノサマバッタの
貴重な産卵シーンをゲット(≧▽≦)ノ

河川敷内の通路のど真ん中で産卵してました(笑)
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わぴちゃんが撮影していると、
自転車が数台通過ー(>ω<。)

わぴちゃんが写真を撮っているおかげか(?)、
自転車の人たちは
トノサマバッタの産卵に気づいたらしく、
「あぁ。大きなバッタが卵産んでるよ」とか
言いながらよけて通ってくれました。


ツチイナゴ

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これも数が多いですねー。
目のところに涙を流したような跡があるので
とても分かりやすいバッタさんですにゃ☆

ところで、このツチイナゴ君は
成虫のまま越冬するので、
「え?こんな時期にバッタ?」って
驚かされます(笑)


ツユムシ
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ツユムシの仲間には、頭に何もつかない本家ツユムシと、
セスジツユムシ、アシグロツユムシ等がいて、
どれも超そっくり。見分けが難しいので、
今まで嫌煙してきたのですが、
それでは進歩がないので、最近は
きちんと見て写真に撮るようにしています。

この子は、本家ツユムシの♂のようです。


ウスイロササキリ
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なんか知らないけど
草藪にものすごい数いました☆

結構小さい上に、かなり敏捷、
さらに、超テレ屋さんでカメラを向けると
ヨコバイのように裏手に回りこんで
隠れようとするので撮影難易度が非常に高いです。

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とんぼ・バッタ☆

昨日撮影したチョウチョ以外の
昆虫の写真を紹介します。

◆ツチイナゴ
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※成虫は茶色なのになぜか幼虫は鮮やかなグリーン。
でも、目のところに涙流したような模様が
あるので一発でツチイナゴと分かります☆


◆イボバッタ
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※写真では分かりにくいが、胸のところに
いぼがたくさんあってゴツゴツした印象が特徴です☆


◆オニヤンマ
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※この日、オニヤンマは
 あまり狙っていなかったのですが、
 静止してくれたので写すことができました。
 なんかフェンスと腹の位置関係が妙だね(笑)


◆セスジイトトンボ

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※同定が難しくて嫌煙してきてたけど、
 少しずつイトトンボも覚えないとね☆
 

◆カマキリ
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※交尾シーンです。
カマキリの交尾、♂は命がけなんだとか。
現代社会に通ずるものが…(なぞ)
ヘ( ̄∇ ̄ヘ;)。。。コソコソ

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河川敷の蝶とバッタ

河川敷を早朝散策したときに見つけた、
チョウチョさんやバッタを紹介しますにゃ☆

ヒメアカタテハ
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秋になると数が増える蝶です☆
土手に行くと堤防沿いに
いっぱいいますよ~(*^▽^*)o


モンシロチョウ
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懸垂の体勢でとまっていたのですが、
苦しくないんでしょうかね~(笑)


ツマグロヒョウモン(♂)
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関東にはもともといなかった蝶で、
数年前、初めてツマグロヒョウモンを見た時、
その珍しさにハイテンションになったのを覚えています。

ところが、今となっては、
秋の蝶でもっともよく見かける存在に
なってしまいました(笑)

気候の温暖化によって、
分布が北上していると考えられています。

コムラサキ(♂)


河川敷で茶色い蝶がひらひらと飛んでいたので、
「あぁ。キタテハか(※注)」と
最初はあまり興味がわかなかったのですが、
ふととまった姿を見てテンション急上昇!!
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「おぉ!! コムラサキ君ではありませんかー(≧▽≦)」

しかし、なかなか翅を広げてくれない上に
じっとしていてくれません。

しばらくコムラサキ君と
追いかけっこしてました(笑)

すると、コムラサキ君が
「もぉ~。ちょっとだけだよーー」
と、わぴちゃんの目の前にとまって、
翅を大きく広げました(*´▽`*)
ちらっと見える青紫色が美しいです(*´▽`*)
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※注:キタテハちゃんゴメンネ。


トノサマバッタ

河川敷のダートを歩くたびに、
さーーーっといっぱい飛び立ちます。

トノサマバッタは
わずかな足音にも敏感に反応する上に、
しかも一度飛び立つと
かなり遠くに行ってしまうので、
非常に撮影難易度が高いですね。

緑色型と褐色型がいますよ~♪♪
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コバネイナゴ

「イナゴの佃煮」
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近所のスーパーや道の駅で普通に売ってます。
わぴちゃんも食べたことありますが、
なかなか美味しいです☆
ただ、脚のギザギザが
歯に引っかかりますけどね(笑)

ひとくちにイナゴと言っても、
いくつか種類があって、代表的なのが
コバネイナゴとハネナガイナゴですにゃ。

わぴちゃんところでは
ほとんどがコバネイナゴです☆

これが緑色型のコバネイナゴ☆
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こちらは褐色型です(*´▽`*)
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そして、これがコバネイナゴの
緑色型の赤ちゃん♪
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こちらが褐色型の赤ちゃん♪
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ところで、8月22日の
市民農園の稲刈りですが、
広域的なビオトープとしての
役割を果たす役目もあるため、
完全無農薬です。

なので、コバネイナゴがいっぱい☆
稲を刈るたびにイナゴが大量に飛びます。

この写真の中に何匹いるかなぁ…(*´▽`*)
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バッタいろいろ☆

昨日の朝、河川敷へと散策に行きました☆

いつもの場所は年3回行われる草刈で、
丸坊主になってしまったので、
200円払って橋を渡って対岸へと行きました(笑)

そこで撮影したバッタ類を紹介しますね☆
地面に直接いるバッタ類は、
足音に非常に敏感で撮影難易度がとても高いです。

今は望遠レンズを使っているので、
ちょっと楽になりましたけどね
( ̄∇ ̄*)ゞえへへっ♪


◆ショウリョウバッタ(緑色型)
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おなじみのどこにでもいるバッタ君です☆
飛ぶ時にキチキチ音を立てるので
「キチキチバッタ」とも呼ばれてますね☆

◆ショウリョウバッタ(褐色型)
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ショウリョウバッタの身体の色が
茶色っぽいタイプです☆
中間型みたいなのもいて、
バリエーション豊かで
観察していると面白いです(*´▽`*)


◆オンブバッタ(緑色型)
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オンブバッタには褐色型もいます☆
なんか、すらっとした流線型の身体、
あこがれます(*´▽`*)


◆クルマバッタモドキ
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わぴちゃんところでは
ショウリョウバッタに匹敵するくらい
数の多いバッタです。

飛び立つと、翅にある黒い輪の模様が出て、
車のタイヤのように見えます☆


◆トノサマバッタ(緑色型)
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河川敷や堤防には
トノサマバッタがいっぱいいます。
ただ、それ以外の場所では見かけなくなりました。


◆トノサマバッタ(褐色型)
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トノサマバッタの身体の色が
茶色っぽいタイプです☆
やはり殿様と銘打つだけあって風格があり、
至近距離を飛び立つとなかなかの迫力があります。

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メマツヨイグサとヤブキリ

メマツヨイグサ(雌待宵草)です★

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宵待ち…とか、月見とか、
夜に咲くお花の姿を、
俳句の世界では詠まれたりしますね☆

黄色いので、内蔵ストロボでは
色が飛んでしまいます。

そこで、昨年購入した
マクロフラッシュを使ったら、
色がきれいに出ました☆

おやおや。ヤブキリさんでしょうか。
お花を食べてました(笑)
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最近の昆虫観察(2)

うちの裏の草むらで見つけた
昆虫達を紹介しますね☆

◆ウンカの一種
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これが一番多くいました。
歩くたびに粉が散るような感じで(笑)

写真は超マクロで撮ってみました☆
お顔が面白いですね☆


◆アワダチソウグンバイ
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セイタカアワダチソウの葉についてました。
グンバイムシ(軍配虫)の仲間です。

北アメリカからの帰化昆虫で、
キク科、ヒルガオ科の農作物に
被害を及ぼしているようですね。

◆ショウジョウトンボ
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結構鮮やかな黄色で、珍しい!と思ったのですが、
ショウジョウトンボの若い個体だそうです。

猩猩蜻蛉の名の通り、♂は成熟すると
特に真っ赤になります。

◆シオカラトンボ
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シオカラトンボの♀もいました。
そういえば、♂がいなかったにゃぁ…。

◆ナナホシテントウ
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今年はナナホシテントウの当たり年なのでしょうか?
それともこんなもんなのでしょうか?
行く先々でものすごい数の
ナナホシテントウに遭遇します。

写真はアブラムシを食べているところです。

◆ダンダラテントウ
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とうとう見つけました(≧▽≦)
ダンダラテントウです。
ただ、典型的な個体とは模様が異なったタイプで、
同定するのにかなり時間を食ってしまいました。
模様はかなり変異が多いそうで、
またダンダラテントウに遭っても、
フィールドですぐに判定できるかは?です。

南方系のテントウムシさんです。


◆ヒメギス
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まだまだ子どものヒメギスさんです。
キリギリスの仲間で身体が黒いのが特徴です。
かなり個体数が多く、
ぴょんぴょん跳ねていました。


◆ヤブキリ
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こちらも子どものヤブキリさんです。
ヤブキリも幼虫はかなりの数見るのですが、
成虫はあまり見かけませんね。
大人になるまでは、
かなり厳しい世界なのでしょうか。


◆モモブトカミキリモドキ
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名前の通り、♂は「もも」の部分が太くなります。
が、♀は太くなりません。
そのことから、この写真の子は♀と考えられます。
ハルジオンの花粉をむしゃむしゃ食べていました。
毒があるんだとか。さわらないように注意です。


実は、今日は生まれて初めて
ジュウサンホシテントウ(十三星天道)を見ました★
これは、写真が多くなるので後日紹介しますね☆

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