霧雨の写真に挑戦

2/22(水)に放送された
なないろ日和!(テレビ東京系列)
見てくださった皆さんありがとうございました(*v_v)o

来週3/1(水)も、同じ番組に出演しますので、
良かったらまた見てくださいね(*v_v)o

そして、昨日(2/23)は、
公民館講座(移動学習)の講師として
朝から出かけていました(*v_v)o

風が出るかと心配しましたが、
幸いにも穏やかでした。

それでも、午前中は霧雨で
寒いくらいでしたけどね(^-^;)

そういえばわぴちゃん、霧雨と分かる写真を
まだ持っていないなぁ…と思い、
スキマ時間を活用して、撮影にチャレンジしました。

一目で霧雨と分かる写真と
いうのは非常に難しいんですよね。

「非常に細かい雨粒が大量に浮遊しつつ、
緩やかに落下してくる現象」

というのが霧雨なのですが、
普通に写すとこうなってしまいます(>ω<。)

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(※写真はクリックで拡大)

そこで、ピンの置きかたを工夫して
写しかたを変えてみました。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

これなら霧雨…と分かるかな?

そういえば余談ですが、
今日はプレミアムフライデーのようですね。

プレミアムツライデーとか、金曜労働ショーとか、
早速こんな単語が飛び交っているのを見つけてしまい、
皆さん言葉遊びが上手だなぁ…
わぴちゃんも、パッとこういうシャレが
言えるようにならないとなぁ…なんて思い、
ちょこっとメモ代わりに残しておきました。

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ダイヤモンドダストデビュー

一昨日(1/25)の話です。

この冬一番クラスの
冷え込みが予想されたので、
早朝散策に出かけました(*v_v)o

わぴちゃんがよく行く
近隣のスポットではなく、
高速で長野県佐久市へ…(^-^;)

アメダス(気象庁)の観測データでは、
この日、佐久市の最低気温は-13.2℃でした。

ただ、わぴちゃんのいた場所は
川沿いのくぼ地だったため、
-15℃以下まで下がったかもしれませんね。

樹霜がとってもきれいで、
霜の結晶もたくさん写すことが
できました(*´▽`*)

そして、なんと言っても一番の収穫は、
細氷(ダイヤモンドダスト)です(*´▽`*)

生まれて初めて見るダイヤモンドダストで、
心の疲れも少し癒されました(*v_v)o


細氷(ダイヤモンドダスト)は、
空気中の水蒸気が凍って
氷の結晶となって漂う現象です。

氷の結晶に太陽光が当たると
キラキラと輝いて見えます(*v_v)o

さすがに北海道のものほど密度はなく、
動画だとわかるものの、
写真では微妙かもしれませんけどね(^-^;)

動画と写真を載せます(*v_v)o

◆【動画】1月25日早朝の細氷(WMV形式 14.6MB)


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霧雪…かな?

1月20日の話です。
この日は朝から小雪が舞う寒い天気でした。

お昼過ぎ、買い物から帰ってくる頃には、
「白くて細長い極小の氷の粒」が降っていました。

この氷の粒は、物に当たってもほとんど跳ね返らず…
雪あられにしてはすごく細かいし降りかたも弱いし…
なんだろう…一応撮影しておくか…

と、車内にあった黒い腰提げ用の道具入れと、
スノーシューを入れるための黒い袋を置いて、
降ってくる氷の粒を受け止めて撮影にチャレンジ。

撮ったものがこれです。

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写真で氷の粒が透明っぽく見えるのは、
氷の粒を見つけてからピンを合わせるまでの
わずかなタイムラグの間に少し融けたためです(^-^;)

氷の粒があまりにも微細なため、
ほんの数秒もしないうちに融けてしまいます…

1枚目の写真は複数の氷の粒が
くっつきあっていますが、
ひとつひとつは細長いかたちをしています

とりあえず証拠写真を写した後、
スケールを入れてと、定規を準備したら…

や ん じ ゃ っ た…(>ω<。)

でも、道具入れ、スノーシュー袋ともに
格子状の織り目があり、それを測ったら
約1mm格子であることが判明しました。

それをもとに氷の粒のスケールを見ると、
1mmあるかないかといった感じでしょうか…。


さて、この氷の粒の降水ですが、
あえて現象の種類を特定した場合、
霧雪に相当するのではないかと思います。

参考までに、霧雪ですが、
気象庁が平成10年に刊行した
「気象観測の手引き」によると、

『ごく小さい白色で不透明な氷の粒の降水。
粒は雪あられに似ているが、へん平な形を
しているか又は細長い形をしている。
その直径は一般に1mmより小さい。
個の粒は、堅い地面に当たっても、
はずまないし、こわれもしない。
降る量は普通非常に少なく、層雲か霧から降る。
しゅう雨性降水の形では降らない。
気温が約-10~0℃の間のときに生じる
霧雨に相当する。』

とあります。

これを読む限り、霧雪と呼ぶ条件は
満たしていそうですが、
霧雪の粒子を捕らえた写真って、
どこにも出ていないので、
何とも言えないのですけどね(^-^;)


よく見るとなんか降っているな
レベルのもので見映えもせず、
よほど意識してないと、観察しようとも思わないので、
見逃してきただけかもしれませんけどね。

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雪あられが作った氷上の造形

昨年12/30の朝、一関市の山間部を移動中、
凍ったため池の表面に
面白い模様を見つけたので載せますね。

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周囲の葉っぱの上などには、
雪あられが少し溜まっていました。

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夜中に風とともに雪あられが降って、
それが木々の間を吹き抜けて、
氷上にこういう模様を作ったのかもしれませんね。

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じつは1/3~1/4と、
また東北方面に足を運んでいました。
今回は法事ではなく、前々から
予定していた取材旅行でした(*v_v)o

一泊二日の行程ではありましたが、

「何かあったらいつでもすぐに
気仙沼に駆けつけられるように…」

という状況下だったので、
とりあえず1週間分の着替えと礼服と、
出先でもできる仕事を少し持って行ったので、
荷物がすごいことになりましたが、
とりあえず期間中は何事もなく、
今は自宅に戻っています。

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雪とヒマワリ、アサガオ…


昨年12月29日の早朝、
ヒマワリと霜の組み合わせを見つけ、
とっておきのネタとして、ブログに載せました。

◆「奇跡の共演?」(2016年1月5日の記事)

この記事にいただいたコメントへの
お返事として、調子に乗って冗談半分で、

>次は雪をかぶったヒマワリの…
>これはさすがに無理…かな!?(笑)

…と書いたのですが、それが
まさか、ものの1年もしないうちに、
現実のものになりました(^-^;)

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(※写真はクリックで拡大)


すでにご存知の通り、本日11月24日、
関東甲信地方の広い範囲で降雪となりました

特に東京都心では54年ぶりに11月中の初雪、
そして、観測史上初の11月中の積雪を観測しました。

今朝6時23時ごろに発生した地震で
起きたわぴちゃんですが、そのときにはすでに銀世界…。

お昼過ぎまで雪が続き、最大5cmの積雪となりました。

このあたりは、11月下旬だと、まだまだ
夏の花が残っていたりするんですよね。

なので、冒頭のヒマワリと雪以外にも、
奇跡のコラボをたくさん見つけることができました。

以下いくつか抜粋して載せますね。

◆トウモロコシ+雪
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◆ノアサガオ+雪
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(※写真はクリックで拡大)

◆ハナカンナ+雪
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(※写真はクリックで拡大)

◆キバナコスモス+雪
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4月15日の雹と虹

本日(4月15日)は、
上空に強い寒気を伴った低気圧が
日本付近を通過したため、
大気の状態が非常に不安定となり、
各地でにわか雨や雷雨となりました。

わぴちゃんとこ、
日中はよく晴れましたが、
夕方、突然空が真っ暗になり、
大粒の雨が地面を叩きつけました。

雹も降りましたよ~(^-^;)
最大で直径7mmくらいでした。

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(※写真はクリックで拡大)


その十数分後、西の空が明るくなり、
黄金色に輝きだしました。

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(※写真はクリックで拡大)


そして、東の空にとても大きな
二重の虹がかかりました(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


日没間近なので、全体的に赤みが強く、
幻想的な色彩でしたよ~(*´▽`*)

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蜂の巣状に残った雪

とある公園の小道にて見つけました(≧▽≦)ノ

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


六角形のコンクリートブロックを
敷きつめてつくられた小道なのですが、
そこに積もった雪がつくった造形です。

コンクリートブロック上の雪が
すぐ融けたのに対し、
目地の部分はそのまま残ったので、
このような形となりました。

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すべり台と雪

今日(1/30)は、本州南岸を進む低気圧と
温暖前線の影響で、わぴちゃんとこも
午前中を中心に雪が降りました。

わぴちゃんとこは、
お昼頃に積雪7cmに達しました。

…が、その後は雨に変わり、
積もった雪は泡のごとく
急速にしぼんでいきました。

でね。すべり台のところで、
こんな面白い造形を見つけたので
載せておきますね(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


積もった雪は、時間とともに
水飴のようにだらーんと垂れる性質があります。

なので、すべり台に積もった雪が
ずり落ちて、地面に着いたところで、
折りたたまっていました。

「雪ひだ」の一型と言えると思います。

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雪まくり

本日(1/27)は、雪氷関係の取材で
日帰りで、上信越方面へと出かけてました。

半月ほど病床に臥す
→溜まった仕事に追われる
→月の予定が大幅に狂う

…という感じで、1月は、
年の初めからインフルエンザに
完全に振り回されてしまいました(>ω<。)

なもんで、なかなか
雪氷取材に赴くことができず。。。

今回、やっと落ち着いて、
実現できた…という感じでした(>ω<。)

さまざまなもの写してきましたが、
その中から、「雪まくり」を
いくつか載せますね(*v_v)o

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)

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雪まくり snow roller

雪まくりは、積雪斜面に見られる現象です。
樹木等から落下した雪の塊が
斜面をころころ転がるときに、
積もった雪をめくるように巻き込んでいくものです。

雪だるまを作るときの
雪玉転がしと同じようなイメージです。

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5月9日の降ひょう

本日(5月9日)は、
大気の状態が非常に不安定となって、
各地で激しい雷雨となりました。

皆さんところは大丈夫だったでしょうか?

わぴちゃんがいた場所でも、
12:30頃から15:45頃にかけて
晴れたり、急に雷雨となったり
…というのを何度も繰り返しました。

ピークは15:10頃から15:20頃にかけてでした。

空が真っ暗になると同時に、
突風とともにバチンバチンと
音を立ててひょうが降りはじめ、
ほどなくして視界が効かないくらいの風雨。

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(※写真はクリックで拡大)

「ひょう」と「大きな雨粒」が、
地面に激しく叩きつけるように降り、
泥しぶきや水しぶきをあげていました。

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(※写真はクリックで拡大)

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(※写真はクリックで拡大)


ネット用に解像度をかなり下げましたが、
動画もアップしたのでよかったら
ご覧くださいね(*v_v)o

5月9日の降ひょうの様子


そしてこのあと
うれしいサプライズがありました(*´▽`*)

まだ激しい雨が降っている最中なのに
急に太陽光が差しこんできて、
虹が出ました(≧▽≦)ノ

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(※写真はクリックで拡大)

比較的太陽高度の高い時間だったのと、
まだ雨が激しく降っていたのとで、
虹のかかり方が面白いことになっています。

その後雨は止んで急速に晴れましたが、
虹はしばらく堪能することができましたよ(*´▽`*)

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